妖怪映画ビッチさんの映画レビュー・感想・評価

妖怪映画ビッチ

妖怪映画ビッチ

ノッティングヒルの洋菓子店(2020年製作の映画)

3.0

なんというか、かわいらしい作品。

最後まで予想を裏切ることはなく、ほっこりと終わる。
が、記憶には残らないであろうと思った作品。
カフェオープン前のバタバタは映画らしくてよい。

あと、日本の皆が気
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映画 えんとつ町のプペル(2020年製作の映画)

3.4

よくあるストーリーだが、各シーンが凝ってて飽きない。(凝りすぎ?)

3Dで見たくなる。

オープニングソングのハロウィン踊りはいらないのでは?とか、細かいところで突っ込みたくなる所もないではないが、
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ファンタズム(1979年製作の映画)

3.2

「Summer 84」「ディスタービア」みたいな「周りはわかってくれない系」が好きなら好き。

さらに、得体のしれない生き物&古い感も合わせて「フライトナイト」が好きならもっと好き。

各シーンでつっ
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人類SOS!(1962年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

面白い。

こんなに映画があふれた今でも十分楽しめるし、わかりやすいストーリー。

植物の鳴き声が呪怨の俊雄くん。

そして最後、まとめてやられてるときの植物は微動だにしないで直立不動なのはちょっと笑
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罪の声(2020年製作の映画)

3.5

「罪の声」っていうか「声の罪」だよね。
響きだけでいったら「罪の声」の方がしっくりくるか。

平静(2020年製作の映画)

-

タイトル通りの静かでゆったりとしたリアリティのある作品。

ザ・グラッジ 死霊の棲む屋敷(2020年製作の映画)

3.2

ホラーとして特別すごい作品とは思わないけど、軽く見られる一本としては◎。

もちろん実際あったら怖いに決まってるんだけど、途中から霊が頻繁にでてくるから、「しつこいな」と思ってしまった。

ランダース
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ムッシュとマドモアゼル(1978年製作の映画)

3.6

面白っ!笑

新宿武蔵野館なジャンポールベルモンド映画上映の際に鑑賞。

正直、ほとんど彼の作品見たことない。

でも、この一本で好きになるよ。なんと活き活き、若さと活気に溢れてて終始爽やか☆

ゲイ
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異端の鳥(2019年製作の映画)

4.0

邦題ナイスな作品。

長尺でこんな内容だから覚悟して見てよかった。
子供で差別される立場で考えうる不幸な出来事を順番に巡るも物語(最悪。笑)

ハーベイカイテルやステランスカルズガルド、バリーペッパー
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トルーマン・カポーティ 真実のテープ(2019年製作の映画)

3.0

「ティファニーで朝食を」なんて知らない人はいない超有名作。

映画好きなら2005年公開の「カポーティ」を知っている人も多いと思います。

が、私があまり彼のこと知らなすぎて、途中から退屈してしまった
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アリ地獄天国(2019年製作の映画)

4.3

レビューがよかったから見た。またまた良作 in ユーロスペース。
素晴らしいドキュメンタリー多いのがユーロだな。

舞台となるのは、フィクションなら逆に信じられないくらい悪すぎるブラック企業とトップた
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わたしは金正男を殺してない(2020年製作の映画)

3.8

邦題ちょっと違わないか!?

この手のドキュメンタリーで104分で長く感じだが、本作品は引き込まれた。

すでに知られている事実から、順を追ってわかりやすく説明してくれる。

様々な人の視点から語られ
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みをつくし料理帖(2020年製作の映画)

3.3

見るべきはこのキャスティング!

浅野温子に鹿賀丈史、薬師丸ひろ子、窪塚洋介、etc,.
とりあえず浅野温子だけで高得点。

にしてもコンコンて!!

ライフ・イズ・カラフル! 未来をデザインする男 ピエール・カルダン(2019年製作の映画)

3.8

見ごたえあり。

ファッション系のドキュメンタリー作品が好きで結構見てるけど、その中でも一番楽しめたうちの一つかもしれない。

彼の場合はファッションはメインでも、家具や商標ビジネス、オートクチュール
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ウィッカーマン final cut(2013年製作の映画)

3.5

K's cinemaにて鑑賞。

一日一回上映だからか、満席。朝オープンしてすぐにチケット買っておいてよかった。

しかも意外にも(?)若めの女性が友人同士で来ていたりと、この手の作品では珍しい客層に
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マーティン・エデン(2019年製作の映画)

4.0

良い!良いじゃん!

