島田大輔さんの映画レビュー・感想・評価

島田大輔

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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

1980年の光州事件時の実話を基に描いた2017年公開の韓国映画。
監督はチャン・フン。ソン・ガンホがトーマス・クレッチマンと共演しタイトル・ロールを演じた。
第90回アカデミー賞外国語映画賞韓国代表
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レッド・ファミリー(2013年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

韓国と北朝鮮の家族の考え方の違いを繊細に描写している。

現在日本は、平和ボケと言われ、核家族化がすすみ、さらに離婚率は徐々に増えている。

人を信じる。
今更だが、道徳感が問われるのかもしれない。
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天気の子(2019年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

映像は綺麗。

途中はジブリのパクリか。

愛は世界を変える、。
ということなのか。

伝えたいエピソードが分からず。

イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます


「トレインスポッティング」「スラムドッグ$ミリオネア」のダニー・ボイル監督と「ラブ・アクチュアリー」の脚本家リチャード・カーティスがタッグを組み、「ザ・ビートルズ」の名曲の数々に乗せて描くコメディド
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容疑者Xの献身(2008年製作の映画)

3.0

どんな方程式も解ける天才数学者が、最後に欲したもの。
自分の方程式をも崩して、求めたもの。
それは愛であった。
恋ではなかった。

おやじ男優Z(2013年製作の映画)

2.0

自分も人生の寄り道、どん底をどう立て直すか考えても良いかもしれない。

コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

3.6

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前回のものの方が個人的に面白い。

深夜番組がゴールデンになってしまった。

オールスターで、総集編ではあるが、各俳優を立ちすぎて、悪役がいなかった。
偏差値は60だが、70以上ではなかった。

ただ
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七つの会議(2018年製作の映画)

4.0

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会社の体質。
断れない日本人の悪なのか、それに負けないように努力する善なのか。
最終的にはトカゲの尻尾きりになるのかなぁ。
終身雇用の時代が終わった現代。
自分が楽しくない時間を過ごす事の損を考え直さ
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コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

4.2

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華麗に大胆に人を騙し続ける百戦錬磨のコンフィデンスマン、
オーシャンズ11を模した詐欺集団、ダー子、ぼくちゃん、リチャード、そして五十嵐。
次なるお魚は香港マフィアの女帝でその冷酷さから氷姫と言う名を
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チリ33人 希望の軌跡(2015年製作の映画)

3.0

コピアポ鉱山落盤事故のドキュメンタリー。
チリ共和国アタカマ州コピアポ近郊のサンホセ鉱山にて、現地時間2010年8月5日に発生した坑道の崩落事故。崩落により33名の男性鉱山作業員が閉じ込められるも、事
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ロング・トレイル!(2015年製作の映画)

3.6

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好奇心が大好きだ。
新しい事をするのが素晴らしい。
何歳になっても。

アパラチアントレイルを走破しようとするおじいちゃんの物語。


アメリカ東部のジョージア州からメイン州にかけての14州にまたがる
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奇蹟がくれた数式(2015年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

数式は証明されなければ誰も見向きもしない。

1887年、南インドのタミル・ナードゥ州タンジャーヴール県クンバコナムの極貧のバラモン階級の家庭に生まれた。幼少の頃より母親から徹底したヒンドゥー教の宗教
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スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

2.6

情報社会の怖さを描いている。

悪人から見れば携帯は金の延棒ほど価値があるのであろう。

100万円を持って歩く時はハラハラと気にしながら歩くのに、携帯は置き忘れても気にしない事が多い。
少しパソコン
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武士の献立(2013年製作の映画)

3.0

江戸の時代は料理を作るのも武士が作る。
刀をさしながら料理を拵える。

加賀騒乱を題材に包丁侍を描いたヒューマンドラマ。

政治はいつの世の中も惨憺たるものだ。
優秀な人も制裁されてしまう。
日本では
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WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

