ゴンさんの映画レビュー・感想・評価

ゴン

ゴン

ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002年製作の映画)

4.0

ハリー・ポッターシリーズは飽きない。ワクワクさせられる。ミステリーというか謎を解いていくところも面白い。

ハリー・ポッターと賢者の石(2001年製作の映画)

4.0

最初観た時の衝撃はすごかった。CGの奥行きってまだまだあるのだなぁと。色んな表現が出来ることは素晴らしい。ただそれありきではないところもハリー・ポッターの魅力。

ホーム・アローン2(1992年製作の映画)

3.0

またもやらかす(笑)頭がいいのかズル賢いのか。クレジットカードが自由に使えた時代なんだなぁと思います。

グーニーズ(1985年製作の映画)

3.5

産まれた歳にこんな映画が映画館でやっていたなんで羨ましい!!ちびっ子の冒険と大人への反抗、友情も詰まっている。チョコレートバー食べたくなります。

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.4

人間が踏み入れてはいけない聖域。コントロールできるものとそうでないものは必ずある。

君の名は。(2016年製作の映画)

3.2

街並みや生活感を実写ではなくアニメーションとして描くことで非現実と現実の境目をうまく表現できていると感じた。長過ぎず短過ぎず、最後につれて雪崩のようなストーリー展開もないので、テンポは凄く良い!

ドラムライン(2002年製作の映画)

3.5

どこの世界もトップクラスを平然とこなすには時間もお金もかかるけれど、生まれ持ったセンスで勝ち取る。それって本当の手に職。なのかもしれない。

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

3.8

リアルタイムで「if もしも」観ていたので記憶は鮮明に覚えている。夏の大人と子どもの狭間を彷徨う感じがうまく描写されてて素敵。ジリジリした日差しや花火大会前のソワソワ感、もう手に入れられない感覚となる>>続きを読む

リミットレス(2011年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

人間の脳をフル活用したらどうなるかという話。欲望もそのまま増大する。しかし、いざって時は薬に頼らず対処している。最終的には人間の本能で切り抜ける。冒頭や薬を服用していない時は薄暗い描写で、薬を飲むと景>>続きを読む

陽だまりのグラウンド(2001年製作の映画)

3.8

純粋にスポーツっていいなぁと思いました。アメリカの格差社会を風刺する傍ら、ただ一つ、野球を通じて理解していく人間模様がよく描かれている。

理想の彼氏(2009年製作の映画)

3.3

昔の自分を見ているようで途中まで感情移入。なかなか良かった!

ギヴァー 記憶を注ぐ者(2014年製作の映画)

3.0

不屈のものだし、選択さえ間違えなければいろんな人を幸せにできる。誘惑などたくさんある中で、まっすぐ、一つだけあればいいのかなぁと思えるようになれた。

パーフェクト ワールド(1993年製作の映画)

3.0

中学の夏休みに観た映画。心理的な部分や感情の波。大人になるとそんなになるのかな?なんて思えることも多々ありますが、今初めてあぁこれか。なんて思えることもあったり。

ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

2.5

クリスマスに映画好きな子と行きましたが、食について考えてしまいました。
考える暇もなく色々ありましたが(笑)

時をかける少女(2006年製作の映画)

3.4

本も実写版映画も好きだったのでどんなタッチなのか気になっていたもの。
現代風にアレンジされているけれど、その繋がっていくところ、自分が影響で世界のズレを感じる若い子の葛藤がすごく素晴らしく描写されてい
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グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

2.9

手品はタネも仕掛けもあるからどういうトリックなのか終始ワクワクして観てました。

ターミナル(2004年製作の映画)

3.9

窮地に陥った人を受け入れる人と受け入れない人。意外と空港はなんでもあるんだなぁと思わせてくれた。そして、空港職員が割とルースで面白い。

あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.0

じれったいと思っちゃいました。とはいえ気持ちわかるなぁと。

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

3.9

意志を貫くことというのはときに過酷で孤独。そんなことを気づかせてくれた最初の映画。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

1.0

みんながいいというものがハマらないので今回もそうかなぁと思い、観ました。案の定、ハマらなかった。言葉が多いので理解するのが大変。展開のテンポに波があり過ぎてついていくのに必死。観てて疲れちゃう映画でし>>続きを読む

リアル鬼ごっこ2(2010年製作の映画)

2.5

主題歌の話を聞いて気になった映画。ひたすら走る。ラン・ローラ・ラン思い出した。

言の葉の庭(2013年製作の映画)

4.0

ちょうどこの辺で働いていた頃に思っていたことが描かれていた。ぐっと魅入ってしまった。立体感のある雨の音や質感が嫌味のないくらいの音で心地よかった。

秒速5センチメートル(2007年製作の映画)

3.4

季節感のある描写と人肌のある感じ、アニメじゃ伝わらないところをうまく表現していて素晴らしいなぁと思います。景色もすごくいい。

最低で最高のサリー(2011年製作の映画)

3.3

フレディ・ハイモア(チャーリーとチョコレート工場)がこんなに大きくなったのびっくりしつつ、観た。じれったいというのは若い子に抱く心情なのかと思うと年齢を重ねたなぁと感じました。クッションをバンバン叩き>>続きを読む

私の頭の中の消しゴム(2004年製作の映画)

3.6

お涙頂戴が嫌で数年観るのを避けていた。映画専門チャンネルで途中からやっていて見入ってしまって、最初から観たくて観た映画。人を思い遣るということ、こんなにも尽くせる人がいたらいいなって思いました。そうで>>続きを読む

美女と野獣(2017年製作の映画)

3.5

アニメで観てしまったから結末はわかっていても、どんな演技をするのか楽しみでした。変わっているということ、Oddというのかな?しかし健気でもありしっかりとした眼差しに吸い込まれそうでした。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

2.5

よくあるアメコミ。でもやっぱり過去に何か悲しいものを持っている。ちょいちょいギャグ入ってて、聴き取り難しいけど、楽しかった。

名探偵コナン ベイカー街の亡霊(2002年製作の映画)

3.0

ホームズ好きな人にはたまらないディティール。そして、本当にホームズ好きなんだなぁと思った。現実と仮想で推理する二人がまた良い。エンディング流れて「あっ、、、」ってしました。

50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

3.5

コメディ要素強いけれど、真面目な部分も併せつつという感じでした。

リプレイスメント(2000年製作の映画)

3.5

栄光と挫折。何かを極めるという時に必ず付いて回る。ステージに立ったら全力で走る。そんなことをまた思わせてくれた作品。ずっとベンチスタートだったからこういう作品は自分と照らし合わせてしまう。

JIMI:栄光への軌跡(2013年製作の映画)

2.5

27歳、それはミュージシャンの中で1つの壁である。27歳で死んだプレイヤーは伝説化される。ジミヘンもその一人。この映画はジミヘンの生涯の中でも一部に焦点を当てたもの。

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