嗚ー呼さんの映画レビュー・感想・評価 - 10ページ目

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31年目の夫婦げんか(2012年製作の映画)

2.5

たまたま上手く変わっただけで、実際にはバッドエンドの夫婦もいるのだろうな。

ほぼ300 <スリーハンドレッド>(2008年製作の映画)

4.0

悔しいけど笑ってしまう、、、全然低予算じゃないな。ヴィゴモーテンセンとマッツミケルセンを足して2で割ったような素敵おじさまが出てきて眼福。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

4.5

普通に面白いしハラハラした。救いがあるのが良い。最初から滝のそばに家作ればいいじゃないとは思ったけど。Netflixのbird boxと同じものを感じる。実はこの夫婦は実生活でも夫婦、女の子役の俳優は>>続きを読む

フレンチアルプスで起きたこと(2014年製作の映画)

4.9

このレビューはネタバレを含みます

最後の妻のスキー遭難って意図してやったの?子供と自分に家族を守る父親像を取り戻すため?バスで騒いだのは妻個人の危機管理の過剰さの表れ?赤毛が急にタイタニックぶって「女子供が先だ!」って言い出したのには>>続きを読む

グリース(1978年製作の映画)

4.0

え、ジョントラボルタ可愛い、、、、、最後子犬みたいな目で変身したサンディ見上げてるとこやばい。ヴァネッサ版のリズが見たくなった。you're the one that i wantが満点。

ノーマ、世界を変える料理(2015年製作の映画)

3.0

シリアルで満足だけど、こういう世界を否定しない人間でありたい。理論的で時に詩的な比喩も使って話せるのすごいな。パーフェクト・ストーム、覚えておこう。ノーマ で働く日本人が気になった。

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.5

必ずしも、いい映画=いい音楽 ではない。
そうではないけれど、いい音楽はそれ自体の素晴らしさと共に、いつでもその映画の好きなシーンを想起させてくれる。
出てくる作曲家の方々の代表作がどれも聞き覚えあっ
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グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル(2016年製作の映画)

4.0

グザヴィエ・ドランの映画は大抵観た。胸騒ぎの恋人でがっかりして、マイ・マザーで自分の母親に対する憎しみを思い出し、トム・アット・ザ・ファームは映画そのものを愛してる。「彼の映画はMVみたい」って俳優が>>続きを読む

13日の金曜日(1980年製作の映画)

2.5

普通に怖いんだけど?(怒 死霊のはらわたとか、一昔前のホラーは怖くないと思い込んでたわ。キャンプ場っていうのがありそうで嫌だ。自分の中でジェイソンとレザーフェイスごっちゃになりがち。

高慢と偏見とゾンビ(2015年製作の映画)

4.9

オリジナル版を愛するあまり、観てもいないのに毛嫌いしててごめんなさい。とても良かった。誰が演じてもダーシーに恋してしまう。映画の内容には関係ないけど、実生活では牧師とリズ役がカップルと知って少なからず>>続きを読む

マッド・ナース(2013年製作の映画)

4.0

B級だと思い込んでたけど、ストーリー・映像・美ボディ、期待以上。アビー役の三白眼がいいスパイス。もうちょっとお色気シーン過激だったら尚良かったのに。

血のお茶と紅い鎖(2006年製作の映画)

-

命の循環ね。童話みたいに表現したかったのかな?だからなんだって話ですが。

フリークス(怪物團/神の子ら)(1932年製作の映画)

3.8

カットされた残虐なシーン、見たかった。てっきり洋服で隠して見せてるのかと思ったら、本当に結合双生児なのにびっくり。晩年は片方が先に亡くなって、数日後に残りもって、、、どんな創作物よりえぐい人生。

イントゥ・ザ・ストーム(2014年製作の映画)

2.4

ながら見。日本人からしたら非現実だけど、海外だと地震並みに怖いのかね。最終的に「おっさん、死ぬな----!!!」しか考えられなくなる。

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

2.5

普通。追ってくる人の見た目に言及ってされてた?監督が「エイズのメタファーではない」と否定した話をネットで見たんだけれど、だとしたら追ってくるのはなんなんだろう。

メランコリア(2011年製作の映画)

3.9

揺れるカメラワークに不安を感じた。キルスティンダンスト色白で可愛い。深夜まで続ける披露宴とか観てるだけで辛い。お母さん、このクソババア感に既視感あると思ったらスイミング・プールの方でしたか。最後の子供>>続きを読む

エブリシング(2017年製作の映画)

1.5

単調な映画。ただ長いだけのMVみたい。主人公2人の演技も平坦で、2人で逃避行するほどの恋心を抱いているようには見えなかったな。リアルさはないけど、現代のおとぎ話と思えば楽しめるかも。クリアで洗練された>>続きを読む

ハイウェイ・ミュージカル(2012年製作の映画)

4.5

Googleで「ミュージカル映画」って検索したとき、レミゼとかララランドとかだけでなくこういう作品もちゃんと出して欲しい!音楽も良いし脇役も良いしめちゃ面白いやん、、、手術着着て車修理するみたいな小ネ>>続きを読む

おとなの事情(2016年製作の映画)

4.8

終わり方がとても良かった。実は整形医師夫は知らないふりしてあげてるだけなんじゃないかな。新妻役の女性めちゃキュート。骨格とか笑顔とかたまらない。

ゴーストシップ(2002年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

悲惨なんだけどいい意味で作り物感が否めないというか怖がらせすぎないというか。ホラー一辺倒じゃない作品って好きだな。ストレスにならない程度の緊張感がたのしめるから。絶対的な味方になってくれる存在が亡霊側>>続きを読む

縞模様のパジャマの少年(2008年製作の映画)

4.0

何も言えない。小説先に読んで結末知らなかったら耐えられなかったと思う。

アンナ・カレーニナ(2012年製作の映画)

4.8

不倫、ダメ、絶対。ところで青年のその後はどうなった?

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.5

最後だけ納得いかないけど、リンの選択だものね。清潔感のあるシンプルでカッコいい映像だった。

ソムニア 悪夢の少年(2016年製作の映画)

4.5

光と影を両方もった映画だったな。邦題からホラーだと思ってたけど、違った。母は強しだね。これから幸せに生きていけるかと言えば果たしてそうかな、といった感じ。

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

2.2

こーゆー業界の闇を抽象的に書いているのはわかるけどいかんせんテンポが遅すぎて美しさを狙った映像もイライラしてくる1.8倍で見てちょうどいい映画登場人物がもっと感情込めて演技してくれたら違ってたかも

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

5.0

女のヘレンが活躍するけど結局男のボブが窮地を助けるなんてありきたりな展開じゃなくてよかった!深いし、アクションシーンも迫力あるしスリリングで面白かった。まだまだこの家族が見たい!トイストーリーみたいに>>続きを読む

娼年(2018年製作の映画)

2.0

ただの安っぽいAV。登場人物の心情の揺らぎも無いし、俳優女優が脱ぐからって価値のある作品扱いするのはもう辞めれば?

レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

若さ故の向こう見ずな革命。勝算はあったのか。泣いた。特に、市民に助けを求めたのに扉が閉ざされたシーンの絶望感が極まってた。というか、マリウスは同胞が殺された翌日に幸せハッピーな結婚式をあげて、コゼット>>続きを読む

セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

4.5

悲しいし、誰かを守るためだとしても秤にかけて誰かを殺すのって、、、、もっと他の選択肢なかったの?