msyさんの映画レビュー・感想・評価

msy

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休みの日は、
劇場で朝一の上映を観て
1日をスタートできるとベスト

自宅ではTUTAYAディスカスです。
すぐに感動して泣きがちです。

映画(279)
ドラマ(0)

暁に祈れ(2017年製作の映画)

3.8

オープニングのビリーの背中。
ボクシングの試合に向かう男の背中。

ドライヴと
ボヘミアンラプソディ、
リトルダンサー、
私が思いつく限りこの3作品ですけど
背中のアップがカッコいい映画にハズレなし!
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

はじめの方で、
柄本佑さんが立ちすくんで
120数えるワンショット?
のところがすごい良かったんですけど
そこがピークでした。
あそこはでも痺れました。柄本佑の
無表情なお芝居やばい!
カメラワークも
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

一度観てから、
クイーンのことを知らなすぎて
いろいろ分からなかったので
youtubeでおさらいをして
もう一度劇場へ。

そして分かったことはまずラミ・マレックの
お芝居のすごさですね。

歌はフ
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狂獣 欲望の海域(2017年製作の映画)

4.0

来た!
初めて見るのに
キャラが全部出来上がってて
皆さんご存知の感出してくるオープニング!

正義のためなら公私の見境つかなくなる
この男、熱血刑事サイガウです。

清楚な黒髪ショートの
清楚なボウ
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The Witch/魔女(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

あの忌まわしい出来事

とやらを発端にした丁寧な種まき。
思わせぶりなエピソードの散りばめ方。
これは後半で怒涛の回収が。
って期待させるだけさせといて…

ジャユンが逸材ということは
分かったけれど
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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

受験、就職、転職、結婚、離婚、子育て、
入院、介護、終活。
人生のあらゆるタイミングで
私たちはPCに向かってサーチする。

それが娘の命がかかった一大事で
本気を出した父親の手にかかれば
目の前にい
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ピッチ・パーフェクト ラストステージ(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

あぁん楽しかった。
もう一度見に行きたい。
エロい服着て!
なるべく尻軽女に見えるようによ!

リフ・オフのアカペラVSバンドの対決、
もう絶対バンドの人たちがカッコよくて
ルール違反だから。youた
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ザ・プレデター(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

昔テレビでよくやってましたけど、
主演の人が特にイケメンではないのと
自分は姿消せるのに
こっちは体温で検知されて見つかるって
どういうことよっていう絶望感で
どちらかというとハズレの映画だったんです
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

エミリー・ブラントの迫真の演技とは
裏腹にすごくいろいろ雑だったので、
もっとふざけてくれた方が
良かったのかなって思いました。
やつらの弱点が
マーズ・アタックと同じでしたし。
笑わせにきて家族の絆
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.5

度々クローズアップされる
シャーペン、消しゴム、B2の鉛筆、
マークシートの回答用紙。
ショーンオブザデッドのオープニング、
朝の身支度の場面を思い出した。
スピーディでセンスいっぱいで
こんなにビジ
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ザ・ギフト(2015年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

一度見終えてからなんとなく
二回目を見始めたのですが、
ゴードンの気持ちが痛いほど感じ取れて
泣けてきた。

サイモンと再会した時のゴードンが
この時はまだまともに見える。
トラウマに苦しみながら
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愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

4.0

「犬猿」が一見さんにも比較的優しい
作りだったので、
ヒメアノ〜ルでぶっ飛んだにも関わらず、
吉田監督の新作♪ゆうて
丸腰で劇場に行った。

おおぅ…
これは優しくない…
序盤濃いめの田舎あるあるかと
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悲しみに、こんにちは(2017年製作の映画)

4.0

ごちゃごちゃした画で始まって
フリダの状況が飲み込めず
これは寝てまうかもぉ…
とか思っていたけども、
何だかんだ子役の吸引力で見入ってしまって
続いて登場するアナの可愛さに
心撃ち抜かれてもうメロメ
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

オープニングから、
これ生徒全員コギャルってないでしょ
地味っ子もいたでしょー
ってツッコミつつ、
終わりまで何ヶ所ツッコむか数えてやるって
臨戦態勢のオリジナルファンが
劇場へ足を運んだ訳ですが
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SPL 狼たちの処刑台(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

SPL1、2、3とストーリーは別物ですが
役者さんが少しずつ被ってる。
2で臓器売買の組織の
黒幕だったルイス・クーが
今回は警官役って、それだけで
期待値が上がる。

でも幼い娘がお父さんの寝姿を撮
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SHOCK WAVEショック ウェイブ 爆弾処理班(2017年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

クソかっこええアンディ・ラウ!

ほんでどのキャラも全員キッチリしてる。
イケメンすぎるno.2が完璧な補佐する件
メンタルに波のある同僚がめちゃくちゃ
いいタイミングの最高の仕事できる件
私腹を肥や
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.5

落ち着いてるわよ、私は落ち着いてる
自分にそう言い聞かせてはいるものの
だめよ、だめ。
この映画のことで頭がいっぱい!
来週舞台挨拶があると聞けば
元々入ってる予定と
何とか時間繋げられないか悶々とし
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

4.2

平等という人類のインポッシブルに食らいついた
ショーマンシップ溢れる二人の試合。
男がチアリーダーをはべらせるんなら
女も半裸のハンサムを従える。
45年も前の壮大な企画に
今なお感動して涙出る。
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

私はこのポスターに8人いることを
数えてさえいず
何も考えずに劇場へ行き、ワーオって
まんまと驚きました。

アン・ハサウェイかわいすぎでしょ!
メイク濃いな思ってたら、自分で
やっとったんかい!
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孤狼の血(2018年製作の映画)

3.8

仁義なき戦いを見ていない私には
「太陽に吠えろ」の方が思い出される
カッコいい刑事ものだった!
おい、広大!
はい、ガミさん!

