ルチまるさんの映画レビュー・感想・評価

ルチまる

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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.2

正直考えもしなかった世界。

誰かによって作られた幸せよりも、辛くても自分の手で幸せを掴み取りたいと思った。

浅田家!(2020年製作の映画)

4.0

とても素敵な家族だと思った。家族がここまで主人公の夢を応援し協力してくれるのは本当に幸せだと思う。だからこそ素敵な写真が撮れるのだとも思った。

感動するシーンもありながら、笑い所が多く「面白かった!
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アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

4.2

正直1より好きだった。終始泣いてしまった。

自然が沢山出るがその表現が本当にすごい!水と氷の表現が特に美しい!幻想的な森でありながらもリアルさがある。

個人的に、1の最初のシーンと曲がすごく好きだ
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ステータス・アップデート(2018年製作の映画)

3.3

面白かった!
内容はよくある展開であり、大抵流れは最初から想像が着いた。
ディズニーチャンネルのドラマが好きな人は好きだと思う。

ロス・リンチもオリヴィア・ホルトは歌手でもあるためやはり歌上手い。デ
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シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

3.4

悪役目線で描かれているのがとても好き。
お馴染みのキャラも出てきて面白かった。

ヴェネロぺの表情がとても可愛い!眉毛と口の動きかたがディズニー&ピクサーらしいなと思った!

最後はスカッとするとって
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ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女(2005年製作の映画)

3.7

ようやく見ることが出来た。

アスランが最高にカッコイイ!ライオン好きとして動く度にキュンキュンしてしまった!
毛を駆られるシーンはしんどかった…

純粋で心優しい少女、子供が故に欲に正直な少年、賢く
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映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~(2019年製作の映画)

3.9

もう安定に最高な家族愛の映画!

すごく憧れる理想の家族像である。ダメなところもちゃんと理解し合い、時にはすれ違うこともあるが、お互いを心から信じ合う。
みさえが穴のそこで愚痴を叫ぶシーンがすごく心に
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.4

ようやく続きを見ることが出来た!

個人的に大好きなキャラであるエドナが最高!エドナおばたんには笑ってしまった。

ジャックジャックの秘めるものすごいパワー!今後成長したバージョンを是非やって欲しい!

Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

3.4

過去に鑑賞

家族が力を合わせて立ち向かっていくのがいい!1人で背負わず、大切なパートナーや子供の力を借りることも大切だと思える作品。

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

4.8

一言だけ
絶対みんなバルボッサが好きになる

これは泣く…

「Treasure」とかもう好き!

ミッキー、ドナルド、グーフィーの三銃士(2004年製作の映画)

3.3

ミッキー達の表情がとっても可愛い!
帽子を丸められたミッキーのぴえん顔がなんとも可愛いw

ミニーのロマンチスト具合がなんとも可愛い!
ニコニコしながら見れる。とっても可愛くて素敵なお話だった。

ファンタジア(1940年製作の映画)

3.2

音楽とアニメーションの融合がとても美しい。音楽に合わせて正確に動くアニメーション、この時代で再現出来るディズニーはやはりすごい。

1番有名な「魔法使いの弟子」がずっと見たくてようやく見れた。可愛さも
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ホーンテッドマンション(2003年製作の映画)

3.5

コメディー要素が強いため基本的には怖くなく笑って楽しく見れた。
エディ・マーフィがとてもいい味を出していて、表情豊かで見ていて面白かった。

また古びた洋館は奇妙ではあるが美しい。

ホーンテッドマン
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パヴァロッティ 太陽のテノール(2019年製作の映画)

3.8

ドキュメンタリー映画であるのが飽きることなく内容に引き込まれた。

映画館だがものすごい迫力があった。彼の歌声が耳に響く。ぜひドルビーアトモスで見て欲しい!美しい歌声に鳥肌がたった。

個人的にすごく
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パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉(2011年製作の映画)

4.3

永遠の命、それは魅力的なことかもしれないけれど、決して人間が叶えてはいけないもの。
ジャックはいつも永遠の命を手に入れられる寸前で結局は辞める。それをしっかりと分かっているのだと思う。

「己の存在の
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

2.5

最初見た時は全く主人公の行動や言動が理解できなかった。なかなか難しい…

彼は孤独で精神が不安定で、それでいて自己中心的な正義感がある。
運良く英雄になったが一歩間違えたら殺人鬼となっていた。

目線
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.2

過去に見た時も思ったんだが、どうしてもラストがあまりスッキリしない…

京アニの作画の素晴らしさには本当に感動する!題材もとて深くていいと思う。

でもなんかスッキリしない。
周りの悪い奴らが悪かった
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小さな恋のメロディ(1971年製作の映画)

3.7

純粋な愛の物語。

主人公が小学生だからこそ一つ一つの言葉がとても純粋で人を愛し思い合うことの素敵さを素直に受け取ることが出来た。

成人済みの大人やチャラそうな男が言ったらキザな軽い言葉として感じて
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卒業(1967年製作の映画)

3.0

魔が差してしまったのか、年頃だったからなのか主人公の行動と心情がなかなか理解するのが難しかった。


ラストの結婚式で花嫁さんをさらうシーンは有名で、ようやく見れた。

勝手にしやがれ(1960年製作の映画)

2.3

パトリシアがとにかく美しく映されている。

カットの方が独特で流れ上手く掴めなかった。お互いの自分の事しか話さず会話が成り立っていない。

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド(2007年製作の映画)

4.6

とりあえず最高の一言!

