レオさんの映画レビュー・感想・評価

レオ

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映画(765)
ドラマ(27)

ブレイン・ゲーム(2014年製作の映画)

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アンソニーホプキンス様〜!

超能力モノだけど、バシバシやり合う感じじゃなくて予測して自分の行動を変えてく静かな感じの超能力モノ。それが良かった
ただ、犯人と予測し合って裏の裏をかきまくる、みたいな表
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ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷(2018年製作の映画)

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ホラーとしては微妙
長めの再現VTRとして観れば上出来
実際の建物の事を先に知ってたから、当時の事を知れてわくわくした

プロフェシー(2002年製作の映画)

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モスマンはモスマンでよくね?
何?蛾男って
映画化するにあたって着色はあるだろうけど不思議過ぎてわくわくが止まらねえ〜
人が死ぬのを止められたらよかったのにな

ジェラルドのゲーム(2017年製作の映画)

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ドクタースリープで手が引き出しに挟まれる演出がクッソ痛そうで、でもクッソ好きだったから同じ美術さんがやってると聞いて観てみた
相変わらず手の剥ぎ方にセンスがある
映画としては過去に向き合ったり現実と妄
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シシリアン・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

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残酷な映画なのにどうしても画が綺麗
だからファンタジー感が溢れてて単純に素敵な映画だなと思った

実際の彼は孤独だったろうし、絶望の中で死んだかもしれないし、世界を憎んだかもしれない。だからこそ、映画
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テッド・バンディ(2019年製作の映画)

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犯行のシーンが無いのが良い!
完全に観る側が彼女と同じ立場に立てる
彼を信じていいのか分からなくなる不安とかテレビを通してみるだけの彼の姿だけでまた愛しい思い出が蘇ったりとか。
そういう作り方は自然で
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アス(2019年製作の映画)

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面白かった〜
この状況自体は完全にホラーだけど映画自体は超社会派
全部説明してほしい人にはこの監督の作品合わないと思う

特権の裏では誰かが苦しんでいる。
なのに私たちはたかが10円の募金をしただけで
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ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

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シャイニングの表現がうますぎる

あくまで彼らの力はシャイニングで超能力の類ではない
超能力ならビルをぶち壊したり、弾丸を止めたりできそうだけど、今作はそういうことしないし。ただ相手の身体の中に入る、
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スケアリーストーリーズ 怖い本(2019年製作の映画)

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ギレルモの無駄遣いじゃん

子供の想像力は純粋で歪だからギレルモと相性がいいのはすごい分かる。
ただギレルモはリアルな設備とか生活感とか現代感とか、そういう実際にある空気には合わないと思う
だって車に
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密かな企み(2019年製作の映画)

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分かりやすいから観やすいと思う
複雑なものばかりが映画じゃないし、最後の旦那さんの手紙とか刑事が娘へのおもちゃを寄付しようと吹っ切るところとか割といいメッセージ性もあったし。

まあ、ただライダース着
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ラベンダー 妖精の歌(2016年製作の映画)

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途中からディエゴ出てきてテンションぶちあがった優しい顔しないでくれ〜泣く〜

疑心暗鬼で不安を煽り真実を解き明かす的なストーリーではなく、記憶と共に家族の尊厳を取り戻す為に頑張る女の子の話って感じなの
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あるメイドの秘密(2020年製作の映画)

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好きだった
とにかく可愛い子が人を何の躊躇いもなく殺す映画大好きだからたまんねえ
ホラー要素少なめだけどちゃんと怖かった
姉が妹の頭とかグリンッ!ってやって場面転換する演出、めちゃくちゃ良かった
主要
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ミッシング・レポート(2018年製作の映画)

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真実がどうなったの?っていうより、これどう見せたかったの?っていう制作へのもやもやがすごい
真実どっち〜?!って見せたいなら描写が少なすぎるし、真実はコレ!騙された?って見せたいなら表現が雑すぎる

108時間(2018年製作の映画)

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ストーリー、設定、構成、特に最後のひとひねりは良かった
多分、これを見る層が求めてるのはホラー描写よりは幻覚描写だと思う
それが圧倒的に少ないから惜しく感じる
誰も信じられなくなる描写、これは演技なの
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1922(2017年製作の映画)

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牛が…
なんかザ!スティーヴン・キングって感じの暗い話と画面と感情の逃げ場のなさ

カーゴ(2017年製作の映画)

