etohyoshifumiさんの映画レビュー・感想・評価

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1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

4.1

「タクシー運転手」の光州事件から数年経っても変わらない韓国社会。
87年といったら日本はバブル景気真っ盛り、そんな頃の韓国にこんな事件があったなんて全く知らなかった。

「タクシー運転手」と違い特定の
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トップガン(1986年製作の映画)

3.8

午前十時の映画祭で観賞
劇場のスクリーンと大音響で見る
ノーCGのF-14のど迫力!最高にカッコイイ‼︎
A-4やF-5も懐かしい、
飛行機好きにはたまらない作品。

タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

3.9

シャーリーズ・セロンの役作りが驚異的
タイトルにあるタリーがなかなか出てこない訳が最後になって納得。
幼い子供を抱える母親に圧し掛かるストレスに殆どの女性が共感するだろうが、
女性よりも男性こそ観るべ
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ヒトラーと戦った22日間(2018年製作の映画)

3.5

ナチスとは闘うがヒトラーとは闘わない
というかヒトラーは全く出てこない釣り邦題。

本来の主人公はサーシャなんだが
登場するのは中盤からで
如何にも主人公っぽく登場した
宝石職人のユダヤ人夫婦は完全に
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君の膵臓をたべたい(2018年製作の映画)

3.6

原作未読、実写版観賞済み。

程々に感動はしたが、結末知ってるのでラストの驚きは無かった。
コレが初見なら随分と感動しただろうとは思うの。
アニメ版観て驚いたのは、実写版で最も感動した場面は映画オリジ
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ザ・ヴォイド 変異世界(2016年製作の映画)

3.5

新文芸坐のオールナイトで観賞
途中物体Xになっていたが、
最後まで寝る事なく観れたので
そこそこ面白い映画ではある。

霊的ボリシェヴィキ(2017年製作の映画)

-

新文芸坐のオールナイトで観賞するも
殆ど寝ていて皆んなで歌うシーン以降記憶が無い。
気づいたら明るくなっていた。

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.8

シアタス調布のULTIRAで観賞
特大スクリーンで観る巨大鮫メガロドンは大迫力だった!
ステイサム、中国女優(子役も)、メカ、
全て良かった。
真面目に作ったエンタメ鮫映画では良作の部類に入る。

検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.7

キムタクとニノのW主演の演技はとても良かったが、映画の出来としては今ひとつ乗れなかった。
検事がその気になればあんな事ができるかと思うと怖くなる。
キムタクは罪人に落ちたがニノも又罪人

しかし松重さ
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僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄(ヒーロー)~(2018年製作の映画)

4.0

激アツ!予想を上回る面白さ
ジャンプ漫画の王道のような作品
原作若しくはTVアニメ視聴済みなら
間違いなく楽しめるだろう。

ちいさな英雄 カニとタマゴと透明人間(2018年製作の映画)

3.1

カニはメアリからの進歩が特に感じられず
残念な印象、水のCGは凄かったがそれだけ。
前作のメアリから感じていたが、米林監督が作りたい作品ってこんなの?
ジブリ(宮崎)っぽい作品を作らされてる感じがする
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劇場版 のんのんびより ばけーしょん(2018年製作の映画)

4.0

舞台が沖縄って事とゲストキャラが1人いるって事以外はTVシリーズと変わらないところに好感持てた。
劇場版だからってより綺麗な作画や背景美術にしたりしない方が安心感があって良い。
夏の終わりに観るには最
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クリミナル・タウン(2017年製作の映画)

3.3

大好きなクロエ・グレース・モレッツが出てるってだけで観に行ったら、
相手役がベイビー・ドライバーのアンセルではないかっ!
お気に入りの2人が主演なのでそれだけで観た甲斐があった。
脚本の出来はこの際ど
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ブッシュウィック-武装都市-(2017年製作の映画)

3.2

ワンカット長めの手持ち撮影で臨場感を出してるのは良いのだが、
同じ様なシチュエーションが続いてるだけなので飽きがくる。
大規模な侵攻って事だが、敵がヘリと小規模部隊しか出てこないのでドンパチがゲリラ戦
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.7

ペンギンのビジュアルから
ファンタジー路線かと思わてといて
実はスコシフシギのSF映像だった。
夏休みに感受性豊かな子供たちに観てもらいたい。
明確な答えを示さずに終わるので
観終わった後色々と考える
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1999年の夏休み(1988年製作の映画)

4.0

デジタルリマスター版を鑑賞
30年ぶりに観たが、とにかく懐かしい
当時はまだBLとか百合なんていう表現は無かったよな。
4人だけのキャストで三角関係に入っていない4番手の深津が目を惹くのは昔からだった
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