映画ボーイさんの映画レビュー・感想・評価

映画ボーイ

映画ボーイ

映画が好きな大学生です。Twitterで感想を書いていましたがこちらでも始めました。4.5は何度も見たい作品、3以上は面白い作品です。二度目はいいけど衝撃があった作品は3.5以上付けます。2.9は惜しいと思う作品、イライラした作品は点数無しです。

映画(1024)
ドラマ(0)

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.7

まず始めに、松倉を演じた酒向芳さんが素晴らしいでしょう。あの不気味で下品な感じは見ていて嫌悪感を覚えます。

そして、インパール作戦やネオナチの極右組織や泣き女などは気色悪くて物語の嫌悪感を増幅させて
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それいけ!アンパンマン ハピーの大冒険(2005年製作の映画)

3.3

"強さ"とういう言葉の意味を再確認させてくれる作品です。

敵を倒す為のパワーを強さではなく、人の為に何かをした事のパワーを"強さ"としている今作はそこでグッとくる所でしょう。

アンパンマンとハピー
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.6

序盤の長回しとそこに入る違和感とそこからラストに向けての答え合わせが、三谷幸喜の前半のバタバタ感とラストの大団円感と似ていて楽しくスッキリします。

点と点が繋がり線になるとよく言い推理系ではカッコ良
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音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!(2018年製作の映画)

3.8

最初にこんな事を書くのもなんですが、今作は10分の9は退屈でつまらないと言えます。でもその10分の1がとんでもないくらい素晴らしいです。

それはやはりラストシーンの、この映画の主題歌でありあいみょん
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アメリカン・ミュージック・ジャーニー(2018年製作の映画)

3.8

アメリカン・ドリームという言葉がありますが、今作は音楽を通してその言葉が持つアメリカの素晴らしさを伝えてると思いました。

アメリカは移民の国であり、アメリカの音楽はそんな彼らが集まって出来たものです
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.0

カンニングという題材を使い、その緊張感を映像のスピードで表現しているのが好きです。

友人の為にカンニングさせる事からスタートし商売になり、どんどん事が大きくなっていく様はワクワクさせてもらいました。
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.8

ホラー映画で音や登場で驚かせる系の作品を自分はビックリ系と呼んでいます。そしてそれをホラー映画としてダメや好きではないと言う人がいますが、今作はそのビックリ系の最高峰と言えます。

設定が音を出しては
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博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

3.9

スティーヴン・ホーキングの人生を描いてます。そしてその中でも恋愛に焦点を置いてます。

まず、映像がお洒落で綺麗で芸術的で美しくて儚い感じもあるのは本当に素晴らしいです。自分は彼の人生を映像にするなら
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それいけ!アンパンマン かがやけ!クルンといのちの星(2018年製作の映画)

3.8

やなせたかしさんが『アンパンマン』という作品の中で描いてるのは『アンパンマンのマーチ』の歌詞でもある「なんのために生まれて なにして生きるのか」正にそこだと思います。

今回はアンパンマンとばいきんま
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.0

14年ぶりの続編という事で期待値が高くなってしまいましたが、その心配は必要なかったです。

特殊能力を使ってヒーロー達が戦う。これだけで興奮してしまいます。そのヒーロー達の特殊能力もそれぞれ個性的で楽
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映画ドラえもん のび太の宝島(2018年製作の映画)

3.4

父親と子供ってので泣けてしまいました。

涙腺が元から弱いのに、更にどんどん弱くなっている最近です。

全体的にひみつ道具が沢山出てきて、ワクワク感と面白いのが止まりませんでした。
序盤の海賊船に乗っ
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愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

3.2

原作を知る機会としてとても良いです。

内容はギュッとし過ぎていますが、それでもあの胸が苦しくなる感じ、嫌な感じ、しんどい感じは再現出来ているので楽しめます。

配役もしっかりと合っていましたが、今作
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ゾンビ/ディレクターズカット完全版(1978年製作の映画)

