ヤマダさんの映画レビュー・感想・評価

ヤマダ

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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.4

何が「変」で何が「普通」なのか
どちらが正しいのかわからなくなった
権力やテクノロジーに頼って何も本質を理解してなくても「普通」に生きているって何なんだろって思った

映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ(2019年製作の映画)

4.5

くすっと笑えてほのぼの癒されて
どこで泣けるんだろうって思ってたら
最後に一気に涙が溢れました

アナと雪の女王(2013年製作の映画)

4.7

荻上チキさんの『ディズニープリンセスと幸せの法則』を読んでから見るとアナ雪のすごさがよりわかる

オペラ座の怪人(2004年製作の映画)

4.5

シャンデリアが灯されて
テーマ曲とともに
一気にオペラ座黄金期の世界に
引き込まれるシーンが好き

同じメロディが何回も繰り返し
流れて気持ちが高まる

ムーラン(1998年製作の映画)

3.8

男は戦争へ、女は家庭へ
そんな常識に一石を投じる物語
ムーランという強い女性像は素敵です

だけど結果的には家庭に入るのね

マレフィセント(2014年製作の映画)

3.8

ヒーローvsヴィランという
二項対立を覆す物語
生まれながらのヴィランなのではなく
ヴィランになった経緯が描かれる

イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.8

ビートルズの存在しない世界は
誰も不幸にならない
優しい世界でした

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

5.0

この映画を映画館で見れてよかった
特別大きな出来事が起こるわけでもなく
人生を振り返るだけの物語なのに
イタリアの村と人々の雰囲気が温かくて
後半涙流しっぱなしだった
アルフレッドのセリフひとつひとつ
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ウォルト・ディズニーの約束(2013年製作の映画)

3.8

邦題が残念
これを見た後のメリーポピンズ再鑑賞は格別だった

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.3

賛否両論あるだろうけど私は好き
持ち主のところへ帰らず、世界へ飛び出すという選択はもはやオモチャの域を超えている気もするが、不自然さを意識させず、なぜかウッディに感情移入できてしまうあたりディズニーの
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ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

4.1

午前10時の映画祭にて
聞き覚えのある曲がたくさん出てきて、ミュージカル調になったり、カーチェイス繰り広げたり、楽しい要素がたくさんあった!ThinkとShake a tail featherのダンス
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タイピスト!(2012年製作の映画)

4.2

ドレスも髪型もネイルもクラシックカーも画面に映るもの全てがかわいい!見ているだけで楽しい映画!ベタなストーリーがまた良い!
最後のいろんな言語で愛してるを訳す場面が素敵。

ダージリン急行(2007年製作の映画)

3.6

ウェスアンダーソンワールドを楽しむ映画
インドの雰囲気が民族的だけどおしゃれ

ライオン・キング(1994年製作の映画)

4.3

ライオンに感情移入できるからすごい。
そして何より色彩が素敵。カラフルで明るい場面とワントーンの暗い場面、感情がわかりやすく色で表現されてたのが印象的だった。
見るの小さい頃以来久しぶりでこんなに感動
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シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢(2018年製作の映画)

4.0

四角は丸に入らない。でも努力で入りうる、という話。
それぞれ辛い境遇に置かれた、ちょっと変わった中年のおじさんたちががむしゃらにシンクロ。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.9

ストーリーもアクションも前作の方が好み。でもコメディ要素多くて面白かった!
エルトンジョン、ゲスト出演程度と思いきやしっかり活躍してて笑った

ドリームガールズ(2006年製作の映画)

3.7

サクセスストーリーかと思いきや、成功の裏側を描いた思ってたよりも暗い話だった
黒人のパワフルな歌唱力は素敵

コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

4.5

めちゃめちゃオシャレなスパイ映画!
衣装とインテリアがひたすらオシャレなのも、60年代ミュージックも、時々クスッと笑えるのも、騙し騙されるハラハラの連続も最高だった!

野郎どもと女たち(1955年製作の映画)

3.7

セットとか衣装が可愛いし、キャッチーな曲が多くて、ただぼーっと眺めているだけで楽しい映画
歌のない部分のダンスシーンが素晴らしい

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