えりさんの映画レビュー・感想・評価

えり

えり

否定形の言葉ばかりが真実の顔をする

彼女の人生は間違いじゃない(2017年製作の映画)

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見慣れたいわきの風景、東京に向かう高速バス、東京駅に降り立った時の視界がひらけたような、でも急に雑多なところに降りて気持ちをしっかりさせないと歩き出せないような、いろんな私の心の混沌を混沌とさせたまま>>続きを読む

モテキ(2011年製作の映画)

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嫌いなタイプの人間がいっぱい出て来るんだろうなぁと思って敬遠してたら案の定でむしろ平常心で観た。嫌な街だなぁ、息が詰まりそう。そんな心の削り合いをしながらよく生きていけるなと思う。狭いコミュニティの中>>続きを読む

ユメ十夜(2007年製作の映画)

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中学生の頃松山ケンイチ観たさに借りてきたら、なぜか私より先に冒頭だけ観た父に「お前はまたわけのわからんものを…」と言われて観るのがいやになってしまった記憶。

ジャンルの壁は厚い。遠すぎるとぼやけるし
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ブレードランナー(1982年製作の映画)

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想像していたよりもずっと未来は現実的だね

傘の進化の想像型が柄の部分が光るのみだったのが地味な衝撃……やはりあの形がベストなんだろうか…これ以上機能的にならないんだろうか…ハンズフリーとか…

花とアリス殺人事件(2015年製作の映画)

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コミカライズを随分前に読んでて、ああいう感じか…と思ってたけど、あれと元の映画の中間くらい。というか、じゃあなんだったんだあのコミカライズは…

水色とピンクが混じり合う風景とか、夕焼けの雲に濃い赤が
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シェル・コレクター(2015年製作の映画)

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池松壮亮への偏見が強くて、いつ「実はお金借りてて…」と言い出すかハラハラしてしまった

劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル(2011年製作の映画)

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当時予告がすごかったんだこれ確か。バイクより馬の方が全然かっこいいな。
バース派としてはバース組の見せ場の少なさ…と思ったけども里中ちゃんっょぃ。コンボ揃い踏みもぁっぃ。

フォーゼはリアルタイムでち
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謝罪の王様(2013年製作の映画)

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母が観ていたので、昔観たけどなんとなく傍で観てたら、皇太子がお忍びで握手会に行ってたアイドルがデビュー間もない頃のエビ中だったという。突然大喜びし始めた娘を、冷ややかな目で見る母。

夏空の高きよりな
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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

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岡田将生の顔が綺麗すぎる


もともとの4部の構成的に、映画にしたときにいろんな補足とか言葉足らずな部分が出てくるのは仕方ない、それに実写化で出てくるビジュアル的な様々な無理も、どっちに寄せても文句は
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グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

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旅行先のホテルのあのなんかエロい映像観るシステムで観ちった。
ジェシー・アイゼンバーグの髪型がさぁ……とか文句言ってたけども、最終的には惚れ惚れ。かっこよすぎた。
終盤、伏線回収に躍起になる漫画みたい
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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

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なろう小説みたいな…

校長先生が追いかけてくるシーンで、「恩を返しなさい!」って言ってるから、恩かぁ…とちょっと考え込みそうになったけど、よくよく聞いたら「本を返しなさい!」だった。本は返した方がい
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借りぐらしのアリエッティ(2010年製作の映画)

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好きな感じのもの、シーンが多いはずなのに、ハルさんの描き方が苦手で、私たちそんなに思慮深く潔白じゃなきゃだめなんだろうかとしんどくなってしまう。

私お洗濯大好き、みたいなシーンは生活への元気がでるね

TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ(2015年製作の映画)

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安本彩花がインタビューで、松野莉奈が亡くなってしばらく家にいる間、映画を観ようとしたけどやっぱりこういう死を題材にしたものばかり目についちゃって、でも観たら、松野は絶対天国にいるだろうけど、地獄がこん>>続きを読む

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

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あー蟹が食べたいな……と思ってぼんやり観てたら、要所要所でぎょっとしてしまった……こ、怖い話…

杉咲花をもっと大事にしてほしいんだ、私は

怒り(2016年製作の映画)

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珍しく母がDVD借りてきたシリーズ②

こんな状態じゃ観れないかなと思ったけど、ある程度集中してちゃんと観れた。うれしい。人の目がときどき魚みたいに見えてきれいだった。

オケ老人!(2016年製作の映画)

