Yokoさんの映画レビュー・感想・評価

Yoko

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映画(107)
ドラマ(38)

Girl/ガール(2018年製作の映画)

3.6

すべてに痛みを感じる作品。
衝撃シーンの直前、前の席の御紳士が思わず「えっ!」と声を発してしまっていた。
周りの理解があっても、身体だけはどうにもならない…口数少ないララの表情から、思春期の彼女の心の
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ヒッチコック/トリュフォー(2015年製作の映画)

3.6

お勉強。
かつてトリュフォーによって刊行された本を元にしたドキュメンタリー。ヒッチコック作品の面白さを改めて感じる。

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

3.6

よくあるお涙頂戴親子物的な作品だけど、
舞台が南仏やロンドンだから、風景やお洋服や家具とか、みんな可愛くて、そこが良かった。途中、母親にほんとイライラしてしまって困ったが、最後は幸せな時間を過ごせて本
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シャイン(1995年製作の映画)

3.7

再見。でもほとんど記憶なく。当時もこのような手段があれば、記録に便利だったろうなぁ。
精神が破綻するほどのラフマニノフの演奏シーン、バーでの復活演奏シーンなど、ピアノのシーンは鳥肌もの。ジェフリー・ラ
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ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.2

殺人鬼の話?くらいしか情報入れずに見たので、途中何度か、えーっ!マジか?と声を上げながら見ていた。『彼女が〜鳥たち』と同じ作者さん。前半はエグいシーン満載。直視できないとこ多々。松山ケンイチ出てきてか>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.0

レビューを見ても絶賛の声多いし、特に劇場で見たら最高に楽しい映画だったであろう。
ゲーマー苦手な自分には試練であった…小ネタもわかったようなわかってないような。頭に入ってこないくらい、アバター苦手(^
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志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017年製作の映画)

3.7

高校時代をチラチラ思い返してしまうような、リアルな質感の映像、言葉。これからが楽しみな可愛い女優さん2人の演技がとても良い。感情がひりひり伝わってくる。海辺の街の風景がとても素敵。だがしかし、菊池くん>>続きを読む

パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

3.6

奥さん大好き過ぎるがゆえに、ナプキン作りにはまり出すラクシュミの壮大な物語。実話。変人扱いされて村を追い出されても、紆余曲折、素敵な出会いもありながら最後までやり遂げて男になる!お国の違いでこんなにも>>続きを読む

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

3.8

再見記録

父さん、泣ける。。。
この手のイギリス映画の乾いた質感がとても好き。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.4

ストップモーションアニメとやらは初めて見た。とてもシュールだった。字幕と吹替と見比べたが、字幕版の方が自分はわかりやすかった。
グランドブタペストホテルをもう一度見たいと思う。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.3

蒼井優は、顔は可愛いけど、だらしない女の役がとても上手い。けど、十和子って役には、個人的に共感するところはない。
で、阿部サダヲが凄くいいのだ、この映画。最初は汚いし、なんか薄気味悪い男だったのに、最
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.5

いやー、長かった。1はすでに挫折した上での2。1よりはテンポよく始まったので、そのまま!
首チョンパや指チョンパは直視出来ないし、血も流れ過ぎ。シリアスな王座奪還物語ながら、笑いどころ満載のアクション
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.8

小難しい話かなー、となかなか手を出さずにいたが、これは見応えあった。
メイクアップも見事だけれど、やっぱりゲイリーの演技が圧巻。ファンなので贔屓目もあるが。チャーチルって人の人間性がとてもわかりやすか
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.0

背伸びしがちな子供達が微笑ましい。ペンギンの大群、初めエグかったけれど、慣れると可愛い。不思議がいっぱいなお話。

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.6

構成が面白かった。
当時、衝撃的だったのは覚えてる。
とにかく母親がクズ過ぎて胸糞悪い。これで助演女優賞とったの納得の熱演。フィギュアって、金持ちじゃないと絶対できないわけではなくて、真面目で才能あれ
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グリーンブック(2018年製作の映画)

3.7

もっと旬なうちに見たかった。いろいろ情報入れ過ぎちゃうのも良し悪し。
ロードムービーだったり、人種差別扱っていたり、ともすれば飽きてしまいそうな話も、ユーモアを交えながら楽しく見られる面もある作品だっ
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.6

