eirinaさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(76)
ドラマ(8)

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

2.9

It was happened in the Hollywood in 1969...

ラストのめちゃくちゃさにすべてを持っていかれてスッと終わる。それまではすべての序章あるいは終章。

ゲンスブールと女たち(2010年製作の映画)

4.0

子どもの頃の芸術学校での様子や、ユダヤ人迫害から逃げたりなども興味深かったが、分身と会話したり、芸術に出会って切り拓いていく傍らに必ず女性がいて、それがとても自然で、最後の転落していく30分も皮肉がき>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.0

緑色がすきになる。
イザベラも彼も素敵で、協力してくれる画家や研究者もすてき。

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.0

何を待っているのか、自分は何なのか、何を見ているのか、それすらも忘れて時間を、時空を彷徨う、たったひとつの心残りを遂げられるまで。もしくは諦める時がくるまで。

とても静かな映画で、映画の音なのか、自
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ダウントン・アビー(2019年製作の映画)

3.0

画が美しくて見飽きなく、難しすぎなく英語も美しく、たくさんの登場人物が考えながらそれぞれのいい生活、人生を過ごそうとしているのがとても心地よい。
セリフも動きも訳や裏がきちんとあったり、ユーモラスな皮
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アスファルト(2015年製作の映画)

3.2

灰色の中のユーモラスな物語

古い団地での小さなそれぞれの群像劇はあたたかくて、宇宙飛行士が落ちてきたり高校生が昔の大女優に出会ったり、ミドル世代の灰色のやさしい出会いだったり、何かわからない叫び声の
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ホリデイ(2006年製作の映画)

3.5

何度も見てるけれど、いつ見てもいい。夏に見てもやさしい気持ちになる。
アイリスとマイルズの失恋模様は、年を経ってみると何だか胸にくる。自分に見合ってないような恋をしてしまう気持ちと、その極々たまにある
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Two Balloons(原題)(2017年製作の映画)

3.0

お空のバルーンの船で暮らすふたりが空の上で出会うお話し。
言葉なく、アニメーションで進んでゆくかわいい物語。

またね(2014年製作の映画)

3.5

隣人のかわいいおばあさんとおじいさんのお話し

ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール(2014年製作の映画)

3.8

心地いい音楽青春映画かな
こういう男女三人を噛み合わせるのは定番ではあるし、淡いサクセス感も定石ではあるけれど、それがゆるさと落ち着きを生んでいてよかった

TIME/タイム(2011年製作の映画)

2.8

時間を通貨としてのやりとりに使ったり、その生きる時間を得るために働く時間があったり、富裕層は生きる時間を持て余していたり、おもしろい着眼点だった。
25歳で老化が止まるのは単純にとても羨ましい世界だっ
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ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

3.8

はみ出し者のリスベットに感情移入しながら観ていた。
ラストの切なさが好き。

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

-

最高に胸くそ悪くなる映画だった気がしたけどレビュー見ても思い出せない…もう忘れてしまった…

エブリデイ(2018年製作の映画)

3.7

自分の話を聞いてくれる人と出会う素晴らしさを知ると、それだけで世界は変わるのかもしれない

ショート・ターム(2013年製作の映画)

3.9

なぜ私たちは、自分を保つのだろう。
それが生きやすいからだろうか。
なぜ、生きやすさを選ぶのだろうか。

機能不全家族に囲まれた子供達の行き着いた施設での、人生においてはほんの少しの時間を過ごす場所で
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

4.4

女にとって歳を経るということを、数タイプの年齢層、女性像を、思春期の純粋な男子の目線を通して見ることができる。
母親と性について真正面から向き合おうとする姿は笑いを誘いつつもとても興味深い場面。
切っ
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おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

3.7

誰でも、自分の付き合う相手が周りにどう思われるか、どう受け入れられるか不安で心配である。
特に、恋愛やその先のパートナーとして、それらの問題は避けられないことだが、結局本人同士が幸せならそれが最高だと
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ウォールフラワー(2012年製作の映画)

4.2

“We accept the love we think we deserve.”

この一言に集約されているんだけど、すべての気持ちが動く瞬間の描写が素晴らしくて、登場人物みんなが素晴らしくて、とて
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ハンガー・ゲーム2(2013年製作の映画)

-

ひたすら設定を鬼畜にしすぎてつまらない。
むしろガバガバ。

レオン 完全版(1994年製作の映画)

3.2

十年ぶりくらいに見たら、昔どれだけなにも考えずに見てたのかを知った。
どちらにせよ、何も考えずに見ても面白かったんだと思う。

サイレンサーは熱くなるから、ぬれた黒い布を巻けよってさ。

天使にショパンの歌声を(2015年製作の映画)

1.7

ケベックの冬、雪どけ、新緑の風景が心情を語るように、私にとってはそれがとても懐かしいものとして目に映った。

ひとつの映画としてはちぐはぐさを感じた。

プラネタリウム(2016年製作の映画)

3.2

英語とフランス語などの言語の聞き分けや、歴史の背景を知らないとなかなかわかりにくい作品だと思う。
特に妹がフランス語を覚えて話せるようになっていく様子など、自然すぎるが妹の成長に気付く必要があるポイン
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