eigajikouさんの映画レビュー・感想・評価

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燃えあがる女性記者たち(2021年製作の映画)

5.0

公開時に見逃したままになってきてずっと気掛かりだった作品をやっとアマプラで見た。
本作に登場する女性記者たちは、
日本よりひどい家父長制とミソジニーに苦しみながらも、
さらに酷い状況に苦しんでいる人た
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Mr. Nobody Against Putin(原題)/名もなき反逆者 ロシア 愛国教育の現場で(2025年製作の映画)

4.0

BS世界のドキュメンタリー「名もなき反逆者 ロシア 愛国教育の現場で」

ソ連時代のピオネールも知らない現代っ子たちに愛国教育を徹底できるとは思えないけど、先ずは教師の管理が進む。
愛国教育が始まって
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幾多の北(2021年製作の映画)

4.3

本当はスクリーンで見て没入したかった。
突然パクシ出てくる妄想に駆られて見ていた。
でも絵的にはカロとピヨブプトかな?
何度も見直す価値があるけど、もっと元気な時に見直したい。

手に魂を込め、歩いてみれば(2025年製作の映画)

4.7

セピデ·ファルシ監督とファトマ·ハッスーナさんのスマホ越しの対話映像と音響に打ちのめされ暫く立ち上がれず。通信状況悪く途切れがちな映像、ファトマさん入魂の鮮明な写真作品、疲弊していく彼女の笑顔に最後ま>>続きを読む

農村住宅改善(1941年製作の映画)

3.7

「野田真吉特集」
1940年代東北地方農家の主婦朝4時台起き後の動線が真っ白になって行く凄み💦生活改善運動の歴史の一端を知る。

⾕間の少⼥(1949年製作の映画)

4.0

「野田真吉特集」山奥の少女の暮らしに『旅と日々』連想。
いじめっ子も改心転向の安心度高い児童映画だが炭焼き小屋火事シーンはめちゃリアル🙀

ネタニヤフ調書 汚職と戦争(2024年製作の映画)

4.0

イスラエルのガザジェノサイド、西岸攻撃の原因は彼だけではないが(パレスチナの歴史を知ってほしいです)ネタニヤフの“汚職と戦争”手口を見て!安倍晋三も高市早苗も(薄っぺらい)ミニネタニヤフ❗️高市は戦争>>続きを読む

裸の島(1960年製作の映画)

4.1

特集「さようなら昭和百年 闘う人々は美しい」
実は初スクリーン鑑賞と思っていたけど、やっぱりどこかで見た気もする。
紛れもなく傑作だとは思うけど、
殿山泰司さんが水をこぼした乙羽信子さんを叩くDVシー
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襤褸の旗(1974年製作の映画)

4.2

特集「さようなら昭和百年 闘う人々は美しい」
三國連太郎さんの壮絶演技はやはり圧倒されるけど、今の日本が戦前回帰してる怖さをリアルに感じられるからみんな見て!と思った。そして今の日本は“抵抗”が全然足
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抱きしめたい 真実の物語(2014年製作の映画)

-

泣き映画は好みでないが塩田監督だから見ました。
抑えた演出が効果的だった記憶。

マイヤーリング(1957年製作の映画)

4.0

公開時見た時の自分のブログ記事
《今回公開された『マイヤーリング』は、
TVドラマとして放送された時はカラー作品でした。(トップの写真)
保存されていたマスターフィルムがモノクロだった関係で、
復元映
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旅人の必需品(2024年製作の映画)

4.1

ユペール様とサンス監督鉄板コンビ!
この不思議な抜け感にまた舌を巻く。
(そして尹東柱がしっかり入っている)

『3人のアンヌ』見てから10年以上経ってる感じがしなかった。

グランドツアー(2024年製作の映画)

4.3

さすがゴメスの作り込み!
大きなスクリーンで見れて良かった。
分かってやってるオリエンタリズムなので嫌な感じはしなかった。

分かっちゃいるけど最後が悲しかった😿

マゼラン(2025年製作の映画)

4.3

ラヴ・ディアスの“カラー作品”だしお金もかけてる。
ガエルがマゼラン。ガエルをディアス作品で見る日が来るとは!
アルベルト・セラがプロデューサーに入っているからか撮影が『パシフィクション』のアルチュー
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嵐の孤児(1921年製作の映画)

4.3

フィルム状態良い豪華な大作に柳下さんの素晴らしい演奏が150分間映像に集中させてくれた。これぞ贅沢な体験♪
リリアン・ギッシュが可憐なルックスで自立した強い女性を演じているが宮下啓子さんの解説でグリフ
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市街戦のジャズメン 作家佐藤泰志の衝撃(2025年製作の映画)

3.7

シネマアイリスで『海炭市叙景』とセットで見られる機会に恵まれた。

佐藤泰志の高校時代1967年第一次羽田闘争のアーカイブ映像、生前佐藤が一時東京から函館へ戻って母の仕事を手伝っていた時の貴重な映像、
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黒川の女たち(2025年製作の映画)

4.2

ロングランしていたジャック&ベティで見ることができた。

「あった事をなかった事にできない」という、満州でのソ連兵への性接待を強要された「黒川の女たち」の証言をきちんと受け止めて、歴史の事実を学習する
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ロイ・ビーン(1972年製作の映画)

4.1

BSプレミアムシネマの録画
ジョン・ヒューストンの最晩年の作品はリアタイで映画館で見ました。
本作公開時は田舎に住む子供だったため見ておらず。
60代ベテランのヒューストンはひたすらがなるオッサン役で
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どっちにする?(1999年製作の映画)

