嗚ー呼さんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

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モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!(2018年製作の映画)

4.0

昨今のcgアニメーション技術ってほんとすごいな、、光が内側からぼうっと発光してたり、蛍光色だったり、水の透け感、金属、布の種類ごとの質感まですっごいリアルだしリアル以上に美しいもんな、、、細かいところ>>続きを読む

キャビン(2012年製作の映画)

2.0

笑える。もっとひとつひとつの怪物が元ネタにのっとった感じで殺していくのを期待してたのに。

リング2(1999年製作の映画)

1.5

前半は1であったことの繰り返しだし後半はちんけな科学に変化してるし。唯一良かったのは死者の世界かな。犠牲者がうつむいて背中向きにたってるのに痺れた。

リング(1998年製作の映画)

1.0

怖いのは死体の死に顔だけ。ビデオの画像が荒くて波線入るのがまた怖い。悪霊に愛で包み込もうとするのうける。

ドニー・ダーコ(2001年製作の映画)

3.7

時を戻す話?最後、意味ありげに手を振り合うところがよくわからない。
据わった目とニヤって笑うのが良い。
エンディングの曲が気に入った。mad world

マジック・マイクXXL(2015年製作の映画)

2.2

✖︎ アンバー・ハード
✖︎ターザンのパフォーマンス(何なんあの絵描きは、、)
✖︎相手に普通の女性を選んでたのに最後の最後にアンバーハード
✖︎終わり方

◎ローマの館でのパフォーマンス
◎最高に魅
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ルイスと不思議の時計(2018年製作の映画)

3.0

よかん【予感】名詞。前もって何となく感ずること。(例文: タービーが将来イケメンになる予感しかしない)

おとな 【大人】名詞。一人前に成人した人。(例文: 大人になったからか軽いファンタジーが楽しめ
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クール・ワールド(1992年製作の映画)

2.5

なんかどっかの個性的な店でスクリーンにずっと再生しっぱなしにされてそうな映画。ホリーの動きと声が魅力的すぎて、それだけで最後まで観た。タワーマンションから落ちそうになる時の下界のネオンがカッコいい。ず>>続きを読む

荊棘の秘密(2016年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

きっつ。男も死んだほうがいいけど、あの女が一番許せない。
親しい人の失踪事件、知らなかった一面の現れって使い古されたテーマだよね。だからどっかで個性を出していく必要があるのだけど、本作は少女2人の花園
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ハリー・ポッターと謎のプリンス(2008年製作の映画)

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ヴォルデモートって、スタイリッシュは言い過ぎだけどサイコパス的な気持ち悪さはない悪役だよなあ。支配者・頂点に立つために手段は厭わず殺人も何とも思わないけど、殺す過程に異常な芸術性を求めないというか。ク>>続きを読む

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(2007年製作の映画)

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ウィーズリー兄弟の卒業(?)と騎士団が白い霞のように飛び交って戦うシーンが最高of最高。毎度思うけど、ハリーポッター作品でキャスティングにがっかりしたことない。(ファンタスティックビーストのジョニーデ>>続きを読む

ハリー・ポッターと炎のゴブレット(2005年製作の映画)

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何年かぶりに見た。
クラウチjrイケメンだと思ったら、good omensのクローリー!?
シリーズ通してハリーの(髪型)イケメン度がトップ。明るすぎず暗すぎず、アズカバンと炎のゴブレットあたりが観て
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ザ・セル(2000年製作の映画)

4.7

最初の砂漠のシーンで、「所詮夢の映像化っていったって再現できるのはこの程度か」とがっかりしたのを撤回したい。
男の夢に入っていくシーンは、これまで観たどの映画よりも美しくて怖くて一緒に落ちていくような
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インビジブル(2000年製作の映画)

4.1

面白かった!序盤の賢い科学者たちの良いチーム感から一転、性欲逆恨み嫉妬からの殺戮がスカッとするのは、透明人間が本能のままに行動するのが潔いからかな。ホラー映画で敵の方応援したの初めて。最後にまともな人>>続きを読む

ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.6

解剖のシーンがすごく好き。で余裕で観ていたら急転直下で怖くなったので残りは1.8倍で観ました。歌が怖くて不気味で良くて、なぜかアメリカンホラーストーリーみがある。お父さんが心を寄せたのに、やっぱり人外>>続きを読む

search/サーチ(2018年製作の映画)

