eiganoTOKOさんの映画レビュー・感想・評価

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愛しのグランマ(2015年製作の映画)

3.3

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ばあちゃんカシコでめっちゃ我が強くて、人の優しさつっぱねちゃうとこも、強い女ならではのややこしさで、すこ。
キュート。
あと、堕胎の権利について奮闘するさまは、フェミニズムの歴史踏まえてるね。
だめに
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

なんでこんなに評価が高いのか謎。
主人公は他人よりも過去に戻れる特権のお陰で、主人公と同じく不器用な人たちよりもズルができるわけでしょ。
失敗しても学べる、という特権。

それなのに、レズビアンをめん
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デンデラ(2011年製作の映画)

4.0

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最後は失速したけど、テーマがめっちゃいい。前半が特に面白い。デンデラ女子会やりたい。
70越えたばあさま達が、自作の弓やら槍やらオラオラ〜!復習じゃ〜!熊狩りじゃ〜!下ネタじゃ〜!って最高じゃん
マッ
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THE NET 網に囚われた男(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

北朝鮮にしても韓国にしても、どの国においても愛国者って、結論やべえやつだな。
拷問メンに対して、お前みたいのが居るから統一が無理なんだよってその通り。
ただただ家族を養わねばって気持ち、国境関係ないよ
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.8

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愚かなものは壁を作り、賢いものは橋を架ける。壁作っちゃうトランプってどうしようもないよね。という批判や、アフリカン・アメリカンのルーツやブラックライヴスマターが下敷きになってるヒーローもの。複雑なのに>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.0

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世界的に拗らせや、イタイ恋愛が愛されつつあるなかで、だんだんこの映画のようなジャンルが理解できるようになってきた。

自分が共感全くできない女だからこそ、このような人々の気持ちを覗き込ませていただいた
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ストロベリーショートケイクス(2006年製作の映画)

1.9

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うーん
女の悩み赤裸々シリーズってなんでこんなねちっこく、恨みがましく描かれるんだろう。しかも女同士の嫌味満載で。

たとえば「女の生きづらさ、悩み」がそれぞれ陰気くさくても、希望があったり、わかりみ
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ビリギャル(2015年製作の映画)

4.4

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テーマめっちゃ良くない?
生きづらい子供達がみたら絶対元気出るっしょ!
邦画だからなめくさって見始めたけど、号泣した。
「ダメな子供は一人もいない。ダメな教師がいるだけだ」って名言すぎる〜
あと周りの
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チワワは見ていた ポルノ女優と未亡人の秘密(2012年製作の映画)

3.0

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邦題で爆笑した
チワワは見ていたって恐怖映画かよ、家政婦は見ていたかと思ったわ

孤独死、ポルノ女優という仕事、わがままな友達、彼女を利用してドラッグを買う彼氏兼仕事仲間。

ショーン・ベイカー監督は
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ファニー・ガール(1968年製作の映画)

4.6

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コンプレックスを乗り越える「ハローゴージャス」の台詞がただただ最高

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

1.0

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文化系の孤独こじらせ男性を救う「女性像」
1.黒髪
2.ワンピース
3.面白ぶっ飛び(たいして面白くはない)
4.鈍感だけど素直 スッゲー素直
5.喧嘩も強いところがある
6.超超超前向き

人間とし
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ガザの美容室(2015年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

脚本が素晴らしい。
パレスチナの女性に対しての偏見が、ポロポロと剥がれていく。
イライラしているのは、外の緊張感と、味方なのか敵なのかわからない男同士の争い。
ライオンの子供連れてきて脅すとかバカっぽ
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ブラザー・ミッション ライド・アロング2(2014年製作の映画)

3.8

くそくだらなくて好き
だらだら見られて笑える、そして内容をすぐ忘れる映画っていいよね!
お昼の時間帯に、やることやらなきゃって思いながら、蕎麦でも食いながら、くだらねーって見る感じ。吹き替えの方がおス
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マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

4.2

シャレにならない世界だね。
ここまでSF的じゃないにせよ、情報管理、行き過ぎた公共空間の監視カメラ、共謀罪による曖昧さで逮捕可能な制度。
ディス イズ ジャパン

ゴーストバスターズ(2016年製作の映画)

