KotaroKinoshitaさんの映画レビュー・感想・評価

KotaroKinoshita

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映画(659)
ドラマ(10)

ウィッカーマン final cut(2013年製作の映画)

4.6

『恐怖奇形人間』に次ぐ島ホラーの傑作(クリストファー・リーのロングヘアー仮装は土方巽オマージュか?そもそもあるイメージか?)であるが、やはり歌は映画において大事な要素だなと改めて。


演出0.9
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スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(2007年製作の映画)

4.5

再見。バットマンリターンズ除けばティム・バートンで一番好きかもしれない。


演出0.9
人間0.9
構成0.9
驚き0.9
趣味0.9


演出=総合的な演出
人間=俳優および被写体の魅力
構成=
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キャスパー(1995年製作の映画)

4.0

霊と霊が会話をするシーンがある映画は比較的貴重。90年代に特徴的な"丁寧なCG合成"はやはり好感が持てる。


演出0.7
人間0.9
構成0.8
驚き0.8
趣味0.8


演出=総合的な演出
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ザ・ファブル(2019年製作の映画)

3.7

柳楽優弥がめちゃくちゃいいのに雑な扱われ方をしていて不満。


演出0.7
人間0.9
構成0.6
驚き0.8
趣味0.7


演出=総合的な演出
人間=俳優および被写体の魅力
構成=脚本や画面の全
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ヒーローキッズ(2020年製作の映画)

3.0

全然面白くはないけど嫌いにはなれないロドリゲス


演出0.6
人間0.6
構成0.6
驚き0.6
趣味0.6


演出=総合的な演出
人間=俳優および被写体の魅力
構成=脚本や画面の全体的な構成
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処刑軍団ザップ(1970年製作の映画)

3.5

感染病予防啓蒙映画として振り返られる日が来るとは(笑)人種的多様性に富んだヒッピー集団も、ダム工事ブルーワーカーも等しくケダモノであるというメッセージは立派。


演出0.6
人間0.7
構成0.6
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モンスター・パーティー(2014年製作の映画)

3.5

ただただ可愛い。


演出0.7
人間0.7
構成0.7
驚き0.7
趣味0.7


演出=総合的な演出
人間=俳優および被写体の魅力
構成=脚本や画面の全体的な構成
驚き=斬新さ、意外さ
趣味=個
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トイ・ストーリー・オブ・テラー!(2013年製作の映画)

3.7

シャワーカーテンがちゃんと怖いのがさすがだった。


演出0.7
玩具0.8
構成0.7
驚き0.7
趣味0.8


演出=総合的な演出
人間=俳優および被写体の魅力
構成=脚本や画面の全体的な構成
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燃えよデブゴン/TOKYO MISSION(2020年製作の映画)

4.0

歌舞伎町のセットでのアクションが総じて楽しい。世に未だ知られざるジャパニーズ・アクション俳優、ジョーイとドニーとのラストのバトルもしっかり見応えあり。
地震の直後に彼女が"悟る"シーンとか、通訳のキャ
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グーフィーとマックス/ホリデーは最高!!(1995年製作の映画)

4.4

めっちゃいい


演出0.8
キャラ0.9
構成0.9
驚き0.9
趣味0.9


演出=総合的な演出
人間=俳優および被写体の魅力
構成=脚本や画面の全体的な構成
驚き=斬新さ、意外さ
趣味=個人
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ムーラン(2020年製作の映画)

1.2

この10年で最も醜悪な企画。ニュージーランドの白人女性監督を筆頭に非アジア系で固められていると思しき製作陣は、ろくに武侠映画もカンフー映画も見ていないから全くアクションを演出できていないし、儒教社会に>>続きを読む

新感染半島 ファイナル・ステージ(2020年製作の映画)

2.9

てっきり南北朝鮮の話なのだと思ったら全くそういうわけではなかった。平野美宇似の彼女はなかなかよかった。


演出0.6
人間0.6
構成0.5
驚き0.6
趣味0.6


演出=総合的な演出
人間=
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私をくいとめて(2020年製作の映画)

2.8

ストーリーも映画のトーンも一貫性がなく、何の戦略もなしに"心の声"を響かせるだけの失敗作。


演出0.6
人間0.7
構成0.5
驚き0.5
趣味0.5


演出=総合的な演出
人間=俳優および被
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魔女がいっぱい(2020年製作の映画)

3.8

アン・ハサウェイもかなり怖いが、ラストの終わり方がまた数段怖い。


演出0.7
人間0.8
構成0.8
驚き0.7
趣味0.8


演出=総合的な演出
人間=俳優および被写体の魅力
構成=脚本や画
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スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

4.4

ラストの主人公の選択とそれまでの物語が微妙にリンクしていない気がするが、そんなことはどうでもよくなるマイケル・キートン祭りに狂喜。


演出0.8
人間0.9
構成0.9
驚き0.9
趣味0.9

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バクラウ 地図から消された村(2019年製作の映画)

-

『異端の鳥』に続きウド・キアーのちゃぶ台返しが見れる快作。『エル・トポ』的なシュールな装いもありつつ、リアルなドラマもあって今までにない感触。全体的にあと30分ほど短くしたほうがよかったのでは。(ウド>>続きを読む

彼女はひとり(2018年製作の映画)

