コブラ会日本支部さんの映画レビュー・感想・評価

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無ケーカクの命中男/ノックトアップ(2007年製作の映画)

4.5

最高の映画。
序盤はボンクラ野郎達の駄目さ加減を笑って観てたけど、
後半に行くにつれて、女性が結婚して妊娠する事がいかに大変か、男性と女性の価値観や社会的立場の違いなんかも描かれていて、それをコメディ
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28日後...(2002年製作の映画)

3.8

序盤スローテンポだなぁと思いながら観てたけど、後半は盛り上がった。
ラストにかけてのランボーもびっくりな戦いぶりには胸が熱くなった。

インターンシップ(2013年製作の映画)

4.5

ヴィンス・ヴォーンとオーウェン・ウィルソンのコンビは最高。
ジョークも笑えるし、キャラクターも最高。こんな会社が日本にも増えれば良いのにと思った。

ガンズ・アキンボ(2019年製作の映画)

4.0

ハリー!何やってんの?
最近のダニエル・ラドクリフは変な役しかやらないけど、はまり役だと思う。
フリーガイでも思ったけど、ネット社会やゲームでの暴力など、最近出来た文化を風刺した映画が最近多いなと思う
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家なき子 希望の歌声(2018年製作の映画)

4.2

粗がない訳じゃないけど、それ以上に感動する。児童文学の映画化なのだから、これくらいで良いのかなと思った。
車椅子の女の子に出逢ったくだりが凄く良い。

ドーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.5

ポピュラーなゾンビ映画。
ウォーキングデッドのワンシーズンを1本の映画にした感じ。
ジョージAロメロの映画も観てみようかなと思った。

フリー・ガイ(2021年製作の映画)

5.0

マジで最高の映画。
冒頭のGTAの世界で何の疑問も抱かずにNPCを演じてるシーンは、レゴムービーみたいで凄くワクワクする。
そして、好きな女の子に振り向いて貰う為に人助けをするシーンは、恋はデジャブみ
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許されざる者(1992年製作の映画)

5.0

西部劇の傑作。勧善懲悪の昔ながらの西部劇ではなく、現代的なテーマで描かれている。
銃の名手である筈のモーガン・フリーマンが人を撃てなかったり、善人である筈の保安官が保守的で独裁的だったり、物語の全て
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ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.8

つまんなくはないけど、一作目の方が好きかな。
一作目の良さでもあったホラー映画のパロディ的なコメディ要素が軒並みなくなってた。

ラブ・ハード(2021年製作の映画)

4.5

最近のアメリカの恋愛映画は価値観が大幅に変わってきてるね。
そういえば、ビリー・ジョエルのhonestyって曲が誠実さについて歌ってたな。
ラストのラブ・アクチュアリーの告白シーンはベタだけどドキドキ
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リトル・モンスターズ(2019年製作の映画)

4.5

冒頭が凄まじい。彼女と喧嘩別れしてるだけなのに、めちゃくちゃ面白い。
ゾンビでの恐怖より、甥っ子の注射を打ち間違う件が一番ハラハラした。
甥っ子とその彼女が何より可愛い。

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

4.5

最後に言ってたけど、女の子でホラーの恋はデジャブだった。
かなり、面白かった。

ファーザー(2020年製作の映画)

4.0

ホラー映画やミステリー、サスペンス映画を見ているようだった。
話の構成が巧く、驚かされる。
そして、誰にでも訪れる可能性のある恐ろしい話だと思った。

クワイエット・プレイス 破られた沈黙(2021年製作の映画)

4.5

一作目より断然好き。
特に、キリアン・マーフィーのパートがThe Last of Usみたいで面白かった。
傷付いたおじさんが、子供を守るために戦って、救済される物語は魅力的だし、一作目のキャラクター
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.5

音を出せば死ぬというのは、映画的緊張感があった。ただ、一発ネタ感が拭えない。

ブラック・ウィドウ(2021年製作の映画)

3.8

普通に面白かった。
やっぱりMCUは政治色と超大作映画の面白さを上手く両立している。
単体で見ても面白いから、最近のMCUの中だと入りやすい。

パーム・スプリングス(2020年製作の映画)

4.5

かなり面白かった。
前半のシーンやセリフを、後半回収していくところは見事だったし、男性と女性の恋愛観の違いをコメディとして上手く見せていた 。

ザ・スイッチ(2020年製作の映画)

