ひとみさんの映画レビュー・感想・評価

ひとみ

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ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

なんとなく、いいお話で終わる予感があり、特に裏切られることなく見終わりました(褒めてます)。すこーし、ほんとすこしだけ、「グラン・トリノ」のような結末を期待しましたが、あのような壮大ささ無かったと思い>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.0

オリヴァーもエリオも美しい(私にとっては、要は格好いいてことなんだが)。「美しい」は性別とか性的指向とかを超えるんだと知った。最後、お父さんとの会話が英語だったのは、なんだか深い気がする。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.6

是枝さんの、ひさびさに後味の悪い作品だなと思った(褒めてます)。「しょうた」と「りん」のやりとり、2回目に見たら泣いてしまうかも。なんというか、大人って勝手だなと、私も含めて。
映画鑑賞後だと、この映
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セッション(2014年製作の映画)

4.6

最後が痛快だったなー気持ちよかった。氷水に血だらけの指を突っ込むところ、好きだなあ。

それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

4.0

壮絶すぎた。目を背けたくなるシーンが多かった。ポール・ダノが嫌な奴すぎた。

ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

4.5

ベタベタだけど、やっぱり好きだしワクワクする。何度か見てきたけど、感情移入する人物はそのときどきで変わるんだよなー。

タイタニック(1997年製作の映画)

3.9

公開当時、私は小学生。それ以降、何度か見たけど、女は強い、とつくづく思う。

6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

4.0

アイディア勝負、だけじゃなかった。思春期の難しい感じを、みずみずしく描いていて、少し恥ずかしくなるくらい。素敵な映画。

ブルージャスミン(2013年製作の映画)

4.5

もう哀れで仕方なかった。恥ずかしいというか。ウディ・アレン、こういう人、描いちゃうよねー。

複製された男(2013年製作の映画)

4.0

最後は「ん?」てなったから、もう一回見たい。「複製された」とは。

ギルバート・グレイプ(1993年製作の映画)

4.6

昔見たときは、ディカプリオの演技に感心したっけ。最近見たときは、ジョニー・デップの哀れな境遇に胸が締め付けられた。近所の奥さんに言われる一言が特にズシンときた。

ニンフォマニアック Vol.1(2013年製作の映画)

3.8

主人公の思春期〜若妻くらいまでだったかな。「ニンフォマニアック」への積み重ねは、たしかに少々異常だと感じる部分はあったけど、似たような経験、してる子多いと思う。その後の人生の異常か否かは、表裏一体。

アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

4.0

女同士って、美しいんだなと思った。レア・セドゥがほんと素敵。レア・セドゥなら私も抱かれたい。

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

4.0

登場人物の境遇の、一筋縄ではいかない感によって、本来は明るいはずの「遊園地」が暗く見えた。ケイト・ウィンスレットの肩入れして見てしまった。今は若くても、じきにおばさんになっちゃうのが怖い。

人生スイッチ(2014年製作の映画)

3.8

オムニバス形式で、色んな「人生スイッチ」を見る映画。
面白かった気がする。
また見ねば。

フレンチアルプスで起きたこと(2014年製作の映画)

4.0

結構前に見て、すごい面白かった気がする。
お父さんの不甲斐なさに「プッ」となったり、なんだか共感してしまったり。
もう一回見ねば。

ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

3.7

ベン・スティラーが滑稽かつ可哀想に見えた。エンディング、私は好きだなあ。

だれかの木琴(2016年製作の映画)

3.0

比べたら悪いけど、「ゴーン・ガール」とか「ブルージャスミン」とか、女性の狂気ってあれくらいいって面白くなるというか。こちらの映画は“狂気”にまでいききってなくて、ちょっと拍子抜け。でも、このいききらな>>続きを読む

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.3

双葉さんの、力強くきめ細やかな愛に胸を打たれた。男と女、親と子、他人と他人、みんな色々あるんだけど、それぞれの間に、形や見え方は違えど、愛があるのかなと思った。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.5

「こういう終わり方はしてほしくないな」と思っていた終わり方だった。でも、制作側はそんなこと百も承知なんでしょう。うーん、難易度高め。

ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

3.5

お金持ちはケチ、だからこそお金持ちでい続けられるんだなと。でも、お金では取り返しのつかないことも起こるんだよな。

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.9

スカーレット・ヨハンソンは声だけでも十分セクシー!

スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

3.6

なんだかすごく痛快だったような記憶。もっかい見なければ。

もののけ姫(1997年製作の映画)

3.8

公開時、私は小学生。冒頭の気持ち悪さにおののいたっけ。その印象はいまだに強いけど、大人になって見るとまた違ったものを感じる(当たり前だけど)。人間って、すぐ区別(差別)したがるんだよ、色んなものに対し>>続きを読む

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.5

フラッシュバックが細切れなのが、面白く、かつリアルな演出だと思った。確かに、フラッシュバックって、細切れなんだよな、個人差あると思うけど。あまりに辛いことって、一気に思い出せないようにしてるのかな、頭>>続きを読む

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

4.5

最近、16年飼っていた犬を亡くしたので、はじめの5分くらいで大号泣。「私のことも、好きでいてくれたのかな。そうだったらいいな」と思いながら見ると、もうダメ、大号泣。犬が、何度も転生するんだけど、なんと>>続きを読む

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.5

少年時代のアシュトン・サンダースに目を奪われた。私がショタコンというのもあるけど、気になって仕方ない、みたいなオーラがすごかったな。私がぎゅーってしてあげたいんだけど、彼にとってそれは無意味なんだよね>>続きを読む

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

4.0

ワンカット撮影が話題になっていたけど、内容もすごく良かったと思う。「老いぼれ」の底力は計り知れない。

火垂るの墓(1988年製作の映画)

4.0

ジブリの中で、もっとも救われない、報われない映画だと思う。毎度つらい。

闇金ウシジマくん ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

4.0

モニター付きのバスの中で観た。気持ち悪くなりそうなシーンは目をつぶった。

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

3.5

中学生の私には最後が衝撃的すぎてびっくらこいた。再度、今観たい。