ドウモトさんの映画レビュー・感想・評価

ドウモト

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スパイの妻(2020年製作の映画)

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なんか、見終わったあと寂しくなった。もう黒沢清じゃなくてもいい映画を作るようになっちゃったのかって。

ましてやこれでベネチアって。

トレーニング デイ(2001年製作の映画)

3.0

この手の通過儀礼モノ、デビッドエアーはそんなに上手いとは思わないな。

フークアはとりあえず見限ります。

映像研には手を出すな!(2020年製作の映画)

5.0

面白すぎて3回泣く。英勉はどこまでセリフに自覚的なんだろうか。

バックドラフト(1991年製作の映画)

2.0

めちゃくちゃだらだらしてて、まだ終わらんの!?って感じだった。

スローモーションが冗長さの理由なのだろうか。お話自体もお粗末で、ロンハワード も入れ込まなければ、こうなるのかって感じ。

鵞鳥湖の夜(2019年製作の映画)

2.5

そもそも長すぎ。画面がいいとか言われてるけど、言うほどかね。人が動き出すとグチャって、挙げ句カメラごと動かして、良くない良くない。カットを割れ。

でもね、映画ってのは色んな人間が混じるからね。きっと
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ラプラスの魔女(2018年製作の映画)

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いつもの三池から少しナリをひそめて、話を真面目にしたら出来ましたって感じ。少し寂しい。

人生の特等席(2012年製作の映画)

3.5

ビリヤードやクロッギング、ピーナッツ屋や路上ミュージシャンのシーケンス、思い返せば多くのどうでもいいシーンで溢れている。そういうもので、映画は豊かになるんだと私は思う。

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

3.0

一定のルールがサスペンスやカタルシスをもたらす脚本の妙。が、やはりTV出身からか、どうしてもこれ連続ドラマにする方が濃くて面白いよな、と感じる。

ほとんど1シーン物ではあるものの、しっかり纏まってい
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ホットギミック ガールミーツボーイ(2019年製作の映画)

2.8

残念ながら彼女の作品にずっとあった「実写じゃなくていい」「映画じゃなくていい」が炸裂している。

技術としては、まず持って照明の下手さに驚くのと、いくら原作があるとはいえ乖離した台詞の応酬は、脚本家が
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惡の華(2019年製作の映画)

3.5

原作未読だったが想像以上にいい話で驚く。

あの飯豊まりえは絶対に加点対象です。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 - 永遠と自動手記人形 -(2019年製作の映画)

2.5

良い話なんだが、だからどうしたクソなげえよ。
50分で終わらせられる内容を、さも壮大な映画かのようにインサートを織り交ぜ、仰々しい音楽で彩ってみたところで、内容の薄さと、それに比例する演出の杜撰さが目
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