ひとみさんの映画レビュー・感想・評価

ひとみ

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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

全体的にピンとこなかった。
・広い意味での音楽を聞くだけで暴れ出す(特定の曲を聞いてトラウマがフラッシュバックするのは理解できるけどそうではない)
・いつからティファニーとパットの両親はグルだったのか
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ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

4.2

やっと見れた。
二人は、くっつくことは無いけど、心の奥でつながり続けるのかな、と思った。
二人が心を通わせていく様子を、状況を切り取って見せていく形で伝えてきたように思う。
決して叙情的にではなく。そ
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そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

4.0

この映画においての“濡れ場”は必要不可欠だったと思う。身体を切り売りするしかない女性の心も“身体”まで受け入れる。これをどれだけの男性ができるのだろうか、と思いながら観た。

世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

3.8

映画館でめちゃくちゃ泣いた記憶があるなあ。再度見たい。

凶悪(2013年製作の映画)

3.5

事実が元になったフィクションのため、結末がイマイチすっきりしなかった。余罪が明るみになればもっと面白かったかなと。惨殺するシーンは狂気に満ちていて一見の価値あり。

二重生活(2016年製作の映画)

3.5

私にとって、他人の人生は、やはり“陳腐”なんだと思う。他人にとっての私の人生もそうだと思う。他人から見た“私”を一生知ることは無いわけで。だから、うぬぼれないように気をつけないと。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.1

「面白い!」との前評判をずいぶん聞いてから見てしまったけど、十分面白かった(「面白い!」と聞く前に見たかったけど)。最初の30分間くらいは、一瞬酔いそうになるけど、我慢して見てほしい。

ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.8

最後の殺し方、好きだなあ。パートナーによる自分の評価って、改めて大事なんだなと。全悲劇は、その評価によって起こされたと思った。

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.8

賛否両論なのか〜私は好きだけど。どの年代の誰の気持ちになるのかは、それぞれだけど、誰かには感情移入できると思った。老若男女問わず楽しめるのでは?

デトロイト・メタル・シティ(2008年製作の映画)

3.8

もうこんな役、マツケンやらないのかなあ。この役のマツケン、すごい好きだったなあ。

64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

雨宮は、なぜ犯人の声が分かったのか? 犯人(メサキ)は最初の電話だけ声を変えていなかったのか? 芳根京子の胸中はどうだったのか? なんとなく、消化不良な部分があった。

64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

3.8

キャストの豪華さにたじろいでしまった。後編にどんなドラマが待っているのか、期待させられた。

ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

なんとなく、いいお話で終わる予感があり、特に裏切られることなく見終わりました(褒めてます)。すこーし、ほんとすこしだけ、「グラン・トリノ」のような結末を期待しましたが、あのような壮大ささ無かったと思い>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.0

オリヴァーもエリオも美しい(私にとっては、要は格好いいてことなんだが)。「美しい」は性別とか性的指向とかを超えるんだと知った。最後、お父さんとの会話が英語だったのは、なんだか深い気がする。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.6

是枝さんの、ひさびさに後味の悪い作品だなと思った(褒めてます)。「しょうた」と「りん」のやりとり、2回目に見たら泣いてしまうかも。なんというか、大人って勝手だなと、私も含めて。
映画鑑賞後だと、この映
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セッション(2014年製作の映画)

4.6

最後が痛快だったなー気持ちよかった。氷水に血だらけの指を突っ込むところ、好きだなあ。

それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

4.0

壮絶すぎた。目を背けたくなるシーンが多かった。ポール・ダノが嫌な奴すぎた。

ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

4.5

ベタベタだけど、やっぱり好きだしワクワクする。何度か見てきたけど、感情移入する人物はそのときどきで変わるんだよなー。

タイタニック(1997年製作の映画)

3.9

公開当時、私は小学生。それ以降、何度か見たけど、女は強い、とつくづく思う。

6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

4.0

アイディア勝負、だけじゃなかった。思春期の難しい感じを、みずみずしく描いていて、少し恥ずかしくなるくらい。素敵な映画。

ブルージャスミン(2013年製作の映画)

4.5

もう哀れで仕方なかった。恥ずかしいというか。ウディ・アレン、こういう人、描いちゃうよねー。

複製された男(2013年製作の映画)

4.0

最後は「ん?」てなったから、もう一回見たい。「複製された」とは。

ギルバート・グレイプ(1993年製作の映画)

4.6

昔見たときは、ディカプリオの演技に感心したっけ。最近見たときは、ジョニー・デップの哀れな境遇に胸が締め付けられた。近所の奥さんに言われる一言が特にズシンときた。

ニンフォマニアック Vol.1(2013年製作の映画)

3.8

主人公の思春期〜若妻くらいまでだったかな。「ニンフォマニアック」への積み重ねは、たしかに少々異常だと感じる部分はあったけど、似たような経験、してる子多いと思う。その後の人生の異常か否かは、表裏一体。

アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

4.0

女同士って、美しいんだなと思った。レア・セドゥがほんと素敵。レア・セドゥなら私も抱かれたい。

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

4.0

登場人物の境遇の、一筋縄ではいかない感によって、本来は明るいはずの「遊園地」が暗く見えた。ケイト・ウィンスレットの肩入れして見てしまった。今は若くても、じきにおばさんになっちゃうのが怖い。

人生スイッチ(2014年製作の映画)

3.8

オムニバス形式で、色んな「人生スイッチ」を見る映画。
面白かった気がする。
また見ねば。

フレンチアルプスで起きたこと(2014年製作の映画)

4.0

結構前に見て、すごい面白かった気がする。
お父さんの不甲斐なさに「プッ」となったり、なんだか共感してしまったり。
もう一回見ねば。

ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

3.7

ベン・スティラーが滑稽かつ可哀想に見えた。エンディング、私は好きだなあ。

だれかの木琴(2016年製作の映画)

3.0

比べたら悪いけど、「ゴーン・ガール」とか「ブルージャスミン」とか、女性の狂気ってあれくらいいって面白くなるというか。こちらの映画は“狂気”にまでいききってなくて、ちょっと拍子抜け。でも、このいききらな>>続きを読む

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.3

双葉さんの、力強くきめ細やかな愛に胸を打たれた。男と女、親と子、他人と他人、みんな色々あるんだけど、それぞれの間に、形や見え方は違えど、愛があるのかなと思った。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.5

「こういう終わり方はしてほしくないな」と思っていた終わり方だった。でも、制作側はそんなこと百も承知なんでしょう。うーん、難易度高め。

ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

3.5

お金持ちはケチ、だからこそお金持ちでい続けられるんだなと。でも、お金では取り返しのつかないことも起こるんだよな。

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