ぽん太さんの映画レビュー・感想・評価

ぽん太

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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.3

俳優や作り手が知られていなかったのが良かったし、現実で、この作品が作られる過程やヒットしていく過程も含めて良かった。竹原さんが出てきたときはちょっと感動した。
私は映画作りというものに興味が無く、映画
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漁港の肉子ちゃん(2021年製作の映画)

3.2

テレビをつけたらこの映画が始まった。
日本独自のグラフィックノベルの様な気がした。
アニメはほとんど観なくなったけど、この作品はセリフとかノリとか人物描写が近年のアニメとは違う印象を受けて貴重な感じが
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フィールド・オブ・ドリームス(1989年製作の映画)

3.3

子供の頃に観て、広々とした風景が印象に残っている。昨年にテレビで「スーパーマン ディレクターズカット版」を観たときも、前半の視野が開けた広い風景がいいなと思った。
近頃の映画などの映像作品は、人々の注
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劇場版ごん GON, THE LITTLE FOX(2019年製作の映画)

3.2

ストップモーションアニメというものをすごく久しぶりに観て、技術がすごいと思った。
緻密に作り込まれたものを全部配置して見せている。映像の色合いなどコンピュータで調整されている感じがした。生えている植物
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劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き あるがままに、水と大地のネコ家族(2021年製作の映画)

3.4

なんだか懐かしい気分になる。
岩合さんの視界の中で安心して観て居られる。
猫は常に今を生きてるからマインドフルネスなのかと思いきや、自我とフュージョンしている感じなのがいい。
猫は猫で生きていく厳しさ
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インターステラー(2014年製作の映画)

4.0

作家さんが作った作品だなという感じがした。
クリストファー・ノーラン監督は、いつもきちんと自分と向き合って探究して映画を作っているような気がした。
「コズミックフロント」という番組が好きなので、わくわ
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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

4.0

純粋に映画を観てる時間が幸せな時間だったと思う作品は、1989年公開の映画が多いことに気づいた。見せ方とかが丁度いい感じだったり、自分が子供の頃に観たからという理由もある。2作目公開の半年後くらいに3>>続きを読む

アンドロメダ…(1971年製作の映画)

2.9

はやぶさ等の探査機のニュースを見ると、この映画のことを思い出す。生物って何だろう?と考えさせられ、夢が広がります。
マイケル・クライトンといえば、「ジュラシックパーク」や「ライジングサン」「ER」が頭
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激突!(1971年製作の映画)

3.7

4、5才の頃にテレビに釘付けになって観た。シンプルで過剰ではないところが、また観たくなる気持ちにさせる。映像や音の情報量が少なくて隙間があるところや当時の画質も個人的に好きで、同じ頃にテレビで観た「未>>続きを読む

A.I.(2001年製作の映画)

3.0

公開当時に読んだ「CUT」という雑誌の特集記事が面白かったので、映画も観てみた。
家具や車のデザインなどもこだわって作られていた。
スピルバーグ作品は、「未知との遭遇」や「激突!」の頃の方が好き。

テッド 2(2015年製作の映画)

2.9

普通に楽しめた。一緒に観に行った人が、下品な表現や差別的な表現が不快だったらしくて嫌っていた。

ALWAYS続・三丁目の夕日(2007年製作の映画)

3.0

山崎監督の作品の中では、個人的には一番好きな作品。この映画もいいんだけど、もっと好きだったのが、テレビアニメ版「三丁目の夕日」。当時は新鮮で素朴でほのぼのできた。

トゥルーライズ(1994年製作の映画)

3.3

昔、「ターミネーター2」の後に観て、少しガッカリしたが、面白かった。この頃のキャメロン監督が懐かしい。

CUBE(1997年製作の映画)

3.2

20年以上前に観たときは、プレイステーションのゲームを実写映画化したような感じがした。シンプルだし、よく知らない俳優ばかりなのもいいし、カナダというのも良かった。

トゥルー・ロマンス(1993年製作の映画)

3.3

90年代半ば、十代の頃に観た。タランティーノ関連では初めて観た作品。デニス・ホッパーとクリストファー・ウォーケンのやりとりは緊張感があった。はちゃめちゃ感もある。90年代が始まって映画の中の痛い表現は>>続きを読む

マグノリア(1999年製作の映画)

2.6

昔、エイミー・マンやティル・チューズデイの曲が好きだったので、この映画を観てみたけど良さが解らなかった。20年以上経ったので改めて観てみたい。感想が変わるか変わらないか試したい。

ごんぎつね(1985年製作の映画)

3.0

子供の頃に、「ひろしまのエノキ」というアニメ作品と同時上映されていたのを観た。いつもの昔ばなしの方が個性があって好きで、この作品は普通な感じがした。しかしそれが良さでもあって、かわいそうなお話だけど、>>続きを読む

