ネリーマックミーンさんの映画レビュー・感想・評価

ネリーマックミーン

ネリーマックミーン

映画(222)
ドラマ(8)

ターミネーター(1984年製作の映画)

3.4

昔見たことある気がするけど改めて。
今見ると時代を感じるし、一辺倒の展開だからなのか、ちょっと退屈に感じる部分もあった。
ターミネーターの恐ろしさはよく出てると思うし、倒したと思ってからの起き上がり、
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カツベン!(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

山がない…谷もない…見せ場も目玉もキラーシーンもない…。なだらかな回の朝ドラを、2時間見せられ続けた感じ…。オープニングから終始、眠くもなりきらず、ずっとうつろなほげーなテンションで見てた。
キャラは
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アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

3.1

お話もキャラそんなに…。
何よりアクションがもっさりで見ていて辛かった…。リアル追求…? バトルエンジェルっていうぐらいだし、嘘ついてスピーディーにエンターテイメントしてくれた方が好きかな。

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.1

うーん、飛行機内で見たからかな…。
面白いかといわれると何とも…。
やっぱり普通?アニメのピカチュウが好きでござる…

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.8

とてもいい映画だったと思う。
オギーだけの話じゃなく、周りの子供たちにまでフォーカスしていて、皆が持つ気持ち・心に触れることができた。
とても温かくて、人っていいなって思える。見て良かったし、皆に見て
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アクアマン(2018年製作の映画)

2.9

いやぁ…なんだろう、映像は凄いのに、1つ1つが浅い…。
「話し合う気はない?」「俺もだ」ってダサい。死んだことにしましょうって逃げて、1分後には居場所が割れる…
王になりたくないと言ってたアクアマンが
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.5

前情報を知らずに見てしまったせいか…
サスペンスであっと驚く結末かと思いきや、ある程度の緊迫感はあるため、ストーリー的には一本道で、驚くような展開は無い。
それもそのはず、事実をベースに、アメリカ先住
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ドリーム(2016年製作の映画)

3.5

面白かった。性差別と黒人差別の中で偉業を成す女性3人のお話。
台詞回しはウイットに富んで楽しい。
判決の際の前例だったり、
偏見はないに対しての、分かってるわ、そう思い込んでるってことを、だったり。
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ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

3.5

ドラマ性は薄く、淡々と出来事が流れていく。だけど、こうも痛く、苦しい映画になるとは。いや、だからこそのリアリティと、重みなのだろう。

その分、キラーシーンというのは無いが、
何よりも、ヒトラーはじめ
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イコライザー(2014年製作の映画)

3.5

内容は普通。でも好き。そんな映画。

敵は凶悪なんだけど、デンゼルワシントンが強すぎて負けるイメージがなく…ピンチというピンチもなく…
飽きることなく最後まで見れるけど、一級のハラハラ感・見入ってしま
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MERU/メルー(2014年製作の映画)

3.7

いやなんかもうね、この人たち、おかしい…。見てて怖いし辛いぐらい。でも不思議と魅入ってしまう。生きてこそ。でも、生きるからこそなんだろうなあ。安全なところで思う今日この頃でした。

運び屋(2018年製作の映画)

3.7

本当に大切なものはなにか。
気づくのはいつだって遅い。
テーマは普遍的だけど、クリントイーストウッドがこうして演じ、作品を作ると、彼自身の実際の年齢もあってか、とても重みを感じる。
他の映画もだけど、
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.2

マーベルやアベンジャーズの由来、フューリーの色々…シリーズのプロローグとして、エンドゲーム前に放映される意味合いはあったと思うけど、
単品で見たときに面白いかは何とも…
スピンオフとしてネット限定ぐら
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タイム・トゥ・ラン(2015年製作の映画)

3.5

嫌いじゃない…が、
デニーロの心変わりと、
何の罪も背負わず終わるところが何となく釈然としない。
入りこんで集中して観れたけど、中盤の展開が必要かというも何とも言えず…かったるく感じる人もいるかもしれ
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ロード・オブ・ザ・リング(2001年製作の映画)

3.2

長い…。
テンポが良いというより、次々とイベントごとを消化するために話が進んでいる感じがして、あまり心の昂りを感じるシーンが無かった…。
坑道も、うーん、階段をジャンプする時も、ただ崩れるんじゃなくて
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マトリックス リローデッド(2003年製作の映画)

