夜空のパンケーキさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

夜空のパンケーキ

夜空のパンケーキ

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遠い山なみの光(2025年製作の映画)

4.0

終わった瞬間には「難しかった」って感想でしたが、家に考えながら思い出していたらジワジワとくる不思議な作品だった。
ネタバレになるのであまり書けないが、単純な戦争映画ではなかった。
フードコーディネータ
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箱の中の羊(2026年製作の映画)

2.6

最初は興味深く見ていたんですが、近い未来もこんな感じなのかぁって。
家族や母親の関係とか是枝監督っぽいなと思っていたら、段々とチープな展開に…。
ラストは神がかり過ぎていて全くよくわからずモヤモヤ。

矢野くんの普通の日々(2024年製作の映画)

3.4

普通ってなんだろう?って奥深いテーマが意外にも描かれている。
眼帯を外さない理由はそういうことだったんだー。

市民捜査官ドッキ(2024年製作の映画)

4.0

めちゃくちゃ面白かった‼️
これが実話を基にしてるなんて…。
騙されたおばちゃんはかけ子を普通は信じないよね。だけどきちんと信じるようにする展開はさすが韓国映画って感じ。
笑えるところもあって、ハラハ
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天国にちがいない(2019年製作の映画)

3.6

現代のチャップリンと言われているエリア・スレイスマンの作品。
固定したジワジワくる笑いでチャップリンみたいなバタバタ感はない。

ポーラX 4Kレストア版(1999年製作の映画)

3.3

段々と不穏な空気になっていくあたりが怖くて…主人公の男性の変わり具合が凄かった…。

LOST LAND/ロストランド(2025年製作の映画)

2.8

うーん、ドキュメンタリーならもっと入り込めたかもだけど。
中身的にはよくありがちな感じだからあまり新鮮さはなかった。

君のクイズ(2026年製作の映画)

2.7

原作既読。
もっと原作の方が面白く納得な展開だったけど、映像化したら厳しかったかな…場所も変わらないから映画向きではないかも知れない。

1975年のケルン・コンサート(2025年製作の映画)

4.1

実によくできたジャズ映画でした。
キース・ジャレットの演奏は事情があり流れませんが、それを差し置いても素晴らしい作品でした!
最後はハラハラドキドキする展開も実話をベースにしているとは…。

初めて行
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ザッケン!(2026年製作の映画)

4.0

こんなに人目につかないものにハマれるって羨ましいなー、青春だなーって。とにかく面白かった🌱
注目している中島瑠菜さんの一歩踏み出す演技も良かったけど、ドクダミちゃんこと大島美優さんの顔全体で表現する演
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霧のごとく(2025年製作の映画)

4.1

今までのチェン・ユーシュン監督の作風とはがらりと変わっていたが、とても素晴らしい作品でした。
重い部分と軽やかな部分との差がしっかりしていて、二人の演技のおかげかも知れない。
ちょっと『レオン』を彷彿
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シンシン/SING SING(2023年製作の映画)

3.4

みんなが演劇を通じて一つになっていく様が良かった。
ラストのあたりに出ていたのは実際の映像かな?
もう少し盛り上がっていく様があったらよかったのに…。

プラダを着た悪魔2(2026年製作の映画)

3.0

もっと現代ならではな出来事があるのかと思いきやそうでもなく、盛り上がりに欠ける…。
ファッションをもっと見たかったかな。

或る夜の出来事(1934年製作の映画)

3.9

ラブコメの元祖と言われてるけど、まさにそう。
昔も今も変わらないな…。
二人のやりとりがおかしくて自由で素晴らしい作品でした!

SAKAMOTO DAYS(2026年製作の映画)

2.5

開始15分で爆睡してしまいました…特に笑えるとこも少ないっていうか、滑ってる感じはある。
原作は読んでませんが、ただアクションするだけで話的には内容がないって感じでした。

舞台挨拶中継付きで鑑賞。

少年と犬(2025年製作の映画)

3.5

思っていたほど重い話ではなかったけど、若干現実離れしていて頭がこんがらがった。
西野七瀬は雰囲気違って頑張っていたと思うけど、いろいろ短絡的で同情はできなかった。

兄を持ち運べるサイズに(2025年製作の映画)

3.9

じわじわと感動しましたー。
何がってわからないけど、中野量太監督の作品ってこういうとこありますね。。
時々笑えて、ジーンときて。
出演者全員がいい!
あのスーパーでのシーンがいい!

