ちんたろうさんの映画レビュー・感想・評価

ちんたろう

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見たことすら忘れがち自分用メモに

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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

2.5

北イタリアでの一夏、美しい風景と美男との恋

それだけで説明が事足りる。問題提起なり何か考えることを促されるのを期待していたが、そうではなかった。

'84年という年代にしてはとても先進的で理解のある
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

2.8

ロック様のナード少年ぷりが笑えた。

ちゃんと作ってあるのに何かが合わなかった

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.2

ベトナム戦の調査報告書(機密文書)の新聞報道を巡る政府との闘い。報道とは誰のためのものか、どうあるべきかという今に繋がる姿勢の決定付け。

見ていてとても米国の報道機関が羨ましかった。日本のマスコミは
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

4.0

愚かしい人ばかり。だが女性は逞しく夫のジェフは色々と弱く、その友人ショーンは腹立たしい。

母ラヴォーナ役のアリソン・ジャーニーが凄い。

映画の題材たなったトーニャ・ハーディングの事件がBBCワール
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.2

サノスの物語だった。
それぞれの単独作品で培ってきたキャラクター性をなるべく損なわず、あれだけの登場人物を誰が何処に行き何をしているのか見ている側が全く混乱せず捌いた手腕は凄い。

シビルウォーからア
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.5

金田のバイク、デロリアン、初代バットマンカー、ゼメキス、デュラン・デュラン、アンノウンプレジャーズ、チャッキー、ガンダム等々…見る人の各方面オタク度を計測する映画。最高

『シャイニング』は必見。でき
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.3

話運び人物描写ともに雑。ただこの映画に求めてたのはそこでないので問題なし。怪獣vsイエーガーのバトルシーンは昔のロボットアニメの実写化見てるようで満足した

吹替えで鑑賞

光る眼(1995年製作の映画)

2.4

子供たちの根本的なことは全く明かされず、かといってそこまで不気味でもなく半端な感じ。クリストファー・リーブとマーク・ハミルが出てたのは嬉しかった

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

3.9

脚本はちょっと…だが絵面は文句なくカッコよい。映画館で見た最後の決戦が凄くて終わったあと痺れて頭がぼーっとしてた。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.7

ヒップホップR&B〜アフリカ伝統的音楽、最先端技術とアフリカ系アートが融合した美術共に良かった。

エリック・スティーブンス(キルモンガー)のキャラクター造形が素晴らしかった。彼は黒人の怒りと絶望と憎
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コララインとボタンの魔女(2009年製作の映画)

3.7

吹替え3D

小道具、小物、あっちの世界の植物などの美術がとても良い。
導入の魔女が人形を分解してるのが怖く、扉の向こうの世界に行くまで少々退屈で魔女が正体を現してからは見入った。クボを見てからだった
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.9

エグジーのつま先立ちハグに飛び道具エルトン・ジョン大活躍。ステイツマンはカッコよくなかった。
チャニング・テイタムは何のために出てきたのだろう。

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

4.2

原作も旧作も見たことが無く犯人も知らないので新作映画として純粋に楽しめた。
旧作も見てみたい

ミシェル・ファイファーとウィリアム・デフォーが良い役で出ててとても嬉しい

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.0

退屈と面白いが交互に来て結果楽しいのか分からない。おそらく原作は面白いのだろう。宇宙人が多分に観念的であったので映像化するのは相当巧くやらないとエライコトになる(なってた)。

主人公エンがパンク少
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

3.5

新世代の成長と世代交代

アダム・ドライバー演じるベン・ソロの間で揺れ動くカイロ・レンが良かった。
絵的にはカッコ良い/面白い構図がたくさんあったが話はいまいち。

ルーク・スカイウォーカーが説得も試
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.3

話はそれなりなのだけど求めていたのはこれじゃない

其々のキャラクターは良かった

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

4.6

冒頭の嵐のなか波を割って進む母で前のめりに、クボとサル、サルとクワガタの掛け合いが楽しく、闇の姉妹の鎖鎌戦が格好良い。
そして何よりも風景が昔話のなかに見るものと殆ど差異がないことに驚いた。
話運びか
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サブウェイ(1984年製作の映画)

3.5

スティング風なフレットや地下の住人たちのキャラクターデザインや佇まいがカッコよく、広大なメトロ構内を舞台にした画面はどのシーンをとっても絵になる。

が、話は今ひとつ。特に前半

召使(1963年製作の映画)