俳優陣の演技に引き込まれる。

鑑賞後、すぐに映画好きの友人3人にすすめてしまいました。

オン・ザ・ロック(2020年製作の映画)

3.5

ソフィア・コッポラの作品で一番好きかも。

ビル・マーレーがおじいちゃんあざとい!
まんまと「かわいい」と思わされてしまった。

長くないのもよい。

UFO真相検証ファイル Part1 戦慄!宇宙人拉致事件の真実(2018年製作の映画)

1.9

こういった作品が映画館で見られることは本当にありがとう。

大きいハリウッド映画ばっかりに注目されるし、どこのシネコンも同じような作品ばっかり公開してる中、こんなニッチな作品もみられる東京ありがたし。
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小説の神様 君としか描けない物語(2020年製作の映画)

1.0

きつい。

こんなに、どのシーンも、どのセリフも、どの設定もリアリティがない作品は珍しい。

俳優さんたちが悪いというわけではない。

きつそうな映画も、実際見たら結構楽しむこともあるものだけど、これ
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喜劇 愛妻物語(2020年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

夫のダメダメ加減が上手く表されていて、鑑賞中は(まんまと)イライラ&ハラハラさせられっぱなし。

始終口喧嘩を聞かされる子供は可哀想と思うと共に、周りで何が起きてるかわかってない加減を考えると、子供役
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カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇(2019年製作の映画)

3.6

おもろ。

B級に違いないストーリーだけど、これは4Dで観たらさらに楽しめるであろう。

「人参カッティング by ママン」と「クラゲみたいの拾い上げ by ニコラスダディ」のシーンが好きだった。
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Black&White/ブラック&ホワイト(2012年製作の映画)

-

何年も前に試写会で見た。

見たときはクリス・パインと思ってたけど、今思えば絶対トム・ハーディが良い!という、どうでも投稿すみません。

ブラック アンド ブルー(2019年製作の映画)

3.4

アリシア「なんて日だ!」

ナオミ・ハリスのスラッした警察官姿かっこええ。

なんでFilmarksのキャストは、ナオミ・ハリスより先にマローン役のフランク・グリロが先にきてるんだ?

ファヒム パリが見た奇跡(2019年製作の映画)

3.6

久しぶりにジェラール・ドパルデューを見たくて他よりも優先順位が高くなり鑑賞。

こういうストーリー好き。
完全フィクションだったら「こんなにうまくいくわけないし」「まわりにこんな優しい人ばっかりなはず
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キュア ~禁断の隔離病棟~(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

音含めホラー映画みたいだけど、サスペンスな展開に。

ストーリーは新しくもなんともないけど、安っぽくないから最後まで違和感なく観られました!!

そういえば、院長がいきなりファントム・オブ・ジ・オペラ
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PVC-1 余命85分(2007年製作の映画)

-

懐かしい!
ワンカットの手法は当時も話題になってました。

鑑賞記録。

LOOK(2007年製作の映画)

3.4

よくできてる。
他にはないアイデア作品!

はじまりはヒップホップ(2014年製作の映画)

3.5

やっぱりドキュメンタリーだと自然な個性がものすごく響く。

フィクションだと、複数人が出てくる作品はわざと正反対なキャラクターを作り出してくるから、私は楽しみながらも現実味がなくてしらけてしまうことも
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劇場霊(2015年製作の映画)

2.0

正直怖くはないし、面白いところもないのが残念。

ターゲットがホラー映画ファンならもちろんハズレだし、デートムービーにもならないか。。。

出演者のファンなら満足するのかしら。

タイトル的に「女優
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アントラム 史上最も呪われた映画(2018年製作の映画)

1.8

ヒュートラでの劇場鑑賞を逃してしまい、遅ればせながらやっと観れました。

内容よりも、まぁ、気になってた作品が見られて嬉しいという気持ちが大きいです。

にしても、そこまで楽しめなかったのでこんなスコ
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ドラキュラの呪い(1958年製作の映画)

3.3

裏切りがなくわかりやすく古典的作品。

キャストも皆ぴったり。

「ドラキュラ」というから、勝手に美女の首元ガブリッ、があるものと思ってみてたけど、そういうところはなかった。

ドレスかわいい

写真甲子園 0.5秒の夏(2017年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

スクリーンから太陽の香りが出ているかのよう。
青春の眩しさが全シーン続く。

実在する、活性化を頑張る地域の活動をテーマにしたのも良いし、映画化されることでもっと活発になればよいと素直に思った。

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ステップ(2020年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

俳優さんたちの演技にとても好感が持てる。
特に、わざとらしくなりがちな子役たち。

ところどころに不自然な人々の集団の構図とか、くさいセリフとかあるけど、それがあっても結果、見てよかった作品だった。
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ブラッディ・バレンタイン 3D(2009年製作の映画)

2.9

今は無き池袋サンシャインで鑑賞。

3Dにするがために無理矢理なシーンが目立つ。

「スパナチュ」のキャストが出てるホラーと言えば、ディーンはこれ、サムは「蝋人形の館」がすぐに思いつくけど、だったらサ
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