eigajikouさんの映画レビュー・感想・評価

eigajikou

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映画館(特にミニシアター、名画座)が好きです。2018年の年間劇場(スクリーン)鑑賞数634本。世界中の色々な国の映画を観るのがライフワーク。映画祭、特集上映に良く行きます。星は4点以上の時付けています。

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ぼくの好きな先生(2018年製作の映画)

4.2

瀬島匠さんは
本当にパワフルな人だなぁ、
おもしろい人だなぁ、
と、楽しく見ていたら、
最後にポロっと泣けてしまい、
前田監督ズルいぞ(褒め言葉)と思った。
トークのある日に来るつもりで
前売り券買っ
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ユアン・マクレガー 荒野の誘惑(2015年製作の映画)

4.0

原題「Last Days in the Desert」
ユアン好きだし、
ロドリゴ・ガルシア監督で撮影エマニュエル・ルベツキだから、
未体験ゾーンかカリコレに紛れ込んで?劇場公開されてたら劇場で観たと
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北京の日曜日(1956年製作の映画)

4.0

オープニングロールが洒落てる。「conseillère sinologique Agnès Varda」というジョーク?にもワクワク。
カラフルな雑貨やオモチャはいかにもヴァルダ監督好み。
1950年
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共犯者たち(2017年製作の映画)

5.0

チェ・スンホ監督の突撃取材凄い。政権が都合良い報道をさせる為した事や言論統制は今の日本に被るが怖いのは日本では権力への抵抗を悪とみなす状況や簡単に情報操作される事。

スパイネーション/自白(2016年製作の映画)

5.0

非営利独立メディア「ニュース打破」チェ・スンホ監督『共犯者たち』に続き鑑賞。国家情報院の北朝鮮スパイ捏造事件を追う。本作も監督の検察や国家情報院職員への突撃取材は容赦ない。中国、日本など海外へも飛ぶ。>>続きを読む

僕の無事を祈ってくれ(1988年製作の映画)

4.0

「学生映画みたいだな」って、
そりゃ卒業制作だから当たり前なんだけど。
そのこと作品解説で読んでたのに忘れて見てたから、
自分で自分に突っ込み入れてた…
全然違うと叱られそうだけど、
アンスティチュの
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ナディアの誓い - On Her Shoulders(2018年製作の映画)

5.0

ナディアさんの肩にかかるとてつもなく重いもの、彼女が気力を振り絞って語る姿、行動する様子を見ていて涙が止まらなくなってしまった…
レイプ被害者の女性がバッシングされたりレイプした男が無罪になる恥ずかし
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僕たちは希望という名の列車に乗った(2018年製作の映画)

5.0

『僕たちは希望という名の列車に乗った』(原題から離れた邦題ではある)ギリギリの選択を迫られた時人はどう行動するべきか…大人として親としてすべき事とは…突き付けられる事多かった。映画で落涙滅多にないがシ>>続きを読む

梅子(2009年製作の映画)

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菅田俊さんと大杉漣さんが兄弟って渋すぎでしょ!ってトコを気持ちよく裏切ってくれるおかしな映画。

吾郎の新世界(2019年製作の映画)

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宮尾俊太郎さんの舞台挨拶目当てで鑑賞。
変な映画です。それが多分褒め言葉になるような映画だと思う。見たことは忘れないタイプのおかしみ。
土葬のインパクト…
宮尾俊太郎さん風のように登壇されてカッコ良か
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THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

4.0

早いうちに展開読めてしまったので
何も考えずに見てたほうが楽しめた気がした。

オールド・ボーイ(2013年製作の映画)

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公開時見そびれた。
スパイク・リー監督の無難にこなした雇われ仕事か…
レミ・マレックどこに出て来るのかな
と思ってたら一瞬だった…

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