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そんなに子供大切なら最初から奥さんと別行動すりゃ良かったじゃん。
そしたら自分も感染しないですんだのに。
奥さんの為を思うなら奥さんを殺しなよ。
あの世界観で病院行こうとしたのも謎だった。

シンプル・フェイバー(2018年製作の映画)

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予告視聴、あらすじ読んだ時>ゴーンガール的なやつか?
始まって即YouTubeみたいなん始めた瞬間>アッ これダークコメディだわ

オールド・ガード(2020年製作の映画)

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良かったが、なんか物足りない…
親近感の湧くキャラクターが欲しかったのかもしれない。お笑い要員とか不死身ギャグとか?
全体的にずっと殺伐としてて緊張してて真面目でクールで疲れた
腹ぐちゃぐちゃを再生し
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CUBE(1997年製作の映画)

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あっ、う〜ん、はい…って感じ
ソウとエスみたいな感じだけど、それぞれでテーマが振り切ってる二つに比べたらこの作品はどこにも振り切れてない

人間って少数でも集めれば絶対誰かをいじめないと気が済まない生
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ディアボリカル(2014年製作の映画)

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これは完全に「感動モノSF」
日本の下手な宣伝に騙されず、例えホラーの枠にあったとしても、ネトフリでの関連作品にSFしか無い事から内容を察する能力が試されてるな
ジャンルを信じるな関連を信じろ

内容
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イン・ザ・トール・グラス -狂気の迷路-(2019年製作の映画)

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スティーヴン・キング様〜ッ!!!!!
一生アンタについてくわ!!!!!!

初っ端からシャイニングを彷彿とさせる迷路の画、世界線分岐、黒岩宗教、繰り返されるヘルプ、未来からの電話、途中から草自体が恐怖
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Curve(原題)(2016年製作の映画)

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怖いのは分かるけどハマらなかった
行動が制限される感じの映画はそもそも引き込まれないから、これにどんなメタファーや説があろうと別にまじで何も感じないの一言に尽きる

スレンダーマン 奴を見たら、終わり(2018年製作の映画)

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スレンダーマンってそもそもscp系だっけ?都市伝説?分からんがとにかくお前は好きだ
恐怖の演出は最高だったがストーリーと絡んでないから浮きまくってる。勿体ない
ただどうしてもダメなのは最後、妹に喋らせ
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死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

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シリーズの中では一番怖さの演出が好き!

ゆっくり絵画に近づくシスターの影、犬だと思ってたのにパキパキ大きくなるヘソ曲がり男、消防車を入れたら即返すテント、そのテントからのクソデカボイス、テレビの裏の
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死霊館(2013年製作の映画)

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観ては内容忘れ、また観て内容を忘れる
この一本だけどうしても内容忘れちゃう
未来の自分へ
四人だか五人だかの姉妹、地下室にやべー悪魔がいる、前に住んでた人がここで散々な目にあった、木で首を吊る
これを
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フィアー・インク(2016年製作の映画)

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最近増えてきたホラーコメディ

裏を描くって意味ではキャビン、ゲーム、トゥルーマンショーの方が面白いし、ホラーコメディとしてはリトルデビル、ハッピーデスデイの方が好きだったのでこの映画はそれらの下位互
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オープンハウスへようこそ(2018年製作の映画)

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割と面白かったー
オープンハウス狩りしてる犯人って感じ
主人公を男の子じゃなくて犯人として観た方が分かりやすい
男の子目線で見るから犯人は近所のあの人?結局誰?!とか考えちゃう
犯人目線で見たらオープ
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サイレントヒル(2006年製作の映画)

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奇形が出てくるたびに爆笑してた
胸を鷲掴みにされてそのまま皮をどぅるんっ!って剥かれたのめっちゃうけた
虫大好きだからクソデカゴキブリみたいなやつ出てきてあがった
主人公がすっとろいのがイラついた
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リグレッション(2015年製作の映画)

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こうだったらいいな♪を真正面から気持ちいいほどストーリーにしてくれてる
もっと宗教みがあっても良かった

クロユリ団地(2013年製作の映画)

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つまんないどーしよ〜って思ってたらお祓いシーンぶち込んできてテンション上がった!が、本当にただただお祓いっぽい事やってるだけで冷めた!

床に沈んでくシーン笑った
あっちゃん、演技が下手なんじゃなくて
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着信アリFinal(2006年製作の映画)

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1.2見たからこれも惰性で見た〜というその程度の映画

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