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珍しく母がDVD借りてきたのでおこぼれに与るシリーズ

あれじゃない?竹中直人が足りないんじゃない?っていう


最近妙にしんどくてDVD観るのも本読むのも億劫なのが良くないんだろうけども。

僕だけがいない街(2016年製作の映画)

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名探偵コナン。
原作の絶妙なキモさ…を踏襲してさらに別方向に発展したキモさ…。

イカとクジラ(2005年製作の映画)

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もう長いこと、好きな映画訊かれるとこれを答えている気がする。
カフカに「kafkaesque」だなんておかしい。

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

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1年の凝縮、その編集は、おおう、と思ったけれどあまり響かず、原作の好きなシーンが無かったんだなぁ。1年はやはり1年だと思う。

花澤香菜があんまりにもかわいいので、時折、うへへ、となった。

インサイド・ヘッド(2015年製作の映画)

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心のことは放っておいてほしいし、誰にも解説なんてされたくない。

愛のむきだし(2008年製作の映画)

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あれ今綾野剛いなかった?と一瞬思ってその後忘れていたけれど、やはり綾野剛だった。


“わたしがこんなふうにどうにもならなくなることを、日田は「グルーヴしてる。」と命名している。「かっこいいさま。いか
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ぼくたちは上手にゆっくりできない。(2015年製作の映画)

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舞城とも距離を置くときが来たかもしれない。台詞のあまりの舞城っぽさにちょっと辟易。

6/5 特典の小説を読んだら飛び抜けて舞城が面白かったので復縁だ復縁

帝一の國(2017年製作の映画)

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菅田将暉、着こなすなぁ。

観終わったら前の席に先輩が座ってたので、「今度会議で私が『井の中の蛙、大海を知らず。ですよ』って言ったら、『それには続きがあります。されど、空の深さを知る』って返してくださ
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美女と野獣(2017年製作の映画)

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エマ・ワトソン尊い…

始まるまでずっと字幕だと思ってたら吹替の方で、ルミエールの声優誰だろう……タレント枠でトレンディエンジェルの斉藤さんとかかな…上手いなぁ…と思ってたら成河さんだった…もっと早く
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シャニダールの花(2012年製作の映画)

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既視感がすごい。わからないものが観たい。綾野剛の台詞が粗雑でなんか言うたびにぎょっとする。

ストロボ・エッジ(2015年製作の映画)

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わりと面白く観ちゃったよ

普段観ない少女マンガものを観ようと思って適当に借りたら2作とも福士蒼汰だった。そしてどっちもヒロインのライバルがモデル。
『好きっていいなよ。』はサイコパス…と思ってたけど
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好きっていいなよ。(2014年製作の映画)

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ちょっと目離したすきに付き合ってて、まさか映画でも(あ、この2人付き合ってんだ…いつの間に…)って気持ちになるとは思わなかった…

市川知宏パートとモデルの女の子パートで2時間観たい

足立梨花のドス
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3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

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神っていうのはきっと孤独な存在だろうなというのはぽつぽつと考えたことがあったけども、それに対峙する者のことはあまり考えたことがなかったなと思った。孤独になりたがったり、なりきれなかったりしながら挑み続>>続きを読む

ガタカ(1997年製作の映画)

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宇宙映画かと思ってたらだいぶ海映画だった。ガラス越しの荒々しい海を背景にしたベッドシーンは私のキャパをオーバーしててもはや笑うしかなかった。ジュード・ロウの皮肉っぽい目つき最高だ。戻ることを考えずに突>>続きを読む

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

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押井守版をほとんど再現したシーンは、愛情と敬意の想像力によって昇華されていたと思うし、感動すらした。街並みは一瞬ブレードランナー…と思ったけどだんだん、一昔前の「ぼくのかんがえるみらいのアキハバラ」っ>>続きを読む

仮面ライダーW(ダブル)RETURNS 仮面ライダーアクセル(2011年製作の映画)

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良すぎた。観終わったタイミングでAmazonで買った。照井竜最高だ。なだぎ武のコミカルなアクションもよかった。

(よりによって所長と結婚とは…と観るのに勇気がいったけど、元彼(照井竜)が結婚したと聞
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横道世之介(2013年製作の映画)

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あんまり人と人の出会いのかけがえのなさみたいなものを真正面から受け取れる自分ではないのだけど、綾野剛が世之介を思い出すシーンではうっかり、腑に落ちてしまった。
吉高由里子お嬢様かわいー。キスシーンを真
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