ショーさんの映画レビュー・感想・評価

ショー

ショー

映画(187)
ドラマ(0)
  • List view
  • Grid view

新・仁義なき戦い。(2000年製作の映画)

1.8

良くも(音楽)悪くも(演技)布袋さんを知らしめた作品。ちょっと忖度しすぎ感。餅は餅屋。

(2016年製作の映画)

2.2

ところどころで出現するノイズミュージックと照りつける太陽の下の樹木のシーンが昔のAVを見てるようでノスタルジック。

ヘイル、シーザー!(2016年製作の映画)

2.6

三谷幸喜っぽいと感じたのが正直な感想。説明できないけどつまんなくはない。ところどころ見どころあり、Gクルーニーが叩かれるシーンなんか新鮮。

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.2

感動的ではあるが、比重を新キャラに振り分け過ぎ。ウッディたちのおもちゃ感が薄まっていたように思う。女の子にとってのおもちゃは男の子とは違うのか、おもちゃ=恋人で、心が落ち着く1個があれば、見た目が悪く>>続きを読む

トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

4.3

おもちゃと成長しながらどう離れるかって実は親離れや子離れ同様に重要な過程ではと思う。
自分の記憶とリンクして切なくもすごく大切な作品。

ビジランテ(2017年製作の映画)

3.6

全然スッキリしないし、共感もできないけれども、キャスティングがよく面白かった。

亜人(2017年製作の映画)

2.0

原作未読。今後もおそらく未読。佐藤健と綾野剛は配役逆かな。

恋におちたシェイクスピア(1998年製作の映画)

4.2

鑑賞2回目。この作品はGパルトローの魅力が全て。映画館で見たとき、あっという間に恋に落ちたことを思い出す。

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.2

クワイガンジンとカイロレンが長崎に集結。信頼のおける原作なので冷静に観れる。偶像崇拝を禁じたイスラム教がルールとしては正しい気がした。

ザ・ウォーカー(2010年製作の映画)

2.5

あまり頭を使わず観れる、ロードオブザリングみたいな話。

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.3

観終わって色々とウィキペディアで調べたい作品。タイトルダセェなと思ったが当時実際に使われていたのでやむなし。Eストーンの大きな眼を封印したメイク?も良かった。

トランス・ワールド(2011年製作の映画)

2.8

末代まで呪ってやるの反対みたいな話。下手なCGは使わない方が良かったのでは。この作品に限らず日本と西洋とでは森の捉え方が違うと思う。

俺たちは天使じゃない(1989年製作の映画)

4.0

2回目鑑賞。Sペンに可愛げがあり、Dムーアは若く魅力的。Rデニーロはモノマネの人かと思うほど表情を作るが嫌味がない。大らかな時代の作品だなと改めて思う。

裏切りのサーカス(2011年製作の映画)

3.2

静なるスパイ映画。長いと感じるところもあるが見終わるとまた観たいと思う。劇中のシトロエンDS21という車に一目惚れ。主役のGオールドマンはライトサイドの役ばかりだが思い切った悪役をまた観たい。

トイ・ストーリー2(1999年製作の映画)

4.0

ウッディがビンテージレアものという設定に驚愕。子どもの頃に持ってたビックリマンシールとSDガンダムのカードダスを無駄に費消した自分を思い出し、恥ずかしさともったいなさが蘇る。

トイ・ストーリー(1995年製作の映画)

4.0

4公開前に息子と吹替で鑑賞。ウッディとバズの声がハマり過ぎ。「物を大切に」を説教くさくなく伝えてくれるステキな話。ゾイドやキン消し、超合金ロボ、仮面ライダー、リカちゃん、ビックリマンなどの昭和日本版ト>>続きを読む

タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.2

子どもの頃に観た時は、「トラヴィスカッケー!ポスター買おう!」だったが、改めて見るとそんなでもない割と普通にいる男だと思った。

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

4.0

ベタな展開だけど、どの人物にも愛嬌があるいい作品。過ぎた下ネタを使ってないのも評価。Kベーコンがモブで出演していることが一番の驚きだった。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.0

