IbukiTokumitsuさんの映画レビュー・感想・評価

IbukiTokumitsu

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普段生活している中で見落としていた「視点」に触れられる映画、または、ジャッキーチェンが出て来る映画が好きです

映画(79)
ドラマ(0)

君が君で君だ(2018年製作の映画)

3.5

いやえー、難しいな!やっと気づいたのは、そこまで松居大悟さんが得意じゃないってこと。いや、多分、演劇だと、この演者達の暑苦しさや、もがきがダイレクトに伝わってきて、話の道筋云々ではない「熱量」で圧倒さ>>続きを読む

ハッスル&フロウ(2005年製作の映画)

4.3

アガるなぁ。
好きなタイプの映画。人生に勝ち負けがないなんて言うとやっぱり嘘な訳で、どうにも負け続けることに慣れてしまっている主人公。どうせ変われないと言いながら「夢」という呪縛に苦しんでいる。もしか
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.4

難解だったけど、
面会のガラスって、話している方を映しながらうっすら聴いている方を映すことができる最高の映画小道具だと思った。聴いている方は何かを思っていたり、顔が重なることで「その人への共感をしてい
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.7

キャラクターがあってて、
重くなりすぎないバランスがあっていい映画。ツッコミどころは正直いっぱいあるのだけど、後腐れのない良い話だったなとー。
ラブコメディで誰とみてもある程度の満足度が得られる、って
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.6

僕が見た回は、
サプライズ舞台挨拶があって、
上映後に俳優さんたちがゾロゾロ前に出て来ていました。みんな、グッと涙を堪えながら頭を下げて「ありがとうございました」と言っている姿に思わず泣いてしまいまし
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ルーム(2015年製作の映画)

3.8

世界の描写が美しい。ボヤけてて、恐怖の塊だった世界がドンドンと鮮明になっていく視点が良かった。というか、月並みな感想だけど、世界に生きていることの美しさみたいなのを改めて感じた。
想像を絶するような世
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悪魔を見た(2010年製作の映画)

3.7

これはあかんわ。悪魔、のチェミンシクへの復讐劇かと思ったら、途中からイ・ビョンホンがノーカントリーばりの恐怖の追跡者をやっちゃって。どういう発想、、!
気持ち悪いおじさんのチェミンシクから、ちょい悪に
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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

4.0

ヒーロー同士の対決ってテンション上がる〜。ナルトの中忍試験的な、ドラゴンボールの天下一武闘会的な、ワンピースの頂上戦争的な。
スパイダーマンとアントマンがカッコよかったなぁ〜、なんだか童心に帰れる映画
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.3

怪事件、変なことする奴もいるんだなー。うわ、近所じゃん、怖っ。子供可愛そうだなー、こういう人みたいにならないように頑張ろ。

万引き家族がニュースで流れて来たら、
そんな風に思って、
1つの話題にして
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

キャプテンアメリカとマイティソーの登場がとてもかっこよかった。非常に評価が高く、敵のサノスが話題だったから、かなーりハードルを高くして見に行ったら、そこまで魅力的な敵かと言われると微妙、、ダークナイト>>続きを読む

アジョシ(2010年製作の映画)

3.7

韓国版レオン。
え、福士蒼汰じゃーんと思ったらちがう人だった主人公カッコいいな。
韓国のダークサイドなえぐい映画は大好物なので久しぶりに韓国映画視聴。ちょっと複雑、というか人の数が多くて最初混乱したけ
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素敵なダイナマイトスキャンダル(2017年製作の映画)

3.3

峯田目的で視聴。
峯田が「あんな奴の言うこと、聞くことなんかないよ!」と言い放つシーンとても好きでした。あとやっぱ、前田敦子の可愛いけどなんか貧相な感じ、少しかわいそうな感じも相まってよかったです。
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.4

これすごいね、同じ時期にレディプレイヤー1やってペンタゴンペーパーで、人格破綻者じゃないのスピルバーグ。
トムハンクス目線で、真実を貫くジャーナリズム系の話だと思っていたら段々とこの物語の真意が見えて
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.3

上がった、テンション上がる。
80年代のファンではないから、出てる話題半分くらいしか理解出来なかったけど、すべて知らなきゃ対応できないような内容じゃなくて安心。スピルバーグの頭の中ってどうなってるんだ
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ロッキー・ホラー・ショー(1975年製作の映画)

3.6

文化的な背景とかよく分からないのでそんなに語れないなー。カルト映画と言われるだけあって、舞台美術から演出から、他の映画のルールにはないものばかりで面白かった。意味の中で人間はぐるぐる回る。意味を求めて>>続きを読む

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

4.1

何かに取り憑かれた執念の男の話。
野心を持ち自分をバカにしてきた人たちを見返すため、家庭も顧みず仲間も裏切る。
「溺れたやつの口にホースで水を注ぐ、ビジネスとは戦場だ」そんな風に言われると社会人一年目
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.2

元気になれる一本。
顔芸してみたり、カメラが揺れてみたり、不自然なズームしてみたり。もう、コメディの技法を踏んだんに取り込まれてて、真似したくなる。インド映画あるあるで何かやりたいね。
アクションシー
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.8

帰省したばっかで見たので色々考えさせられて、感動しちゃいました。「家族」というものすごくプライベートで、想い出はその家族ごとに違うはずなのに、家族に対しての気持ち・感情はとても普遍的ですね。その普遍的>>続きを読む