こういうの、母親目線でしか見られなくなっちゃってて、なんとも切ない。
とはいえ、タッチは明るくポップなお話で、レディバードが可愛く魅力的。ティモシー・シャラメが出てること、すっかり忘れて見てた。

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

3.7

イーサン・ホーク、渋い。寡黙な役がぴったり。
モード・ルイスの絵は初めて知ったが、可愛らしくて好き。人柄が表れているよう。
ルイス夫妻にとっての幸せの形のお話。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.6

「ルーム」の子役くんが主人公、と思って見始めたが、彼を取り巻く人々の話も程よく絡んできて、そちらも印象深い。子供たちも障害があろうが普通だろうが金持だろうが、みんないろいろ抱えて生きてるんだよね、泣け>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.5

妄想から現実へのミュージカル風あたりから、ググッと引き込まれた。渡辺大知の役がリアル過ぎ。最初暑苦しいけど、最後はなんか惹かれてしまう。松岡茉優はやっぱり達者だなあ。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.9

怒りは怒りを来す。
題材暗いし、辛い話だけども、
話が進むほど嫌な気分が解かれていくのは、それぞれ根はいい人だからかな。
言ってしまった言葉への後悔、怒ることでしか処理できない怒り…のどかな風景の中、
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ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years(2016年製作の映画)

3.7

彼らがアイドル的人気の中、ツアー中心の活動から、いかにしてスタジオワーク中心の活動に移行していったか。なるほど。
しかしまあ、あのギャーギャーっぷりは凄い。よく3年余りも耐えた、偉いよビートルズ。いろ
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ルーム(2015年製作の映画)

3.5

脱出するまでより、してからが重要な話。突っ込みどころも多いけど、ブリー・ラーソンと子役くんの可愛さが◎。
おっさん出てくると、みんな悪者に見えちゃいがちだが、レオさんはいい人だった。

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.7

気軽に見れるカンニング題材の映画かと思っていたら、全然違う、壮大なサスペンスだった。追いつめられる辺りの音や汗のかき方とかドキドキもの。天才2人の事件をとうしての変化も印象的。お父さんが親として素敵だ>>続きを読む

search/サーチ(2018年製作の映画)

3.5

評判どおり、まるで自分がPC操作してるかのような画面。最初の印象はめっちゃPC依存症な家族。というか、これが海外では普通なのか?で、SNSってほんと色々あるのね、それだけでいろいろわかっちゃうのね。本>>続きを読む

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.7

予告で見た埼玉代表の大旗が個人的バカ受けだったため、ただそれだけの理由で早々にクリップしてあったが、ひょんなことから劇場で鑑賞。
くだらない話も真面目に丁寧に作ると、面白くなるのだった。キャストも適役
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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

3.7

女優3人の演技合戦がスゴい。
特にエマ・ストーン、ハマり役。
煌びやかな宮殿や衣装も素敵なのに、めちゃくちゃ陰湿でドロドロした感じなのは、この監督の特徴なのか。夜のろうそくの照明が印象的。

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.6

安定のトム・ハンクス。
こういう話見た後は、しばらく飛行機乗りたくなくなる。何が起こるかわからない。
冷静的確に判断を下せる機長と副機長で本当に良かった…

キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

3.0

松坂桃李はいい。
出てる人綺麗な顔ばかりで、現実味欠ける。それが映画か…^^;

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

3.3

音楽がドラムソロのみで、雰囲気もあっててかっこいい。内容は思っていたより難解だったが、映像などはさすが賞を取りまくっただけのことはある。

ヤングガン2(1988年製作の映画)

3.2

再見記録

懐かしい。これ見て、エミリオかっこいいとか言ってた私は若かった…
ラストシーン、ボンジョビの曲がハマってる!サントラも買ってた(^_^;)

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

3.7

再見記録

全体的にはフォレストの真っ直ぐで素直な生き方に感動なのだけど、
一つ言えば、ジェニーが勝手すぎる印象で…
ダン隊長とのエピソードが好きです。

E.T.(1982年製作の映画)

3.9

実はリアルタイムで見たときは何の感動もなかったのに、大人になってからは何度見ても笑えるし泣ける。ジョン・ウィリアムズのスコアと映像のマッチングが最高。SFというより、ある意味ヒューマン的な感じも。

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