ひとみさんの映画レビュー・感想・評価

ひとみ

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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.3

双葉さんの、力強くきめ細やかな愛に胸を打たれた。男と女、親と子、他人と他人、みんな色々あるんだけど、それぞれの間に、形や見え方は違えど、愛があるのかなと思った。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.5

「こういう終わり方はしてほしくないな」と思っていた終わり方だった。でも、制作側はそんなこと百も承知なんでしょう。うーん、難易度高め。

ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

3.5

お金持ちはケチ、だからこそお金持ちでい続けられるんだなと。でも、お金では取り返しのつかないことも起こるんだよな。

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.9

スカーレット・ヨハンソンは声だけでも十分セクシー!

スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

3.6

なんだかすごく痛快だったような記憶。もっかい見なければ。

もののけ姫(1997年製作の映画)

3.8

公開時、私は小学生。冒頭の気持ち悪さにおののいたっけ。その印象はいまだに強いけど、大人になって見るとまた違ったものを感じる(当たり前だけど)。人間って、すぐ区別(差別)したがるんだよ、色んなものに対し>>続きを読む

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.5

フラッシュバックが細切れなのが、面白く、かつリアルな演出だと思った。確かに、フラッシュバックって、細切れなんだよな、個人差あると思うけど。あまりに辛いことって、一気に思い出せないようにしてるのかな、頭>>続きを読む

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

4.5

最近、16年飼っていた犬を亡くしたので、はじめの5分くらいで大号泣。「私のことも、好きでいてくれたのかな。そうだったらいいな」と思いながら見ると、もうダメ、大号泣。犬が、何度も転生するんだけど、なんと>>続きを読む

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.5

少年時代のアシュトン・サンダースに目を奪われた。私がショタコンというのもあるけど、気になって仕方ない、みたいなオーラがすごかったな。私がぎゅーってしてあげたいんだけど、彼にとってそれは無意味なんだよね>>続きを読む

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

4.0

ワンカット撮影が話題になっていたけど、内容もすごく良かったと思う。「老いぼれ」の底力は計り知れない。

火垂るの墓(1988年製作の映画)

4.0

ジブリの中で、もっとも救われない、報われない映画だと思う。毎度つらい。

闇金ウシジマくん ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

4.0

モニター付きのバスの中で観た。気持ち悪くなりそうなシーンは目をつぶった。

ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000年製作の映画)

3.5

中学生の私には最後が衝撃的すぎてびっくらこいた。再度、今観たい。

未来よ こんにちは(2016年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

10年後、20年後に観ると感じ方が変わりそう。娘さんが病室のベッドで泣いてるシーンで、うーっとなった。

ありがとう、トニ・エルドマン(2016年製作の映画)

4.6

これは、相当泣いた。途中から、心に沁みて泣いてるのか、笑って泣いてるのか分からなくなる、不思議な感覚に。私は、人生には「ゆとり」が必要だと思った。ぶっ壊れる前にガス抜きしないとダメだなと思った。

すーちゃん まいちゃん さわ子さん(2012年製作の映画)

4.0

大好きな小説家でありエッセイストの益田ミリさんの「すーちゃん」が原作。もちろん、小説そのままではなく、映画はドラマチックになってるけど、「日常」感がしっかり出てて好き。パッケージの3人の満面の笑み、、>>続きを読む

コーヒーをめぐる冒険(2012年製作の映画)

3.5

あるものに固執しすぎると、手に入らないものなんだなと。

メイジーの瞳(2012年製作の映画)

3.8

大人って勝手だなと。でも、「勝手にする」という権利があるんだなとも思う。その権利が無いメイジーの視線が、「勝手にする」ということを際立たせていると思う。

かぞくのくに(2012年製作の映画)

3.7

やはり、韓国は「私たちと同じような感じ」(←これも違うんだけど)で、北は「なんだか異様」と思う。ヤン・ヨンヒ監督のドキュメンタリー「ディア・ピョンヤン」を観てからこちらを観ると、よりスッと入ってくるか>>続きを読む

映画 闇金ウシジマくん(2012年製作の映画)

3.5

こういう時の新井浩文ってピッタリすぎて、もう大好き。

ALWAYS 三丁目の夕日’64(2012年製作の映画)

3.8

いっぺいくんが順調に生意気になっていて。「生意気」って正常な成長過程なんだなと、なぜか思った。うわっつらだけ見てたら本当に大切な人って分からないのかな、とろくちゃんを見て思った。

ルビー・スパークス(2012年製作の映画)

4.0

もう、これは、ゾーイ・カザンの可愛さにただただ拍手。ストーリーももちろん面白いのだけど。

きみはいい子(2014年製作の映画)

3.9

自分がされたことって、無意識に他人にもしているのかなあ、と思った。

愛の渦(2013年製作の映画)

3.0

こういう場所、本当にあるのかな? 六本木、たまに行くけど。

トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

4.4

私が大好きな「人間の狂気」そのものの映画。エンドロール手前〜エンドロールのルーファス・ウェインライトの歌がなんとも。

聖者たちの食卓(2011年製作の映画)

3.1

ノーナレだったような。カレーと信仰の結びつきが、私の想像の範囲外。

二郎は鮨の夢を見る(2011年製作の映画)

3.0

外国人監督が彼を取り上げようと思ったことにまず凄みを感じる。高齢であの寿司を握れる彼にも凄みを感じる。