3.7

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偶然杣人(そまびと)研修に1年間行ってしまった少年の物語。

染谷亮太と長澤まさみの演技が光る。

最後に盛大な男女の祭りが面白い。

「自分の仕事が評価されるのは孫の代である。それが林業だ。」
自分
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南極料理人(2009年製作の映画)

2.0

covid19で自宅待機した時にどうやって過ごすかを投射してしまう映画だった。
一緒にいる事がいかに大事かがわかる。
普通に外に出て、食べたい食事ができることの幸せを再実感させてくれ?。

バクマン。(2015年製作の映画)

2.5

原稿がうかびあがる、脳内の葛藤を可視化する映像技術は面白いが、構成はイマイチ。

リリーフランキー、染谷亮太の演技力は圧巻。
憧れの女性は違う人が良かったかも。
憧れの人の描写がイマイチか。

ジャンゴ 繋がれざる者(2012年製作の映画)

4.3

手を切りながら撮影を継続し、自分の血を黒人メイドの顔を塗りたくるデカプリオは圧巻。

エニグマ(2001年製作の映画)

3.3

時として想像もできない人が、考えもしない偉業を打ち出すものだ。

シティ・オブ・ゴッド(2002年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

素晴らしい
ブラジルリオデジャネイロ近郊のスラム街cityオブゴッド。
実在するこの街を舞台にそこで繰り広げられる日常化した原稿能力をリアルに書き上げた問題作。
出演者たちはここの住民たち。
路肩の現
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日日是好日(2018年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

雨の日は雨を聴く、雪の日は雪を見る。
夏の日は水の涼しげな音を楽しんで、冬は寒さを感じる。
体で五感を感じ、茶室のいう限られた空間で、感性を最大限に活かす。
掛け軸の主人のテーマを基に。
それぞれが自
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ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

3.0

内容は乏しい。

最後の2:1の戦闘でのスローモーション、車の下を潜り抜けるシーンは見もの。

ザ・レポート(2019年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

CIAの捕虜への拷問の有無をめぐり対立。
政治のバランスにも左右されるが、突き詰め、屈せず完結する事で周りも動かす事ができた。
ただやり切る事で燃え尽きてしまい、現場からいなくなってしまうのは非常に残
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ブランカとギター弾き(2015年製作の映画)

3.3

ブランカの演技力が脱帽

フィリピンの孤児問題をテーマに。

「大人は子供を買うのに、子供は何で大人を買っちゃいけないの?」

子供は親を選べない。
親は年齢は上だけど、子供をそだてるのは初めてで迷う
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

非常に構成が素晴らしいインドアカデミー賞作品。史上最多の16部門受賞。
第37回日本アカデミー賞では優秀外国作品賞。

インドの未来を担うエリート軍団を排出する、超難関理系大学IC。エンジニアを目指す
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言の葉の庭(2013年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

行かなければならないのに体が動かないで近くの公園で時間を潰した

道の歩き方を忘れてしまった、、、。
上手くいかない時に何にすがるか。

生徒から嫌がらせを受けて精神的に病んでしまい味覚障害でビールと
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.3

小松菜奈が意外に演技がよい。
大泉洋は安定感。
好きな事をすることが心を豊かにするんだなぁー。

ブレイン・ゲーム(2014年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

サイコメトラーの物語。
病気で苦しむ人に対しての究極の選択。
愛する人を楽にされてあげるか
死ぬ前の人の尊さ、将来がわかってしまう苦悩。
安楽死なのか、尊厳死なのか。
映像が多少雑だったのがもったいな
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オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

hotshotsの実話である。
被害に遭われた隊員にはご冥福をお祈りします。

アメリカ森林サービスのウエブサイトによると、米国には“ホットショット”は110チームある。各“ホットショット”のチームは
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ザ・アウトロー(2018年製作の映画)

4.2

非常によくできており、最後の逆転が面白い。
最後まで楽しめる。

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