アイスと雨音(2017年製作の映画)

3.8

映画見てて、体が段々と斜めになってしまった経験初めてかも。熱量にドバッと押される感じ。

正直な話をすると、「演じようとしていた演劇のセリフに乗せて本音を出そうとしているのか、それともそこは全くリンク
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.1

面白い!引き込まれ、あっという間の上映時間。
サーカスを生み出したバーナムさんのお話。生まれの貧しさから夢を実現することのハードルを感じつつ、「想像力」というなんともお金がかからず、世界を違ったものに
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.3

面白い、最初から最後まで。
スーツ着たくなる、マジカッケェ。テンポ感、一つ一つの小道具の美しさ、伏線回収。全部最高級レベル。

ステイツマンのエージェントが2人出てきてたけど、別に1人に統一しててよか
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.8

3つの看板とそれをめぐる群像劇。
物語の始まった時の印象と、終わった時の印象。それらが180度変わっているから面白い。どうすることもできなかった怒り、それを爆発し続けることで他者から理解されなかったり
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銀魂(2017年製作の映画)

3.2

楽しかったのに、楽しかったのに。っていう感想。
前半部は「あのキャラクターをこの役者さんがやってるんだ!」みたいな発見があり、ミッケをしているような感覚。それが原作実写化映画としての強みだな、と思いそ
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犬猿(2017年製作の映画)

3.9

吉田監督っぽいずっとヒリヒリ不愉快エンターテイメント。吉田監督の過去作っぽい演出もあり懐かし嬉しい。
兄弟姉妹のマウンティング劇。
自分が持っているものと、自分が持っていないもの。相手が持っているもの
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.8

なんか、いい。
そういう感想が湧き出てくる。ロジカルに順序立てて、映画のプロットの良さ、改善点まで指摘したいのにできない。永い言い訳、と同じような設定だけど全然アプローチが違う。愛していたのか、って多
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.2

ひっさびさの映画館心地よい。
アメリとか下妻物語系の、自分の頭の中に妄想している女の子の物語。CMのような演出が多くいろんなアイデアがあって面白い反面、少し演出過多すぎて上映時間を長く感じちゃった部分
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言の葉の庭(2013年製作の映画)

3.7

非文化的な生活から脱出しやっとこさ見ることができた映画。46分の短い物語。溢れ出る童貞感がありつつ、その背景に世の中への閉塞感への考察と提案がある。先月見に行った、新海誠展で企画書を読み興味が湧いた。>>続きを読む

アメリカン・ヒストリーX(1998年製作の映画)

4.3

むっちゃ引き込まれた、境界線の話。
アメリカの旗、狭いアパート、バスケットコート、学校のトイレ、異民族が店員のスーパーマーケット、シーツをたたむ作業場、全部がなにかのメタファーのように感じられる、なん
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ディストラクション・ベイビーズ(2016年製作の映画)

3.1

いやむずい!静かに狂ってる、理由がない暴力、どういうこと。しかも気持ちいい爽快感のある暴力じゃなくて、静かにイタイ。痛々しい。柳楽君のもうずっと既知の外感、菅田将暉の薄っぺらくて暴力的でいい。結構菅田>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

不気味で楽しい映画体験。
メイドの女の人が「ノーノーノー」と笑いながら、涙を流す予告でも使われているシーンはもう真似したくなる。多分今度から本当に嫌なことがあると、笑いながら「ノーノーノー」って言って
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オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

3.8

エロいな蒼井優、顔むっちゃタイプやわ
この映画の蒼井優、弾けすぎてる
ポジティブな意味でもネガティブな意味でも。

あー、なんか分かる分かるのよ、人を軽蔑してしまう瞬間の目、他人を見下してしまう瞬間の
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トガニ 幼き瞳の告発(2011年製作の映画)

3.9

面白いとかそういうのでは無いけれど、
見れてよかったと思える映画。
実話なのかー、という胸糞悪さはありつつ
音が聞こえたら手をあげる、双子のどちらかを答えさせるなど法廷劇的なハラドキを含ませることで骨
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.2

むちゃくちゃ期待していた作品
楽しみにしていたんだけど、なんていうかイマイチ盛り上がらない。
キャラクターが機能的な役割をしているのが見えすぎて、あんまり気持ちが盛り上がらない。いや松坂桃李の薄っぺら
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お嬢さん(2016年製作の映画)

3.7

なんじゃいエッロ
俯瞰で見ているようなカメラワークと
おとぎ話のような音楽で
なんだかティムバートンの映画のような雰囲気。だけど中身はむっちゃ変態、ど変態。エロかったです、っていう感想。
でもちゃんと
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誰も知らない(2004年製作の映画)

3.7

柳楽くんすげー、目がすごい。
悲しそうで何か言いたげで、
能動的に何かを解決するためのアイディアも実行力もなくて、だけど、このままじゃダメなんだって分かってて、誰が悪いって、ネグレクトした母親なんだろ
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きみはいい子(2014年製作の映画)

4.4

「普段生きている中で見えなかった・見ようともしなかった視点」こそ、自分が映画を見る理由なので、バッチリ刺さりました。
こんなにも難易度が高く普遍的な問題に、映画の中で1つの答えを示している素晴らしさ。
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