あにさきすさんの映画レビュー・感想・評価

あにさきす

あにさきす

MAY -メイ-(2002年製作の映画)

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初ラッキー・マッキー♩
出てくる人間がみな様子がおかしくて好きだな。男、部屋のセンス(『血の喝采』)、見に行く映画(『トラウマ』)と実際にいたらお!となるけれど、それが霞むくらいメイが本気だった。いじ
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

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信じて飛べはかっこいい。どこかに自分がいる、案外そこらへんにいる。
最後、わたしの大好きなテレビゲームBEYOND:Two Souls のネイサンのラストシーンを思い出した。

(禁断のWAR OF
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L.A.コンフィデンシャル(1997年製作の映画)

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はじめ寝っ転がりながら見てたんだけど、人間関係がこんがらがってきて途中から正座。めちゃめちゃかっこよかったし面白すぎる。バドかっこいーー!怒り狂って嫉妬まみれ、すぐリンの所へ車飛ばしてくの。エドとバド>>続きを読む

映画ちいかわ 人魚の島のひみつ(2026年製作の映画)

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これを見てから毎日ちいかわが脳内にいる。大好き。まちでちいかわたちを見かけるとうれしい気持ちになる。やばし。映画も2回見ちゃったよ。

ドゥーム・ジェネレーション(1994年製作の映画)

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『ノーウェア』を見た後、すぐ見た。ずっとおもしろいんだもん。ジェームズ・デュヴァル良すぎる。「ここに居場所はない」居場所がないこの世界で自分を受容して愛してくれていた存在がいなくなる。急に終わる。途中>>続きを読む

ノーウェア(1997年製作の映画)

5.0

『ミステリアススキン』の流れでグレッグアラキが欲しくてたまらず。全てが完璧。ハイかローかわからなくなる。アラキの作品を見てると必ずくる孤独。断絶。個がみえて誰もこっちこないでってなる。
ラスト、己を見
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回路(2000年製作の映画)

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オブセッション繋がりで。
元ネタを見てないパターンが多すぎる わたし。

ミステリアス・スキン(2004年製作の映画)

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非常に危うい。置いてかれたような街。ラストカット 二人はどんどん沈んでゆき、わたしも同時に沈んでゆく感覚。二人がスノードームの中に閉じ込められているみたいだった。外界との遮断。一度こんなふうに傷ついた>>続きを読む

KIDS/キッズ(1995年製作の映画)

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渋谷TSUTAYAがまだいたとき、レンタルしたいものリストにいれてた映画。結局レンタルする前になくなっちゃったからね、やっと見れた( ᵕ̩̩ㅅᵕ̩̩ )目黒シネマありがとう...
カラフルコンドームの
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サンキュー、チャック(2024年製作の映画)

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チャックまじだれって感じで物語が進んでくから、それがまずたのしい。最後、あの町中の ありがとう はこういう事だったのかと知る衝撃と、光が通るあの部屋に放つチャックの台詞が真実だった。
わたしもいろんな
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オブセッション 災愛(2025年製作の映画)

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すごく楽しく怖くなれた!映画館出る時歯が震えてた。ニッキーの笑顔、動き(これが一番怖い けど見ていたい)、発言。男の言動で次どんな反応になるのか想像できるのにそれ以上のことになるから最高。「ワン・ウィ>>続きを読む

トイ・ストーリー5(2026年製作の映画)

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ウッディが登場中も引き際も大人で、ジェシーがトラウマを壊そうとしたりウッディの代わりになろうとしてるの泣く。ジェシーもアスカみたいだった。わたしは諦めない女の子がほんとうに好きだな。小さめなスクリーン>>続きを読む

ロボット・ドリームズ(2023年製作の映画)

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見返りなんて求めない。あの一瞬で全ての状況を把握するロボット。妄想もする。別の空間でいっしょに踊る。この二人じゃないとだめなのに、ラスト悔しくてぼたぼた泣いた。人間ではなく、ロボットと動物という配置な>>続きを読む

TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー(2022年製作の映画)

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はずかしい一面を見せると距離が近くなる。みんな病みつき。手を尽くそうとすればするほど悪い方へいく場合ってどうしたらいいんだろう。頭を打ちつけ続けるの怖かった。自分があちら側になっているのが怖い、ミアは>>続きを読む

Lie Lie Lie(1997年製作の映画)

5.0

らもの名前を検索しては情報をかき集めていた時期があって『LieLieLie』の存在はその時に知った。
『永遠も半ばを過ぎて』と照らし合わせても宇井パートは突き抜けていてかっこいい。小説だと宇井目線の波
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HELP/復讐島(2026年製作の映画)

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サバイバルぢからと男の表情筋!ラスト最高すぎる!目!見てたわたしたちも共犯だよね。

メリーに首ったけ(1998年製作の映画)

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もうこれ大好き!エンドロール神!わたしもメリーに首ったけだし、メリーはミューズ!

