emimさんの映画レビュー・感想・評価

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ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?(2026年製作の映画)

3.6

戦争犯罪※とPTSDに向き合う、点数なんぞつけられない作品。
(※厳密には、戦勝国なので犯罪にはなっていない。)

『野火』などでも表れていた残酷戦争描写が活きて(?)いかにむごい世界にいたのかを追体
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兄を持ち運べるサイズに(2025年製作の映画)

3.0

「クソみたいな兄ちゃん」の訃報をキッカケに、兄がどんな人だったのかを辿る物語。

血が繋がっていようがいまいが、他人への感覚(期待というか感傷というか)というのは、結局主観でしかなくてわからないよなぁ
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ピンクパンサー(2006年製作の映画)

3.4

ジャン・レノとビヨンセが出ていて二度見してしまった!ピンクパンサーなのにピンクパンサーがタイトルにしか出ない、なんてやーーー!

駄目駄目刑事が囮で警部に昇進してる間に、敏腕デカが殺人強盗事件の犯人を
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天気の子(2019年製作の映画)

3.6

東京を賭けた壮大なトロッコ問題を中高生に負わせる気象災害ファンタジー、と、私なら要約するかな。

初回鑑賞時の感想、残してなかったー、しまった!映画館で……観てないはず?映画館で観たかな?観てないと思
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ブゴニア(2025年製作の映画)

3.0

映画のポスターの印象だけで何も前情報を入れずにいたんだけど、「宇宙モノだよ」と知人に言われ、マジで???と思い見てみた。

ミステリーかと思いきや、最後の最後で大大大ドンデン返しが。一体何を観させられ
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エノーラ・ホームズの事件簿3(2026年製作の映画)

3.2

(1, 2から)久々に3に来たけど、間が空いたからか、ホームズみが少し減った感じがして、少しがっかり……
謎解き感もう少し欲しかったかな

チャーリーとチョコレート工場(2005年製作の映画)

3.0

映画館で観てたはずなのに完全に忘れてた。

貧乏だけど心の優しいチャーリーが、ウォンカチョコレートの金のチケットを当てて不思議な工場見学に参加して、おかしなウォンカの秘密に触れる物語。

ウォンカの綺
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ペリリュー ー楽園のゲルニカー(2025年製作の映画)

3.2

パラオの南、ペリリュー島の激戦の記録を可愛らしい絵柄で綴るアニメーション。

原作を(8割)読んでから視聴。
原作は現代のペリリュー島での取材録(写真)なども載せて、本編では壮大な物語を見せる。
2時
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敵(2025年製作の映画)

3.0

なんだか……よくわからなかったの……

ただなんか、ストーリーはループしているようにも見えて、やはり故人たちが家に縛られている話なのかな?と……
でも敵についてはよくわからなかったの……

背徳の王宮(2015年製作の映画)

2.8

やべぇ王のために国中から女を集めて、しかしその中には事情を持つ人もいて……

みたいなストーリー。
いやぁ……アンティーク(西洋骨董菓子店)の監督とチュ・ジフンでよくもまあこれだけ意味不明な映画を作れ
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ニンジャバットマン対ヤクザリーグ(2025年製作の映画)

3.9

なんで任侠ー!!!
オトナが全力で遊びたいだけだろ(褒めてる)

鉛筆画みたいになるのがなんで?と思ってたけど、20世紀の画質(任侠映画ワールド)のためなのかな。

朴璐美さんと釘宮がダイアナ(ワンダ
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みなに幸あれ(2023年製作の映画)

2.7

田舎に帰ったら自分の知らないしきたりが存在し、人の命が軽々しく扱われているのに抗おうとする「孫」の物語。

恐ろしく意味不明だった……意味が捉えられない。よって感想も書けない。

金田一少年の事件簿 上海魚人伝説(1997年製作の映画)

3.1

金田一少年シリーズ映画。内容完全に忘れてた。てっきり、テレビシリーズ前の映画かと思ったら、かなり後半の作品だったのね。

上海のサーカス(雑技団)で起きた連続殺人事件の謎解き。今思うと世界びっくり人間
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火喰鳥を、喰う(2025年製作の映画)

2.8

あらすじを見て、戦争系統の帰還兵や因習村横溝ミステリー的な物語かな、と思って観たらオカルトホラーだった……なんというか、、、そういうの期待してなかってん。。。

答えの出るもの、と、答えの出ないもの。
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はだしのゲンはまだ怒っている(2025年製作の映画)

4.0

『はだしのゲン』(作品)をベースに、反戦を訴えるドキュメンタリー。とにかく戦争ではなく対話で解決を……というあらゆる人のメッセージが強く強く織り込まれている。

中沢啓治さんにフォーカスが当たっていな
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Vフォー・ヴェンデッタ(2005年製作の映画)

3.5

謎のVの思想に絡め取られ、何の変哲もない(と思われた)小間使いOLのイヴィーが自身の境遇と対峙しながら、Vの思いに同調していく。

DC映画ながら、ちょっと変わり種だと感じた。色々な問題(例えばLGB
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.6

ヒトラーが現代に突然現れた。
本物だと気付く頃には、ヒトラーの周りには賛同者が増え始め、自分の方がおかしくなったと思われる。
ヒトラーは第二次世界大戦中のあの時代だから生まれてきた狂気、ではない、って
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トロン:アレス(2025年製作の映画)

3.4

しまった、4dxで見るべきだった……!