3.4

面白くないわけじゃないけど…
一作目程の衝撃や、引き込まれる展開があるわけではなかった。最後の10分は話の根幹に関わるとしても、他は特に内容は無い。
その分アクションは一層スタイリッシュでしなやかだけ
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.6

サスペンスとして面白かった。
ただ、内容はほぼ一本道で、当初から不気味な雰囲気が出ているため、展開の衝撃は無く、典型的な起承転結でお終いではあった。
ネットで調べて見れば、黒人差別をテーマにしたメタフ
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ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

4.2

もう感極まって泣きかけてしまった。
なんだろう、それぞれの人が、自分にできる限界や弱さを知っていつつも!自分の信念を持って行動して…中には自分に嘘ついて目を背けつつも、やっぱり自分は騙せず…こうした人
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ダークナイト(2008年製作の映画)

4.2

非常に面白かった。そしてとても重苦しかった。だけど目が離せない。
世間がフェリーで正義を示した一方で、偽りの、象徴としての正義を世間に示し、本編は終わる。そして、本来、象徴として、支えになりたいと願っ
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華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

3.6

前半は退屈。必要とはいえちょっと長い…。後半から面白い。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.8

やっと見た。
どんでん返しの前情報を知ってたから構えて見てたけど、コメディとは知らなかったからか、こんな方向に転んで行くと思わなかった。
面白かったし、楽しかったし、何よりほっこりした。実際に低予算な
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秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

3.9

一話目を見て、こんなシンプルで澄んだお話って良いなと思った。秒速5センチメートルで、ゆっくりと近づいていくお話かと思った。長い時間とともに秒速5センチメートルで、彼方へ行ってしまうお話だった。秒速5セ>>続きを読む

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.8

特に前半は、こんなにも音楽とダンスが楽しいなんて、と思って見ていた。今まで、グレイテストショーマンもムーランルージュも、あまり音楽ダンスで面白いと思ったことなかったのだけど、なぜか楽しい気分になってし>>続きを読む

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

2.9

つらまない…。
全部のエピソードがヤバイ内容であるのに、全て過程を辿るだけになっていて、
話のメリハリがあまり無く、これといった山場ポイントや、視聴者がドキドキハラハラするような、感情が揺さぶられるシ
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ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

3.0

オードリーは可愛い。
だけどそれだけだった。

そんなにホリーって魅力的かなぁ。
自分勝手な面しか見えてこなかった。

散々男を弄び、夫も捨て…
ブラジル人に捨てられたって自業自得でしょう…。
最後に
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

2.9

設定や、やろうとしていたことは面白いと思う。

でも、まず、トゥルーマンが舞台装置に気付くきっかけとなる、世界のほころびがチープ過ぎないですかね。。。
これでよく、トゥルーマンがこの歳に育つまで騙し切
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.5

派手さはないけど軽快でポップなストーリーとアクション、そしてキャラクターたち。単純に楽しい時間を過ごせた。

ただその反面、家族や敵にドラマを作ろうとしているが深みが出ず、個人的に敵そのものが…うーん
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

3.7

ヒャッハーでアベシでヒデブな物語。
内容的に何かあるわけじゃないんだけど、どっかんどっかんド派手なカーチェイスに、この世界観とデザイン…
魅入ってしまったし、激しさをもろに感じられる映画。映画館で観た
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月に囚われた男(2009年製作の映画)

3.4

あと一歩何かが足りない。
内容の驚きも、不安感も、哀しみも、狂気も。

トランス・ワールド(2011年製作の映画)

3.8

見ていて引き込まれた。
内容的には設定勝負で一度見たら十分だし、展開を文字にしてしまえば数行で済んでしまうような内容なんだけど、
音楽・カメラ・場面と色調・話が進むタイミングが良く、見ていて不安は煽ら
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キングダム(2019年製作の映画)

3.5

よくできていたと思う。
この時間内できちんとまとまっていて、話の抑揚もあり、面白かった。
実写として魅せるための構成変えも、原作の核は外さずにできていた。

邦画の予算上、大人数の合戦などはどうしても
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インデペンデンス・デイ(1996年製作の映画)

3.4

緊迫感はなく、必死さも感じず、展開はご都合主義的で、CGも今見るとやっぱり…。ステレオタイプなアメリカンムービー。
でも何となく嫌いになれず、昔ながらのこんな映画もたまには良いなと思った。

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