パンダ5さんの映画レビュー・感想・評価

パンダ5

パンダ5

映画(188)
ドラマ(1)

blank13(2017年製作の映画)

4.1

70分の尺であれだけの濃密世界を描けるなんてすごい。
参列者にスピーチをさせる葬式なんてあるんだぁと驚きましたが、故人は嬉しいだろうなぁ。
神野三鈴さん、声が大好きなので本当に観て得した気分でした。
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ミッドナイト・バス(2017年製作の映画)

1.0

新潟県の美しさ素敵ですね。
でも最後の主人公の行動にドン引き。
自分のそばから誰もいなくなった途端、自分が勝手に理屈をつけて捨てた女のもとに行くんかい。
要らんわ〜、あんな男。
そして時間長すぎ。最初
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ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男(2016年製作の映画)

3.9

コレクションていうのは芸術なのね。
彼の作品観てて、美術館で絵画鑑賞してる気分になりました。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.7

いや〜、面白かった。
賛否あるだろうけど結果に至るプロセスはやはり大事。
ドキュメンタリー好きな私はこの作品、ツボでした。
途中、旅で女子を交えての交流辺りは退屈だったけどアンソニーがイケメンだから我
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5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

4.0

サリーが最後に語る『早く行くなら一人で。遠く行くなら仲間と。』この言葉が名言。人生、続いていくんだもんなぁ。
サリー自身が落ちて落ちまくって掴んだ価値観は揺るがないよね。
まわりのサポートがあったとし
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嘘を愛する女(2018年製作の映画)

3.1


レビューで長澤まさみの役が嫌な女って散見されましたが、結構、ふつうに居るタイプのような気が。
キャストがみんな役にはまってて、すんなり観れました。
ただ長澤さんが瀬戸内で行動する際、ファー付きのアウ
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密偵(2016年製作の映画)

-

コン・ユ観たさに鑑賞。
安定のかっこよさにホレボレ。
そーいえば、ハンジミンちゃん、テイストは違うが、ドラマでもこの時代の朝鮮独立ものに出てなかったかい?
くれぐれも今の日本は嫌いにならないでね。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.0

メアリーかわいすぎ!
おばあちゃんのクソババアぶりが、より健気さを引き立ててるわ。

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

3.7

あえて前編と同じスコアです。
濡れ場と叩き合いの繰り返しに少し疲れました。

あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

3.7

『息もできない』のヤン イクチュンがバリカン健二になっていた。
実際に居そうなくらいにバリカン健二のリアル感がでてた。
勿論、菅田くんの役作りも凄いんだけど、ヤン イクチュンにばかり注目してしまう。
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あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

3.7

オマールシーの明るさ最高!
母親の身勝手さには最後まで驚いたけど。
どうせ引き取ったって、また自分が何かにつまづいたら理由をつけて娘捨てるんだろーなー、なんて毒づきながら観てました。
まあ、そこじゃな
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エルネスト(2017年製作の映画)

3.8

母国の為に命を投げうつ若者を見てなんとも言えない気持ちになった。
日本はなんだかんだと言っても幸せな国なんだな。

望郷(2017年製作の映画)

3.2

良い映画なんだけどなんかぼんやりと時間が過ぎていくような映画だったな。
緒形直人さん、久しぶりに観たけどステキな声にうっとり。

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.8

ボブ最高!
人間みたいな表情に釘付けでした。
茶トラの猫は忠誠心が強いのよとおばさまのセリフにあったけど、ステキなパートナーを得たジェームズが羨ましい‼︎

ギフト 僕がきみに残せるもの(2016年製作の映画)

3.5

本当に観て良かった。
介護される者とする者の本音炸裂の会話の全てに自分だったらどうだと考えさせられた。
奥さんがネチネチとスティーブに文句を言われた時、自分に腹が立ってるのみたいなことを言って彼に謝る
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パターソン(2016年製作の映画)

3.4

淡々と過ぎていく映画。
なんだか安心して観れた映画。

海辺の生と死(2017年製作の映画)

3.0

戦争映画には珍しく幸せな結末に救われた。
でも長かった…。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.3

役所さんか広瀬すずさん、どちらが犯人かで解釈が変わる 。
面白かった。
ただ、主演の福山さんがあまり、やり手弁護士には見えなかったのが残念。
あんな細身のパンツが着こなせる若作りの弁護士っているのかな
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幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

3.3

義理の娘のイラっとする態度からなんとなくモヤ〜と重い感じに宮藤官九郎の演技でガス抜きされました。
浅野忠信演じるおとーさんは頑張りすぎだよ。

(2017年製作の映画)

3.1

小市慢太郎さん、憧れます。
ヒロインの方が美しすぎてあまりリアリティを感じられないけど。
でも素敵な女優さん。

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