IbukiTokumitsuさんの映画レビュー・感想・評価

IbukiTokumitsu

IbukiTokumitsu

普段生活している中で見落としていた「視点」に触れられる映画、または、ジャッキーチェンが出て来る映画が好きです

映画(89)
ドラマ(0)

レインマン(1988年製作の映画)

4.5

ずっと見るべきと思ってなかなか見れなかった映画。
これはすごい!ダスティンホフマンの、憑依している、演技とは思えない演技がむちゃくちゃ印象に残る。トムクルーズの自分のことばっかり考えている弟が、少しず
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あみこ(2017年製作の映画)

3.2

「見た人の印象に残る作家性みたいなのがあった。でも、「ちゃんとしようとしている中で隠しきれない作家性」にこそ自分が惹かれることを自覚した。
若いのにすごいとか、下手なのが逆にいいとか、そういうのは失礼
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

4.0

なんか惹かれる映画。
ドラマっぽい甘ったる青春と、目を背けたくなるような現実が交互に繰り返されて、不思議な感情になった。
将来の自分へのメッセージを言うシーンには思わず涙。隣に座っていた30代後半の女
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

3.7

駆け込みで見れた。
不思議な魅力のあるブリグズビーベア。
バカバカしくてキュートで、カルト的な造形に、主人公や周りの人間がハマっていくのも納得。
カメラを止めるなに並ぶ、映画好きなら見るべき映画と聞い
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侠女/俠女 第一部:チンルー砦の戦い(1971年製作の映画)

3.2

何かの「原点」という映画であるということで、そりゃ評価されるよね。アクションシーンのカメラ割とか、癖のあるジャンプ。印象的でした。
まぁ終盤の坊主バトルには、映画館で笑いが起きてました。どういうことな
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

映画見ている時、とっても楽しかったです昔みたいにインクレディブルを思い出してホッコリ。アクションシーンもむちゃカッコいいし、キャラクターが魅力的でホントステキ。面白かったなーと。

でも、なんかね。物
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gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

4.0

天才の子供が主人公の話だと思ってたら、骨肉の母子法廷劇。女の子と叔父さんの距離感がとっても素敵だったなぁ親子とも違う、恋人とも違う。友達かなあ
自分なりの正義を押し通し合う法廷劇。お姉さん役の人を一度
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しとやかな獣(1962年製作の映画)

4.3

何が面白いの、かがわからない
団地の密室劇。倫理観がずれてしまった家族が主人公かと思えば、悪女が出てすべて持って行ってしまう。説明できないけど、面白かった。下から撮ったり上から撮ったり、急に踊りだした
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ディパーテッド(2006年製作の映画)

3.8

インファナルアフェアの方がいいとよく聞いていたので、手を出していなかった一本。
序盤からスコセッシっぽい早口なやり取り、情報量。マッドデイモン、デカプリオという最高のメンツがいるのに、それを抑えるジャ
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.8

きれい

ずっと薄暗い。水の中じゃないのに、水の中のようなジメジメとした画が続く。
エログロも入っているオトナのお伽話というか。主人公の女性が決して美人じゃないけれど、話が進んで行く(=恋をして行く)
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君が君で君だ(2018年製作の映画)

3.5

いやえー、難しいな!やっと気づいたのは、そこまで松居大悟さんが得意じゃないってこと。いや、多分、演劇だと、この演者達の暑苦しさや、もがきがダイレクトに伝わってきて、話の道筋云々ではない「熱量」で圧倒さ>>続きを読む

ハッスル&フロウ(2005年製作の映画)

4.3

アガるなぁ。
好きなタイプの映画。人生に勝ち負けがないなんて言うとやっぱり嘘な訳で、どうにも負け続けることに慣れてしまっている主人公。どうせ変われないと言いながら「夢」という呪縛に苦しんでいる。もしか
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.4

難解だったけど、
面会のガラスって、話している方を映しながらうっすら聴いている方を映すことができる最高の映画小道具だと思った。聴いている方は何かを思っていたり、顔が重なることで「その人への共感をしてい
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.7

キャラクターがあってて、
重くなりすぎないバランスがあっていい映画。ツッコミどころは正直いっぱいあるのだけど、後腐れのない良い話だったなとー。
ラブコメディで誰とみてもある程度の満足度が得られる、って
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.6

僕が見た回は、
サプライズ舞台挨拶があって、
上映後に俳優さんたちがゾロゾロ前に出て来ていました。みんな、グッと涙を堪えながら頭を下げて「ありがとうございました」と言っている姿に思わず泣いてしまいまし
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ルーム(2015年製作の映画)

3.8

世界の描写が美しい。ボヤけてて、恐怖の塊だった世界がドンドンと鮮明になっていく視点が良かった。というか、月並みな感想だけど、世界に生きていることの美しさみたいなのを改めて感じた。
想像を絶するような世
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悪魔を見た(2010年製作の映画)

3.7

これはあかんわ。悪魔、のチェミンシクへの復讐劇かと思ったら、途中からイ・ビョンホンがノーカントリーばりの恐怖の追跡者をやっちゃって。どういう発想、、!
気持ち悪いおじさんのチェミンシクから、ちょい悪に
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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