4.0

演技から逃げないということの貴重さ。
夜の河原の切り返しがなかなかよかった。デビュー作としては少し上手すぎて特質が見えづらかった気がしたが、それは多分に芦澤明子のせいなので、とにかく見守っていきたい監
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劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

3.9

ほぼほぼ最後のバトルだけで"持っていく"強引なスタイルだが、しっかり"持っていく"アニメーションの力にはやはり感心した。


演出0.8
人間0.8
構成0.7
驚き0.8
趣味0.8


演出=総
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デビル(2011年製作の映画)

3.4

冒頭の「飛び降り自殺現場が移動している」というシーンが一番不穏でよかった気がする。話は見やすいシャマラン笑


演出0.7
人間0.6
構成0.7
驚き0.7
趣味0.7


演出=総合的な演出
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スキン~あなたに触らせて~(2017年製作の映画)

3.4

終盤の展開はなかなか良かった。


演出0.6
人間0.7
構成0.7
驚き0.7
趣味0.7


演出=総合的な演出
人間=俳優および被写体の魅力
構成=脚本や画面の全体的な構成
驚き=斬新さ、意
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獣の棲む家(2020年製作の映画)

3.8

Netflixで『獣の棲む家』のタイトルで。単純にシナリオのセットアップが新鮮で面白い。この路線でもっとたくさん作品を見たいと思わせてくれました。


演出0.7
人間0.8
構成0.7
驚き0.9
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#生きている(2020年製作の映画)

3.2

飯食ってなくて死にそうというシーンの描写が弱くて、韓国もいよいよ豊かな時代しか知らない人たちの集まりになってしまったのだなと思った。ヒロインがちょっと印象的。


演出0.6
人間0.7
構成0.6
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スパイの妻(2020年製作の映画)

4.2

昨今の"映画内映画"ブームの流れに乗りつつ、濱口・野原らしい人間関係の細かな揺れ動きを盛り込んだ脚本が非常によく、蒼井優もまさに適役。切り返しに心血を注ぐ黒沢清もよし。これだけストレートにいくなら、や>>続きを読む

TENET テネット(2020年製作の映画)

-

ノーランは未来に絶望している人なんだということをようやく理解した。なんか良さげなラストだったが、途中ガッツリ寝てしまったので本当に良かったのかは不明。

クロノス(1992年製作の映画)

3.9

主人公の爺が階段で半裸になってクロノスをキメてエクスタシーに至るシーンに才気を感じる。


演出0.8
人間0.8
構成0.7
驚き0.8
趣味0.8


演出=総合的な演出
人間=俳優および被写体
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異端の鳥(2019年製作の映画)

-

謎のウド・キアーのパートと村襲撃シーンがよかった

ソニック・ザ・ムービー(2020年製作の映画)

4.2

孤児vs孤児のバトルの末に、アメリカ映画の良心が沁み渡る。
いつも通りなのに見たことのないキャラクターをしっかり演じてみせるジム・キャリーという俳優に改めて感服する。


演出0.8
人間0.9
構成
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ピッチブラック(2000年製作の映画)

4.0

20年ぶりに見ても色褪せないクリーチャーデザインや照明設計のセンス、そしてヴィン・ディーゼルのキャラクター。やはり傑作である。


演出0.8
人間0.9
構成0.7
驚き0.8
趣味0.8


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劇場版 ドーラといっしょに大冒険(2019年製作の映画)

3.7

幼児向け作品だからこそ許されるヤバい演出に注意せよ。唐突すぎるドラッグ描写、●●にダニー・トレホが"降りてくる"場面での謎すぎる切り返しなど、油断していると刺されるぞ!
ヒスパニックのヒロインをはじめ
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僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46(2020年製作の映画)

3.4

序盤から高橋栄樹×伊藤潤一コンビらしい大胆な繋ぎが見られ期待したが、中盤から構成が崩れ、何を見ればいいのか分からなくなった。時間軸を前後させる意図も明白でない。このあたりの統率感のなさがこのグループの>>続きを読む

バットマン リターンズ(1992年製作の映画)

5.0

うらやましいか!俺はマスクを付けなくても生まれついての鳥人間だ!!


演出1.0
人間1.0
構成1.0
驚き1.0
趣味1.0


演出=総合的な演出
人間=俳優および被写体の魅力
構成=脚本や
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カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇(2019年製作の映画)

4.2

見たかったものがちゃんと見られたという満足感。喜劇的に狂気が連鎖していく中盤がたまらない。しかしアルパカでここまで引っ張るとは・・・。


演出0.8
人間0.8
構成0.8
驚き0.9
趣味0.9
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妖星ゴラス(1962年製作の映画)

3.4

ラストの冠水都市見たさで。


演出0.8
人間0.5
構成0.6
驚き0.8
趣味0.7


演出=総合的な演出
人間=俳優および被写体の魅力
構成=脚本や画面の全体的な構成
驚き=斬新さ、意外さ
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緊急事態宣言(2020年製作の映画)

-

真利子哲也のエピソードだけ観たが素晴らしかった。作家性とは眼差しである。真利子は現場にほぼいないはずなのに、ここには確実に真利子の眼差しがある。

東京オリンピック(1965年製作の映画)

4.0

冒頭の広島の空撮がやはり鳥肌。


演出0.8
人間0.8
構成0.7
驚き0.9
趣味0.8


演出=総合的な演出
人間=俳優および被写体の魅力
構成=脚本や画面の全体的な構成
驚き=斬新さ、意
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