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

3.1

昔、ミシェル・ゴンドリーの作るミュージックビデオが好きだったのと、音楽をジョン・ブライオンが担当しているのが気になって観た。グラフィックノベルで読んでみたいと思ったり、この作品を観たときは、手塚治虫の>>続きを読む

幸福の黄色いハンカチ(1977年製作の映画)

4.2

かつて、こんな世界があった。
観ていると、意外と笑える場面や説得力のある場面がいくつもある。
この時代に暮らしたいとは思わないが、
映画の中の隅々にまで77年を満喫できる。
春が訪れるとき、この映画を
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迷宮物語(1987年製作の映画)

3.4

子供の頃に昼寝から覚めてテレビをつけたら、この映画が始まった。
起きて観ていても、まだ目覚めていないような感じで、作品の世界に入り込んでいた。
夢の中の現実世界のような独特の感覚で大切にしたいので、あ
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タイタニック(1997年製作の映画)

3.4

学生の頃に観た。この映画でアイルランド音楽に興味を持った。主題歌の最初の部分もアイルランド風。後で時代背景も知り、アイルランド音楽とアメリカ音楽との繋がりも知った。いろいろ準備をした上で、たくさんの人>>続きを読む

キネマの神様(2021年製作の映画)

3.0

この映画を観たときは、あまり良さがわからなかったけど、
体調を崩して最初に観たいと思うのは、昔ながらの感覚で作られた、こういう作品だという気がする。

ファーゴ(1996年製作の映画)

3.3

20代初めの頃に観た。すっきりしないおかしさ。これがブラックコメディというものなのか。人物の設定とかが絶妙。フランシス・マクドーマンドが演じるマージと、他の登場人物の人生の運命の差、人格の差にリアルな>>続きを読む

イレイザーヘッド(1976年製作の映画)

3.3

夢に出てきそう。90年代の洋楽のミュージックビデオのような、読んだことないけど70年代のガロの漫画にありそうな感じだと思った。

007/死ぬのは奴らだ(1973年製作の映画)

3.3

完成度が高いわけではないけど、昔観たとき007映画のひとつの到達点だと思った。この作品と「私を愛したスパイ」(77年)、「ユア・アイズ・オンリー」(81年)の変化が好き。

007は二度死ぬ(1967年製作の映画)

3.0

脚本はロアルド・ダールだったのか。日本が舞台の1960年代のヨーロッパアニメを観ているような感じがした。ルイス・ギルバートの007監督作は安心して楽しめる。一段と大掛かりになった。

かもめ食堂(2005年製作の映画)

3.0

休日に街に出掛けたいとは思わなくなったり世間との距離が遠くなっていたときに観た。独特のペースで生きている登場人物たちや北欧という場所、俳優のほどよい存在感が心地よい。ちょっと奇妙だけど、優しい気持ちに>>続きを読む

宇宙戦争(2005年製作の映画)

3.0

最初の日常の場面での画の明るさとか、トライポッドから大きな音が鳴ったりする不気味さなどが良かった。
ストーリーや時代設定などH.G.ウェルズの原作を忠実に再現したスピルバーグ監督作も観てみたかった。

007/ムーンレイカー(1979年製作の映画)

3.0

子供の頃、007シリーズが好きでテレビでよく観ていた父が、この作品は嫌いだと言っていたのを憶えているが、気楽に楽しめていいと思う。1979年の空気感を感じれるし、この頃の映画の画質も好き。

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

3.5

映像と話の情報量が増えた。
1作目や2作目のようなシンプルで隙間のある感じが懐かしい。

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年製作の映画)

3.5

70年代の雰囲気に関心があった20代前半の頃に、この作品が観たくなってDVDを買った。
昔ながらの楽しい漫画的展開がきちんとあるのがいい。
途中、心の奥に届くようなシーンがあって、少し感情が込み上げて
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

2.8

食と音楽で観ている部屋の空気が変わる。
気分転換によかった。
鑑賞後、キューバサンドを食べに行った。

SF核戦争後の未来・スレッズ(1984年製作の映画)

3.3

子供の頃にテレビで観た。
重くて不安な気持ちになった。
このタイプの作品の中では一番印象に残っている。

アタック・オブ・ザ・キラートマト(1978年製作の映画)

2.5

この作品を作っている様子が思い浮かんできた。
こんな人生の時間の使い方があるんだと思って、悩みが少し軽くなった。

WALK WITH ME マインドフルネスの教え(2017年製作の映画)

2.5

「きこえる?」という絵本を思い出した。
個人的にはNHKの「こころの時代」という番組で放送されたドキュメンタリーの方が伝わってくるものがあった。

コクーン2 遥かなる地球(1988年製作の映画)

3.0

中学のときに観た作品。
SFなのに登場人物が年配の人ばかり。
老いというものを取り上げた作品をこのとき初めて観た。
大切な人のために力を尽くす場面が印象に残った。

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