Kuniさんの映画レビュー・感想・評価

Kuni

Kuni

ワンダーウーマン 1984(2020年製作の映画)

3.6

今回も清く美しく、圧倒的に強いダイアナ最高!…なんだけど、気になるところがチラホラ。

愛する人が登場するけど、去り方が中途半端。

そして、チーターや今回の敵がちょっと弱い。激しいバトルを繰り返して
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ジェントルメン(2019年製作の映画)

3.0

予告編でのスタイリッシュさと、ポスターのかっこよさで期待していました。初のガイ・リッチー監督作品です。

ふたを開けてみれば、評価が高い中申し訳ないけれど、「う〜ん、なんだかなぁ」という感想でした。
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21ブリッジ(2019年製作の映画)

4.0

「ブラックパンサー」のチャドウィック・ボーズマン最後の作品ということで映画館に観に行った。

年齢が近かったので、彼の死は衝撃が大きく、最後の勇姿をこの目で見ておきたいと思った。

麻薬強盗事件の真相
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「宇宙戦艦ヤマト」という時代 西暦2202年の選択(2020年製作の映画)

3.5

ヤマトは小さい頃観てたので、ストーリーはあまりわからないけれども、夫の付き添いで何年か前から観ています。

山南。生きろ。
生きて恥をかけ。
どんな屈辱にまみれても、生き抜くんだ。
人間は弱い。
間違
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ゴジラvsコング(2021年製作の映画)

3.4

夫がどうしても観たいと言うので、付き添いで観に行きました。

前日に前作をDVDで復習してから行ったので、ストーリーはバッチリ。

ただ、悲しいかな。
厳密に言うと「ゴジラVSコング」じゃないじゃん。
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Mr.ノーバディ(2021年製作の映画)

4.8

久々にスカッと爽快な作品に出会えました!

ジョン・ウィックとホーム・アローンとイコライザー、ダイ・ハードを足したような作品。

でも主人公が平凡な会社員。
毎日同じような日を過ごし、妻な子供からも空
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ブラック・ウィドウ(2021年製作の映画)

4.0

スピンオフなので、そんなにいないかなと思いきや、結構観客がたくさん来ていました。

ナターシャの過去や家族のお話。
悲しい宿命を背負って、強く成長した彼女。

女性達ばかり、子供の頃からマシーンのよう
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機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(2021年製作の映画)

3.8

ガンダムの知識は全くないけれど、夫の付き合いで何年か前から一緒に観ています。

前作では気弱な印象だった、ハサウェイ・ノアが冷静沈着な若者に成長したなぁと思いました。

謎の美女ギギ・アンダルシアが魅
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ヒート(1995年製作の映画)

4.2

アルパチーノとロバート・デニーロの競演には痺れた。

追う者と追われる者。
それぞれに人間ドラマがあり、感情移入してしまう。

裏切り者以外は全て、愛する女性がいた。

追う者も追われる者も、プロ中の
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ジャッキー・ブラウン(1997年製作の映画)

4.0

夫がタランティーノ好きで、車でいつもサントラをかけてました。
なんておしゃれで素敵な音楽なんだ!是非映画も観てみたい!と憧れていた作品。

やっと観ることが出来ました。
一言で言うと、パム・グリアの魅
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ストックホルム・ケース(2018年製作の映画)

4.0

予告編を映画館で観たときから、引き込まれました。

革ジャンにロン毛のアメリカンな犯人が、ラジカセで音楽流しながら銀行強盗。

しかも防犯カメラを切り忘れた⁉︎なんてマヌケな奴なんだ!
なんか面白そう
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ネイビー・シールズ(1990年製作の映画)

3.5

夫のDVDコレクションの中から鑑賞。

なんと30年前の映画!
ファッションも髪型も音楽も80'sで、いい味出してる。

ネイビー・シールズのチームメイトと訓練をしながら、プライベートではバカをやって
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アウェイデイズ(2009年製作の映画)

1.5

予告編や評価を見て乗り気じゃなかったけど、主人が観たいと言うので、付き合いで鑑賞。

お坊ちゃん育ちで家族に恵まれ、良い家に住み、自分の趣味を楽しむ収入もあるカーティ。

周りの同年代よりも持っている
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バリスティック(2002年製作の映画)

3.3

皆さん酷評だけど、私はそんなにつまらなくなかったかな。

とにかく何で戦ってもサマになる、ルーシー・リューがひたすらかっこいい。

バンデラスは哀愁が漂ってて渋い。

この2人の存在感があれば、軽いス
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ブルータル・ジャスティス(2018年製作の映画)

