ドラツーさんの映画レビュー・感想・評価

ドラツー

ドラツー

映画(98)
ドラマ(1)

スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

3.5

猟奇的なサスペンス映画というより、どれだけ今、私達がスマホに依存しているのか、そしてその個人情報の全てが意図もカンタンに盗まれてしまうのかという事をあらためて認識させてくれる再現ドラマ的作品でした。田>>続きを読む

高台家の人々(2016年製作の映画)

3.7

綾瀬はるか主演の作品は映画もドラマも外れがない。今回もホッコリ癒されました。

母と暮せば(2015年製作の映画)

2.5

冒頭のインク瓶が溶けていくシーンだけで良作の予感が!(ジュラシックパークのコップのシーンを見た時並みに感動)しかし、期待が大きかった分、後の展開は単調に感じました。特にラストの陳腐さにはガッカリ。吉永>>続きを読む

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.9

中盤まで退屈そうな展開でしたが、ガマンして見てて良かった♪後半から一気に盛り上がりました。こういうケースに直面した時、当事者も周りの人達もみんな悲しくて辛い。すぐになんて判断できない。色々と考えさせら>>続きを読む

君がくれたグッドライフ(2014年製作の映画)

3.0

我が国では認められてない安楽死。こんな風に本人、そして周りの人達がそれを受け入れて納得できたのならアリなのかなと思うけれど…。考えさせられる作品でした。

焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

3.5

この映画を見たら、安易に日韓関係の事は語れないと思いました。愛と優しさ溢れるほっこりホロリとくる内容で、舞台版もぜひ見てみたくなりました。抗日映画はちょっと引きますが、映画作りが上手い韓国でもこんな作>>続きを読む

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

3.5

キャストは好きな役者さんばかりだし、設定も面白い大好きなタイムマシン系の作品だったんだけど、ちょっぴり期待はずれ。珈琲好きなので、美味しく淹れるシーンをもっとしっかり撮ってもらいたかったし、現在に帰る>>続きを読む

あの日の声を探して(2014年製作の映画)

4.5

戦争で心が傷ついた少年が周囲の暖かい人達との出会いで立ち直っていく物語と戦争に染まっていく少年兵士の物語が同時進行して行きます。なかなかの秀作です。冒頭からしっかりと入り込んで見ないとラストのあの感動>>続きを読む

リピーテッド(2014年製作の映画)

3.5

記憶無くして繰り返し系。長澤まさみの出た作品見たばかりだったので、似た感じかなと思ったら全く内容は違いました。突っ込みどころはありましたが、ハラハラドキドキの二転三転のストーリー展開で最後まで楽しめま>>続きを読む

植物図鑑 運命の恋、ひろいました(2016年製作の映画)

4.0

ベタな青春恋愛モノは苦手ながら時間潰しのつもりで鑑賞。どうしてどうしてラストで爽やかな涙が。自分の中にまだ純粋なココロが残っていました。それに気づかせてくれたので高得点あげます。

今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.5

加藤剛の素晴らしい演技やモノクロからカラーへ変わる驚きの演出効果などを持ってしても、肝心のふたりの人生をかけた愛の深さが描ききれていないのが残念。やっぱりオードリーとグレコリーペックと比較するのは酷か>>続きを読む

アラジン(2019年製作の映画)

4.0

ミュージカルは字幕版と決めていましたが、丁度時間が合わなくて吹き替え版を観ました。歌唱パートも吹き替えでしたが、ビックリするほど良かった!山寺さん、木下はもちろん、今注目の中村倫也さんもスゴイ!ウィル>>続きを読む

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.9

トムはパイロット役がやっぱり似合いますね。実際のバリー・シールはもっとお金に貪欲な人で嫌な奴だったかもしれないけれどトムが演じると爽やかでカッコ良いイメージに。ラストはあっけないけれど、実話が元だから>>続きを読む

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.9

篠原さんと広瀬さんもなかなか好演していますが、やっぱりオリジナルの方が好きですね。扱ってる楽曲のせいかな?でもこの世代でなくても目頭を熱くさせるいい作品でした。

台北ストーリー(1985年製作の映画)

3.5

富士フィルムのネオン、2サイクルエンジンのバイクの音、タバコの煙…、暗がりのシーンが印象に残るこの監督の世界観が伝わる作品でした。資生堂ビコーズっていう男性化粧品あったんですね!まるで知らなかった!