3.1

memorial oneのところ鳥肌たった。ゴーン・ガールと似てる。全編pc画面でやるっていうアイデアは面白いけど、、、うーん。

ブラック・ハッカー(2014年製作の映画)

3.0

バッドエンド、とんだ鬱映画かと思いきやスカッとエンドでめでたしめでたし。
イライジャ君が偽ネバダの言いなりになっていくのが、「まあファン心理から止められないのも、、、あり得るか?」ぐらいのラインをいっ
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空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎(2017年製作の映画)

4.6

前半は違和感の残る吹き替え、前知識なしでぽんぽん移る場面がツギハギの様でつまらなかったが、後半一時間がそれを巻き返す程良かった。
脇役、群衆の衣装あらゆる背景まで美しく、作り込まれていた。自分の想像上
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錨を上げて(1945年製作の映画)

2.5

まあ、、、、普通。雨に唄えばの凄さを改めて認識。トムとジェリーと共演という謳い文句に期待しすぎた。ジャンルが違うけど、アニメと実写の融合ならロジャー・ラビットがやはり至高。

エヴォリューション(2015年製作の映画)

4.8

海辺 波の音 閉鎖的な施設 秘密 薄いオレンジとブルー 時々深海のグリーン 眉毛のないイノセントな女 無垢な美少年 ギリシャみたいな建物 1グラムの気持ち悪さ 音楽を頼ってない映画 シアーシャ・ローナ>>続きを読む

チャイルドコール 呼声(2011年製作の映画)

3.9

ホラーではない。何が妄想で何が真実か、見極めるために目を逸らさなかったおかげで最近無かったほど集中出来た。ヘルゲがすごく好き。不幸な幼少時代に絶望せず生きてるところとか、好意が顔にでちゃうところとかた>>続きを読む

ターシャ・テューダー 静かな水の物語(2017年製作の映画)

1.5

コーギー可愛い。一部の人にとっては理想郷で、自分の意思でこの暮らしが出来るなら最高だと思う。でも以前ターシャテューダーの伝記漫画を読んで、子供達は手作りの服しか着られなくて学校で浮いてて嫌だったみたい>>続きを読む

あまくない砂糖の話(2015年製作の映画)

2.5

映像が意外に遊び心ある。内容は、、、正直知ってたことばかり。web上の記事とかにしたら10分で把握できる内容を映画にする意味、、、これ見た後砂糖断ちするかと言われれば、快楽>健康かな。

ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

3.0

普通。ちょっと変わった人の伝記って感じ。ケイトブランシェットの美しさがとんでもないんだけど、やっぱりこの人はエルフかなんかなの?
いつの姿でもベンジャミンの話し方が一緒で、俳優すごいなと。

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.0

最後15分くらいの展開が良かった!なんでメニーと一緒に行かないのって泣きそうになった。
おなら、勃起、口から水などの生理現象が無理すぎて(というかあのダニエルラドグリフにやらせるとこが)、でもそれを楽
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.3

観てる側は、これはフィクションだから現実では起こり得ないと思ってしまう。けど、自分の世界が虚構でない証拠なんてないし、今現在の様子も誰かに見られてる可能性は全然あるんだよな。人間よりはるかに高知能な生>>続きを読む

狂へる悪魔(1920年製作の映画)

4.7

初の無声映画。ジキル博士格好いい、、、ハイドになった時の目ときたら。原作読まなくては。

Virginia/ヴァージニア(2011年製作の映画)

2.5

よくわからない映画だけど、つまらないわけじゃない。
死んだ子どもが地下からわらわら出てきて遊ぶのとか、集団自決のシーンとか好きだ。
1つの村で、電子機器・時計禁止の不気味な体験施設作ったら面白そう。
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バロン(1989年製作の映画)

2.5

序盤のトルコ王の宮殿のエピソードが一番面白かったな。奴隷が叫ぶオルガンとか、ピンクの樹の下で眠りこける家来とか出てきて、大人の摩訶不思議な冒険奇譚かと思ったのに、中だるみが酷すぎて眠すぎて。
展開(特
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お嬢さん(2016年製作の映画)

5.0

この先絶対何度も観る。
イノセント・ガーデンで見せた片鱗を神の域に到達させた映画。それに加えて渇きの瑞々しい果実のような少女が本作にも存在していて泣いちゃう。