うさぎさんの映画レビュー・感想・評価

うさぎ

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人生フルーツ(2016年製作の映画)

5.0

毎日の暮らしを丁寧に手作業していくって美しいな。気負いもなく優しくて可愛らしくてたくましい。お互いを思いやって暮らしている毎日は宝石のような時間だと改めて気づかせてもらった。その時間も終わりがあるけれ>>続きを読む

幸せはパリで(1969年製作の映画)

3.8

出会ってからの早い展開に、こんなことあるのかなと思いながらも二人が一緒にパリに行けるのかはらはら。カトリーヌ・ドヌーヴが本当に綺麗!

Ryuichi Sakamoto: CODA(2017年製作の映画)

4.5

3.11被災地で弾いた「戦場のメリークリスマス」素晴らしかった。涙が流れた。
才能と優しさが溢れる大人の中に音楽をひたすら楽しむ少年が生き生きと存在して、なんだかとても身近に感じた。素敵だった。
Pe
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ギター弾きの恋(1999年製作の映画)

4.0

大切なものは手にしている時は気づかないものなんだろうけどあまりに共感できなかったエメット。
泣かないエメットが泣いたラスト、きっとギターの音色も変わったんだろうな〜

新・平家物語(1955年製作の映画)

4.8

迫力と美しさとかっこいいショットでぐいぐい引き込まれる。
役者さんもみんな役柄にしっくりくる。映画を創る人たちの力がひとつひとつみんなすごいと思った。

インファナル・アフェア(2002年製作の映画)

4.2

ストーリーがわかっていても、もしかしたらわかっているからかもの緊迫感。トニー・レオン大好き。トニー・レオンとアンディ・ラウ両方の悲しさが伝わってきて切ないな〜

ロバと王女(1970年製作の映画)

4.1

カトリーヌ・ドヌーヴの可憐さ。童話の世界感と、現実的にも感じられるラストがフランス映画らしくていいです!

「cinema enchante
恵比寿ガーデンシネマ」

幸福(しあわせ)(1964年製作の映画)

5.0

いろんな種類のブルーに嬉しくなったり、ヴァルダらしいピンクが出たり、赤の使い方が効いてたり、ラストの茶色が感傷的にさせたり、とにかく色が最高。
考えさせられる内容と綺麗な色の対比が両方を際立たせている
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天使の入江(1963年製作の映画)

4.3

綺麗なモノクロだな〜
後半の自分でも持て余している感情を表現するジャンヌ・モローのリアルな台詞と演技。だんだん愛おしくなってくる。

「ドゥミとヴァルダ、幸せについての5つの物語」

3つのボタン(2015年製作の映画)

3.8

観れて嬉しかった。

「ドゥミとヴァルダ、幸せについての5つの物語」

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

4.3

子どもの頃から現在までの喜びや悲しみや葛藤などが伝わってくる。飛び抜けた才能と努力によって彼の人生が彼の思っていない方にも進んでいく。
「take me charch」のダンスは本当に素晴らしくて感動
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僕だけがいない街(2016年製作の映画)

3.8

子どもたちの演技に観入ってしまった。母親役の石田ゆり子が素敵だった。キャストから結果がなんとなく想像つきながらもとてもはらはら。

世界中がアイ・ラヴ・ユー(1996年製作の映画)

4.5

小さな可愛いお菓子が詰まったような映画。美味しくて嬉しくなります!どの人も愛すべき所があるといつもウディ・アレンの映画で教えてもらいます。

愛を読むひと(2008年製作の映画)

3.8

本を読んでからの観賞。
本で受ける印象的な部分とやはり映画は少し違う所に光がたくさん当たるけれど、しっかり伝わってきました。

ローラ(1961年製作の映画)

4.3

映像の心地よさ。後半のいろんな事が繋がっていく感じとスピード感。ジャック・ドゥミのセンスかっこいい。

「ドゥミとヴァルダ、幸せについての5つの物語」

イースター・パレード(1948年製作の映画)

4.0

雨の日まで恋をとっておいた娘の歌が良かった。雨の日まで恋をとっておくって粋な言葉だな〜。

ディオールと私(2014年製作の映画)

4.5

コレクションがたくさんの人の力で完成されるのを改めて実感。華やかさの後ろにある職人の技術やプライドがかっこいい。生花で飾られたコレクション当日素敵だった。

わが心のボルチモア(1990年製作の映画)

4.6

笑いを混ぜながら、家族の喜びや哀しさをしっかりと見せてくれる。大家族の賑わい、そして強く結ばれているように思えた家族が些細なことでわかり合えなくなる脆さ。でも観終わった後、哀しさを越えてなんだか人生は>>続きを読む

カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

4.3

ウディアレンの映画を映画館で観ていることがもう嬉しい。
映画の世界に連れて行ってくれるこの感じ、やっぱりいいな〜

美女と野獣(2017年製作の映画)

4.0

勇気、優しさ、信じる心,
観終わるとなんだか隣の人に優しくしたくなる。歌も楽しいし、エマ・ワトソンキュート。

靴職人と魔法のミシン(2014年製作の映画)

3.8

最初は「ショコラ」を思い出すようなお伽話の香りだったけれど、その後は割と現実的な映像に。前半の温かい不思議な感じをもう少し楽しみたいような。ダスティン・ホフマン嬉しかった。

映画と恋とウディ・アレン(2011年製作の映画)

4.3

ウディ・アレンとダイアン・キートン,ミア・ファロー、互いに影響を受け合って、作品も二人も魅力的になっていく様子にわくわくした。二人を誰よりも輝かせて撮るのはウディアレンなんだな。
なぜ女性にもてるのか
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アドバンスト・スタイル そのファッションが、人生(2014年製作の映画)

4.0

何かを主張することも人目を気にする事もなく、年老いた自分をひたすら楽しむ。 若く見えるよりも魅力的に見えたい。
たくさんの名言が詰まっていて、お洒落の楽しさや大切さを実感。
ファッションは自分を解放し
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歴史は夜作られる(1937年製作の映画)

4.5

冒頭から釘付け。
ストーリーのテンポも良く、会話も洒落ている。レストランでのシーンは特に楽しい。ロマンスや笑いやドキドキ感、映画の楽しさがたくさん詰まっている。

郵便配達は二度ベルを鳴らす(1946年製作の映画)

4.3

登場人物の微妙な気持ちの揺らぎが伝わってきて、共感したり、心配したり、映画の中に引き込まれます。

マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.0

自分の中のデニーロのイメージではないしちょっと苦手かな〜と思っていたけれど、ストーリーのテンポも良くとても楽しかった。この役からにじみ出る雰囲気、やっぱりかっこいい。

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