愛はステロイド(2024年製作の映画)

3.7

A24らしさが溢れているけど、性的マイノリティの葛藤を混ぜているのが今までと違う感じかな。
ケイティ・オプライアンの筋肉凄いなと思ったら、実際にそういう道に進んでもいたんやね。
80年代を彷彿させる映
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ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー(2026年製作の映画)

3.6

おー、あんなキャラもあんなキャラまでいろいろ出てきて楽しかった🍄
1番ツボはファミリーロボットですね。小さい時に持ってたなぁ。

内容は前作を超えない感じなのでちょっと飽きるとこはありましたが,迫力は
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勇敢な市民(2023年製作の映画)

3.8

本当にあの男子生徒にはイラッとさせられる。
ただそれだけにやっつける時はスカっとする🤛
新たなヒーローものを見てるみたいで面白かった‼️

人はなぜラブレターを書くのか(2026年製作の映画)

3.0

実話を基になってるとはいえ、話的にはひっちゃかめっちゃ感は否めない…。
奇跡はわかるけど、そのあとの話が蛇足すぎ。
妻夫木聡演じる父親も急に変わりすぎだし。

名探偵コナン ハイウェイの堕天使(2026年製作の映画)

3.4

アクションは凄いけど…今回はあまり推理がなくて兄弟愛に舵をきりすぎかな。
似すぎな顔が多すぎて誰が誰だかこんがらがるな。
眼底検査受けた次の日に観に行ったから、ちょっとビックリした。

ツッコミどころ
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近畿地方のある場所について(2025年製作の映画)

3.1

怖いけど…なかなか近畿地方に行かないな笑
ホラーというより、オカルト的な怖さ💦
昔の映像って使い方で怖くなるね。

素晴らしい⾵船旅⾏ 4K(1960年製作の映画)

3.9

アルベール・ラモリスの特集上映にて鑑賞。
この監督って奇想天外な発想の中にも美しさがあってユーモアに溢れている。
今回もフランスの街並みをひたすら飛び周るんだけど、アクションがあったり笑えるとこがあっ
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大きな玉ねぎの下で(2025年製作の映画)

4.0

公開当時はなんかありきたりな恋愛映画かなぁと思い込んでいたが、良い意味で裏切られた。
ちょうど僕が中学生くらいの時に爆風スランプが流行り、まさにリンクしていた。
中村航さんがストーリーを考えてるんやね
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佐藤さんと佐藤さん(2025年製作の映画)

3.7

2人の関係性がまるでジェットコースターのようで恋愛の近づいたり離れたりをリアルに描いていた。
どっちが悪いとか良いとかはない。
ただ、誰しもこんな思いを持ちながら生きているんだろうね。
岸井ゆきのも宮
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ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。(2026年製作の映画)

3.9

僕よりちょっとだけ上の世代の話だが,中学の時にブルーハーツをリアルに聴いて頭をガツンと殴られたような衝撃を受けたのと同じ感覚だったんだろうなぁ。
パンクって音楽がパンクではなく生き方がパンクなんだろう
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そして彼女たちは(2025年製作の映画)

3.6

ダルデンヌ兄弟の最新作。
日本でもこういう問題はあるのかも知れないが、海外ならではのような感じもある。
若くして妊娠した彼女たちというよりは周りの人間の無責任さと支援施設の無力さが際立ってやり場のない
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プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

2.9

かなり疲れてる状態で観てたからか前半はウトウトしてました。
大きな音で目が覚めましたが、あまりそこからもハマれず…。
映像は綺麗だなぁって印象。

罪人たち(2025年製作の映画)

3.9

アカデミー賞にかなりノミネートされていたので、最初は黒人差別の話かと思いきや…ある部分から予想外の展開に!
所々画面サイズが変わるのはなぜなんだろう?何か意味があるんだろうけどわからなかった💦
エンド
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女性の休日(2024年製作の映画)

3.4

アイスランドで1975年に女性の人権を主張するために90%の人がストライキをした休日を描いたドキュメンタリー。

案外予想通りというか、そんなに裏切らない内容ではある。
国民が一致団結する姿には感動す
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フランケンシュタイン(2025年製作の映画)

3.9

「兄さんは怪物だ」
本当ね怪物って見た目ではなく、内面に持つ狂気的なものなのかも知れない…。
フランケンシュタインを新解釈した作品。
いろいろな目線から人生を見ると見え方が変わるもんだなぁ。

テレビの中に入りたい(2024年製作の映画)

3.1

言いたいことがわかるようで全くよくわからない。
もっとテレビの中に入る話かと思ったんだが。。
A24っぽいのはわかる。一昔の色合いとかも素晴らしい。

ウィキッド 永遠の約束(2025年製作の映画)

3.0

IMAXで鑑賞。
前作が素晴らしかっただけにちょっと期待値を上げすぎたかな…ストーリー的な展開が少なくて退屈でした。

おーい、応為(2025年製作の映画)

3.1

まるで絵のような長澤まさみの佇まいが魅力的な作品。
葛飾北斎の娘の人生。
話がとっちらかっていてあまりまとまりがない感じがした。