2.9

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元々ゴーストバスターズって完全に子供向けだから、小さい子が強くて賢い女の人を見る機会が増えるのは単純にいいと思う。

ただ、やっぱりこれって男女逆転しただけなんだよね。
非モテの童貞をネタにするとかあ
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バース・オブ・ネイション(2016年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

正しいのは間違いないけど、最後の終わり方がやっぱ星条旗ってとこがなあ。
今も続く、黒人差別。
黒人の子供が遊んでて、白人に殺されるとか、パーカーを被ってた黒人の若者が自警団に射殺されるとか、スタバで待
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裸足の季節(2015年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

おじがクソすぎて最後スリラーだったわ。
純潔主義を押しつけといて、姪をレイプ。
こんなもんが変わらなくて良いもの、なわけない。
ヴァージンスーサイズよりも俄然『裸足の季節』を支持。

監督自身が体験し
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マーズ・アタック!(1996年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

戦うより音楽だぜって風刺と無理やり繋げることもできる。
優しい男の子のほうがモテる。
痴呆のおばあちゃんが活躍する。
大統領のスピーチはちょっとうるっとする。
しかしなんだこれ笑

インディアン・ラブ
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THE DUFF/ダメ・ガールが最高の彼女になる方法(2015年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

期待しないでみたからかもしれないけど、ちょっとうるうるしちゃった!

ダフのポジションわかる〜〜!
バーター?サブキャラ?刺身のつま?
なんでもいいけど、あ、引き立て役だなって思う瞬間あるある。
気に
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インターステラー(2014年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

教授が「全部ウソだピョーン」ガクッ(死亡)
てとこから俄然面白くなった!
同時につじつま合わせが雑になった気がするけど!笑

その雑さがノーラン節なのかもしれないけど、気になって笑っちゃうんだよな。
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

お兄ちゃん( i _ i )
サブカルお兄ちゃんいい人すぎだから!
弟に音楽のよさ伝えて、恋の悩みも聞いて、両親の喧嘩も耐えて、弟と彼女送り出して、「やった!」ってエエエエ…( i _ i )
兄を
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怒れる女神たち(2015年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

これまで見たボリウッドといえば、面白くても聡明かつ超絶美人が大活躍!もしくは母親のように深い愛!というジェンダーロールが強くて「私どっちにもなれないワラ」と投げやりな気持ちに。更に唐突に踊るわ(早送り>>続きを読む

きょうのキラ君(2017年製作の映画)

1.3

主人公がまっすぐなのはいいとして、高校生の恋愛にオヤジが首突っ込むのマジやめろや。
なんで、人の、恋愛に、家長だからって口出すの??
おかしいだろ

モテキ(2011年製作の映画)

1.6

このレビューはネタバレを含みます

セカンド童貞ののち、みゆきといちゃこいた朝、ミュージカルになるのは『500日のサマー』オマージュですかね、パクリというか…。
感情と曲がマッチした時、脳内ミュージカルになるのは誰もが味わうことだからま
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アオハライド(2014年製作の映画)

1.1

大根役者の本田翼の相手が、棒読み役者の東出昌大でぴったりでした。

青春はその人にとってはかけがえのない思い出なんだろうけど、映画にされると寝寸。やはり丁寧に描ける漫画の方が適切な大衆向けなんだろうと
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カノジョは嘘を愛しすぎてる(2013年製作の映画)

1.5

大原櫻子は歌がうまい。
好きな声質じゃないけど、歌が売りになってる女優はキャストとしてはぴったり。
物語としては雑すぎて、結局声や歌だけで選ぶ人達にしか見えない。
まあそうだろうね、としか。
楽器が下
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オオカミ少女と黒王子(2016年製作の映画)

1.0

こんなモラルハラスメント男、怖すぎる。どんな人でも良いところ、優しいところはあるので、DV男にハマる典型例として参考になりました。

山崎賢人さんの台詞がほぼ全て、彼女をモノ化し、恐怖を刷り込み、一部
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