dubstronicaさんの映画レビュー・感想・評価

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⬇️ ベストムービーは本年度のモノで暫定です。

映画(1507)
ドラマ(82)

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.5

最低でも5回は観ないと消化しきれないよう。

追記:ソフト化で3回目を観ましたが、回数を重ねるごとに味わいが増している恐ろしい映画だ…

公開当初「続編ありきだしなぁ」というすこし斜に構えた見方をして
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プレデター2(1990年製作の映画)

3.5

プレデターのキャラ設定の多くは実はここでのものが多く、そうした功績を考えるとシリーズ中の一番の優等生な気がする。
キャストにはリーサルウェポン・シリーズからがわりと多いのでLWファンにも嬉しい。

プレデター(1987年製作の映画)

3.5

記念すべき1作目だが、シュワルツェネッガー率いる筋肉チームが謎の格闘生命体とジャングルで戦うだけという潔い単細胞映画。キャラクターとして長く続くプレデターの魅力に対し、体一貫で張り合えたシュワルツェネ>>続きを読む

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.5

楽しかった時間、最後に現実には戻された感じ…(現実じゃない)
ペイトン・リードはMCU最後の良心だ!

マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015年製作の映画)

3.5

グレタ・ガーウィグのキュートっぷりとイーサン・ホークの安定のダメ男、血走る眼球すら麗しいエキセントリックなジュリアン・ムーアの三つ巴。
それとは別のラインで美術が良くて、それはそれでじっくりとしたムー
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.5

たしかに、これは、言えないーッ!!!


(鼻をすする音が生理的にダメなので、それを長く聴かせられるのは苦痛だった…)

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.5

30点くらいしかストーリーを150点の超絶アクションでカバーするパワープレイ!

よく「アクションだけでも観るべき!」というような褒め言葉を言うことがあるが、この映画はアクションだけで普通の映画を超え
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いのちの食べかた(2005年製作の映画)

4.5

食べ物の(大規模)生産現場を黙々とノーナレーション、ノーBGMで映していくドキュメンタリー映画なのだが、工場で粛々と育てられる動植物の「製造」過程を追うにつれ、その映像のなんとも言えぬ素晴らしさ(残酷>>続きを読む

Cowspiracy: サステイナビリティ(持続可能性)の秘密(2014年製作の映画)

4.5

あまりにスゴかったので、途中からサスペンスものを観てる気分になってきた。『キャプテン・アメリカ:ウィンターソルジャー』とか『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』だったり、『スポットライト』だったり>>続きを読む

デブで病気で死にそう(2010年製作の映画)

3.5

後半にメインとなるフィルという長距離トラック運転手のストーリーが良かった。『ロッキー』とか『レスラー』とかを想起させるダメな男が支えてくれる人だったり家族だったりのわずかな藁にすがりながら立ち上がって>>続きを読む

フォークス・オーバー・ナイブズ-いのちを救う食卓革命(2011年製作の映画)

3.5

過激とすら思える情報の数々に、むしろ反対意見のドキュメンタリーが見たくすらなる。「菜食生活でこれだけのトラブルが!」みたいなやつ。それが見えてこないとどうも落ち着かない。
全てがそうとまでは思わないけ
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フェド・アップ(原題)(2014年製作の映画)

4.0

Netflixで見た「もうたくさん!」という意味のタイトルを持つ食に関する問題のドキュメンタリー。
小児肥満なのに栄養失調という衝撃。
アメリカでの食の現状を垣間見れるがもちろん人ごとでは無い。
オト
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