3.7

テンポの良さとグロさと、ゾンビというものをここまで広めた今作は流石といえますり。

スタートのもしかして途中から録画したと思わせるほどの展開は驚きです。そこからどんどん引き込んでしまいます。

そして
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.2

ジェイソン・スティサムとメガロドンの戦いが見れるのは今作だけ。

この上記のフレーズでどれだけワクワクしたか、確かに戦ってますがもっと期待してしまった自分もいます。

なんせ、メガロドンもジェイソン・
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

3.3

B級感もありながら、2018年の作品なだけあって映像やゴア表現はなかなか期待して良いです。

展開のB級感は懐かしさがあり、まるで日曜洋画劇場で『プレデター』や『コマンドー』やってた時の気持ちにしてく
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.9

懐かしい音楽と懐かしくなる映像で構成されていて、心に響いてしまいました。

ギャル及び女子高生が世間を牛耳っていた世代と少ししか被ってないのに、彼女らの影響というかは結構あったと感じるので懐かしさはと
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劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(2013年製作の映画)

3.6

アニメの総集編です。

そして、アニメで泣けなかった人は合わないでしょう。むしろこの系統で泣けたらガン泣きで楽しめるでしょう。

また、劇場版となってるだけアニメ版とは差をつけてくれる盛り上がりがある
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白鯨との闘い(2015年製作の映画)

3.1

巨大鯨のモンスターパニックを期待した自分がいました。

しかし、これは捕鯨で巨大クジラに会った後の極限状態がメインといえるでしょう。脱水や餓死寸前の様子は流石と言えます。

水の無駄遣いこれが一つ怖い
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.2

今作は映像美とおねショタとSFとファンタジーの作品と言えます。

その中でおねショタと映像美はズバ抜けて高いです。特におねショタ感はヤバいと言えるレベルです、

おねショタ感は始まりから終わりまであり
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センセイ君主(2018年製作の映画)

3.7

全体の明るい感じがたまらないです。そして顔芸、ワード、ノリでどんどん笑わせてくるのも最高です。

とても飽きさせませんが、コメディとシリアスの狭間がもう少し上手く出来るとよりより良いと思いました。
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.3

「ジュラシックワールドへ、ようこそ」このセリフの瞬間は最高でした。

恐竜映画というよりモンスターパニック寄りなのかな感じました。そのモンスター感は割と良かったです。

前半の展開は少し子供っぽくてち
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トリプルヘッド・ジョーズ(2015年製作の映画)

3.4

サメがガンガン登場してガンガン人を襲うのを見れるのは最高です。そしてそれが頭が3つあるサメというバカみたいな発想が素晴らしいです。

そしていきなりでてくるダニートレホが最高過ぎます。それも結構良い役
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.3

推理、サスペンスの要素で引きつけてカタルシスによってガツーンと脳味噌に衝撃を与える。そんな感じが本当に素晴らしい

ネイティブアメリカンの保留地のウィンドリバー、そこのただただ雪景色が広がり画面がほぼ
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BLEACH(2018年製作の映画)

3.0

予想よりは楽しめたけど、期待よりは下といった感じです。

主人公の一護とヒロインのルキアは悪くなくむしろ良いでしょう。そして活かしきれていないですが、茶渡や織姫、石田も実写に馴染んでます。しかし、恋次
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イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.5

"発想が良い"
今作はこれがメインですが、それ以外にも
撮り方がセンスあるし、音が上手いです。

ラストも本当に上手いです。ラストだけで無く、見ている人に想像と考察させるのが素晴らしい。

セックスし
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.3

大人の青春って感じを楽しめます。

爽やか本当に爽やか夏の青空の下で青い綺麗なグラスに氷を沢山入れて炭酸水を勢いよく注ぐ光景が見えるくらい爽やか。逆にそれがしんどい。その時のテンションが合わなかったの
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マレフィセント(2014年製作の映画)

4.4

二次創作と人外×何か系が好きな人には堪らない作品ではないでしょうか。そして、マレフィセントが大好きという人にも合うと思います。

もし上記が好き人なら最高でしょうが、元の『眠れる森の美女』が好きな人は
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未来のミライ(2018年製作の映画)

2.9

つまらなくはないけど面白いところもあるわけではないといった感じです。

細田監督という事で見たのですが、ここ何本かの作品は家族というのを描くのがメインになっている様です。

そして、今作もそうです。そ
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