eigajikouさんの映画レビュー・感想・評価

eigajikou

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映画館(特にミニシアター、名画座)が好きで年間400本以上を劇場鑑賞。2017年は423本。世界中の色々な国の映画を観るのがライフワーク。映画祭、特集上映に良く行きます。星は4点以上の時付けています。

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暁に祈れ(2017年製作の映画)

4.0

本年度myヤサグレオ(男)大賞はジョー・コールに決定(次点ジョシュ・オコナー『ゴッズ・オウン・カントリー』)自分好みはみんなでじゃなくひとりで筋肉体操シーン(だって独房)。ソムラック・カムシンやパンヤ>>続きを読む

コンクリート・ジャングル(1960年製作の映画)

4.0

大胆な省略とカッコイイロングショット、俯瞰が印象深い。このスタンリー・ベイカーは時々ホアキンと似てない?って見てた。

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

4.0

ニコールとコリン星人共演同時期に見てるからそのうち自分の頭の中で
『聖なる鹿殺し』と記憶がごっちゃになりより面白くなるかもしれない。

グッド・バイブレーションズ(2012年製作の映画)

4.0

岡俊彦さん主催の
アイルランド映画が描く「真摯な痛み」
にて鑑賞。
店が潰れてもまた復活させるテリー・フーリーの姿が岡さんとダブりました。

マッド・メアリー(2016年製作の映画)

4.1

アイルランド映画が描く「真摯な痛み」にて鑑賞。
ふてくされメアリーが魅力的。
岡俊彦さんのチョイスを信頼している。

ティグレロ 撮られなかった映画(1994年製作の映画)

5.0

とても見たかった作品!最高!
今年見たドキュメンタリーのベスト1候補

まぼろしの市街戦(1967年製作の映画)

4.5

スコットランド軍伝書鳩担当が独軍撤退した村へ爆弾撤去に送り込まれると残された精神病院患者達とサーカスの動物達の王にされる。シュヴァンクマイエル『ルナシー』本作意識してたかな?フェリーニ風味もある破茶滅>>続きを読む

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.2

‪ハラハラして面白かった!私のツボは主人公リンの父役『ポップ・アイ』でゾウを故郷に連れて行く主人公の哀愁漂う演技が印象深いタネート・ワラークンヌクロ今回若者を脇でしっかり支えた好演。疲れた中年男上手い>>続きを読む

へレディタリー/継承(2018年製作の映画)

4.0

ホラー映画の怖がり方?知らないのかもだけど映像・音楽凝ってるアートハウス系の印象。アリ・アスター監督ベルイマン 、溝口好きだし。虫もシュヴァンクマイエル師匠『蟲』の方がゾワッとした何せ本物大量G🙀本年>>続きを読む

現像液(1968年製作の映画)

4.5

これを20歳で撮ったとは恐るべし。
無音だけどフィルムがカタカタ回る音が聞こえるのがすごく合ってた。
フィルム上映で黒の深みと美しさを堪能。なんだこのすごい黒は!と叫んで怪しいヤツになるところだった…
>>続きを読む

良き隣人の変節(2002年製作の映画)

4.5

不寛容が世界中に蔓延している現在、
さらに存在の強度を増す作品。

時の擁護(ストローブ=ユイレの記録)(2007年製作の映画)

4.2

撮影中や仕事中でないダニエル・ユイレとジャン=マリー・ストローブの様子も見られる貴重な記録。
洗濯物の場面笑えた。
(うん、乾いてそう。)
2人と交流のあったネストラー監督だから撮れた生活臭のあるスト
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