前2作よりも笑える部分が増えた気がする。

バルボッサに対抗するジャックがまぁ可愛い!!!双眼鏡の長さ対決は本当に可愛い!
船の上での結婚式?あれも凄い。バルボッサがちゃんと
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パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト(2006年製作の映画)

4.5

クラーケンに1人で立ち向かうジャックの姿がかっこいい!

そしてラスト、あの方が階段から降りてきた時にはもうキャーって感じですな!次は共闘だ!

パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち(2003年製作の映画)

4.5

ジャックVSバルボッサの戦いがかっこいい。

ラストのウィルとジャックのナイスコンビネーションが最高にかっこいい!

エンドロール後の青リンゴが浮いているところまでちゃんと見てほしい!

狂った一頁(1926年製作の映画)

3.0

見れば見るほど訳が分からなくなる。それは何故か。
小間使いの老人は精神病患者に囲まれそれを見続け関わっていくほど現実と妄想の区別がつかなくなり自分自身も狂人になってしまう。
視聴者も同じだ。老人同様、
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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

3.6

どんな終わり方をするのかと1を見た時から思っていたが、スッキリとしたラストを迎えてくれた。
とにかく、ドクが幸せになってくれて凄く嬉しい!

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

3.2

今みるも2015はあそこまで進化していなかったなーなんて思った反面、当たってるような部分もあるの思った。

未来の自分はどんな感じなんだろうと見てみたい気持ちもあるが知ることは怖さもあると感じられた作
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生きるべきか死ぬべきか(1942年製作の映画)

3.3

会話の内容や大胆なアイデアと行動がとても面白い。チャップリンのような何気ない行動で笑わせるコメディーとはまた違っていて良かった。

ここまで騙せるのかと終始ツッコミたくなる部分多くあった。

霧の波止場(1938年製作の映画)

3.5

はじめてフランス映画を観た。
ハリウッド映画と違い全体的な流れがゆっくりとしている。

内容としては簡潔に言うと悲劇だった。様々な形の愛が描かれていた。一方的で強引な愛し方、偽りの愛、美しき両思いの愛
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ドクター・ドリトル(2020年製作の映画)

4.9

大大大好きなダウニーの映画!もちろん最高すぎる!!!!
動物との掛け合いが素敵!

今回のドリトル先生はトニースタークに性格が若干似ている部分があった。もうダメだと思ったら諦めてしまう。しかし結局周り
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子宝騒動(1935年製作の映画)

3.3

授業のため鑑賞。

一言で言うと日本版チャップリン。主人公のふくださんの雰囲気からしてチャップリンにすごく似ている。

ついクスッと笑ってしまうシーンも多くすごく面白かった。白黒映画が慣れてない人でも
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チート(1915年製作の映画)

3.0

授業のために鑑賞。

女性に対しての欧米の紳士の行動と昔の日本人男性の行動が比較されている。
女性を大切に扱う欧米紳士に対して男の方が偉い!亭主関白のような昔の日本人の女性への扱いがトリの行動でよく分
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東京行進曲(1929年製作の映画)

2.5

近代化が進み栄えていく東京。しかし、一方裏に入れば貧しい人々も多く貧富の差が大きい。

昔だからこそ有り得、かける内容だと思った。

豪傑児雷也(1921年製作の映画)

2.0

授業のために鑑賞。

歌舞伎を下敷きにしているだけあって私のイメージである忍者とはかけ離れていて違和感が大きかった。
忍どころか目立っているような気がしてならない。

シザーハンズ(1990年製作の映画)

4.8

ようやく観れた!ティム・バートン監督らしさが詰まっていて最高に良かった!不気味さの中に美しさがある。エドワードの住む城の白黒に対して街の家はカラフル。何色にも染まらず染められない彼の心がこういう演出に>>続きを読む

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.0

内容は知っていたが観るのは初めてだった。

ちょっとしたきっかけや勇気で未来は大きく変わる。未来のために今をしっかりと生きようって思えた。

ラストドクが胸ポケットから手紙出したのには泣いた😭

マッドマックス 怒りのデス・ロード ブラック&クロームエディション(2015年製作の映画)

2.0

最初に言っておくと、好きな人は本当に好きだと思う!ストレス発散できる人も多くいると思う!




ただ私にはちょっとキツかった...
結構グサグサ刺されたり撃たれたり、色々とえぐい死に方をしていく。血
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