みどりいろさんの映画レビュー・感想・評価

みどりいろ

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食堂かたつむり(2010年製作の映画)

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代換えの妄想じゃなくて、
高揚感が世界を広げてた。
そして他人の想像力が悲しみをつくったり癒したりしてた物語

良いとか悪いとかじゃなくてラストまで見続けられました。

姿三四郎(1943年製作の映画)

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下駄の経年シーン
柔らの心だと思えた。
とどのつまりは知らんけど。そう思う。

あのシーンだけでも、あと13回は見たい。

ゲキ×シネ「SHIROH」(2005年製作の映画)

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ミュージカル
最初から何曲も歌が続き、もしかしたら耐えられないかもと不安になってきたが橋本じゅん氏登場あたりから落ち着いて見れる様になった。(歌わないからかな?)
・中島かずき氏脚本の“悪い台詞”が聞
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花戦さ(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

史実としての点と点と結ぶのは、動かすのはやっぱり物語なのだなと改めて思った。
・傾向があるのかどうかわからないけど時代(ものの)劇は顔のアップが多い気がしてたけど今回も、役者氏の持っているざらざらした
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わが青春に悔なし(1946年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

・原節メチャメチャ美しかった。動く絵画みたいだった。泥まみれ汗まみれになった姿も違う一面の美しさがあった。
・「省みて悔いなし」をあの状況で思い出させ、前に出させる意趣が凄く新しく驚きと共に、“今なん
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マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

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最後の飛行機でのシーン
凄く好きなバランスでした。
“弱み”にぶつかっていって克服して、
〈で、〉ですよね。自国語も大事にすしている。変わらない強さって素敵やなと、最後の最後まで愛しいようなお気持ち。

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