きらりんさんの映画レビュー・感想・評価

きらりん

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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.2

キャストが豪華! 実力派揃いの魔界ファンタジー、ラブストーリー。安藤サクラの死神がキュート。明るい百鬼夜行抄と律という感じ。

ダイブ!!(2008年製作の映画)

3.2

中学生役の林遣都、池松壮亮、溝端淳平の、みずみずしさったら、初々しさったら、コメントがオバサン丸出しになってしまう。さわやか青春スポーツ映画の割に、オリンピック目指す飛び込みの選手って演技、撮影が大変>>続きを読む

ポップスター(2018年製作の映画)

2.2

見ていて辛くなってきて、ラストもスッキリしないのは何だろう。ナタリーポートマンの演技は凄いけど、やはり辛かった。

エイブのキッチンストーリー(2019年製作の映画)

3.4

美味しい料理は宗教を超える。現実の世界の紛争から救ってくれる気がする。

ブレス しあわせの呼吸(2017年製作の映画)

3.6

首から下が麻痺して呼吸器無しでは生きていけない。自分も死にたくなるのだと思う。だから病院のベッドで寝ているだけじゃない、呼吸器と共に生活する。
50年くらい前の、ロビンと妻のダイアナの前向きな姿と笑顔
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御法度(1999年製作の映画)

2.8

司馬遼太郎先生の作品を美しく映像化してあり嬉しい。松田龍平、浅野忠信、武田真治、若くてみずみずしい!

星の王子ニューヨークへ行く(1988年製作の映画)

3.4

楽しい!王子さま物語。この当時のアメリカ、ニューヨークのグルーブを感じられて、楽しい!

阿修羅のごとく(2003年製作の映画)

3.2

テレビドラマよりひと時代したの阿修羅のごとく。森田芳光監督が時代に合わせて軽く、それでも向田邦子先生の作品の世界は残して、女の生態を表現している。向田先生も森田監督も亡くなったのが、本当に残念。もっと>>続きを読む

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

3.5

にわか鬼滅の刃ファン、にわか煉獄杏寿郎ファンで号泣。私が生きているうちに、鬼は殲滅できるのかあ。

レイトナイト 私の素敵なボス(2019年製作の映画)

3.6

気軽に笑えて泣けて面白い映画。
エマ・トンプソンの嫌なおばさんっぷりが堂々として安心の演技。
脚本もやってるミンディ・カリングの才能も魅力。
ベテランのヒネタおばさんと、マイノリティの若い女性のどちら
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ミッドナイト イーグル(2007年製作の映画)

2.6

映画館で見るべき大スペクタル。それよりも、大沢たかおと玉木宏がピカピカ。

淵に立つ(2016年製作の映画)

2.8

浅野忠信の怪演、ぞっとした。 辛すぎて、難しすぎました。

娼年(2018年製作の映画)

2.7

松坂桃李さん、大変な役だったなぁが感想。女性が綺麗に描かれていた。さすがの江波杏子さん、憧れます。

ラストレター(2020年製作の映画)

3.2

ふんわりと進むなか、トヨエツ強烈、そして事情は結構深い。ちょいでの庵野さんも強烈なのを、松たか子の裕里がふんわりな世界に戻してくれる。

at Home アットホーム(2015年製作の映画)

2.8

軽めの万引き家族、竹内豊の間抜けな感じにほっとする

ドリームガールズ(2006年製作の映画)

3.3

ジェニファー・ハドソンの歌唱に感動、モータウンのカッコいい時代

ある天文学者の恋文(2016年製作の映画)

3.2

ジュゼッペ・トルナトーレ監督にやられたなぁ。号泣でした。

THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ(2017年製作の映画)

3.0

高橋一生と桜井ユキがエロくて綺麗。歪んだ世界の残酷な美。不思議な気分になる。

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

2.9

魔夜峰央先生の傑作だもの。二階堂ふみさんの、ふっきりかたが潔い。なんか気持ちよかった。

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

2.8

嬉し泣きが止まらない。ワンちゃんの一生、ワンちゃんの思い。いやいやワンちゃんだけじゃないだろうな、生き物みんな、その一生があるだろう。

勝手にしやがれ(1960年製作の映画)

3.4

ゴダール28歳、ベルモンド26歳、ジーン・セバーグ20歳、イカしてる映画。ハンサムでもなく、決して良い人ではない。ベルモンドに惹かれるんだよな。パリ、ヌーヴェルバーグ唯一無二の時代に酔いしれる。

バベットの晩餐会(1987年製作の映画)

4.0

静かにそっと、ジワジワと心に何が溢れて、気持ちが洗われる。歳を取り妬みも僻みに溢れている村のお爺とおばあたち、心が動く、心が豊かになる。私もなんか清く生きていこうと思ってしまう。不思議で魅力的な映画。

世界一不幸せなボクの初恋(2019年製作の映画)

3.4

幸せを感じると失神してしまう、それは頭を打ったり怪我をしたりで危険なこと。可愛い赤ちゃんや仔犬も見れない、恋もできない。イライラしたり、可笑しくて大笑いしながらチャーリーを大応援。実話だとは、切ないよ>>続きを読む

ラブ&ピース(2015年製作の映画)

2.8

ヒミズの園子温監督の作品!と意気込んで見て、あっそう来たか。嫌いじゃないな。

ロマンスドール(2019年製作の映画)

3.2

いきなりダッチワイフ?見ていいの?と思ったけど、深く相手を思い愛し合い、切ない。高橋一生と蒼井優の自然に愛し合う姿が美しく永遠であり儚い。

日本のいちばん長い日(2015年製作の映画)

3.2

正しい戦争はない。起こした戦争を終わらせる難しさ。善悪はなく英雄もいない。やはり戦争は起こしてはいけない。
なぜなくならないのか。

地獄でなぜ悪い(2013年製作の映画)

2.8

ヒミズ見た後にすぐ見たから、気分が軽くなった。昔見た、つかこうへい先生の世界のような、壮絶と愛を見た。

ヒミズ(2011年製作の映画)

3.4

染谷将太、二階堂ふみ、こんな若くてこの表現力は凄い。引き出した園子温監督、素晴らしい。見てて辛かったけど、希望を見たよ。

秘密(1999年製作の映画)

3.0

広末涼子が、ピカピカで切ない表情で楽しく進行していたところで、最後は女性としてショックだったな。小林薫と岸本佳代子のうまさが支えてる。

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.4

楽しくて面白い。1920年代古き良き時代のパリ。そして現代のパリの街もオシャレに描かれてる。

ベスト・キッド(1984年製作の映画)

2.6

全体的に懐かしい感じ。ガチガチの根性もの、もしくは格闘ものかと思って見ていなかったけど、こうだったんだ。ミヤギもいい感じ。

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