デジタル(AI)世界を文字通り擬人化して、現実世界との境界に起こる歪が軸に話が進行する。ハッキングの表現なんかまで演劇的というか擬人化されてるので、ちょっと不
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ナイル殺人事件(2022年製作の映画)

3.0

ガル・ガドット大好きで視聴!古いドラマや映画と異なり、彼女も含み、有色人種がたくさん出ている。

他にもナイル殺人事件(映画、ドラマ)は見ているのだけど、わざわざ船でアブシンベル神殿及びカルナック号に
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陰陽師0(2024年製作の映画)

3.1

こんな映画やってたの知らなかった。
安倍晴明が有名になる前(学生時代?)のはなしで、「分かりづらいので現代語で」みたいな入りしてるので、アニメのようでわかりやすい。
安倍晴明は陰陽道というか、念力や呪
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イノセンツ(2021年製作の映画)

3.4

自閉症の姉を持つ童女が、慣れぬ土地に移って出来た不思議な力を持つ友達と過ごすいっとき、を描いた映画。

前半、微妙にグロ表現があるので(というかまあ全編か…)映画ではなく『世にも奇妙な物語』のひたすら
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国宝(2025年製作の映画)

3.2

不遇な生まれの芸の才だけを持った少年が、いかに人に恵まれ、人に裏切られ、国宝にまで上り詰め、なにを見るのか……という物語。
原作未読、映像は美しいし、出演者みな舞いも所作も上手いのだけれど、恐らく原作
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スーパーマン(2025年製作の映画)

4.2

バカ犬出演!😆
のっけからスーパーマンが負けてるとこからはじまる、トンデモ展開。色々な登場人物(及びヒーロー)の説明なしに進むけど、まあそんなもんかと見られるので、たしかに新バースの幕開けとしてはいい
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

3.3

今回はエンディング何のパクリ?と思ってたら踊る大捜査線だった😂(わかりづら!!)せっかくなら柳楽優弥のほうが顔が織田裕二に似てるのに笑

2作目は真選組の人たちが沢山出てきて仲間のストーリーがメインで
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銀魂(2017年製作の映画)

3.3

原作未読。アニメも未視聴。
福田組効果?めちゃくちゃギャグが面白いのと、ジャパニメーション&漫画文化へのリスペクトすごい😆あとTBS。なんなら小栗旬自体。
ハシカンが表情逝っててイイ。あと小栗旬の反町
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ゲキ×シネ「バサラオ」(2025年製作の映画)

3.8

己の美貌を武器に、朝廷や帝を欺き天下取りを目論む婆娑羅者とそれを取り巻く人たちの活劇。

生田斗真の美しさよ。彼のためにアテ書きされたかな、という展開なのもいいけど、りょうさんがおなじフレームに収まっ
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関心領域(2023年製作の映画)

3.3

アウシュヴィッツ強制収容所のすぐ隣に住む、贅沢な庭付き豪邸にハウスキーパーと住む親衛隊家族の日常を描く、ほぼそれだけ。

アウシュヴィッツのすぐ隣に居住者がいたとは……

劇中、銃声や悲鳴や爆弾の音が
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みんな笑え(2025年製作の映画)

3.7

パッとしない中年落語家が、2代目としての葛藤や家庭の都合などモヤモヤ生きながら、突然現れる「師匠!」と呼んでくれる若手との出会いで考え方を転換していく物語。

私はこれまで全然落語に触れてこなかった人
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グリーン・ランタン(2011年製作の映画)

3.1

ジャスティス・リーグ(映画名でなくチーム)のなかでも凄い端のほうのグリーン・ランタン。スーパーヒーローの一人である彼がどうやってグリーン・ランタンになって、どう葛藤したか、そして(当たり前に出てくる)>>続きを読む

アクアマン/失われた王国(2023年製作の映画)

3.0

海にあるアトランティス王国と気候変動を仕組む悪の組織(人間)との戦争(ただ真実は……?)の顛末を描いた物語。前作から引き続くアトランティス王と弟の関係もみどころ。

前半、謎の海中戦争が繰り広げられて
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娼年(2018年製作の映画)

3.2

他の方たちの言う通り、本当に半分の時間がおおよそAVだった。これでR15なのか……

真飛さんの「人間、探しているものしか見つからない」という言葉はとてもよかったなー。心に残る。

サクラ役の可愛い俳
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エレクトリック・ステイト(2025年製作の映画)

3.7

ロボット、ガジェットが普及して人間があまり活動的でなくなった世界で、人間がどう振る舞うのか……、というSF作品。

今だからこそAIとの付き合い方など考えさせられるストーリーだなと思う反面、最後はどち
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金田一耕助の冒険(1979年製作の映画)

3.0

金田一耕助TVシリーズと映画シリーズがミックスされたような、「日本初のパロディ映画」らしい。
パロディ元が全然わからないので、Wikipedia片手に見ることをオススメする。まっっったくネタはわからな
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サイレントチャイルド(2017年製作の映画)

3.5

短い時間で聴者の両親から生まれた難聴の子供の教育について考えさせられる作品だった。短いのでなにも救いはないので、問題を問題として把握するのにいい。
日本でもあるんだろうなあ。

八犬伝(2024年製作の映画)

3.9

チェシャ猫のような南北さん、フフッとなってしまった!いい味出してる!!
八犬士全役者さん、すっごいぴったりでびっくりした😍そして、馬琴と北斎のジジイ掛け合いがなんともよくて、素晴らしい友情ドラマだった
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