Emyさんの映画レビュー・感想・評価

Emy

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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.1

何となく気になって、観てみてよかった◎
好き嫌いは分かれそうだけど。

音の使い方が独特で、
映像もなんとなく古めかしくて、
製作年確認した。笑

エリオが不思議な魅力をずーっと放ってて
魅入って
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Adrift(原題)(2018年製作の映画)

3.6

逞しい女性が主人公◎ 実話が元になってる、想像の範疇は超えない話。でも、涙は切なかったし、サム・クラフリンはいっつもカッコいい←

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.6

イーストウッドっぽい◎ でも最重要の列車に至るまでが長い。無駄な部分多い。パリ行きの列車内は極端に短い。あっという間。いい話やけど。もっと緊迫感出そうな気がする。

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.7

空飛ぶタイヤってそういう意味だったのね。まさに池井戸潤って感じですね。意外に長瀬くんハマってたな。高橋一生もっと出てほしかったな。

世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

3.2

原作と同程度の完成度だなぁという印象。佐藤健の感情表現好きだな。そして、濱田岳ってほんとにいい俳優さんだなと痛感。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.4

無駄に喋らないのがいい◎ 戦線のリアリティ。映像美はさすが。でもよく分からなかったというのが正直なところ…。考えるんじゃなく感じろということかな。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.4

あぁなるほどね。
だからオモシロイと言われてるのか。
後半ずっと笑ってたもんね。

低予算だとしても
無名キャストだとしても
圧倒的な情熱と脚本の妙◎

世の中いろんな人がいるなぁって思うけど
オモ
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31年目の夫婦げんか(2012年製作の映画)

4.0

2人がかわいらしいし、笑えるしグッとくる。ケイが抱える感情がとても女性的でよく分かった。夫婦喧嘩したときにまた見返したいな◎

TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)(2016年製作の映画)

3.8

二郎のもnomaのも観たけど、こういうドキュメンタリー結構好き◎ 築地の活気と朝の訪れの美しさが印象的。色んな角度から見た築地の世界、全然知らなかったな。カッコよかった。映像もこだわり強くて、視点もた>>続きを読む

Shall We ダンス?(1996年製作の映画)

3.7

撮り方とかに古さはあるけど、なんかかわいらしい映画だった◎ 比較的みんな演技が棒やったけど笑、演出なのでしょうか。その分役所さんの静かな熱さとか、竹中直人の気持ち悪さとか笑、まい先生のふとした笑顔とか>>続きを読む

ドリームガールズ(2006年製作の映画)

3.8

想像以上に音楽劇でありがちなお話やけど、どのシーンの音楽も素敵でカットの感じもワクワクするしよかった◎ ビヨンセの存在感は圧倒的!上手いだけじゃなく美しいだけじゃなく、魅力というのな複合的なのね。

STAND BY ME ドラえもん(2014年製作の映画)

3.4

いまドラえもんはこんな風になってるんだなー。のび太くんはいつもダメダメだなー。でも父と娘の話はいい話だったなー。

凶悪(2013年製作の映画)

3.4

わかってたけどやっぱり好きじゃない映画。笑 ピエール瀧もリリーさんも凄いけど、のめり込んで目つきが変わってく山田孝之が、なんか1番怖かった。公私の悪の対比が◎ 何が悪なのかわからなくなる。

海よりもまだ深く(2016年製作の映画)

3.7

あまりにも日常すぎて、クスッとなる。個人的には、阿部寛と池松くんの会話好き。笑

50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

3.7

ドリューバリモアはいつも可愛い◎ 邦画が気になるところ。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.1

役者陣の圧倒的な存在感たるや。繊細なシーンの多いこと。その積み重ねが映画になるのって、理想です。そして語りすぎず、想像の余地が多分にあるとこがとてもよい◎

マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015年製作の映画)

3.5

幸せの後始末って言葉がピッタリ。
画や言葉で説明しすぎないから野暮ったくなくて好き◎

きみがぼくを見つけた日(2009年製作の映画)

3.8

大切な人と観たい映画◎ 最後は解せんけど…。レイチェルかわいすぎるー!

鉄道員(ぽっぽや)(1999年製作の映画)

4.0

高倉健さんという俳優は、感情を言葉ではなく、表情でもなく、その佇まいで、表現しきるのですね。よい世界観◎

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.4

見たことない世界に引き込まれる感覚。息つく暇もない。何十年の時が流れても、人をワクワクさせ続けるスピルバーグどんだけー。映画を作りました!っていう映画🎬

人生フルーツ(2016年製作の映画)

4.3

愛おしくなるようなカットを積み重ねてたら、気づいたら映画になってたってぐらい、いい意味で作りモノのように素敵な2人の日常と愛情。そうじゃないから暖かいのだけど。
心に残る画がたくさんある。もうちょっと
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.1

これが愛じゃなかったら、いったい何なのか。阿部サダヲに乾杯。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.9

言葉数は圧倒的に多いけど、退屈にならない緻密さ◎ んでラスト圧巻!クレバーでスタイリッシュな作品。もう1回観たい。

あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

4.0

ふとしたシーンでも印象的なのが多い◎ 菅田くんもすごいけど、ヤンさんの役作り絶妙!後編も気になる。

ドリーム(2016年製作の映画)

4.0

じわじわくる感動がある◎ ほんとにこんな時代があったんやなぁ。彼女たちが切り拓いたんだなぁ。んでやっぱ邦題よ…

冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

3.8

ずっと気になってた作品。キャスト絶妙。グロいのになんでこんなに観れるのか。人間って…。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.2

何も考えず楽しめる!映画館で観るのを心からオススメ◎ 音楽がとってもいいなぁ。ワクワクと観終えたときの清々しさ最高!

ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

3.7

シングストリートもはじまりのうたも好き。この映画も好きでした◎ 楽器屋さんで2人で歌うシーンいいなぁ。ほぼ手持ちカメラなので、映画というよりドキュメンタリー。ステキな音楽多い。荒削りだけど、良い作品◎

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.1

良い作品◎ 入りから終わりまで、徹底された世界観。音と色と光の使い方絶妙!2ヶ所カットの長さが気になったけど笑、いちいち丁寧で好き。とてもステキな映画でした。

火花(2017年製作の映画)

3.2

やっぱり小説の映画化は無理が生じると痛感しました◎ どの映画も時間軸が駆け足、ディテールは散漫なので、残念な気持ちになる。

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