4.1

アフリカ帰りの金持ちの独身トニー、召使として仕えるバレットと彼が引き入れたベラ。

バレットは細やかに主人の世話をしトニーの婚約者スーザンをそれとなく退けベラを使い主人を嵌めバレるまでは金を狙っている
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.3

今作でやっとソーが好きになった。

1では横暴で傍若無人なのがマシになり、2では人としての成長はしたがダークエルフの襲撃で王妃を亡くし傷ついた自国の後始末と復興を老いた父王に丸投げしアスガルド国民への
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.8

ホラーテイストなグーニーズ+スタンドバイミー。青春もので見終わった後は爽やか。ただ全然怖くなくホラー映画としてはどうだろう。

いじめっ子のリーダー格の子が座り込んでいた車の側から家のポストまで歩き方
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.5

壮大な設定のなかの個人の物語、あの世界が大きく動く前の話。

ブレードランナー鑑賞済み最低条件、渡辺信一郎監督短編も見ている前提の一見さんお断り映画。それが興行的には分からないが、作品の質を上げる意味
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私が、生きる肌(2011年製作の映画)

3.5

綺麗な絵面だから嫌悪感は湧かなかったが(エグい感じでも平気な気もする)、やっていることを考えるとまぁ狂った話で。

ロベルの娘の仇を取るとばかり発端から作り替えた顔のせいでおかしくなっていき、容姿を変
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ランブルフィッシュ(1983年製作の映画)

4.3

頭は悪くないが教養がなく物事を考える習性の無いラスティ・ジェームス。彼が憧れる兄モーターサイクルボーイがふらりと街に戻って来てからの話。

ミッキー・ローク演じる無表情か薄笑いを浮かべてるモーターサイ
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青いパパイヤの香り(1993年製作の映画)

3.8

ムイが使用人として働く家の先輩の女性は親切で、同じ年の娘を亡くした奥様には可愛がってもらっていた。幼くして働く彼女の周りの女性は優しい人が集まっていた反面、男がどうしようもない。
彼女自身に何か特別な
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死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

2.9

前作よりも(ホラーというジャンルにしては)丁寧に人の苦悩や苦境を描いていて、そこに好感が持てた。未公開シーンにあった取材後の学校のシーンは子供たちの現状を理解する上で削るべきでは無かったと思ったが。>>続きを読む

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.7

腐敗ガスのオナラで海を渡る飛び道具を最初に持ってきて後に何が待ってるのかと思ったら想像だにしない方向へ。

メニーの万能死体ぶりに笑い、ハンクとの関係性の変化に何を見せられてるのだと笑った。だけどそれ
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エイリアン:コヴェナント(2017年製作の映画)

3.3

ファスベンダーに始まりいちゃつくファスベンダー×ファスベンダーで困惑してファスベンダーで終わった。
エイリアンよりもそっちの方の印象が。

話は予測の範囲内。大顔の彫刻群が何か好き。
プロメテウス見と
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ダンケルク(2017年製作の映画)

4.5

iMAXの大画面に計算された音が怖かった凄かったのめり込んだ。

フィルム独特のザラッとした質感から感じる重みと"実写"への拘りの相乗効果が特にスピットファイアとメッサーシュミットのドッグファイトに出
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

ジョンスペンサーエクスプロージョンのベルボトムでの逃走に始まって、ダムドのニート・ニート・ニートを曲頭に戻して逃走でテンション上がった。

ベイビーの本質は善良。だけど過去の愚かな行いに足元を掬われ絡
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.6

ダイアナが戦争に対する姿勢と邪神を倒せば全てが終結すると思ってる未熟な姿そしてトレバー大尉との行方。彼女のオリジンとしての語られ方が少々雑ではあったが好感持てた。
特にトレバー大尉は役者のキャスティン
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

4.2

クイーンズ地区だからRAMONESだった

15歳のピーター・パーカー焦りや親友ネッドとの関係性、高校生活の全てが微笑ましくメイおばさんが可愛い。あんな叔母さんに大事にされたら素直な良い子に育つなと。
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ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

4.0

バレエに興味がない。なので当然セルゲイ・ポルーニンというダンサーも知らない。ただ上映前に流れる予告映像の踊る姿に惹かれた。
ドキュメンタリーとしては凡庸な作りだが彼の身体能力と才能を十全に、そして苦悩
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

4.2

あれから5日後の話。因果応報的に歳なんが降って掛かる。相変わらず負傷してるものの跳ねられ刺され撃たれようと立ち上がるジョン・ウィック。強い
コンチネンタルホテル系列と準備や装備を調える人たちの全キャラ
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