なそらさんの映画レビュー・感想・評価

なそら

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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

4.5

オリンピック が来年だということと、渋谷のパルコが再オープンということでやっと一念発起して視聴。

この時代でも通ずる映像美に感動です。
話は情報量が多く再度みたいとおもいました。

ムーンライト(2016年製作の映画)

4.2

自身の葛藤から生まれる
何も知らないくせにと言うセリフが
切なかった。

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.0

詐欺をしてしまう動機が明確で、コロコロと職業が変わる多彩さがとても良かった。

シャイニング(1980年製作の映画)

3.5

やっと観ました。
閉鎖的な広々とした空間に少ない人間と
状態不明の怪物が存在する恐怖と
父親の人格が狂っていく様子も
じわじわと見ていてこわかった。

スワロウテイル(1996年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

岩井俊二監督作品らしい。
ただただ圧巻で、スケールの大きさも素晴らしく自然と馴染んできてしまう。

はじめは娼婦や親が殺されたり強姦されかけたり死体を埋めたりと映像共々暗いシーンが続いたが、それを打ち
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ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

3.5

原作がとても良かったので映画も期待していた。最初の魚屋の話は泣いた。とても良かった。それから少しずつ伏線が回収させれていくのが流石ミステリー作家東野圭吾の原作だと改めて感動した。ただ山田涼介を起用した>>続きを読む

火花(2017年製作の映画)

3.0

火花が好きすぎて原作はもちろん、ドラマ視聴後に映画を観ました。安定の実写映画クオリティでした。火花の作品の良さを出すには2時間じゃ足りない。登場人物の繊細な心情の変化を表すにはもっと尺が必要だと思いま>>続きを読む

人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

蜷川監督の独特の映像美と小栗旬から始まり出演者方々の演技の素晴らしさと美しさ楽しむ作品。

超薄っぺらく言うとただの吐血して不倫しまくる救いようのない映画。

頑張って考察すると人生とは愛と革命である
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プロメア(2019年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ああああ、もう素晴らしい
見終わったあと語彙力を失うくらいに
どっぷりと世界観に使っていた

流石は今石洋之と中島かずきの超強力タッグ、、、キルラキルとグレンラガンの良いところどりで安定の超展開が繰り
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ホステル(2005年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

エロからのグロ
日本人が電車に飛び込むシーンが好き

Diner ダイナー(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

原作読了済。

原作がグロいのでR18指定していない?
と疑問に思ったがなるほど確かに
映画を見て納得した。

蜷川監督の映像美にお腹いっぱいで
倒れるシーンは特に血しぶきの
代わりに花びらでとても幻
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アンダー・ユア・ベッド(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

いや、好き。

2時間もない尺でよく高良健吾が
あんなにも歪んでしまったのか
綺麗にまとめられていて感動した。

同期がきちんとしているし
本人もまともに人を愛せないことを
自覚している。オーディエン
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天気の子(2019年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

素晴らしい、映画らしい映画作品。

主人公がもうどうしようもない
崖っぷちに追い込まれる焦燥感

それでもなおひたむきに彼女へ
注ぐ愛情の純粋さ

2人の周りを囲む人々の優しさと

ベターな内容だから
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彼女の人生は間違いじゃない(2017年製作の映画)

3.5

震災の現実を生々しく切なく
描写していて不謹慎ではあるが
素敵な作品だと思った。

また震災の状況をインタビューされた
帰りに吐いたシーンはとても
印象深かった。

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.0

原作了読済み。
とてもグロい映画でした。

私の好きなシーンの前で終わってしまった。確かにあの長さの漫画を2時間で収めるのは無理がある。

グロい映画なら前編中編後編でまとてめもよかったかもしれない。

鬼談百景(2015年製作の映画)

3.5

こういうの好き
続きをしようが内藤瑛亮監督で嬉しい

哀愁(1940年製作の映画)

4.5

ローマの休日とならびこの作品も大好き
華やかなバレエの世界から転落し
恋人を失った絶望から転落し
娼婦になってしまう

彼女はあまりにも純粋過ぎた
どうにか食い止められなかったのか
ただただ後悔のみが
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ローマの休日(1953年製作の映画)

4.5

身分の差により思惑どおりにいかず
離れ離れになってしまう
ベターな展開だけれど2人の
楽しそうなシーンの尺があればあるほど
刹那的になっている
ラストの男が1人で歩き出す場面が
印象深い

新宿スワン(2015年製作の映画)

3.0

普通に面白いが主人公がやられっぱなしの
シーンが多かった印象
これからどう成長していくのか楽しみ
スカウトの裏が見れてとても興味深かった

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

5.0

大好き
原作がとても気分が悪くなるほどの
作品で映像化はどうなるかと思ったが
俳優、女優がはまり役で
見ていてどんどん世界に引き込まれた

最後の映画ならではの回想シーンには
涙が止まらなかった

獣道(2017年製作の映画)

3.5

アナンダの不安定な人生
それでも懸命に生きてるのが魅力的

キングダム(2019年製作の映画)

4.0

原作に忠実であれほどの長い作品を
よく2時間で収めたなと感動。

役者の演技もとても良くて特に
山崎賢人のキャラがとても良く、
吉沢亮ならびに長澤まさみ、橋本環奈
全ての役が美しく話は戦国時代と
いう
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牝猫たち(2016年製作の映画)

3.0

愛情、お金、暇つぶし。それぞれ
3人の目的は違うけれど全員生きていかなきゃならない。同様に男の子も母親のもとで生きていかなければならない。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.2

さすがノイタミナ映像美が凄まじい。

ただ美しさのみに留まらず、心情表現の多彩さにも心うたれた。

0.5ミリ(2014年製作の映画)

3.5

淡々として長い、が、安藤サクラの
演技がとても良い

王様とボク(2012年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ここまで簡潔に大人と子供を
テーマに捉えている作品ほかに
あるのかと考えてしまった。

子供のまま時が止まり、友人達が
大人になるかならないかの狭間で
また時間が始まったモリオ。

モリオを気にするミ
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レオン 完全版(1994年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

洋画が好きな父のかたわら
幼心ながらナタリーポートマンの
自爆はとても響いた

改めて今1人でみるとマチルダが
ただただ可愛く、大人びていて
愛に年齢は関係ないよなぁと思う

彼の自爆も彼女に対する愛
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二重生活(2016年製作の映画)

3.5

麦ちゃんかわいい〜

誰でも人には言えない秘密があって
それが二重になって生きている

フォルトゥナの瞳(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

人の死が見えてしまう能力
フォルトゥナの瞳

中盤あたりからあれ?これは
もしかすると彼女も…?と
察してしまった案の定そういうオチ
(ベットシーンで泣き出したり、公園で
飛行機事故のことで覚えてるよ
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