まつださんの映画レビュー・感想・評価

まつだ

まつだ

洋画でも邦画でも。2017/4/28〜で見た映画のみ

青春の輝き(1992年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

ユダヤ人というだけで扱われ方ご180度変わってしまう。差別は人間の歴史で戦争の次に醜いと感じる。大好きなデイモンさんがゲスい役で悲しかった。グッドウィルハンティングの2人。

祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

見慣れた日本橋の風景。人間関係が複雑でしたが、楽しめた。音の演出がハマってた。最後の家族のあり方はあれでよかったのか、あれがなかったら成立しなかったわけだけど。

タイタニック(1997年製作の映画)

5.0

映画館で見れた、最高だった。人間の欲が垣間見える。ディカプリオに恋をした。ローズの決断。甘くて切ない。涙。

グレートウォール(2016年製作の映画)

3.7

何て読むかわからない難しい漢字のモンスター気持ち悪かったし、ジンティエン美人だった。デイモンさん。

21グラム(2003年製作の映画)

4.1

3つの重く悲しいストーリーが繋がっていく。犯罪というものは、関わったものだけでなくたくさんのものを狂わせていく。

メメント(2000年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

時系列が逆。複雑で難しすぎるけど面白い。レナードの記憶障害を利用する周りの人々。サミーは自分自身。終わらない復讐。最後に正しい時系列での流れを入れてほしかった。

サムサッカー(2005年製作の映画)

3.3

このレビューはネタバレを含みます

大切なのは答えなしに生きる力。最後まで癖は治らなかったけどそこは重要ではない。青春、苦悩、父母弟との関係。

アジャストメント(2011年製作の映画)

3.7

運命は最初から決まっているのか、はたまた自ら書き換えることができるのか。こどものわたしには到底わからない。

インビクタス/負けざる者たち(2009年製作の映画)

4.1

実話。
スポーツは人種や歴史を超える。南アフリカ史上初の黒人大統領の決断は勇気あるもの。

8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

3.8

太鳳ちゃんの迫真の演技すごかった、辛かった、お疲れ様。誰もが諦めてしまうようなところで信じたひさしさんは強かった。一番辛い時に支える、信じて待つこと。

テルマエ・ロマエ(2012年製作の映画)

3.9

歴史を交えながらストーリーが進んでいって面白い。現代の常識を知らないローマ人は、行動はよめるけどアホらしくて笑える。ジイさんたちもいちいち面白い。

戦場からのラブレター(2014年製作の映画)

4.0

アリシアヴィキャンデルが美人なのは相変わらず。戦争に向かう人もそうだけど、帰りを待つ人、大切な人が戦死してしまった人の苦しさもわかる映画。亡くなった人のことを忘れてはいけない、その人達の思いを継いで生>>続きを読む

何者(2016年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

今年から自分も就活ということで見返し。1回目で見た時よりもより主観的になってみることができた。佐藤健と二階堂ふみの役が印象的。他人を蹴落とすことを意識しすぎて、結局自分より他人のことになっていた。就活>>続きを読む

四月は君の嘘(2016年製作の映画)

3.3

江ノ島、キミ。現実では、夜の学校に入ると警察に捕まります。

小悪魔はなぜモテる?!(2010年製作の映画)

3.6

あの顔でモテない理由を説明してください。車の上に座って、壮大な景色を見下ろすシーンは憧れる。

ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

4.1

Facebook、実話ではないらしいから信じないけど、学生のハッキング、ゼロから積み上げて行く夢物語は見ていて楽しい。perlは大学でやってるので親近感がありました。

君が生きた証(2014年製作の映画)

4.6

ジョシュの想いを引き継ぐサムとクエンティンたちの音楽は全部最高、そのジョシュの死の真相を知って衝撃を受けた。サムの葛藤、周りからの視線、マスメディア。
とりあえずサントラ買いに行きます。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.9

屋外での演奏シーンはワクワクした、金がない中での創意工夫が楽しい。音楽への愛、こだわり。マルーン5のボーカル。

SING/シング(2016年製作の映画)

4.2

それぞれのキャラクターにストーリーがあって楽しめた。知ってる歌が出て来たときはテンション上がる、字幕で見て良かった

フライト(2012年製作の映画)

4.1

クソ人間が命を救う。何かに依存して逃げるだけでは何も変わらない。最後は自分に正直になれて良かった。

火花(2017年製作の映画)

3.9

芸人は一番難しくてかっこいい職業、ひとつのことを貫き続ける難しさ。
徳永が神谷さんに説教するシーンと、スパークスのラストライブは涙。

ミケランジェロの暗号(2010年製作の映画)

3.3

ポスターが本物と勘違いする人もいれば(Mr.ビーンに出てくる人々)、ほぼ本物を贋作だと見抜く人もいる。絵って難しい。ナチスとユダヤ。

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

いくら悪人でも人を殺してはいけない。という冒頭のセリフはなんだったのか、探偵としてブレすぎ。全員が犯人はお笑いすぎる。

最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

最後に登ってたのが秘書だったとは。棺桶リストの伏線の回収がうますぎた、人生悔いなく死にたいです。

マッドマックス(1979年製作の映画)

2.9

映像が古すぎるし、ピークにもってくまでが長すぎた。

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.6

人間は人間で、AIはAIだなと感じた。
にしてもアリシアヴィキャンデル美人すぎ。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.9

マッテイナグレイスの個性が爆発する演技驚異的、そしてめっちゃかわいい。お互いが誤ちに気付き前を向けてよかった。親のエゴを子供に押し付けてはいけない!

ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.3

本当に哀れだった人はレイチェルではなくてトムだったのかもしれませんね。アル中だけにはならないこと。

ミックス。(2017年製作の映画)

3.1

瑛太がくそほどにイケメンで、蒼井優が輝いてた。現役プロ卓球選手が出まくり、シシドカフカだと思ってた人は中村アン。トマト農園の2人は、一切トマト大福のトマトを食べない。個人的には優馬くんに励まされた。

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.2

ホラーに青春を混ぜるというお笑い。スタンドバイミーとしか言いようがない出来。みんな家族の誰かに殺されそうがち。

幸せへのキセキ(2011年製作の映画)

4.1

パパデイモン、20秒の勇気、ダートムーア動物学公園行く人募集中。
個人的にフェリスの自動メジャーがくそツボ。

イップ・マン 継承(2015年製作の映画)

4.0

謎のマイクタイソン、完全にラストの戦いマイクタイソンかと思ってた。
ドニーイェンの弟子になりたい、ウォン先生美人すぎ。
シリーズ通して最高の映画だった。

SCOOP!(2016年製作の映画)

4.0

福山雅治ひたすらかっこよく、滝藤賢一を筆頭にキャストが良かった。
ラストは意外。2人の絆が響く。
週刊誌の舞台裏は壮絶

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