しかし昭和はテレビでももっとポロリに
寛大だった記憶もあるので、
その
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エヴァ(2018年製作の映画)

3.0

お金と名誉を楽して手に入れたい
アホゥなギャスパー・ウリエルが
いっぱい見れた眼福の102分。

エヴァの方は
悪女ぶりも魅力もよく分からなくて
タイトル負けしてる感じ、
イザベル・ユペールのウイッグ
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パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

踊りとは!腹を振ること!
腹ふり党の野外フェス最高やないか!
貧民街-スラム-もなんやポップな
筆書きの旗やチラシがいっぱいで
ガヤガヤした感じがめっちゃセンスいいやんか!
スラムの人々が汗と土埃にま
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オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

4.0

バックドラフトの
カート・ラッセル×
ウィリアム・ボールドウィンが

ジョシュ・ブローリン!×
マイルズ・テラー!

に置き換わるニューバージョンだと思って
ワクワクで観に行きました。

インパクトあ
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犯罪都市(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

どいつもこいつも悪党ばかり

ってコピー見て
アシュラをなんとなく想像してたから
違うじゃんってなりました。

マ・ドンソクさん、
絶対的な正義の味方じゃあーりませんか。

それに、
彼の強烈なビンタ
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

私が先生ならランチの時、安易に
オギーの隣に座って「あげる」
かもしれない。

私なら?
私なら?
思考を止めそうになる場面の連続で、
その全ての答えに唸りました。
みんなその場しのぎでない
言葉を紡
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V.I.P. 修羅の獣たち(2017年製作の映画)

4.3

非道とは。
人の道に外れていること。
またそのさま。

人にあらず。
しかし獣にもあらず。
獣は意味なく殺さない。

北朝鮮のロイヤルファミリーで、
VIP待遇で韓国に亡命してきている
グァンイルは獣
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.0

このポスターのみんなの笑顔。

非正規雇用の低所得世帯で、
仕事の合間に親子で万引き。
生活の基盤がグラッグラ。
なのについ
それを忘れて「家族」の生活に
見入ってしまう。ポスターのこの様子が
ずっと
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ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

4.0

気がついたら逆転ホームランになってて
ビックリした。
エッ?
いつの間に?
テレパシー??
2人はそんなに深い所で結びついてたの?

今、一緒にいたい

今は放っておいて

愛し合う2人のよくある水
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名もなき野良犬の輪舞(2017年製作の映画)

4.2

キングオブアニキ、
新しき世界のチョンチョンを
超えたと言ってもいいアニキが現れた…!
ベイビーお待たせ!
うん、待ってた!!

だいたい、食事の音で始まり
漁港で豪華な魚料理を食べてるっていう
オー
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パティ・ケイク$(2017年製作の映画)

4.0

お前はまだ本物じゃねえ

OK分かった
図星だよ
でもこっちもあんたにゃもう用はねえ!

うろ覚えのセリフを交えて
なんだかそんなようなことを
叫びたくなるような高揚感。

そして映画館を出るときには
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.0

トーマス・クレッチマンがずっと
憂うつそうな顔か、
もしくは憔悴した顔でしかなく、
韓国の皆さんの喜怒哀楽とアンバランス。

陸の孤島となった光州に乗り込む
正義感強いジャーナリストにしては
物足りな
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ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.0

傍観すべからず。

テーマに沿って
含蓄あるエピソードの展示があり
各自感じるままに鑑賞ください
っていう美術館方式だったのだけど
それにしたって音声ガイド欲しくなるし
散らかりすぎだし
その方式ズル
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.0

エリオ、エリオ、私はオリヴァー

オリヴァー、オリヴァー、私はエリオ。

私はあなた
すなわちあなたは私。

自分の半身を見つけた喜び。
それを愛と呼ぶ説が私は好きで
映画だとヘドヴィク〜、
漫画だと
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

バリデーの仕掛けた鍵がいちいち
自我が強くて内向的で
後ろを向いて首を回して肩越しに
世間を見てた覚えのある人たちへのエールよね。

誰もが持ってる後ろ向きの自分、
オタクじゃなくても
世代じゃなくて
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さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

4.1

予告編見たとき、
父と息子が同じ×○△÷☆#*×××…⁉︎⁉︎
てゆうショックを受けていたので
いろんな意味でホッとした。

不幸せなのは本人のマインドが原因だと
言わんばかりの扱いだったあの人が
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女は二度決断する(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

テロの被害者、加害者を
多面的に描いてて
スリービルボードを思わせる一面があった。

但し本作は
加害者が目の前にいて
それが疑わしきは罰せずの原則の元に
自由の身になろうとしており
主人公のカティヤ
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