iさんの映画レビュー・感想・評価

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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.6

まず音響が素晴らしい。次に映像の見せ方。残念ながらストーリーが弱くて、映像を観るための作品になっているのが惜しい。マーク・ストロングの軍服姿に見惚れた。

マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

3.8

スカヨハもいいが、あたふたしたり葛藤したり父親の顔を見せるアダム・ドライバーが特にいい。夫と妻どちらも譲れない言い分のぶつけ合いがリアルで、細かい見せ方までうまくて飽きなかった。

静かな雨(2020年製作の映画)

1.5

ひきずる足やピアノの音、なんだか全体がわざとらしくて全てが合わなかった。『あん』の河瀬直美監督が出てたくらいしか記憶に残らない。

男はつらいよ お帰り 寅さん(2019年製作の映画)

3.0

昔の映像をうまく差し込みながら進むストーリー。初見でもハードルは低いが、ファンなら懐かしく涙しそう。監督は寅さんを作り続けたいんだろうな。

ゴールデン・ジョブ(2018年製作の映画)

3.2

ナイナイ岡村の『無問題』の監督かぁと気楽に舞台挨拶に参加、観客の9割が女性でビックリ。銃&カーアクションに重点を置いたザ・香港映画。倉田保昭がカッコ良かった!

監督 登壇

9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

2.9

エンジンかかるの遅くて前半は退屈。フランスものは相性が良くないが、それ以前に作りがイマイチ、9人もいらん。

サヨナラまでの30分(2020年製作の映画)

3.4

北村匠海のために作られたような、彼の良さがいろいろ詰まっている。肝心のバンドの曲が微妙で評価が下がる。マッケンの歯はいつ見ても神!

バッドボーイズ フォー・ライフ(2020年製作の映画)

3.7

マイケル・ベイ監督チラ出w。1〜2作目を劇場で観た時とあまり劣化してない主役2人が凄い。家庭第一なマーカスとスタイリッシュな独身マイクのバディは健在。4作目にも期待!

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.9

少し長く感じたが、回りまわって良い出来なのでは。トニ・コレットがアップになると『ヘレディタリー/継承』のギコギコが頭をよぎってしまい集中できなくて困る。

ロマンスドール(2019年製作の映画)

3.8

バストアップの代役を使ってでも、本物の胸ショットは欲しかった。

キャッツ(2019年製作の映画)

1.8

なかなか入っていけない分かりづらい話だった。前半つまらない歌の連続にウトウト。中盤からダンスや知ってる歌も入り見やすくなる。老猫(イアン・マッケラン)が柱に顔をこすりながら歩く猫あるあるをしてた。バレ>>続きを読む

イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり(2019年製作の映画)

3.6

Amazonプライムビデオで配信される事を劇場入場時に渡されたアンケート用紙で知ったのだが、劇場で観なければ良さが半減しただろう。帰宅後Amazonで再鑑賞、音響が全然違うなと再認識。サラっと観れて気>>続きを読む

だれもが愛しいチャンピオン(2018年製作の映画)

3.6

鑑賞後、チーム10人のうち俳優が数人混ざってるんだろうなと思ったら、全員がオーディションで選ばれた障害のある人だったのが驚きだ。早口なセリフで耳が疲れたが、爽快な気分になれた。

ラストレター(2020年製作の映画)

1.5

なんだこの安い話は、、岩井監督の作品は『リップヴァンウィンクルの花嫁』のように3時間あろうが面白くなくても最後までなぜかスルっと観れてしまうのだが、本作はダメだ、駄作だ。仲多賀井高等学校って、、

ペット・セメタリー(2019年製作の映画)

