アラバ浜ナゲットさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

処刑人(1999年製作の映画)

2.0

余計な演出で素材が全部破壊されてる
ここまで来たらもうそっち側に乗ってかないとウィレムデフォーに失礼
けどやっぱり映画にハマり始めた中坊が考えたみたいで共感性羞恥やばい笑

鬼B級

グッドフェローズ(1990年製作の映画)

4.2

観てると思って観てなかった!

ギャング映画ってなんでこんなに魅力的なんだろ
勿論それ以上に魅力的なデニーロ、マジいい男

ナイスキャストすぎ。後半になるにつれどんどんおもろい

ゴッドファーザー(最終章):マイケル・コルレオーネの最期(2020年製作の映画)

5.0

素晴らしいクライマックス

コッポラありがとう。私の血肉となりました。

Iから見返したい

ゴッドファーザーPART Ⅱ(1974年製作の映画)

4.8

色々描けすぎてて最早なんて言っていいか分からない、とにかく渋い。良くも悪くも漢の中の漢

悪事で食ってると景気は良くてもどのみち家族や周りも不幸に蝕まれるから最悪なんだよね!

※【言うまでもなくアル
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ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

5.0

いつ人殺し始まるかわからなくて怖い

全カットでかっこよくない瞬間が一時もない、マジでセンスしかなくてやばいぞって今更何様目線で興奮

いつだってモノホンの風格アルパチーノ
絶対に結婚したい。明日まで
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悪いことしましョ!(2000年製作の映画)

3.0

最初の演出良かったな

こういうくだらなコメディに求められる義務は果たしてると思う
いい歳した大人がこれをガチで演じてるの結構不思議な気持ちになる

美人が出てくるのでイライラせずに見れます

裸の銃を持つ男(1988年製作の映画)

3.0

こういうバカ100%みたいなコメディのれないこと多い。これも例に漏れずポカーンって感じ

コンドーム着るとこは好きだった

続・男はつらいよ(1969年製作の映画)

3.7

本気で最高だな。良い時代だったな

寅さん面白すぎる、情けなくて渋いんだわ

若い頃の山崎努角度によってめっちゃかっこいい

狼たちの午後(1975年製作の映画)

3.6

アルパチーノは神
けど冒頭のシーン銀行強盗史上最も蛙化かも

最初は笑って見てたけどどんどん悲しくなってきた。時折見せる顔が切なすぎて同情してまう。天才だな。

名言沢山

ミッドナイト・ラン(1988年製作の映画)

3.8

デニーロほんとにいい俳優だな

気の抜けた音楽が良い

どこでも煙草吸えた時代シンプル羨ましい

ファニー・ガール(1968年製作の映画)

3.4

負けない人生負けない気持ち

本当厄介な男だなあ、気前だけはずっと一丁前なんだから困っちゃうよ

女、強し。最後のmy man泣く
日を増すごとに哀愁纏っててよかった

This is I(2026年製作の映画)

2.0

はるな愛の人生がどうとか一旦置いておいて内容が入ってこないくらいわざとらしくて作品として本当に受け付けない
その中で描かれている人物へのリスペクトはあるものの
最後に出た本人綺麗すぎた

マジでどうで
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プリシラ(2023年製作の映画)

3.3

こんなに熱感じない映像中々ないけどそれが逆にプリシラの冷め切った心情を表しててよかった
あと、ここまでシンプルに作られてるとプリシラの気持ちに入り込みやすくてみやすい

スーパースターとしてどんなにス
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ジョー・ブラックをよろしく(1998年製作の映画)

4.5

この時代のブラピ出されたら抗えない

やること全て放置して釘付け

死神云々より2人の美しさの方が現実味ない

エルヴィス(2022年製作の映画)

3.1

想像できないくらい孤独だったんだろうな
そんな彼が最期まで歌い切ったラブソング😭

オースティンバトラー扮するエルヴィスかっこよすぎるし話し方も全部似ててすごい

エプスタインの資料からトムハンクスの
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女は女である(1961年製作の映画)

4.9

久しぶりにゴダールみた、思ってたより好き
3人の顔が好きだから楽しすぎる
この時期のジャンポールベルモンド最高

フランスという国がなかったら映画そのものもなかったんじゃないかとすら思えてくるほど…ロ
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若妻の匂い(1986年製作の映画)

