Sixman42さんの映画レビュー・感想・評価

Sixman42

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バトルランナー(1987年製作の映画)

2.6

今年観に行ったリブート版「ランニングマン」がガッカリだったけど、アーノルド・シュワルツェネッガー版は果たして。結論から言えば、どっちもどっち、シュワちゃん版の方がマシという程度😑

リブート版は原作に
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

3.7

事実は小説より奇なり。細かい部分や設定は脚色されているのだろうが、事実として未成年が起こしたというから驚き😯

変幻自在、大胆不敵、おまけに色男の詐欺師という役にレオナルド・ディカプリオがよくハマって
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プラトーン(1986年製作の映画)

3.4

戦争映画の名作、まだ未鑑賞だったので。オリヴァー・ストーン監督の自身の経験を基に、ベトナム戦争の最前線部隊を生々しく描き出す。

生々しさ故に、観ていて気持ちの良い作品ではないが、引き込まれる所はある
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マッドマックス(1979年製作の映画)

2.7

マッドマックスシリーズは全て観たことがないので、1作目から観てみようかと。

映像、音楽、編集と時代を感じる。最初のカーアクションは見応えがあって期待したんだけど、観終わってみるとそれ程でもなかったと
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アナベル 死霊館の人形(2014年製作の映画)

3.7

評価は芳しくない感じだけど、十分ホラーとして怖かった😨怖いというよりは“寒い、冷たい”という感覚が近い。

出来るだけ抑えた演出と音が効果的。人形も実際に動く場面はほぼほぼ無し。久し振りにゾワゾワした
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バイオハザード(2026年製作の映画)

3.8

ゲームのバイオハザードとは別物だけど、しっかりバイオハザードだった☣️原作ゲームへのリスペクトを感じる。

本編が始まり、前振りもそこそこにバイオハザード開始。そこからはラストまで緊張感が付き纏う。グ
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アンチャーテッド(2022年製作の映画)

3.4

ゲームが原作のアドベンチャー作品、原作は未プレイ。

空中でのアクションが多めだが、終始アクションシーンは見応えがあり、それだけでも楽しめる😄

問題はストーリーかな😅宝を見つけるに至る謎解きはやや強
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八犬伝(2024年製作の映画)

3.2

滝沢馬琴の里見八犬伝の創作の様子を葛飾北斎との交流を交えて描く“実”のパートと八犬伝の物語の“虚”のパートが交互に繰り返される。

原作は小説なので史実とは違うけれど、完成までに28年を要し、晩年には
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水上のフライト(2020年製作の映画)

3.4

実話をベースにしたフィクション作品。不慮の事故で下半身不随になった主人公の遥が、高跳びが出来なくなったことに絶望。しかし、周りの支えに気付き、再び前を向いて進んで行く。

ベタ過ぎるほどの王道なストー
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劇場霊(2015年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

驚く程評価が低いので、逆に気になって仕方がなかった。観てみた結果、納得🙂‍↕️

主演の島崎遥香は意外といい演技をしているけれど、致命的なのがホラーとして全く恐くないということ😵とにかくチープさが目立
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今夜、世界からこの恋が消えても(2022年製作の映画)

3.7

最近、福本莉子さんが気になっているのでこの作品をチョイス。

記憶障害という点では、「50回目のファーストキス」とか「1週間フレンズ」と同じような設定だなと思って観始めたが、「ただ君」や「君膵」が好き
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決戦は日曜日(2022年製作の映画)

3.5

選挙の裏側を描いた物語。利益だ、便宜を図るだとキレイではなないんだけど、どんな組織にもこういうことはあるので、妙にリアル😔

少し馬鹿で、世間からズレており、失言する主人公川島有美は今の政治家に対する
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マッチング(2024年製作の映画)

3.2

サスペンスとしては物足りない😔ミスリードなのが分かりやすすぎて、物語の真相が読みやすい。二重のミスリードもあまり効果を発揮していなかった。

ほぼ想像していた通りになってしまったので、驚きがないのがマ
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時給三〇〇円の死神(2026年製作の映画)

3.3

原作は買ったまではいいけど、未読のまま鑑賞😅都合の良過ぎる部分はあれど(ファンタジーものなのでそこはご愛嬌)、“死神のバイト”、“人生のロスタイム”という設定は面白いし、映像美も非常に素晴らしいんだけ>>続きを読む

湯道(2023年製作の映画)

3.2

まさにお湯に浸かっているような、温かな人情モノ♨

まるきん温泉を舞台にそこに集う人々の物語の他に、二之湯の湯道の家元、源泉至上主義の評論家のエピソードもあり、2時間飽きずに観ることが出来る。

自分
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GANTZ:O(2016年製作の映画)

3.3

原作の大阪編のアニメ化で、昨今日本アニメではあまり見なくなったフル3DCG。90分の劇場アニメ用にかなり登場人物はカットされ、ストーリーも改変されてはいるけど😅

改変圧縮されているので、原作を読んだ
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ディスクロージャー・デイ(2026年製作の映画)

2.7

かなり微妙、どちらかいえばつまらない寄り😔期待外れで、わざわざIMAXで観る必要はなかった。この内容で約2時間半は長くて、後半は観ているのがキツかった😥

未知なる地球外生命体についての極秘情報を“デ
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近江商人、走る!(2022年製作の映画)

2.3

思っていた時代劇ではなかった😓台詞も現代的で、途中アイドルばりのダンスや音楽、ヲタ芸が出てくるライトな時代劇風ドラマ。

前半のエピソードが、後半の伏線にはなっている。主人公の商人の知恵と工夫というお
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HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス(2016年製作の映画)

