ジョージさんの映画レビュー・感想・評価

ジョージ

ジョージ

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キャットウーマン(2004年製作の映画)

2.5

 アメリカ、ハリウッド、予算多め、アクション映画、派手さ、大衆むけ、そんなキーワードを頭に浮かべたどり着いた映画だった。なんでも良かった。たまにはそういう物も観ておこうと思いたっただけであった。しかし>>続きを読む

暴力脱獄(1967年製作の映画)

3.9

キリスト教に関して多くを知らずとも、神に対して畏敬の念を感じるだろう。そう、彼はゆでたまごを1時間で50個食べ、そして神になる。

そして神は我々にいつだって微笑みかけてくれるだろう?ポールニューマン
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パリ、テキサス(1984年製作の映画)

5.0

言葉はいらない。この作品には、スライドギターで充分だ。

テルマ&ルイーズ(1991年製作の映画)

4.0

最高の逃避行劇であり、最高のクライマックス。アメリカンニューシネマの特徴は全て入ってるのに、時代的には全然新しい。言わばリバイバル。テルマとルイーズの関係が逆転してしまう所からの高揚感が最高。

アメ
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.5

音楽、映像、色彩、光、現代的な感覚でめちゃめちゃかっこよく撮れてるので、それだけでも観る価値がある。とにかく人工的なスタイリッシュさで2時間本編が続いた後、エンドロールの大自然はある種のカタルシスがあ>>続きを読む

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

4.0

いや、もうすごかった。
面白くて面白くて面白かった。
It was interesting, funny, and exciting.
インド映画、ここまで来てるんやな。

タクシードライバー(1976年製作の映画)

5.0

100点
いつでも心にタクシードライバーを
remember Taxi Driverというタトゥー入れたい
これ以上の映画はない

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

4.0

これは本当に時代に沿った素晴らしい映画やけど、好きではない。スタイリッシュにまとまり過ぎててさ。俺は前日に観たロッキーの方がちょっとだけ好きかな。(笑)

でも、観た価値はあったし、自分の持ってる知識
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ロッキー(1976年製作の映画)

4.1

ロッキー・バルボア、この男の生き様にあっぱれ。愛のために戦う男の決断に、震えるほど興奮した。相手を打ち負かせることが出来なくても「負けないで立っている」という意味がとても重要なのである。

泥臭くて不
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プレステージ(2006年製作の映画)

3.3

とりあえずデヴィッド・ボウイが最高。良い味出し過ぎ。スカーレット・ヨハンソンはいつでも良い女。

インソムニア(2002年製作の映画)

3.5

ロビン・ウィリアムズの演技とアル・パチーノの演技と面白い脚本とノーランの演出とアラスカの白夜。語るべき点はたくさんあるけど、やっぱり人を殺してしまった時の心理描写が上手いなぁと思った。ミステリー要素も>>続きを読む

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

4.5

こんなに素晴らしい映画があったなんて。
自分は時代錯誤のマスキュリンな人間なので「男らしさ」とか「男特有の不器用さ」みたいな要素が好きで、女々しい映画とか「ほっこり」みたいな感覚は好きじゃないんですが
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.9

多かれ少なかれ誰にだって辛いこととか、悩みとかある中で生きてるけど、この映画の主人公はめっちゃ頑張ってたから、自分も頑張ろうと思えるし、色々あっても人生なんてそんなもんさ。と思える。

黒人の肌は月に
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

4.0

めっちゃ好きなわけじゃないけど、とてつもなく凄い映画やと思う。映画って、表現するツールとして幅があるな思わされた。監督の意志が人間の肉体におけるの神経のように隅々まで行きわたってるね。誰が観たってわか>>続きを読む

ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

3.2

クライマックスのドンパチがとにかく最高だった。ママチャリ乗りながら2丁拳銃で撃ちまくってくるおばあちゃん、震えるね。

主人公は、頭もキレるし腕っぷしも強くて、すごい優秀な警察官だけど、いわゆるカタブ
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フロム・ダスク・ティル・ドーン(1996年製作の映画)

3.5

孤独のグルメで、チェリオのメロンソーダを飲んで「そうそう。こういうので良いんだよ。」って主人公が言うけど、そんな感じ。こういう映画があるからB級、C級映画が好きでい続けられる。なにも考えずに観れて、な>>続きを読む

ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

3.7

マイブラ、ケヴィンシールズ、ジーザスアンドメリーチェイン、はっぴぃえんど、フェニックス、音楽が最高過ぎる。

比較文化や外国語や異文化コミュニケーションを学ぶ人は必見。結局、文化が違えば根本では絶対に
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パターソン(2016年製作の映画)

3.0

ジム・ジャームッシュの映画を映画館で観れたのがとても幸せだった。冒頭、街を主人公が歩くのを横からカメラで追いかけるいつものあれを観れただけで満足。本筋と関係のないささいなシーンでも、こだわりが感じられ>>続きを読む