3.6

一言で言うと、B級映画らしく色んな描写が過激。交際期間が短い恋人や親と一緒には観れない作品。

ラストの展開にはモヤッとしたけど、上手く作られてると思う。
地味に淡々と進む展開がリアル。

古いレトロ
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オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.8

TVのロードショーで鑑賞。
10代の頃、ミステリー小説が好きでした。名探偵ポワロシリーズを全部読んでいたので、懐かしくて観てみました。

本では自信家だったポワロも、愛する人を常に想っていたり、推理に
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風と共に去りぬ(1939年製作の映画)

3.7

かなり昔に観たことを思い出したので、忘備録として記録。

「風と共に去りぬ」はもともと本で原作を読んでから鑑賞しました。

映像化されたキャストは、想像していたスカーレット、レッド・バトラーetc…に
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エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に(2015年製作の映画)

3.2

「シング・ストリート」と一緒に、「音楽がいい」「青春もの」繋がりで鑑賞。

3〜4年前に観たのを思い出し、いま忘備録として書いてます。

野球推薦で入学した大学生が、新学期が始まるまでひたすら遊び尽く
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ミッドウェイ(2019年製作の映画)

3.7

てっきり自分達2人と年配のおじさん1人位だろうと思っていたら、意外とたくさんの人が観に来ていた。

こういう歴史的なことに、いろんな世代が関心を持って欲しいと思う。

最初の方の山本五十六とレイトンが
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ランボー/怒りの脱出(1985年製作の映画)

3.7

ランボーシリーズ、さかのぼること2作目。
夫のDVDから夫婦で鑑賞中です。

囚われの身からランボーを救う為、隊長が危険な任務を提案。

口数が少なくてぶっきらぼうな彼ですが、困ってる人や女性を見ると
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追龍(2017年製作の映画)

3.2

レビューを書く暇がなくて、さかのぼって書いてます。

夫が観たいと言うので、一緒に鑑賞しました。

イップマンで人格者を演じたドニー・イェン。
180度変わり、パンチパーマの麻薬の売人へ。

カネと権
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ランボー(1982年製作の映画)

3.7

「最後の聖戦」「ラストブラッド」を先に観てしまい、ストーリーが知りたくて、1からさかのぼって鑑賞中。

ランボーが悲しい宿命を背負った背景を知ることが出来ました。
帰還兵は、国の為に命をかけて戦ったの
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T-34 レジェンド・オブ・ウォー 最強ディレクターズ・カット版(2018年製作の映画)

4.3

「ダイナミック完全版」を初めて鑑賞し、面白かったので今作も観たくなりました。

未公開シーンを約50分も入れたらダレてしまう作品もありますが、今作は3時間の長さを感じさせなかったです。

後半の戦闘シ
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マザーウォーター(2010年製作の映画)

4.2

コロナの影響もあり、何気ないまったりした日常の幸せがすごく沁みる。

もたいまさこ演じる散歩人のマコトさん、銭湯を経営するオトメさんの赤ちゃんの2人を通して、世代もバラバラな7人の男女がゆるく交流する
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WAR ウォー!!(2019年製作の映画)

3.6

何ヶ月か前に「サーホー」を鑑賞。派手なアクション、豪華な歌とダンス。
なんじゃこりゃ〜‼️
でもこのB級感けっこう好き。

インド映画にハマり、予告編を観ては夫婦でワクワクしてました。

ところが観終
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イップ・マン 完結(2019年製作の映画)

4.2

「イップマン外伝 マスターZ」を観て、カンフーの華麗さ、面白さに惹かれて今作も鑑賞。

最近観た「カセットテープダイアリーズ」に続き、白人からの人種差別が描かれています。

とにかくイップマンの静かな
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カセットテープ・ダイアリーズ(2019年製作の映画)

4.5

ズバリその世代ではないけれど、SONYのウォークマン聴いてたし、カセットテープ世代でした。

やりたいことがあるのに、保守的な両親に逆えず、鬱々としてた16歳の頃。

カセットテープでロックを貪るよう
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グラン・ブルー完全版 -デジタル・レストア・バージョン-(1988年製作の映画)

3.6

夏になると思い出す映画。
青い海が美しい幻想的なストーリー。

初めて観たのは20代はじめだった。悲しくて理解できなくて、恋人の女性の気持ちになってひたすら泣いた。

今観ても切ない。
恋人より他のも
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ランボー ラスト・ブラッド(2019年製作の映画)

4.0

夫よ…。
妻の誕生日に何故この映画を観せた?

ランボーシリーズ、ほぼ初心者の私。先日の午後のロードショーで前作を観たのが初めてだった。
それでもグロいと思ったのに…。

この最新作はグロさが過ぎます
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