うさぎさんの映画レビュー・感想・評価

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Love,サイモン 17歳の告白(2018年製作の映画)

4.3

良かった。サイモンも家族も友達や先生も愛がたくさん。「夢は叶えていいの」の言葉も嬉しい。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.6

子どもたちが可愛い。
話をたくさん詰め込み過ぎなのかこの時間では伝えきれない印象。

犬神家の一族(1976年製作の映画)

4.0

以前観た印象が怖すぎてもう観ることはないと思っていたが、TV放映で久しぶりに。怖さよりも良くできている映画だな〜と。古い家の香りや廊下のきしみまで聞こえてきそう。

アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

4.6

自分や相手を取り巻くいろんな要素からの劣等感や寂しさや苛立ちがアデルから伝わってだんだん共感してくる。レア・セドゥ綺麗。映画はどういう風に終わるんだろうと思ったが、このラストシーン最高だと思う。

緑の光線(1985年製作の映画)

4.0

ドキュメンタリーを観ているようなナチュラルな映像と会話が癖になる。

夫たち、妻たち(1992年製作の映画)

4.0

たくさんの台詞に疲労しながら、その本音が心地良くなり、みんな愛すべき人に感じてくるウディ・アレンの魅力。

家族の灯り(2012年製作の映画)

4.3

淡々とした始まりに少し戸惑いながらもジャンヌ・モローが出ると一気に花が咲いているよう。その辺りからどんどん引き込まれてそのままラストまで。不条理な話なのに逆に家族を感じるのはそういう面が家族の一部分の>>続きを読む

グッバイ・ゴダール!(2017年製作の映画)

4.0

アンヌ役のステイシー・マーティンがどのシーンも本当に可愛い。あの時代から飛び出して来てくれたよう。尊敬していたゴダールの気難しさや弱さに少しずつ心が離れていくアンヌに共感。ステイシー・マーティンの魅力>>続きを読む

パレードへようこそ(2014年製作の映画)

4.5

一人の女性の歌がみんなに広がっていくシーンは感動。
年配の女性たちのたくましさや寛容さかっこいい。元気もらいます。
ラストは泣けちゃいます。
Life is short. ほんとだね。

ライオンは今夜死ぬ(2017年製作の映画)

4.0

久しぶりのジャン・ピエール・レオー 時間が経ったことを改めて感じた。今までの作品を思い出しそれを含めて感情移入。ポーリーヌ・エチエンヌ、イザベル・ヴェンガルテンも素敵だった。ラストがとても良かった。

七人の侍(1954年製作の映画)

4.8

評価の高さからかちょっと逃げ腰で観始めたけれど、あっという間に前のめりで観てました!
これが七人の侍なんだ!日本映画すごいな〜。登場人物の魅力と映像、すごい熱量の映画でした。

哀しみのトリスターナ(1970年製作の映画)

4.5

ブニュエルとドヌーヴはお互いの魅力が際立ち独特の世界観。ドヌーヴの清廉な美しさが愛を知り手放し危うく変わっていく様子は迫力がある。そこに自由も感じた。解放かな。

エディット・ピアフ愛の讃歌(2007年製作の映画)

4.0

幼少期からのすべてがあの歌声になったんだな〜
唯一無二の歌声。

地下室のメロディー(1963年製作の映画)

4.0

この曲はこの映画の曲なんだ!
それが一番のインパクト。
ジャン・ギャバンの存在感。アラン・ドロンは影まで綺麗。

坂本龍一 PERFORMANCE IN NEW YORK : async(2017年製作の映画)

4.0

たった1人の演奏なのに見応えあります!雨音や三味線など侘び寂び的な抑揚を抑えた静かなライブ。CDで聴いていた曲をどうやって演奏しているかわかって面白かったです。白髪の教授格好いいです!

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

4.5

良かった〜。笑いもあり、どきどきも、そして涙も。訳があってだが頑ななおじいさんが幸せになっていく姿が嬉しかった。ちょっと煩わしいくらいの人間関係もいいのかもと思わせてくれる映画。
人は人で幸せになるん
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間奏曲はパリで(2013年製作の映画)

4.0

こんな気持ちになるパリってやっぱりいいな。一度の人生だよと背中を押してくれるような。
そして何も言わずに優しく受け止めた旦那さんもいいな。夫婦の絆がラストの笑顔に見えた。

台北の朝、僕は恋をする(2009年製作の映画)

4.0

男の子のキャラと女の子の可愛さと回りのなんか憎めない人達のバランスがいい感じです。

恋ひとすじに(1958年製作の映画)

4.5

ロミー・シュナイダーの可憐さに釘付け。本当に魅力的。アラン・ドロンとのその後のストーリーも重ねてしまい、初々しい幸せそうな二人が美しかった。

続ある愛の詩(1978年製作の映画)

4.0

ラスト一人で川を見ているシーンは一作目のスケート場を見ているシーンと重なる。続編はあまり期待しないで観るけれど、二つ含めて一つの映画を観せてもらった気がした。ライアン・オニールの表情から虚無感や寂しさ>>続きを読む

人生フルーツ(2016年製作の映画)

5.0

毎日の暮らしを丁寧に手作業していくって美しいな。気負いもなく優しくて可愛らしくてたくましい。お互いを思いやって暮らしている毎日は宝石のような時間だと改めて気づかせてもらった。その時間も終わりがあるけれ>>続きを読む

幸せはパリで(1969年製作の映画)

3.8

出会ってからの早い展開に、こんなことあるのかなと思いながらも二人が一緒にパリに行けるのかはらはら。カトリーヌ・ドヌーヴが本当に綺麗!

Ryuichi Sakamoto: CODA(2017年製作の映画)

4.5

3.11被災地で弾いた「戦場のメリークリスマス」素晴らしかった。涙が流れた。
才能と優しさが溢れる大人の中に音楽をひたすら楽しむ少年が生き生きと存在して、なんだかとても身近に感じた。素敵だった。
Pe
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ギター弾きの恋(1999年製作の映画)

4.0

大切なものは手にしている時は気づかないものなんだろうけどあまりに共感できなかったエメット。
泣かないエメットが泣いたラスト、きっとギターの音色も変わったんだろうな〜

新・平家物語(1955年製作の映画)

4.8

迫力と美しさとかっこいいショットでぐいぐい引き込まれる。
役者さんもみんな役柄にしっくりくる。映画を創る人たちの力がひとつひとつみんなすごいと思った。

インファナル・アフェア(2002年製作の映画)

4.2

ストーリーがわかっていても、もしかしたらわかっているからかもの緊迫感。トニー・レオン大好き。トニー・レオンとアンディ・ラウ両方の悲しさが伝わってきて切ないな〜

ロバと王女(1970年製作の映画)

4.1

カトリーヌ・ドヌーヴの可憐さ。童話の世界感と、現実的にも感じられるラストがフランス映画らしくていいです!

「cinema enchante
恵比寿ガーデンシネマ」

幸福(しあわせ)(1964年製作の映画)

5.0

いろんな種類のブルーに嬉しくなったり、ヴァルダらしいピンクが出たり、赤の使い方が効いてたり、ラストの茶色が感傷的にさせたり、とにかく色が最高。
考えさせられる内容と綺麗な色の対比が両方を際立たせている
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天使の入江(1963年製作の映画)

4.3

綺麗なモノクロだな〜
後半の自分でも持て余している感情を表現するジャンヌ・モローのリアルな台詞と演技。だんだん愛おしくなってくる。

「ドゥミとヴァルダ、幸せについての5つの物語」

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