3.8

イタリア語で官能はSenso、センソ。
同時にこの単語はセンスという意味も成す
センスは感じとる能力、男女の美しい四肢をその柔らかな肉体が動く姿をどう感じ取るかがその人のセンス、官能であると塩野七生の
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十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

3.3

室内の暑すぎる温度とか突然降り出す雨とか部屋の環境に集中させるような設定があることによって12人の議論により入り込めて良い

ラスト、外に出れる開放感が好き

ブゴニア(2025年製作の映画)

4.4

なんか全然好きじゃないんだけどクオリティにひれ伏すこと不回避

映像はキャッチーでグロテスクで見てて楽しい
着地点があそこなのも納得できる

とてつもない規模感の割にすっげえちっちゃいミニチュア見てる
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シャレード(1963年製作の映画)

3.6

ジバンシィに身を包んだオードリーだけで絵が持つよ

パーフェクト・ネイバー: 正当防衛法はどこへ向かうのか(2025年製作の映画)

-

イカレサイコが銃持つと必ず悲劇が起こる
何度こんなことが起きればいいわけ?

子供たちが泣いてる姿を見て怒りが収まらないし
マジで血圧高い人見ない方がいいブチギレてるずっと
銃社会って本当悪の連鎖でし
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甘い生活(1959年製作の映画)

4.4

元祖メンヘラ
こんくらい景気よくやってくれたら見てられるんだけどな

ローマのすべてを描こうと思ったらこうなるのか
フェリーニの執着からなる圧巻の3時間

とことんアメリカの女を馬鹿にしてるのが伝わっ
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Lilypop(2022年製作の映画)

-

日常にありふれる奇跡、それすなわち非日常
かつての記憶がそうであるように!

タイトル好きすぎる

立ち去った女(2016年製作の映画)

3.9

4時間弱、初フィリピン映画。終盤!!余韻すごい

想像もつかないくらい、途方のない孤独感と喪失感、220分長いよ、長いんだけど納得しちゃうんだよな。それくらいないと最後まで女が何を想っているのか全く想
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失われた週末(1945年製作の映画)

3.7

依存症ものってどんなカテゴリーよりも鬱だし胸糞

悪夢そのもの

唯一残ってるほんの小さな光を失わないで😭それが明日につながるはず

追憶(1973年製作の映画)

4.4

サラジェシカパーカーの一番好きな映画らしくてみた。中盤までのメロドラマ味強いところが私的ピークだけど、終盤の苦さも良い

浮気は問題じゃないって言ってたけど多分ほんとうにそうなんだわ。ないに越したこと
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サンセット大通り(1950年製作の映画)

4.1

往年のハリウッドムービー大好き
パーペキ!
大女優の大道芸シーン滑稽すぎて最高

それにしてもすごい豪邸、景気良い

黒の牛(2024年製作の映画)

4.3

凪。

メディテーションムービーのひとつの到達点だと思う

シンプルすぎて逆に新しい

ウォーフェア 戦地最前線(2025年製作の映画)

4.2

没入具合えぐい、ここまでのクオリティに持っていくのに全部の要素計算し尽くしてリアルに起こった地獄を作り出してるけど、事実は小説よりも奇なりっていうか、現実ほどグロテスクなものはないんだよな
いくらリア
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スモーク(1995年製作の映画)

4.0

人間であることとその営みを肯定してる

綺麗なことばかりじゃないけどそれぞれの葛藤や傷が人生を美しくするし、生まれてきたことの証明でもある

煙草映画とトムウェイツの相性は最高

教皇選挙(2024年製作の映画)

3.1

何も刺さらないけど見てられる

最後ローレンスが初めて笑った時嬉しかった

アパートの鍵貸します(1960年製作の映画)

4.7

気持ちいい男に気持ちいい映画

ジャックレモン、元祖ジムキャリーみたいで好き

見てる間幸せだった、多分何回も見返す

ドリーム・シナリオ(2023年製作の映画)

3.5

昨今のキャンセルカルチャーは度がすぎてるところあるよなって、大衆って間違ってても正解になるから怖いよな

サブスタンス(2024年製作の映画)

5.0

デミムーアすげえ

ぱきりすぎてあったまいたい

キモすぎて最悪の気分なんだけど映画として強すぎて抗えるわけないんだよね

原型無くなるあたりから最高👏化け物

キャロル(2015年製作の映画)

4.5

主演2人がこの映画の決定的勝因、言葉より目

わたしもキャロルに一目惚れした。どこ迄でもついていける気がする
ケイトブランシェットは、神です。