ひとみさんの映画レビュー・感想・評価

ひとみ

ひとみ

未来よ こんにちは(2016年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

10年後、20年後に観ると感じ方が変わりそう。娘さんが病室のベッドで泣いてるシーンで、うーっとなった。

ありがとう、トニ・エルドマン(2016年製作の映画)

4.6

これは、相当泣いた。途中から、心に沁みて泣いてるのか、笑って泣いてるのか分からなくなる、不思議な感覚に。私は、人生には「ゆとり」が必要だと思った。ぶっ壊れる前にガス抜きしないとダメだなと思った。

すーちゃん まいちゃん さわ子さん(2012年製作の映画)

4.0

大好きな小説家でありエッセイストの益田ミリさんの「すーちゃん」が原作。もちろん、小説そのままではなく、映画はドラマチックになってるけど、「日常」感がしっかり出てて好き。パッケージの3人の満面の笑み、、>>続きを読む

コーヒーをめぐる冒険(2012年製作の映画)

3.5

あるものに固執しすぎると、手に入らないものなんだなと。

メイジーの瞳(2012年製作の映画)

3.8

大人って勝手だなと。でも、「勝手にする」という権利があるんだなとも思う。その権利が無いメイジーの視線が、「勝手にする」ということを際立たせていると思う。

かぞくのくに(2012年製作の映画)

3.7

やはり、韓国は「私たちと同じような感じ」(←これも違うんだけど)で、北は「なんだか異様」と思う。ヤン・ヨンヒ監督のドキュメンタリー「ディア・ピョンヤン」を観てからこちらを観ると、よりスッと入ってくるか>>続きを読む

映画 闇金ウシジマくん(2012年製作の映画)

3.5

こういう時の新井浩文ってピッタリすぎて、もう大好き。

ALWAYS 三丁目の夕日’64(2012年製作の映画)

3.8

いっぺいくんが順調に生意気になっていて。「生意気」って正常な成長過程なんだなと、なぜか思った。うわっつらだけ見てたら本当に大切な人って分からないのかな、とろくちゃんを見て思った。

ルビー・スパークス(2012年製作の映画)

4.0

もう、これは、ゾーイ・カザンの可愛さにただただ拍手。ストーリーももちろん面白いのだけど。

きみはいい子(2014年製作の映画)

3.9

自分がされたことって、無意識に他人にもしているのかなあ、と思った。

愛の渦(2013年製作の映画)

3.0

こういう場所、本当にあるのかな? 六本木、たまに行くけど。

トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

4.4

私が大好きな「人間の狂気」そのものの映画。エンドロール手前〜エンドロールのルーファス・ウェインライトの歌がなんとも。

聖者たちの食卓(2011年製作の映画)

3.1

ノーナレだったような。カレーと信仰の結びつきが、私の想像の範囲外。

二郎は鮨の夢を見る(2011年製作の映画)

3.0

外国人監督が彼を取り上げようと思ったことにまず凄みを感じる。高齢であの寿司を握れる彼にも凄みを感じる。

15歳、アルマの恋愛妄想(2011年製作の映画)

2.5

青春とはツマラナイことに振り回される時期だと思っています。まさにそれです。でも青春の定義がそれだとしたら、今も青春だなあ。

テイク・ディス・ワルツ(2011年製作の映画)

4.1

これは最高。ストーリーはもちろん、ヒロインの髪と服装がツボ。

阪急電車 片道15分の奇跡(2011年製作の映画)

3.6

「自分の意思で涙を止められる女になりなさい」といった内容のセリフがある。それってむずかしいけど、かっちょいいのだよ。

プリンセス トヨトミ(2011年製作の映画)

2.6

堤真一と岡田くんて目に優しい、と思って見たが、話がよく分からなくなり眠くなった。

モテキ(2011年製作の映画)

3.0

ゆきおくんかっこよくなりすぎね。私はドラマ派

アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

3.5

アメリカ人は多感な時期をこう過ごすのか、と、やや他人事感はありつつも、こんなこと考えてたのかなと懐かしくなったり。

胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

4.0

音楽も最高に良いし、色合いも最高に良いし、個々の描き方も最高に良かった気がする。

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

3.0

奥さんが素敵だったような。詳細亡失。また見ねば。

月に囚われた男(2009年製作の映画)

4.0

驚くほど低予算映画なんだとか(観てても分かるけど)。でもそれを凌駕するものがある。大好きな映画。「囚われる」って、そういうことか、と。

今度は愛妻家(2009年製作の映画)

3.0

なかなかぐっと来る映画だったような。詳細亡失。また見ねば。

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