2.2

前作に引き続き、超絶くだらない😆人を選ぶ内容で、正直面白くはない。今のご時世だと多分アウトなやつ。

しかし、鍛え上げられた肉体で全力の振り切った演技をする鈴木亮平には拍手を送りたい👏

それにしても
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忌怪島/きかいじま(2023年製作の映画)

2.2

VRと心霊、科学と非科学の融合、設定・試みは面白いと思うけれど、イマイチ消化しきれなかったように感じる😔

前半はホラーとしてちゃんと恐い部分もあったのだけれど、後半大失速😵後半はストーリー、ラストの
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ライアー×ライアー(2021年製作の映画)

2.5

漫画原作。恋愛モノは苦手で、その中でもコミック原作系は最も苦手な分野😵なので、辛口になりがち。

別人のギャルになりすまして、義理の弟と付き合うと言う設定は突飛だけど(漫画なのでそれぐらいは許容範囲)
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悪魔のいけにえ 4Kデジタルリマスター 公開50周年記念版(1974年製作の映画)

3.3

ホラー・スプラッター映画の原点となる作品にして、傑作と呼ばれる作品。2003年版のリメイクとその続編の前日譚はかなり前に観ていて、面白かったのを覚えている🙂

凝った演出や派手なスプラッターシーンは一
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イン・ザ・ハイツ(2021年製作の映画)

3.4

陽気なラテン系ミュージックにヒップホップにと、ノリノリで楽しめるミュージカル作品🙂ワシントンハイツという街を舞台にしたそこに住む移民たちの群像劇。

登場人物たちが一歩前へと前進していく姿を描く物語は
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ラストマイル(2024年製作の映画)

4.0

劇場公開の時、色々あって観に行くことができなかったが、ヒットするだけのことはある。ちなみにシェアード・ユニバースということだが、「アンナチュラル」は観たが、「MIU404」は観ておりません。

しっか
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金メダル男(2016年製作の映画)

2.2

単純に面白くなかった。2時間のコントだと思えば、観てはいられる😑笑えるかどうかは別として。

キャストは豪華。チョイ役で、次々に出てくるのでそっちの方が楽しみ。以上

2026 No.70

ドミノ(2023年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

娘を誘拐された刑事が娘の行方を知っていると思われる、催眠術を使う銀行強盗を追うサスペンス・アクションかと思いきや、SFでした😓

前半の逃亡劇はありがちな展開で、正直退屈🥱後半、超能力者同士のバトル&
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哀愁しんでれら(2021年製作の映画)

3.5

あまり期待せずに観たからなのか、意外と面白かった。前半の前振りのシンデレラストーリーは少々長いが、後半段々と不穏になっていく展開に見入ってしまう。

子どものヒカリ、良い子だと信じて疑わない大吾にどこ
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デューン 砂の惑星PART2(2024年製作の映画)

3.3

前作が本当に序章という感じだったが、PARTⅡは戦闘シーンも増え、徐々に面白くなってきた🙂静かなシーンが多かった前作に比べ、盛り上がる場面もあり、静と動のバランスは良かった。特にラストの砂虫に乗って始>>続きを読む

ベルファスト(2021年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

ケネス・ブラナーの自叙伝的作品。故郷“ベルファスト”への愛に溢れた物語。

主人公バディの家族、学校、映画といった日常がその時のバディの心を代弁するような音楽とともに描かれていく。劇伴が素晴らしい👏
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八つ墓村(2026年製作の映画)

2.2

不安的中😫ミステリーを期待していたが、ホラー味が強過ぎる。

原作未読のため、何とも言えないが、元々そういう作品なのか、それとも監督・脚本が清水崇だからなのか🤔悪い意味で、清水崇らしさが全面に出てしま
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踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!(2026年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

今作は、踊るファンのための作品😊TVシリーズ、SPドラマ、映画を追ってきた人達には嬉しいオマージュ、小ネタ、懐かしい面々が満載😆

新旧オールキャスト、劇伴も余すことなく使用。Rhythm and P
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トロイ(2004年製作の映画)

3.4

オデュッセイアを観たので。ホメロスの叙情詩「イーリアス」の実写化というわけではなく、ベースにした物語。道理で10年かかったはずのトロイア陥落が、数十日で済んだ訳だ。

主人公は皆さんご存知、アキレス腱
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ワン・バトル・アフター・アナザー(2025年製作の映画)

3.3

2026年アカデミー賞作品賞受賞作品、期待値高めだったが、それを超えてくることはなかったかな😓終盤にかけてビルドアップするように面白くなっていく作品ではあるけれど、少し長く感じた。

ボブとウィラの親
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るろうに剣心 最終章 The Beginning(2021年製作の映画)

3.3

The Finalは劇場へ観に行ったが、こちらのThe Beginningはスルーしており、シリーズで唯一観ていなかった作品。緋村剣心が“人斬り抜刀斎”だった頃のお話。

出だしからキレキレの殺陣は今
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違国日記(2023年製作の映画)

3.2

原作未読。

両親の死、思春期の複雑な心内を抱えた朝と朝の母である姉と確執のあるの槙生の生活を淡々と描く。大きな出来事は起こらず、静かに過ぎていく物語だが、それがとても心地よい😌

こんなサバサバして
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エクソシスト 信じる者(2023年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

やはり、第1作目は偉大だった。

決してつまらない訳じゃない。今作は2人が憑依される設定で、一捻り加えられているし、終盤の展開もラストも悪くないと思う。でも、1作目を観た人間からすると、物足りなさは感
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