映画ボーイさんの映画レビュー・感想・評価

映画ボーイ

映画ボーイ

映画が好きな大学生です。Twitterで感想を書いていましたがこちらでも始めました。4.5は何度も見たい作品、3以上は面白い作品です。二度目はいいけど衝撃があった作品は3.5以上付けます。2.9は惜しいと思う作品、イライラした作品は点数無しです。

映画(1001)
ドラマ(0)

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.3

「ジュラシックワールドへ、ようこそ」このセリフの瞬間は最高でした。

恐竜映画というよりモンスターパニック寄りなのかな感じました。そのモンスター感は割と良かったです。

前半の展開は少し子供っぽくてち
>>続きを読む

トリプルヘッド・ジョーズ(2015年製作の映画)

3.4

サメがガンガン登場してガンガン人を襲うのを見れるのは最高です。そしてそれが頭が3つあるサメというバカみたいな発想が素晴らしいです。

そしていきなりでてくるダニートレホが最高過ぎます。それも結構良い役
>>続きを読む

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.3

推理、サスペンスの要素で引きつけてカタルシスによってガツーンと脳味噌に衝撃を与える。そんな感じが本当に素晴らしい

ネイティブアメリカンの保留地のウィンドリバー、そこのただただ雪景色が広がり画面がほぼ
>>続きを読む

BLEACH(2018年製作の映画)

3.0

予想よりは楽しめたけど、期待よりは下といった感じです。

主人公の一護とヒロインのルキアは悪くなくむしろ良いでしょう。そして活かしきれていないですが、茶渡や織姫、石田も実写に馴染んでます。しかし、恋次
>>続きを読む

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.5

"発想が良い"
今作はこれがメインですが、それ以外にも
撮り方がセンスあるし、音が上手いです。

ラストも本当に上手いです。ラストだけで無く、見ている人に想像と考察させるのが素晴らしい。

セックスし
>>続きを読む

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.3

大人の青春って感じを楽しめます。

爽やか本当に爽やか夏の青空の下で青い綺麗なグラスに氷を沢山入れて炭酸水を勢いよく注ぐ光景が見えるくらい爽やか。逆にそれがしんどい。その時のテンションが合わなかったの
>>続きを読む

マレフィセント(2014年製作の映画)

4.4

二次創作と人外×何か系が好きな人には堪らない作品ではないでしょうか。そして、マレフィセントが大好きという人にも合うと思います。

もし上記が好き人なら最高でしょうが、元の『眠れる森の美女』が好きな人は
>>続きを読む

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.0

つまらなくはないけど面白いところもあるわけではないといった感じです。

細田監督という事で見たのですが、ここ何本かの作品は家族というのを描くのがメインになっている様です。

そして、今作もそうです。そ
>>続きを読む

ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷(2018年製作の映画)

3.2

本当にある幽霊屋敷の実話を元にした映画です。

幽霊が序盤からガンガンに登場するので楽しめます。そして、その登場も音とドッキリ的な感じの驚かせ方でお化け屋敷の様に楽しめました。

展開はどんどん進み飽
>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.9

ガッツリ泣ける系かなと思い見たら、心が温かく優しくなる系でした。

登場人物毎の章があり、それぞれが優しく全編温かさに溢れていたのが良かったです。主人公のオギーだけの話かと思ったらそうじゃないという所
>>続きを読む

パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

4.0

"アガる映画"って感じでした

フェスに行った様な気分にさせてくれます。全体のギャグととても時代劇とは言えない内容で時代劇風なのが楽しめます。

この映画の盛り上がる感じを表現するなら、まさにフェスも
>>続きを読む

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.3

少女漫画を知っていると今作が実写化系の中でとてもレベルが高いと思います。

主人公は小松菜奈が合っていて、店長も大泉洋が合っています。そして、二人とも演技がやはり上手くとても良いです。

特に、小松菜
>>続きを読む

蛇にピアス(2008年製作の映画)

3.2

メンヘラ女を結構しっかり描いている作品でしょう。

人体改造とメンヘラを通して、人が生きる意味とはっていう大きい題材を扱ってます。主人公がメンヘラなので依存孤独って感じです。

この映画の魅力は二つあ
>>続きを読む

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.7

飽きがこないと言いましょうか、面白いシーンの連続と言うか、最初から最後まで楽しめました。

顔面の濃いぃ中でも松坂桃李がイケメンで顔負けしていなかったのも良かったです。そして、その俳優さん達の広島弁が
>>続きを読む

ウォッチメン(2009年製作の映画)