8月のクリスマス(2005年製作の映画)

3.5

韓国版のオリジナル作品に惚れ込んでいる私はどうしても入り込めませんでした。山崎まさよしさんは好きなんだけどね。

八月のクリスマス(1998年製作の映画)

5.0

この作品は私のなかではベスト5に入る心に染みる作品です。日本でもリメイクされていますが、やはりこちらですね。ハン・ソッキユ、シム・ウナ最高です。デジカメ、スマホがないやさしい時代だから生まれた純粋な悲>>続きを読む

Vision(2017年製作の映画)

2.0

深みのない断片的なカット?を寄せ集めただけ。パズルの様に寄せ集めて見るとストーリーは何となく理解できました。何かチグハグ。どの登場人物の心にも共鳴できない訳の分からない作品でした。さらに何でワンコがあ>>続きを読む

ソイレント・グリーン(1973年製作の映画)

3.0

当時の大作の主役と言えばチャールトン・へストンですね。何故か本作は見逃していました。この作品は予算的にも話題的にも若干小ぶりだったのかな。50年近く前の本作、ちょうど今の時代が舞台で流石にブラウン管テ>>続きを読む

レプリカズ(2018年製作の映画)

3.3

出だしは良かったのですが、徐々に…。このテーマを2時間弱の映画に纏めると、こんな風に薄っぺらく感じる作品になっちゃうのかな。もっと登場人物それぞれの心理描写がしっかりと出来ていればもっといい作品になっ>>続きを読む

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.0

最初は子供達がキャーキャーとうるさいだけで、ドキュメンタリー風に淡々としたまま終わる作品だとと思っていましたが、ラスト、ムーニーの大泣きーンに、なぜがグッときて結果的は心に残る映画になりました。本当は>>続きを読む

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.5

ソン・ガンホはシュリ、JSAそのあたりからほとんど出演映画を観ているが、今回も彼の良さが活きた素晴らしい作品だった。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.8

「こういう映画は苦手!」なんて思っている人にも先入観念抜きで、ぜひ見てもらいたい素晴らしい作品。自分がそれぞれの立場に立ったら…。そんな思いが色んな視点で丁寧に描かれていて心に沁みました。

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

4.8


連ドラでハマり、テレビの運勢編を見てから鑑賞です。全て映画に繋がっていて、バツグンの面白さでした。ダー子、ボクちゃん、リチャードのコンビ最高!その他キャストもみんな最高!シナリオもよく練られていて、
>>続きを読む

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2018年製作の映画)

1.5

現実的に毎回あんなにクオリティの高い死んだフリをするのは無理でしょう。おまけにその意味もわかりませんでした。予告編だけで充分だったかな。榮倉奈々と安田さんは役者として好きなんだけど、残念な作品でした!

密偵(2016年製作の映画)

3.8

微妙な心の動きとか、内に秘めた優しさとかを演じさせたらこの人の右に出る人はいない。ソン・ガンホ、大好きな役者です。
いい作品でした。

マリアンヌ(2016年製作の映画)

4.0

心に染みるラスト。あのブラピの表情に咽び泣きしました。私は邦題の方が好きです。

ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜(2011年製作の映画)

4.0

「グリーンブック」を見た後に、久々に見直しました。「ドリーム」「クラッシュ」もそうですが、どれも暗く重くなりがちなテーマを最後は明るい希望へと上手く纏めてある良作揃いだなと感じました。そんな中でかなり>>続きを読む

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.5

主人公のふたりはもちろん、トニーの奥さん最高!トニーがドクターに言った「寂しい時は自分の方から行動しなくちゃね(だったかな)」このアドバイスを始め、どのシーンも意味があり効いてました。見逃さないように>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

アカデミー賞、本当に残念でしたが、樹木希林、安藤サクラ、そして子役達など、味のある演技が心に染みる良い作品でした。花火は映らないですが、軒下から皆んなで見上げるシーンが特に印象に残りました。家族のあり>>続きを読む

午後の遺言状(1995年製作の映画)

3.8

じわじわと染みる作品でした。次々と名優がいなくなるのは寂しい限りですね。豊子の娘(どっちかというと孫の様な)の河原での水浴びシーンは由美かおるの「しなの川」でのシーンが蘇りました。

純情(2016年製作の映画)

3.8

良質な青春映画でした。それにしてもA−haのテイク・オン・ミーっていい曲だね。

告発のとき(2007年製作の映画)

4.0

戦争ものは苦手で余り積極的に見ないのですが、題名とキャストに惹かれて重い腰を上げて鑑賞。見て良かったです。アメリカンスナイパーと同じく実話が元になっているんですね。エンドロールの一枚の写真はショッキン>>続きを読む

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

4.0

丁度、ボブと同じ肩乗りの茶トラ猫を亡くしたばかりの時に鑑賞したので、どハマりしました。しかし、ホンモノのボブ、中々の名演技でした。このふたりはお互い劣悪な環境ながらも引き合うものがあったんでしょうね。

ブリッジ・オブ・スパイ(2015年製作の映画)

3.9

社会情勢や色んなしがらみを超えた男同士の友情や人間味を感じる感動のラストでした。トムハンクスはベストキャストでした。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.5

キャラクター設定や世界観は面白いと思ったけどれど、なぜか印象に残らない映画でした。どうして全米でブームを起こすほどの作品なのかと???でした。

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