かんぞうさんの映画レビュー・感想・評価

かんぞう

かんぞう

2016の夏以降に見た映画を記録しています。

平均評価3.2

瞬間の感情をかえってそんなに詰めても好い加減

映画(389)
ドラマ(6)

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.7

胸糞映画と聞いたけど、主人公が全くブレないから苛立ちなく見れる。特にラストシーン、あの一貫性は感動モン。









あらすじ紹介のアオリ「彼はついに一線を越える」がどこに該当するかわからなかっ
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ゆきゆきて、神軍(1987年製作の映画)

3.5

穏やかな口調からスゥーーッと暴力フェーズに移行し、そこからまたスゥーーッと穏やかになるのが、まさに狂人らしくて良かった。

エレファント・ソング(2014年製作の映画)

3.2

死ぬときに泣いてもらえるという望みにかけるしかない、こうあっては

エンター・ザ・ボイド(2009年製作の映画)

3.3

つまり歌舞伎町は最も死に近いってこと?

クールジャパンはネオンだってことは自明。

小さいおうち(2013年製作の映画)

3.6

奥様はすごく魔性でエロい人だし、周りを取り巻く感情もそれは膨大な熱量なんだけど、それをストレートには感じさせない品の良さがあった。
脚のシーンドギマギしたの正解だったじゃん、という。奥様の友達の「かわ
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ミスター・ロンリー(2007年製作の映画)

3.3

選べず死んでいく羊と選んで死んでいく我々、神の御許には横跳びでいける。
好きな映画だったけど人に勧められない、そういうところナ〜〜

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

3.8

誰も誰からも分かられない
「私の感情を見返りに受けて安心したいのね」「私はこの時代と同じで変わらない」
誰が殺したのか・何が殺させたのかの分水嶺

バッド・エデュケーション(2004年製作の映画)

3.0

「どの映画も私たちのことのように思える」

何をしたんか知らんけど
泣いてるあの子はどうしたんかなあ?

ジュディット・ホテル(2018年製作の映画)

3.2

ふ、フランス……

普段どんな夢みてたら青い人みたいなキャラデザ思いつくん?

ポーラー 狙われた暗殺者​(2019年製作の映画)

3.1

エチエチダンディおじさんことマッツミケルセンやその周囲の人物が繰り広げるいろんなタイプの殺人を楽しもう!
カラーリングが対照的

アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

3.3

変容は悪いことじゃないにゃんね〜〜


ストーカーを彷彿とさせる

迫り来る嵐(2017年製作の映画)

3.7

どこにも行けなかったし何にもなれなかったし何も残せなかったね。ただ始まりだけが間違っていただけで……。

LIFE!(2013年製作の映画)

4.0

その一瞬を自分だけのものにする

映像良すぎんか????カメラワークがとても好みだった。

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.2

息子の切り替えが異常で情緒が心配だったけど、結果的にオッケーなラストで安心した。

アイム・ノット・シリアルキラー(2016年製作の映画)

2.9

このラストシーンの「いやいや何わろてんねん」感がパンピーのソシオパスに対するそれなのではと。

ドニー・ダーコ(2001年製作の映画)

3.4

分かっちゃって潜っちゃったら笑いたくもなる。
主人公の碌でもなさと自分のそれが漸近してて肝が冷えた

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.6

言いたいこと多すぎる校長先生のスピーチみたいになってたけど、このスケールと情報量に圧倒される感じ懐かしくて好きやで

ロブスター(2015年製作の映画)

3.9

「おほほほwww」つってしまった。わたしも目が悪いんだがどうかな?

Vフォー・ヴェンデッタ(2005年製作の映画)

3.8

この仮面の下にあるのは理念だからだ。理念は決して死なん。

シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

3.6

シャンク王子やん


ディズニープリンセスのジャージ姿が見たいなら必見。私はエルサの胸に「JUST LET IT」って書いてあって死ぬほどウケた。

来る(2018年製作の映画)

4.0

いろんな人間のいろんな痛み
空っぽな箱は鏡の向こうの中身を引き寄せてしまうから
祈りとトランスはシンクロ率ダンチ。
怪異は人間と共にある、これぞ現代の妖怪物語だ!!!!!!!!

バード・ボックス(2018年製作の映画)

3.6

あらゆる立場の逆転。
時間軸がバラバラなのも心地よい常套手段。
つまり目が変質した人間が高得点つけるかも。

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