4.0

ヒーロー同士の対決ってテンション上がる〜。ナルトの中忍試験的な、ドラゴンボールの天下一武闘会的な、ワンピースの頂上戦争的な。
スパイダーマンとアントマンがカッコよかったなぁ〜、なんだか童心に帰れる映画
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.3

怪事件、変なことする奴もいるんだなー。うわ、近所じゃん、怖っ。子供可愛そうだなー、こういう人みたいにならないように頑張ろ。

万引き家族がニュースで流れて来たら、
そんな風に思って、
1つの話題にして
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

キャプテンアメリカとマイティソーの登場がとてもかっこよかった。非常に評価が高く、敵のサノスが話題だったから、かなーりハードルを高くして見に行ったら、そこまで魅力的な敵かと言われると微妙、、ダークナイト>>続きを読む

アジョシ(2010年製作の映画)

3.7

韓国版レオン。
え、福士蒼汰じゃーんと思ったらちがう人だった主人公カッコいいな。
韓国のダークサイドなえぐい映画は大好物なので久しぶりに韓国映画視聴。ちょっと複雑、というか人の数が多くて最初混乱したけ
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素敵なダイナマイトスキャンダル(2017年製作の映画)

3.3

峯田目的で視聴。
峯田が「あんな奴の言うこと、聞くことなんかないよ!」と言い放つシーンとても好きでした。あとやっぱ、前田敦子の可愛いけどなんか貧相な感じ、少しかわいそうな感じも相まってよかったです。
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.4

これすごいね、同じ時期にレディプレイヤー1やってペンタゴンペーパーで、人格破綻者じゃないのスピルバーグ。
トムハンクス目線で、真実を貫くジャーナリズム系の話だと思っていたら段々とこの物語の真意が見えて
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.3

上がった、テンション上がる。
80年代のファンではないから、出てる話題半分くらいしか理解出来なかったけど、すべて知らなきゃ対応できないような内容じゃなくて安心。スピルバーグの頭の中ってどうなってるんだ
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ロッキー・ホラー・ショー(1975年製作の映画)

3.6

文化的な背景とかよく分からないのでそんなに語れないなー。カルト映画と言われるだけあって、舞台美術から演出から、他の映画のルールにはないものばかりで面白かった。意味の中で人間はぐるぐる回る。意味を求めて>>続きを読む

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

4.1

何かに取り憑かれた執念の男の話。
野心を持ち自分をバカにしてきた人たちを見返すため、家庭も顧みず仲間も裏切る。
「溺れたやつの口にホースで水を注ぐ、ビジネスとは戦場だ」そんな風に言われると社会人一年目
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.2

元気になれる一本。
顔芸してみたり、カメラが揺れてみたり、不自然なズームしてみたり。もう、コメディの技法を踏んだんに取り込まれてて、真似したくなる。インド映画あるあるで何かやりたいね。
アクションシー
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.8

帰省したばっかで見たので色々考えさせられて、感動しちゃいました。「家族」というものすごくプライベートで、想い出はその家族ごとに違うはずなのに、家族に対しての気持ち・感情はとても普遍的ですね。その普遍的>>続きを読む

アイスと雨音(2017年製作の映画)

3.8

映画見てて、体が段々と斜めになってしまった経験初めてかも。熱量にドバッと押される感じ。

正直な話をすると、「演じようとしていた演劇のセリフに乗せて本音を出そうとしているのか、それともそこは全くリンク
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.1

面白い!引き込まれ、あっという間の上映時間。
サーカスを生み出したバーナムさんのお話。生まれの貧しさから夢を実現することのハードルを感じつつ、「想像力」というなんともお金がかからず、世界を違ったものに
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.3

面白い、最初から最後まで。
スーツ着たくなる、マジカッケェ。テンポ感、一つ一つの小道具の美しさ、伏線回収。全部最高級レベル。

ステイツマンのエージェントが2人出てきてたけど、別に1人に統一しててよか
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.8

3つの看板とそれをめぐる群像劇。
物語の始まった時の印象と、終わった時の印象。それらが180度変わっているから面白い。どうすることもできなかった怒り、それを爆発し続けることで他者から理解されなかったり
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銀魂(2017年製作の映画)

3.2

楽しかったのに、楽しかったのに。っていう感想。
前半部は「あのキャラクターをこの役者さんがやってるんだ!」みたいな発見があり、ミッケをしているような感覚。それが原作実写化映画としての強みだな、と思いそ
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犬猿(2017年製作の映画)

3.9

吉田監督っぽいずっとヒリヒリ不愉快エンターテイメント。吉田監督の過去作っぽい演出もあり懐かし嬉しい。
兄弟姉妹のマウンティング劇。
自分が持っているものと、自分が持っていないもの。相手が持っているもの
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.8

なんか、いい。
そういう感想が湧き出てくる。ロジカルに順序立てて、映画のプロットの良さ、改善点まで指摘したいのにできない。永い言い訳、と同じような設定だけど全然アプローチが違う。愛していたのか、って多
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.2

ひっさびさの映画館心地よい。
アメリとか下妻物語系の、自分の頭の中に妄想している女の子の物語。CMのような演出が多くいろんなアイデアがあって面白い反面、少し演出過多すぎて上映時間を長く感じちゃった部分
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