chikolegustamdさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(553)
ドラマ(5)

都市を耕す エディブル・シティ(2014年製作の映画)

4.0

昨年観た『Tomorrow〜パーマネントライフを探して 』でも描かれていた、「都市の中にいながらにして耕作しよう」という米国内の動きを追った作品。
6/21までYouTube 無料配信。

注目すべき
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

えっと。もし世界にあの三人の他にも何人かビートルズを覚えている人がいるなら、彼らと秘密結社とか宗教団体的なものを作って、ビートルズ及びジョンはじめ四人のソロ曲を崇めつつ、歌詞を教典として、コカコーラに>>続きを読む

砂の惑星(1984年製作の映画)

3.0

リンチ流の気持ち悪さがあります。ホドロフスキーが作っていたらどんなだったのかなーと。小人と大女は絶対かな。

SF見るとインフラのことが気になってしまって。
本来、ハード面よりソフト面に主題があるとい
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誰も知らない(2004年製作の映画)

4.8

息苦しいさと解放とが交互に訪れる。是枝監督の才能はもとより、子供たちの素晴らしさ。演技というより、子供のやわらかな体内に秘められた生命の息吹みたいなもの。眼差しと共に呼吸が伝わってくるような現実味があ>>続きを読む

旅するダンボール(2018年製作の映画)

3.0

ドキュメンタリーというより、イメージ映像みたいな感じ。ダンボールサイフの作者、彼がどれほど素敵な人か。周りにいる人々も意識の高いキラキラしたキレイな人達ばかりで…ちょっとウマイ話だけな感じが今一つ共感>>続きを読む

アンダーグラウンド(1995年製作の映画)

4.8

随分前に鑑賞。
記憶にあるのは、それまで観ていなかった自分を責めたくなるほど、観て良かったと思えた作品。それで、あぁ観て良かった、って安堵しました…

火口のふたり(2019年製作の映画)

-

まさかの展開で、はい?ってなる。
近親相姦を肯定するような言い方はリアリティはあるけど、不快に感じる人も多いはず。うーん。
昭和な感じだけど、デジカメがないとあの写真は無いからねぇ。やっぱ平成だな。
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ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

-

好きで好きでとっても大切な歌が流れたエンドロール…

『私は人生というものを
両方の側から見たことになる。
勝者の側からと敗者の側からと。
他にも見方があるかもしれない。
ふりかえってみるとそれは
人
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タロット探偵ボブ西田(2016年製作の映画)

-

信州映画
諏訪市を舞台に探偵西田が活躍する超シンプルなストーリー。
信州への想い入れと、『逆位置のバラッド』のコアな人気ぶりを見てなきゃ鑑賞しなかったと思うけど。
作りはなかなかオサレでぇ。まぁ面白か
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新聞記者(2019年製作の映画)

-

いやはやなんとまあ。
一昨日国会で首相が堂々と記者会見の内幕…事前に記者クラブ幹事社が質問を取りまとめ内閣広報に提出、各省庁で回答を準備。質問も答弁も台本通りってことを国会の場で証言していたとか。そこ
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オクジャ okja(2017年製作の映画)

-

色々ごちゃ混ぜだけど飽きずに楽しめた。キャストもめちゃ豪華。
一つ疑問に思ったのは、韓国にもまだあれほどの豊かな自然が残っているのかな?と。もちろん事実でなくてもいいのだけど、世界の人々に幻想を抱かせ
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さよならテレビ(2019年製作の映画)

-

作品としての出来の良し悪しはともかく、観賞後は、テレビとは、報道とは何ぞやと考えざるを得なくなる。
それだけでも価値はあるのかと思う。がそもそも。この映画を選ぶ人は考えている人なわけで。さて、考えてい
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ジョーカー(2019年製作の映画)

-

White Room /Cream

“その駅”の近くにある、黒のカーテンに閉ざされた白い部屋
黒い屋根で覆われた国…黄金の舗道も無く、疲れたムクドリが佇む
銀色の馬が月光を駆け下り、お前の黒い瞳に
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馬々と人間たち(2013年製作の映画)

-

アイスランドで馬の放牧をしている地域でのお話。
なかなかショッキングな場面も多かったけど…馬も人間もたくましいなぁ。

昨年の『立ち上がる女』と被るところ多々あり。登場人物の中にあの主人公がいたり、ス
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