eigajikouさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(1282)
ドラマ(1)

地獄の黙示録 ファイナル・カット(2019年製作の映画)

4.8

IMAX上映行きそびれてたがチネチッタ【LIVE ZOUND×RGB4Kレーザー】腹に響く大音響ライブザウンドで最狂映画を満喫!『ハート・オブ・ダークネス』をまた見たくなった。先週金曜同じくチッタで『>>続きを読む

暗数殺人(2018年製作の映画)

4.0

実際の連続殺人事件を基にした謎解き重視な脚本が上手い。“『殺人の追憶』『チェイサー』に続く衝撃作”と宣伝にあるがこの2本と比べると重苦しく暗い衝撃度は軽めで見やすい。渋さが光る真面目さ出したキム・ユン>>続きを読む

理由なき反抗(1955年製作の映画)

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5月29日から営業再開したチネチッタで久しぶりの劇場鑑賞。前いつ見たのか覚えてないがチキンレースのシーン以外殆ど忘れてた😅ティーンのかわいいデニス・ホッパーが記憶よりたくさん出てた。マイベストムービー>>続きを読む

青春の蹉跌(1974年製作の映画)

4.3

何十年ぶりなのによく覚えてた。やっぱりすごい映画だエンヤートット。

竜馬を斬った男(1987年製作の映画)

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主要キャストのショーケン、根津甚八さん、三津五郎さん(皆さん若い)が既に亡くなった…佐藤慶さんも…(劇中では早々に退場だった大村崑さんはお元気)
現役時代を良く知ってる方々の昔の元気な姿を見るとしんみ
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見えない太陽(2019年製作の映画)

4.0

アンスティチュフランセの批評月間でのチケット買ったのに行きそびれムダにしてしまい、録画鑑賞になってしまった…
マリー・カスティーユ・マンシオン・シャール監督『ヘヴン・ウィル・ウェイト』思い出した。
(
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ある女流作家の罪と罰(2018年製作の映画)

4.1

人気スターのオスカーノミネート作でもロッテンで98%の評価でも公開されない…

メリッサ・マッカーシーはもちろん素晴らしい演技。
個人的なツボはリチャード・E・グラント。
ウィズネイルがいい感じに歳を
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ザ・ドリフターズのカモだ!!御用だ!!(1975年製作の映画)

-

瀬川昌治監督なので見てみた。
今は亡き方々を見てしんみりしてしまった。

wowow志村けんさん追悼

マイ・サンシャイン(2017年製作の映画)

-

『フルートベール駅で』みたいな映画にはなれなくて…

ニック・ケイヴとウォーレン・エリスの音楽が良かった。


ダービッド・シザレのカメラも良かったと思います。


(スター俳優の起用で色々あったのか
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トマ(2018年製作の映画)

4.0

女優でもあるローラ・スメットが母ナタリー・バイを主演に撮った短編。
スリリング。

間奏曲(1936年製作の映画)

4.0

ダグラス・サークの美しいメロドラマ。
メロドラマは積極的には見ないのでこういう機会に見ておかないといけないなと。
中原昌也さんはなんなら毎日サークでも良かったくらいと言われてた。
こういう作品見ると自
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ザ・ドリフターズの 極楽はどこだ!!(1974年製作の映画)

-

昭和のオヤジの悲哀…

これはどんな層に向けた企画だったのか。
当時の中年サラリーマン向けの作品なのかな…

(時代の制約があるとしても74年制作だし…ちょっとノレない部分があって自分はエンタメコメデ
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ロスト・マネー 偽りの報酬(2018年製作の映画)

4.1

なんで公開しなかったんだ!

監督が2016年に個展の開催で来日した時の講演で、次の長編劇映画は4人の女優たちとクライム作品撮りますって話してたからずっと楽しみにしてたのにまさかのビデオスルー😣

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わがままなヴァカンス(2019年製作の映画)

4.0

未体験ゾーンで見ようかと思っていたけど、時間に余裕がなく行けなかった。
wowowで放送されたので見られてよかった。

ブノワ・マジメルは『人生は長く静かな河』の時から変わってないよね。
いや、もうす
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ソウル・パワー(2008年製作の映画)

4.2

DOMMUNEのフリー生配信でみた。
3月24日に新型コロナウイルス感染症で死去したマヌディ・バンゴ、3月30日心疾患で死去したビル・ウィザースが出演している。
個人的にはセリア・クルースとミリアム・
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彼らは生きていた/ゼイ・シャル・ノット・グロウ・オールド(2018年製作の映画)

4.2

『1917』と見比べるつもりだったけど本作を先に鑑賞。
もうこれだけでいい気がしてきた。
冒頭の帰還兵たちの証言に、
過酷な体験しただろうにこの発言て…
体面的に言ってるのかなあと正直思った。

トラ
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私たちはどこに行くの?(2011年製作の映画)

4.7

イスラーム映画祭5でアンコール上映されたので再見したかったのですが、
個人的な事情で今回のイスラーム映画祭はアンコール上映以外の作品を見ることにしたため(アンコール上映作品は今までのイスラーム映画祭で
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ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

4.1

ドランとママの分身だらけ。
こんなにメジャーになってしまい戸惑うが、
永遠のリヴァーファンとして、
あれを確認したかっただけって強がっても⁉︎結局彼の述中に嵌っていることを楽しむ。
そして結局ラストで
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名もなき生涯(2019年製作の映画)

4.3

マリック教授が
こんなに見やすい作品にしたのは
世界の趨勢に対する危機感からか

ダブル・サスペクツ/ルーベ、嘆きの光(2019年製作の映画)

4.1

セザール賞主演男優賞受賞したロシュディ・ゼムの佇まいに惚れぼれ。
映画/批評月間オープニング上映のトークで、青山真治監督がゼムが素晴らしくてぜひ彼と仕事したいと思ったと言っていた。

署長のロシュディ
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Liberté(原題)(2019年製作の映画)

4.0

ベルリンのフォルクスビューネで上演されたセラ監督の脚本、演出の舞台を、テーマは同じだけど映画として作品にしたので舞台とは違う作品とも言えるというarteプロデューサーオリヴィエ・ペールさんからの作品紹>>続きを読む

私の死の物語(2013年製作の映画)

4.0

本作の映像の闇の深さにとても引き込まれたので、
セラ監督にサインしてもらった時伝えたら、
「これは傑作だよ!」って言ってました。
いちばん気に入っている作品だそうです。
『ルイ14世の死』の公開に合わ
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