2.7

どんな姿になっても猫ずっと可愛かったなー。まぁ総じて物足りなさがある。

リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

4.0

無駄のない脚本と、何よりもキャスティングが素晴らしく、ラストまで一気に駆け抜ける。英雄から一変、容疑者とされた男とその母親の心情の描かれ方もうまかった。

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

1.5

軽さは良かったが、それ以外パッとせず薄っぺらい、がっかりした。同日このあとに観た『リチャード・ジュエル』でのサム・ロックウェルはとても良かった。

フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

3.9

扱いづらいけど優秀、なドライバー役にクリスチャン・ベイルがハマりすぎ。レースのリアルさも最高。7000回転へのギアチェンジがアガる。

音楽(2019年製作の映画)

3.4

必要最低限のシンプルな線のアニメだが、熱量とカッコ良さと青春がちゃんとある。3人で最初に音を出した場面が好きだ。はじまりって、あんな感じ。

初日舞台挨拶
前野朋哉、芹澤興人、平岩紙、駒井蓮、監督、大
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.2

所々に監督の力量を感じ、前半からは予想できない結末にもニヤリとさせられた。階段の使い方がうまい。エンドロール短めなのもイイ。

カイジ ファイナルゲーム(2020年製作の映画)

2.9

ザワザワしてない。藤原竜也と吉田鋼太郎の、舞台の発声はこーやるんだ対決って感じだった。

ハスラーズ(2019年製作の映画)

3.6

ジェニファー・ロペスのゴージャスなポールダンスだけでも観る価値がある気にさせてくれる。アイドル発掘番組アメリカンアイドルでジェニファーのファンになり、50歳の今でも美しすぎる。映画は前半アゲアゲで最高>>続きを読む

ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋(2019年製作の映画)

2.5

セス・ローゲンがウルサくイラつく男で、セロン姐さんとのラブな展開には違和感。

エクストリーム・ジョブ(2018年製作の映画)

3.4

軽い笑いを細かく入れ込み、頭使わなくて済むコメディ。期待値あげすぎずに観るのがちょうどよいかも。

燃えよスーリヤ!!(2018年製作の映画)

2.0

主人公(男)のナイスバディだけが見どころかも。極真の百人組手、酔拳、ブルース・リーとか盛り込んでるけど、何か違っててノレず。

ルパン三世 THE FIRST(2019年製作の映画)

3.6

ストーリーはあっさり気味だけど3DCG綺麗で良かった。声優が画に縛られずにセリフを言い、その声に合わせてあとからアニメーションが制作される、通常とは逆の作り方をしているそうだ。

映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ(2019年製作の映画)

1.5

あまりにも子供向けすぎた。淡々とナレーションで進み、眠気が来る来る、、

ラスト・クリスマス(2019年製作の映画)

2.5

ジョージ・マイケルの曲が沢山流れて懐かしい、ってだけかな。女の子の眉毛が動きすぎてブサかわ系だと思ったら『世界一キライなあなたに』の子か。金髪だから気づかなかった。

テッド・バンディ(2019年製作の映画)

3.3

自信満々に冤罪を訴えるテッド・バンディへ裁判長がかけた言葉がホントその通りだなと。ヘビメタの大御所、メタリカのボーカルが警官役でチラ出!イケおじジェイムズには今後も映画に出てほしい。

ライフ・イットセルフ 未来に続く物語(2018年製作の映画)

2.5

主役をはれる演者が何人も出ているのに退屈だった。何かが足りない感じ。

シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション(2018年製作の映画)

3.3

カオリの100tハンマーやシティーハンターの雰囲気を壊さずまとめててイイ。だんだん漫画の冴羽獠と槇村香に見えて来る不思議さ。(字幕版)

アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

2.5

吹替版。キャッチーな曲がない。お子様向きではないような。神田沙也加の声質最高。

屍人荘の殺人(2019年製作の映画)

1.8

浜辺美波のキメ動作をはじめ、キャラがヘンテコで気持ちが入っていかず、『氷菓』を観た時みたいな、どーでもいい感じが終始続く長ーい120分だった。

ジュマンジ/ネクスト・レベル(2019年製作の映画)

2.5

ゲーム感も薄くなって、サクっと死ぬからハラハラもしない。無理矢理続編つくらなくても、、

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