4.0

アニメーション作家 山村浩二
21990年代 ― こどものためのアニメーション

《10分 35mm・カラー
ワニのラウルは虫歯で髪もボサボサだが、歯医者か散髪屋か、どちらも行かないかで思い悩む。「ジ
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キッズキャッスル(1995年製作の映画)

4.0

アニメーション作家 山村浩二1990年代 ― こどものためのアニメーション

《5分 35mm・カラー
こどもが遊ぶ空想の世界を線描アニメーションで繰り広げ、ボイス・パフォーマンスによる音楽が付けられ
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キップリングJr.(1995年製作の映画)

4.2

アニメーション作家 山村浩二1990年代 ― こどものためのアニメーション

《14分 35mm・カラー
動物キャラクターによる叙情豊かな物語。父母と暮らすキップリングは、ロッグたちトリオの奏でる音色
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カロとピヨブプト おうち(1993年製作の映画)

4.2

アニメーション作家 山村浩二1990年代 ― こどものためのアニメーション

《4分 35mm・カラー
冬、鳥のカロとピヨブプトは大樹の前に降り立ち、木の上に家を作る。NHK教育テレビのミニ番組「プチ
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カロとピヨブプト サンドイッチ(1992年製作の映画)

4.2

アニメーション作家 山村浩二1990年代 ― こどものためのアニメーション

《4分 35mm・カラー
春、カロとピヨブプトはサンドイッチを作る。ピクニックに出かけた2人の前に現れたのは…。

199
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遠近法の箱・博士のさがしもの(1990年製作の映画)

4.1

アニメーション作家山村浩二
1990年代 ― こどものためのアニメーション

《4分 35mm・カラー
博士が双眼鏡でいくら探しても、謎の生物は見つからない。加工した写真、動画、立体物などをコラージュ
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ひゃっかずかん(1989年製作の映画)

4.0

アニメーション作家山村浩二
1979-80年代 ― 学生時代
山村監督トーク付き

《12分 DCP・カラー
日本語は「あ」から「ん」、英語は「A」から「Z」まで、日英同時にしりとりが展開される。言葉
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世紀末ヴォ~ドヴィルショ~・フランケンゴーズ+トゥ~ハリウッド(1989年製作の映画)

4.0

アニメーション作家山村浩二
1979-80年代 ― 学生時代
山村監督トーク付き

《3分 DCP・無声・カラー
山村が当時住んでいた千歳烏山の街をコマ撮りで撮影。タイトルはアキ・カウリスマキ監督『レ
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月の小壜(1988年製作の映画)

4.0

アニメーション作家山村浩二
1979-80年代 ― 学生時代
山村監督トーク付き

《4分 16mm・カラー
バス停で待つ少年が夢想する月、ラムネの壜、骨、蝉、硬質な物質の諸関係が、切り紙、粘土、ドロ
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アニメーション断片集(1988年製作の映画)

4.0

アニメーション作家山村浩二
1979-80年代 ― 学生時代
山村監督トーク付き

《17分 DCP・一部音声あり・カラー
1988年に過去作の断片を集めて制作された『断片集第一集』とN.G.集に、『
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Ding Dong(1987年製作の映画)

4.0

アニメーション作家山村浩二
1979-80年代 ― 学生時代
山村監督トーク付き

《2分 DCP・カラー
クリスマス上映会向けに制作された切り紙アニメーション。サングラスをかけた男がプレゼントの箱を
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天体譜(1987年製作の映画)

4.0

アニメーション作家山村浩二
1979-80年代 ― 学生時代
山村監督トーク付き

《2分 DCP・カラー
星座をモチーフに、天と地、森羅万象がメタモルフォーゼする。トレーシングペーパーにドローイング
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水棲(1987年製作の映画)

4.0

アニメーション作家山村浩二
1979-80年代 ― 学生時代
山村監督トーク付き

《5分 16mm・カラー
小川のせせらぎ、流れるリンゴ、水に映った空の中、自分自身の影がメタモルフォーゼし、無数の魚
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淡水(1986年製作の映画)

4.0

アニメーション作家山村浩二
1979-80年代 ― 学生時代
山村監督トーク付き

《4分 DCP・カラー
深夜の電車で深い眠りにつく青年。ガラスに囲まれた車内が水槽になり、そこに様々な淡水生物が過去
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上を向いて…(1985年製作の映画)

4.0

アニメーション作家山村浩二
1979-80年代 ― 学生時代
山村監督トーク付き

《1分 DCP・カラー
上を向いているはずが…。『博物誌』と同じく透過光上の粘土により描かれたアニメーション。

1
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月光(1985年製作の映画)

4.0

アニメーション作家 山村浩二
1979-80年代 ― 学生時代
山村監督トーク付き

《2分 DCP・無声・カラー
月の光を浴びて変身していく奇妙な身体。鏡を使ってシンメトリックに身体を変形させる実験
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お昼(1985年製作の映画)

4.0

アニメーション作家 山村浩二
1979-80年代 ― 学生時代
山村監督トーク付き

《16分 DCP・カラー
夢の中で犯した殺人は果たして現実だったのか。耽美的かつ退廃的な実写映画。

1985(監
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博物誌(1985年製作の映画)

4.0

作品登録がダブってるので同じ内容を置いておきます。

アニメーション作家山村浩二
1979-80年代 ― 学生時代
山村監督トーク付き

《2分 DCP・カラー
イシュ・パテルの『死後の世界』(197
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