オスロ、8月31日(2011年製作の映画)

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『リプライズ』につづき、ずっと抜け出せない。とじこめられている。安心する 煌めきな瞬間もあるんだけど、一瞬すぎてそれがリアルだ。 最後ああなるのめちゃめちゃわかる。 そして、パーティーシーンがどの作品>>続きを読む

リプライズ(2006年製作の映画)

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ヨアキム・トリアー特集にて。

『わたしは最悪。』は光のイメージがあったけれど、こちらは完全に青黒い鬱・煙たさという感じ。

暁闇(2018年製作の映画)

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居場所はみつかったかな
はりかちゃんもワンシーンだけ出演してた?

四月物語(1998年製作の映画)

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荷物を置いてた箇所だけぽっかり桜の花びらがなくて、これを表す日本語があったらきっと美しいんだろうなぁ等考えてる間にすくすくと話は進んでいって、最後までずっとそんな調子だった。
カレーを配るシーン。おね
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バッド・チューニング(1993年製作の映画)

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初リンクレイター!初がこれなので完全にこっち路線の人なのかと思ったら、ビフォアサンライズ・ビフォアサンセットの人で混乱してる。
ずっとハッパやってるヤツがいて最高だったよ。

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

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「ドレスが可哀想」の台詞が決定打となり、あそこからアルマの侵食が早まった気がする。仕立て屋と姉の絶対的関係性。そこへ入り込んでゆく。アルマの、自分のものにする、自分から離れないようにするためのセンサー>>続きを読む

ラ・ジュテ(1962年製作の映画)

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朋友推荐的。太难了,我看了两遍哈哈。
わからなくなってもう一度見る、一瞬わかるけど、またすぐわからなくなる。でも何度も思い出す 。

アメリカン・スリープオーバー(2010年製作の映画)

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とっても好きな香りがする
交差する視線 日記を盗み見
かわいい..と自然と声が出る
ここで終わったらいいなとおもった瞬間終わった
何も考えずにそのまま2回見た そういう映画

アンチクライスト(2009年製作の映画)

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見たあとめちゃめちゃ落ち込んじゃった記憶しか残ってない。キリスト教の学校に通って毎週説教を受けていたのに寝ていたから何も知識が身についてない。聖書とノートを引っ張り出して映画のために学ぼうと思う。

ニンフォマニアック Vol.2 ディレクターズカット完全版(2013年製作の映画)

5.0

vol.1を消化する間もなくvol.2に突入し、過集中で脳がスクリーンに引っ張られる感覚がたまらなかった。イッキ見がおすすめ。 劇中でも、夜から夜明けまで語りつくす..という進行なので、このオールナイ>>続きを読む

ニンフォマニアック Vol.1 ディレクターズカット完全版(2013年製作の映画)

5.0

はじめの雨音、水の音に恍惚としてしまった。わたしが変なのか、ラースがその音すらも狙っているのか、シネマート新宿の音響が良すぎるのか。
映画自体の尺が長いのに対して曲数が少なめで、選曲もすばらしく良い。
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ディナー・イン・アメリカ(2020年製作の映画)

5.0

心がどん底 真っ暗 底の底で映画すら今は見れないと思っていたけれど、これだったら見れるってなぜか思えた。
わたし今笑えるんだって希望が光った

親族以外の人間を交えた、家族との食事の独特の気まずさ。カ
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ブラウン・バニー(2003年製作の映画)

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夢のように現れるクロエ・セヴィニー。静寂が怖い。
させることによって自分のことしかみえてないし、それで合ってるけど。
はじめからさいごまで身勝手で、中途半端じゃないから嫌いではなかった。けど、なんかド
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プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

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原作を読み終え、駆け込みIMAX。
宇宙にいくつもりで映画館に向かった。自分のイメージとの相違を楽しめた。し、文章で想像していた部分が映像の力によって補強できた。

そこ引き算してしまう?!と思う箇所
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エル・トポ(1970年製作の映画)

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いっしょに修行してるような気持ちに..ホーリーマウンテンの時も感じたけれどホドロフスキーの映画は修行感ある。仏教。大量の兎。絶対に撮れないような映像を撮れてしまう。おちゃのこさいさい。 今は丸くなった>>続きを読む

シラート(2025年製作の映画)

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題名しか知らない無の心で映画館へ向かったけれど。相容れない感じだった。わたしはこの映画だめだったし、向こうもわたしのことだめだと思う。あえて余韻を残しているのか、回収不足だったのか。前者だったら( ˘>>続きを読む

ラルジャン 2Kレストア(1983年製作の映画)

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正解がわからない。
余分(むだ?)な部分がないけれど、フレーム通り過ぎて私合わないのかもしれない。 終わり方はクラっときた。

4月、ユーロスペースにて。