タケシクマゾエさんの映画レビュー・感想・評価

タケシクマゾエ

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すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.3

めちゃめちゃ面白かった。

映画音楽の変遷とか作り方とか、あと劇中での意味付けとか思いについてのドキュメンタリー。

今後の映画の楽しみの開拓にもなるし、とてもわかりやすいのでおすすめ。

ミスト(2007年製作の映画)

2.9

これは極悪映画。

描いてみたかったシーンを寄せ集めて、設定の詰めが甘い。

びっくり胸糞

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

4.1

これは原作と合わせて見てほしい

映画だけでは伝わりづらい描写が多くて、原作だけでも伝わりづらい描写が多い、
その欠点同士を補完しあって作品「ペンギンハイウェイ」が完成する

中盤以降は原作を知ってい
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.3

今まで生きてきて出来てしまったシワを、170分かけて伸ばしてくれたような感覚。

「優秀であれば成功は後からついてくる」
脚本やセリフが刺さる。セリフ回しがシンプルで、伝えたいことをガシガシ伝えていく
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トータル・リコール(1990年製作の映画)

3.7

SF設定だがアクションが多く、気軽に見れる。

今認知している世界が現実かどうか、すごく怖くなる。

ヘルタースケルター(2012年製作の映画)

1.3

沢尻エリカのおっぱいと蜷川娘の独特の色使いしか見どころないかも、、、

キャスト強いけど配役ミス感が強い。
演技がぎこちないためにうまく世界観に入っていけない。大森南朋が珍しく終始鬱陶しい。

カオス
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ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.8

無音の使い方が秀逸。緊張でもあり、哀愁でもあり、感動でもあるそれぞれの無音が良かった。

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.5

映画マニアが映画を作ったらこんな感じかなって映画。

言葉選びど謎設定も一定数好きな人がいるセンス
映像・構図・ロケーションには相当な力が入ってるし、映像コンセプトに「ダニエルラドクリフで遊ぼう」が入
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キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

4.0

手法がすごい。

コメディアンを夢見る主人公パプキンが、センスを感じさせないやりとりとバイタリティだけ先走りしているイタイやつというキャラなのだが。
本当に観ていてイタイし、絶妙に外していく言葉選びと
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.7

登場人物が全員愛おしい。
アンハサウェイが可愛い。
ロバートデニーロがめちゃくちゃ可愛い。
愛おしい。

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.9

感性に影響を与えるかが映画に求める重要な要素の一つだと思っていて、
その映画を観る前後で、目につく光景の解釈が変わったり受ける印象が変わったりするところがその影響の部分。

ジョーカーの映画はその要素
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.1

ブラピとレオのダブル主演でその立ち回りを期待していた。思った方向性とは全然違うのに絶妙なコンビネーションを発揮し互いのキャラを引き立たせていたし、タランティーノの才能が遺憾なく発揮されていた。最高。>>続きを読む

天気の子(2019年製作の映画)

4.3

批判覚悟で全身全霊を疑似体験するような、自分ならどこまで出来るかという物差しを突きつけられてるようなSF純愛映画。

SFらしくディテールが細かく、全然手が抜かれていないところが新海誠クオリティだなと
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

4.5

これはすごい

初めは全容を掴みにくい映画のように感じたけど、ストーリーが進むにつれてこの映画のアイデンティティが徐々に見えてくる。

撮影技法の斬新さが特にすごくて
中盤のトリップ中と禁断症状のシー
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

4.1

絵力の強すぎるカット満載

ストーリーはいたって単純なので脳みそほぼ使わず目と耳だけで楽しめる

アクションにCGを入れてないというのが気になってたが、むしろ鬼気迫るものあって迫力が極まっていた。
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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

3.9

パート3まで各回安定感はある面白さ
ドクの活躍シーンが多くてとても好み

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.6

素晴らしい。
ワクワクしたし笑ったし楽しいし、とても高い次元でバランスの良い映画

前に見た際にデロリアンでのタイムトラベルのシーンが有名すぎて、内容をあまり覚えていなかったのだが改めて見返すと、
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宇宙兄弟(2012年製作の映画)

2.6

演者が好きなら見てもいい
ラストの方製作者の宇宙好きが垣間見えたとこと、エンディングがウォーク・ザ・ムーンなところが良かった

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.8

世界最速華金鑑賞してきました

エンドゲームのロングランを止めてまで上映するスパイダーマン。前作は個人的にハマらなかったため、この期待値の高め方はどうなのかと今日まで思っておりました。

しかし、高め
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ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

3.8

ホラ吹きの父と、そんな父親を嫌っている息子の話。

オープニングは親子の決別から。このホラ吹きの親父がすごく魅力的に描かれていて、一方息子として本当の父親を知りたいという純粋で悪意のない気持ちがぶつか
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ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

3.4

設定がいい意味で引っかかっていたので鑑賞。

ベンジャミンの目を通したデイジーがすごく魅力的に映っている様子を演出と音楽と構図で表現されていて、綺麗な映画だった。

ただ、設定上終盤に向けての話作りが
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シャッター アイランド(2009年製作の映画)

4.5

引き込ませる映像・対話
観終わった後現実に食い込んでくる作品

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.1

若き天才小切手偽装詐欺師の逃走劇。
犯罪手口の巧妙さなども面白かったが、ヒューマンストーリーがとても良い。

見所はクリスマスイブの接触。ディカプリオもトムハンクスもどちらも心が満たされないという共通
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アラジン(1992年製作の映画)

4.2

音楽が良い
奴隷ジャスミンがめちゃくちゃ良い

ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

4.1

緊張感。
疑似体験系映画の最高峰。
音響・映像にこだわった設備にての鑑賞推奨

オズの魔法使(1939年製作の映画)

3.6

絵本らしい物事の本質をとらえるシナリオとミュージカル映画らしいポップなタッチが素晴らしい。

1番の見所は前半パートの地主に縛られた現実世界はセピア調で描かれており、ハリケーンに飛ばされて虹の向こう側
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インセプション(2010年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

2回目。まだ2回目っていう感覚。正直まだまだ発見がありそう。

徐々に理解を深めていくのは映画の魅力の一つ。それを最大限楽しめる作り込まれたクリストファーノーラン節のよく効いた作品。

舞台は夢、設定
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ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.7

映像美凄まじい。
ヒロインのエイシェント・ワンが尊い

シャザム!(2019年製作の映画)

4.3

なぜこれをエンドゲームにぶつけたDCよ

めちゃめちゃおもしろいのにくすみまくってた、これはマネージメント負け。もったいない。
奇しくもテーマまでだいぶ似ていて、家族の絆が最大のテーマに置かれていてこ
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