主役が中森明菜に見えたからか、不幸な感じが似合っていた。キャスティングなのか演技指導なのか、ちょっとイラつく感じの同級生たちがうまいなと思った。顔だけ知ってる関係ない人の応援妄想との対比が主役の心情を>>続きを読む

ボディ・ハント(2012年製作の映画)

2.0

タイトルとジャケットに引き寄せられて観たが、Jローレンスのタンクトップ姿以外収穫なし。

きみに読む物語(2004年製作の映画)

3.1

感情移入できるかどうか、誰に肩入れするかで評価が分かれる内容。未亡人と満面の笑みで対面したシーンがアリーの天性の性悪さを如実に表していると感じた。あとライアン・ゴズリングがA.Iの主役の子に似ているな>>続きを読む

フィールド・オブ・ドリームス(1989年製作の映画)

5.0

約30年ぶりに鑑賞。少年野球から草野球まで野球をやっていて、やらなくなった今こそ心に染みる夢のような物語。なぜかはわからないがユニコーンのデーゲームという曲が頭に流れる。父と息子と3人でキャッチボール>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.4

鑑賞2回目。トムクルーズの「自分で〇〇やってみた」に重点が置かれた印象。ヘリバトルのシーンがイマイチ。あとダンケルクっぽい音楽が目立ちすぎでバランスが悪い。

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015年製作の映画)

4.2

鑑賞2回目。個人的にシリーズ最高傑作。特にチェイスシーン。今まで観た映画の中でも一番。跳弾や水中サーバなど納得できない些細なところもあるが満足。

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年製作の映画)

4.0

鑑賞2回目。シリーズナンバリングをやめて心機一転。現代のスパイらしいアイテム、ドバイの地域特性を活かした展開、仲間の見せ場など見所も増えて見事に復活した印象。

ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

1.5

鑑賞2回目。このシリーズは全て映画館で観たが一番印象が薄い。とにかく不満だらけ。素人に委ねるハントがカッコよくないし、前作のヒロイン完全無視で結婚も意味不明。潜入シーンも省略。

ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

4.0

鑑賞2回目。シリーズで一番カッコいいハント。またも組織内の裏切りが発端。最後のアジトが少し手抜き感。

ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

3.0

鑑賞2回目。今作からフォールアウトまで一気に観た感想。裏切りの動機がイマイチなのと、最後のヘリinトンネルの嘘臭さが不満。

いぬやしき(2018年製作の映画)

4.0

原作既読。疾走感があり満足。佐藤健はやっぱり悪役が似合うと思ったし、木梨憲武は光石研に似てると思う。二階堂ふみは2代目樹木希林を目指して欲しいし、三吉彩花は熱海の捜査官の時から比べると大人になっていた>>続きを読む

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.9

妙に心を抉られる作品。どっちも勝手だなと思うし、気持ちも分かる。中立の立場で見続けられた。幸せだった過去とどうしようもない現在のコントラストが鮮やか。

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.0

Siriが擬人化されて人間を騙したらこうなるかもの世界。

未来のミライ(2018年製作の映画)

1.8

何の話なんだろうと思ったまま終わった。主役の男の子の声も慣れないまま。前作と今作で貯金使い果たした感じ。

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

4.5

吹替版鑑賞。息子共々ポケモン見たことないし、GOもやったことはないがかなり楽しめた。理由はCGの素晴らしさ。正直ゴジラより感動。ポケモン知ってたらもっと評価高かったのかなと思う。日本コンテンツとハリウ>>続きを読む

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

4.2

IMAX3Dで鑑賞。IMAX2DもしくはscreenXが最適なのでは。

前作の不満がほぼ解消。大迫力の音に感動。懐かしのテーマに感涙。ところどころパチンコっぽいのもご愛嬌。最後まで席は立たない方がい
>>続きを読む

>|