3.9

冷戦のあの時代に本当のスーパーヒーローがいたら…これが今作の一番のメインです。

オープニングがまず楽しいです。コミックチックな映像とオープニングにふさわしいアゲテくれる音楽でワクワクさせます。音楽が
>>続きを読む

ピーターラビット(2018年製作の映画)

4.2

全体の軽快な音楽がます楽しませてくれます。そして、そこに加わる命の取り合いの様なケンカ、ネットではヤクザ映画や戦争映画と揶揄される理由が分かります。

全体の雰囲気がお客さんを楽しませる為に作ってある
>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

3.8

前半の家族の幸せそうな姿、後半の家族がそれぞれに抱えていた歪。そして、そこからのラストはとても胸にキマした。

前半の社会問題を絡めて当たり前の様にありえそうな日常を描きます。それこそこの映画のタイト
>>続きを読む

遊星からの物体X ファーストコンタクト(2011年製作の映画)

3.1

『遊星からの物体X』の前日譚を描いたのが今作です。

新しい作品ということでエイリアンのCGが良いです。ヌルヌル動く様や濡れた艶は、見やすく気持ち悪さがしっかりとありモンスター好きには楽しめます。
>>続きを読む

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

4.0

ロック様ことドウェイン・ジョンソンをガッツリ堪能出来ます。

今作は怪獣が好きな人のために、監督が「これがええんやろこれが」って感じで作ったのかってくらい最高です。デカイ怪獣がガンガン映り、暴れるわ、
>>続きを読む

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.7

下ネタ、グロネタ、パロネタ、メタネタのオンパレードです。予想の何倍もガンガンに挟むのでなかなか笑わせてくれます。

そして、新キャラクターがどんどん登場して話をどんどん盛り上げてくれます。ユキオやピー
>>続きを読む

それいけ!アンパンマン おもちゃの星のナンダとルンダ(2016年製作の映画)

3.3

何作かアンパンマンを見ていますが、今作のオープニングは特に良いです。

まず子供が歌いながら踊れるような曲が何曲もあり、盛り上がったところで「アンパンマンのマーチ」とおにぎりマンなどその他のアンパンマ
>>続きを読む

ザ・サンド(2015年製作の映画)

3.1

モンスターパニック系は次は何が人を襲うのかってのになっていますが、今作は砂が人を襲います。

やってる事は、小学生の時にした地面を踏まずに帰るゲームや高鬼と一緒でそれがアホらしくもあり、でも砂に触れれ
>>続きを読む

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.8

おじいちゃんが主人公と言えます。おじいちゃんを応援し、おじいちゃんに感情移入してしまいました。

暗闇と音の使い方がとても上手く楽しませてくれます。そして、王道のホラー映画らしさもあり、新しさもあり
>>続きを読む

モンスター・ロール(2012年製作の映画)

3.6

ほぼ予告みたいな内容ですが、これはなんちゃって日本かモンスターが好きな人なら楽しめます。

このたった6分でワクワクさせてくれます。寿司屋、ヤクザ、相撲これらのがなんちゃっては日本の様式で見るだけ期待
>>続きを読む

400デイズ(2015年製作の映画)

2.5

冒頭からツッコミどころ満載でスタートし最後までツッコミ続けられます。

これがおバカ感丸出しの作品なら笑えますが、今作は結構シリアスな空気感でそれなので残念になりそうですが、個人的には割と好きです。
>>続きを読む

オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

3.7

韓国映画のしっかりとやり切るバイオレスってのが本当に素晴らしいです。

始まってものの数分で画面に釘付けになってしまいます。初っ端で分かる設定でドキドキさせられ、その後の展開で盛り上がります。

そし
>>続きを読む

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

3.6

この映画を見てこんな天才がいたのかと思わされ、そんな人が同じ時代に生きていたのだという事も知れます。

そして、こういう天才の伝記のあるあるの一つ。"天才と言われる人は何かぶっ飛んでいる"というのも見
>>続きを読む

I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

3.5

知的障害の父親とその娘を描いた作品です。主人公のサムを演じたショーン・ペンの演技がとても上手いです。サムの優しい人がらと動きは見入ってしまいます。

そして、娘を演じるダコタ・ファニングも素晴らしいで
>>続きを読む

>|