文月さんの映画レビュー・感想・評価

文月

文月

映画(78)
ドラマ(1)

マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

スカヨハとアダムドライバーの圧倒的演技力でタコ殴りにされてしまう映画
決してハッピーエンドとは言えないかもしれないけれどとにかく愛おしい、戸籍や法律なんかでは計れない言い表せない愛だってある、個人的に
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あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.7

どの瞬間を切り取ってもリリーコリンズが美しすぎる。憎めない登場人物が沢山出てくる、全体的に鮮やかな画が印象的
こんなお父さんどこにいるんだよ、、というぐらいいい人
その日見た夢の話をしても怒らない人と
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天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

4.3

大好き、合唱シーンは鳥肌もん過ぎて笑っちゃう、何度もみたい映画

キッド(1921年製作の映画)

4.3

授業でみた作品
初めて無声映画を見たが、コミカルに描いているのにこんなにもハートフルで感動できる作品に衝撃を受けた
ジャッキークーガン可愛すぎるし、だんだん本物の親子らしく見えるのが愛おしかった。

ほしのこえ(2002年製作の映画)

3.5

授業で見た作品
ほぼ1人で完成させた映画だからこそできたことなのかもしれない。綺麗な映像美で2人の切なさがより引き立つ面白い映画

藁の楯(2013年製作の映画)

3.4

公開当時中学生だった私の初胸糞映画だったかもしれない。
藤原竜也がとことんクズ。大沢たかお松嶋菜々子らがいつ離脱してしまうのかヒヤヒヤしてしまう、気づいたら藤原竜也側になって見てしまう不思議な映画

箱入り息子の恋(2013年製作の映画)

3.4

昔深夜にテレビであったのを見たけれど、終始シュールなお話で星野源と夏帆がハマり役だった
初めて出会った愛の気持ちで何でも出来ちゃう、洋画のラブストーリーを見てるみたいな突飛な構成だった
吉牛食べたい

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

4.0

突飛なシーンが大きけれど、ストーリー性とか、いい意味で気にせず見れたから、主人公のパッド目線で一緒におこったり楽しんだり出来て面白かった。
ロバート・デ・ニーロとジェニファー・ローレンスが最高にイケて
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ごっこ(2017年製作の映画)

4.0

愛情ごっこで手を打とう
そのうち本物になるかもしれない
パパやんになろうと必死だったパパやんは本物

日本のいちばん長い日(2015年製作の映画)

3.8

役所広司ともっくんが良かった。
映画館とDVDとで2回見るぐらい面白かった。玉音放送までの話、学校で習うような歴史は単調としたものばかりで当時を必死に生きた人達の苦悩や苦しみを感じると、戦争がまた違っ
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.9

終始重たいのに何故か爽やかな風が吹いている感じがする。
原作も初めのいじめの描写がキツすぎて1巻しか読めなかったけど、映画も石田がいてくれたから救われた。アニメだから出来た映像だったと思う。

娼年(2018年製作の映画)

-

複雑な気持ちで見た
イケメン俳優こんなことまでするんだな。

言の葉の庭(2013年製作の映画)

4.0

新海誠の中で1番好きな映画。
こんな世界あったらなぁ

おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

3.9

随分前のまだ子供の頃、映画館でお母さんと見たので、その日洗濯物を畳むお手伝いをしたのを覚えています。

容疑者Xの献身(2008年製作の映画)

4.2

堤真一の哀しさが本当に良くて、最後のシーンは泣かないわけが無い。見たのはだいぶ前だったけど、静かな愛が描かれているすごくいい映画でした。もう1回見たい。

人のセックスを笑うな(2007年製作の映画)

3.8

男の人がここまで振り回される映画なかなかないから新鮮だった。永作博美のさっぱり感で物語のスピードがあるように感じた、良かった。

ただ、君を愛してる(2006年製作の映画)

3.8

宮崎あおいが可愛い、そして美しい
何だか最後可哀想だったな。彼女なりの愛ゆえだったんだろうけれど複雑だった

西北西(2015年製作の映画)

3.9

韓英恵に惹き込まれる。
クラブでの青白い光の下、2人の中で何かが静かに動いていく瞬間が1番好きだった。みんなただ一生懸命に生きていて、それとは対照的に彼女らの生きる世界は恐ろしい程冷たい。いい映画だっ
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12人の優しい日本人(1991年製作の映画)

4.1

恐らく長回しの会話劇が本当に凄い。細かく作り込まれたリアルなキャラ、洗練された言葉のキャッチボール、日本人でよかったと思えた。舞台で見たい…

そしてトヨエツめちゃくちゃかっこいい。

百円の恋(2014年製作の映画)

3.9

痛々しすぎて見てられない、を作り込む安藤サクラがほんとに凄かった。気付いたら応援してる、そんな映画でした

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

長くて嫌煙していたけれどめちゃくちゃ面白かった。「私には限界があるの、誰よりも早く来る、ありんこより早く だってこの世界は幸せだらけなんだよ」って言うましろさんのセリフがすごくずっしり来た。Cocco>>続きを読む

人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

3.7

恋に浸かる3人が羨ましい、コントラストのある色使いですごく綺麗だった、宮沢りえとその子供たちの最後のシーンの色が好き

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