3.8

ホラーと言うよりコメディ映画として普通に面白かった。
ヴィンス・ヴォーンの女子高生の演技が良かった。車の中で男同士でキスする所は不覚にもドキドキした。

ヒート(1995年製作の映画)

4.0

アル・パチーノとロバート・デ・ニーロ名優の夢の共演。それだけで良い。
ストーリーは双方ともに人間関係や考えがあって緊張感があった。二人が向かい合って会話するシーンは痺れた。
ラストは、正しい事をしてい
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ヒーズ・オール・ザット(2021年製作の映画)

3.7

普通に面白かった。
空手のシーンは最高。イェス、センセイ

SNS-少女たちの10日間-(2020年製作の映画)

4.0

社会的意義のある映画だと思った。
凄くショッキングで、生々しい内容だけど、子供も含めた、ネット時代を生きる全ての人が観るべき映画だと思った。

ノマドランド(2020年製作の映画)

4.0

圧巻の風景と自然な演技で映像全てがリアルに見えた。
資本主義では無い、開拓者の時代のアメリカに立ち返ろうとしている生き方は、まさに現代の西部劇とも云うべき映画だった。
そして、悲しみも喜びも描き、新し
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2分の1の魔法(2020年製作の映画)

4.2

ピクサー版レインマンのような話。
物語の冒頭から最後までずっと面白い。ラストの兄弟愛は不覚にも泣きそうになった。
流石ピクサー。良い映画だった。

ディア・ハンター(1978年製作の映画)

4.0

結婚式で始まり葬式で終わる。人生の悲哀が全て詰まっていた。
ベトナム戦争でのロシアンルーレットは凄まじい緊張感があった。

パンチライン(1988年製作の映画)

3.7

コメディとしてより、ヒューマンドラマとして観た方がいいかも。
トム・ハンクスは若かった。

俺たちは天使じゃない(1989年製作の映画)

3.8

ショーン・ペンの演説が良かった。洗濯バサミの所も笑えた。
まぁ、普通に面白かったな。

デッドプール2(2018年製作の映画)

5.0

一作目より断然面白い。
キャラクターもジョークもアクションも全てがパワーアップしてる。
可愛げのある子供だけじゃなくて、糖尿病のガキを救うのが真のヒーローなんだなぁと思った。
ケーブルが過去に戻ってデ
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デッドプール(2016年製作の映画)

4.0

理想的な美女と野獣、あるいはヒーロー版愛しのローズマリー。
タクシー運転手が恋敵を荷台に積んでた所が一番笑った。面白かった。

ホビット 決戦のゆくえ(2014年製作の映画)

5.0

堂々の完結編。
序盤からドラゴンとの大迫力の戦闘シーンで始まり、オークの大軍勢との戦争は凄まじく、観ているだけで興奮する。
ただ、一番心に残ったのはビルボがトーリンにどんぐりを見せるシーンで、権力や財
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ホビット 竜に奪われた王国(2013年製作の映画)

4.2

ホビットの二作目。
樽で川を下る所の戦闘シーンが凄まじかった。圧巻の映像美と戦闘シーンは観ているだけで楽しい。
ただ、ビルボやドワーフ達よりガンダルフやキーリとエルフのお嬢さんとの恋路の方が気になった
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ホビット 思いがけない冒険(2012年製作の映画)

4.5

最初から最後まで、ずっと面白い。
冒頭のホビット庄のシーンから引き込まれるし、戦闘や風景も凄まじく綺麗。

死霊のはらわた II(1987年製作の映画)

3.9

前作の古典的なホラー映画から二作目はアクションコメディに進化?してる。
こっちの路線の方が好きかも。
チェーンソー装備する所とか最高。

マネキン(1987年製作の映画)

3.8

ザ80年代と云う感じ。
タイトル通りマネキンと恋に落ちる物語。キャラクターも愛嬌があって面白かった。

アダルトボーイズ遊遊白書(2013年製作の映画)

4.3

バカな中年対バカな大学生で爆笑した。
やっぱりアダム・サンドラーの映画は気軽に観れるし面白い。安心感がある。

ラ・ブーム2(1982年製作の映画)

4.2

前作同様、会話が軽快で観ていて楽しい。
ソフィー・マルソーも前作より、大人びてて凄く魅力的だった。面白い。

死霊のはらわた(1981年製作の映画)

3.7

グロいけど、なぜか笑っちゃう。
一作目は、あんまりチェーンソー使わなかったな。

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