dubstronicaさんの映画レビュー・感想・評価

dubstronica

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⬇️ ベストムービーは本年度のモノで暫定です。

映画(1491)
ドラマ(82)

いのちの食べかた(2005年製作の映画)

4.5

食べ物の(大規模)生産現場を黙々とノーナレーション、ノーBGMで映していくドキュメンタリー映画なのだが、工場で粛々と育てられる動植物の「製造」過程を追うにつれ、その映像のなんとも言えぬ素晴らしさ(残酷>>続きを読む

Cowspiracy: サステイナビリティ(持続可能性)の秘密(2014年製作の映画)

4.5

あまりにスゴかったので、途中からサスペンスものを観てる気分になってきた。『キャプテン・アメリカ:ウィンターソルジャー』とか『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』だったり、『スポットライト』だったり>>続きを読む

デブで病気で死にそう(2010年製作の映画)

3.5

後半にメインとなるフィルという長距離トラック運転手のストーリーが良かった。『ロッキー』とか『レスラー』とかを想起させるダメな男が支えてくれる人だったり家族だったりのわずかな藁にすがりながら立ち上がって>>続きを読む

フォークス・オーバー・ナイブズ-いのちを救う食卓革命(2011年製作の映画)

3.5

過激とすら思える情報の数々に、むしろ反対意見のドキュメンタリーが見たくすらなる。「菜食生活でこれだけのトラブルが!」みたいなやつ。それが見えてこないとどうも落ち着かない。
全てがそうとまでは思わないけ
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フェド・アップ(原題)(2014年製作の映画)

4.0

Netflixで見た「もうたくさん!」という意味のタイトルを持つ食に関する問題のドキュメンタリー。
小児肥満なのに栄養失調という衝撃。
アメリカでの食の現状を垣間見れるがもちろん人ごとでは無い。
オト
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

とても良かった、というのが私の感想にはなるのですが、今回もその「とても良かった」という言葉に座りの悪さを感じてしまいます。映画に対して良いと感じているのにもかかわらず、とても広い範囲をカバーできてしま>>続きを読む

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

4.0

これからも何度も繰り返し観る。全てのキャストが素晴らしいが、エル・ファニングの使い方がつくづく上手い。

ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

3.0

濃い味同士がぶつかり合って何食べてるかわからないみたいな。

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