抹茶さんの映画レビュー・感想・評価

抹茶

抹茶

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

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ライティングがドラマチックで、シーンによって分かりやすく変化していて演劇風のテイストだった。
愛って理屈では説明がつかない。

ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

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他者のほんとうのことは分からないかもしれないけれど、分かろうとする事はできるかもしれない。

マティアス&マキシム(2019年製作の映画)

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描写がドラマチック。
あとは相変わらずな母と息子、同性愛、それらに対する周縁の描写は流石。
なんと言っても2人の距離感がよかった。

トムボーイ(2011年製作の映画)

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行ったり来たり、曖昧な心の変化が繊細でよかった
フランス映画って丁寧だなー

ショック・ドゥ・フューチャー(2019年製作の映画)

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機材だけで音楽を作るのって、電子音のコラージュに近い感覚なんだなと思った

ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

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とても重要で好きな台詞があって、原作ではその辺りで終わるんだけどその一連の流れがとても良かった。

ムーンライト・シャドウ(2021年製作の映画)

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久々にこんな悪い映画を見た
物語が嘘っぽいし
特にアングルとフレーミングが悪い
小松菜奈と佐藤俳美の演技は良かったのが救い

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

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誰も真似できないほどのクオリティ
街と怪物のリアリティさ

ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

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キャスティングがいい、今この脇を固めてる役所を揃えるのは難しいだろうなと思った。
少し間違えたら臭くなってしまうような演技もリアルに演じてて、台詞も脚本に入ってるのかどうか怪しいくらいに言葉になって出
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アジアの天使(2021年製作の映画)

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久しぶりに映画館で震えて、泣いた。
ちゃらんぽらんな役のオダギリジョーが時々本質的な事を口にするのがとてもいい。

ゆれる(2006年製作の映画)

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記憶の曖昧さ、そう思いたい人間の弱さ。
白い花の、記憶への、真実への導き。
記憶が、感情がゆれる。

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