motioさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

motio

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※私生活に余裕がなくなってきてしばらく休みます。

忘れっぽいので感想をまとめるためにはじめてみます。
皆さんのレビューいつも楽しく読ませてもらっています。

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バッド・チューニング(1993年製作の映画)

2.9

ストーリーは高校を卒業した日の一晩を描いた作品。アメリカングラフィティの二番煎じのように感じてしまい低評価に。。
登場人物が多く、完全に把握できなかった。(若いミラ・ジョヴォヴィッチが出演している)
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狼たちの午後(1975年製作の映画)

3.2

ストーリーは1972年に起こった実際の銀行強盗が基になっている。
ほとんどが銀行に籠城しているシーンで、間延びしてしまいがちな所を、まるでリアルタイムで進行しているかのようなスリリングさがある。
アル
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タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

3.1

山奥の別荘に行き、釣りでもして休暇を過ごそうとする男2人。彼らは風貌が怖くて恐れられてしまう。
同じ所で大学生グループがキャンプをしていて、彼らに殺人鬼と勘違いされ、、、

人が豪快かつグロテスクに死
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マダム・イン・ニューヨーク(2012年製作の映画)

4.4

良い映画だった。
『きっとうまくいく』など、インド映画は観ている間に心が浄化されるような気持ちの良い映画が多く、他の作品も観てみたいと思える。
ストーリーは英語が話せずに家族からバカにされてしまう女性
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ブラッド・ダイヤモンド(2006年製作の映画)

3.9

紛争ダイヤモンドについての映画、実際のアフリカでは根が深く、真面目な問題なのだと思う。
この作品ではエンターテイメント色が強くて面白く観られた。人が24並みに死んでいくシーンもあってアクション的にも満
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グランドピアノ 狙われた黒鍵(2013年製作の映画)

3.5

スピード感のあるサスペンスで80分ほどの短さもあり観やすかった。

世界最速のインディアン(2005年製作の映画)

4.6

すごい良かった。
ニュージーランドに住むじいさんが、インディアンという80キロ台のスピードしか出ないバイクを改造して、世界最速を目指し、大会のあるアメリカのボンヌヴィルまで行く話。
実話を基にしたスト
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主人公は僕だった(2006年製作の映画)

3.4

主人公ハロルドが無駄にかっこよくなくて、はまり役。

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

嫌みの無いイーストウッドらしい映画で安心して観られた。
96分という短さも気軽に観られる。
極限状態の時なので思い切った選択を選んでしまったのか?機長の判断は唯一の正解だったのか?この映画では後者とし
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嫌われ松子の一生(2006年製作の映画)

3.9

「米国の映画ファンが選ぶ見逃し映画ランキング」というので1位だったので観てみる。
予備知識として“鬱映画”と知っていたので、なんとなく不安に感じながらの観賞。
タイトル通りに松子の一生を描いた作品で、
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市民ケーン(1941年製作の映画)

4.0

古い映画で、程度の悪い白黒映像が見にくいし、字幕が画面横に出ていてバックが明るいと白飛びして読めない。開始5分位で挫折しそうになりながらも、しっかり最後まで観られてので結果面白かった。
ケーンの相手に
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.5

女手一つで息子を育てる母親が息子の成長に戸惑いながらも理解しようとしたり道を外さないように見守ろうとする話。
ストレートに表現する気質がどうなんだ?と思えたり、羨ましく思えたり。

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

3.4

MVで有名なミシェルゴンドリーの監督作品。映像はやっぱり綺麗に撮れている。

博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964年製作の映画)

3.8

登場人物が笑わずに笑わせるタイプのブラックコメディ。自分の理解力のなさでスルーしてしまった部分がけっこうあったかもしれない。

アメリカン・グラフィティ(1973年製作の映画)

4.0

高校を卒業した若者の一晩を描いた群像劇。
古いアメ車がたくさん走っていて綺麗な映像だったらなぁと思わずにはいられなかった。

クラウド アトラス(2012年製作の映画)

3.8

172分あるSFの大作。
5つ位のストーリーが平行して進んでいくので始めは登場人物を把握するのも困難だった。果たして理解できるだろうかと不安になったけど、徐々に慣れ案外分かりやすかった。
格差社会への
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イカとクジラ(2005年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

共に小説家の夫婦が離婚し、二人の息子の揺れる心情を描いた話。
子供の多感な時期であるゆえの素直さが伝わってきて、かわいそうになる。
エロがファクターになっていて、暗部を明らかにしてしまうこっぱずかしさ
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裁かれるは善人のみ(2014年製作の映画)

4.7

このレビューはネタバレを含みます

面白かった。傑作だと思う。
海沿いの田舎町で慎ましく暮らす家族が市から立ち退きをせまられ、代々守ってきた土地を奪われそうになる。友人の弁護士と共に抗うけれど、、、という話。
ストーリーの展開が端整で、
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ひゃくはち(2008年製作の映画)

4.5

甲子園常連校のベンチ入り争いを描いた青春映画。
高校生独特のバカなテンションが懐かしくも切ない。
親友がライバルになったり都合よく怪我人が出てきたりと、あだち充のような展開も高校生の明るさが吹き飛ばし
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モーターサイクル・ダイアリーズ(2003年製作の映画)

4.1

すぐにケンカするのに何処かで繋がっているような感じがあり、南米のオープンな気質が羨ましく思えた。