リアルディールさんの映画レビュー・感想・評価

リアルディール

リアルディール

映画(604)
ドラマ(0)

Viva!公務員/公務員はどこへ行く?/オレはどこへ行く?(2015年製作の映画)

3.7

リストラ対象になりながら公務員の特権にしがみつく、おもろいダメおっさんのイタリアンコメディ。深みはないが、テンポよく軽い気持ちで楽しめた。時間も短くちょうどいい。

WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

3.4

カラフルな映像と音楽が新しい感じの映画。車の中のからの映像はちょっと酔いそうになった。事件を経て、家族の葛藤と繋がりがメインだが、後に残るほどのものではなかったかな。従来通りではないアート的な映画と感>>続きを読む

グッド・ライ いちばん優しい嘘(2014年製作の映画)

3.8

命からがらアメリカへ移住したスーダンの難民孤児達の話。娯楽作品ではなかったが見易い内容で、社会問題を知らせる役割の映画だと思う。出演者も難民の経験者みたいでした(エンドロールより)。邦題がバッチリはま>>続きを読む

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.3

父親に常識を越えた生活を強いられる天才家族の絆の話。展開が進むにつれて興味深さが増し、イケてる映画だったのに、、、ママのお墓のシーンからミッドサマーが頭をかすめてしまって。いい映画だと思いますが、私に>>続きを読む

ブランカとギター弾き(2015年製作の映画)

4.2

フィリピンスラムが舞台。孤児の女の子と盲目のギター弾き老人が主人公。悲しさや悲惨さではなく、貧しいけれど前向きに生きる姿にエネルギーを感じる温かい映画。フィットした。監督すごい!主人公の子の実際の歌唱>>続きを読む

ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール(2014年製作の映画)

3.5

不安定な心ながら音楽を柱に前向きに生きようとする、キュートで危ういところが魅力の主人公のお話。こんな人いてそう。主演さん、ほんまっぽい雰囲気出てました。男の子ジェームズもいい感じ。田舎の雰囲気も良かっ>>続きを読む

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.1

政治を動かすロビイストの話。テンポ良く爽快で、最後まで一気だった。ストーリーも良かったのだが、効果的な音楽が効いていた気がする。最後の切り札うんぬん、などのキラーワードがバッチリ回収されて気持ち良かっ>>続きを読む

透明人間(2019年製作の映画)

4.0

執拗なストーキング、孤独への追込み、効果的な重低音、透明人間の正体は知れてるのに終始緊張が続く、ナイスなホラーサスペンスでした。オープニングでの波打ちクレジットの演出からイイ雰囲気出てた。これは映画館>>続きを読む

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

3.5

SFのタイムループもの。映像が凄い反面、あまりに敵が多すぎたり、後半ごちゃごちゃしすぎた感あり。最後の方はずっと画面が暗くてなんだか観にくかった。昔に観たトムクルーズの宇宙戦争とちょっと被ってた気がす>>続きを読む

ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

3.4

ハートフルな映画。強い何かを感じたわけではないが、しっとりほのぼのできた。子役がとてもうまかったです。

アス(2019年製作の映画)

3.4

もう1人の自分に襲われるホラーとしての前半の構成は良かったが、後半部分、監督のメッセージの理解ができなかったため、ホラーとしての楽しさが半減した。映画に込められたメッセージは、単に楽しみたい人には難し>>続きを読む

シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア(2014年製作の映画)

3.8

ジョジョラビットの監督の、同居ヴァンパイア達の生活を追うドキュメンタリー風おふざけコメディホラー。かなり斬新な内容。スチューがナイスキャラでした。脇役のあの位置が生きる映画は面白い。真面目にふざ>>続きを読む

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

3.4

グロありコメディで、ちょっとグロが強い以外はちょうどいい感じだった。優しいデールのキャラが良かった。

青の帰り道(2018年製作の映画)

3.5

あまり観ることのないタイプの映画だけど良かった。若い時には分からなかった感情がリアルに映されてました。ほんまに辛い時あるよなあ誰しも。工藤夕貴がいい味出してた。

シンプル・フェイバー(2018年製作の映画)

2.5

私にはダメでした(+_+)。突拍子もない展開がくるし、役者の演技はイマイチだし。特に子供ちゃんもっとしっかり!と思った。アナ・ケンドリックのキャラはハマってたけど。サスペンス部分もコメディ風部分も私は>>続きを読む

ミッション:8ミニッツ(2011年製作の映画)

4.0

やっと観た。自分の解釈はあっているのか?ラストの解釈はどうなんだ?など、見終わった後のもやもやがあるが面白かった!

カセットテープ・ダイアリーズ(2019年製作の映画)

3.8

真面目な移民パキスタン人高校生が、周囲からの差別にもまれながら、父親との対立を経て未来に向かって成長していく話。母が優しい!当時のイギリス若者ファッションに、何故かトンプソンツインズの記憶が蘇りました>>続きを読む

シティ・オブ・ゴッド(2002年製作の映画)

4.2

暗くて悲惨な映画かと思いきや、軽快で観やすい悲惨な映画でした。オープニングとラストが繋がっている観せ方なんかも面白かった。貧困国ではお巡りさんにお金を脅し取られることがあると聞くが、まさにそんな世界。

ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(2001年製作の映画)

3.8

ふざけた感じで、真面目にイイ話。家族がまとまって良かったね。それぞれの人物がワケわからん設定だらけですが、なぜか濃すぎず面白い。有名な人が結構出ていた。

闇の列車、光の旅(2009年製作の映画)

4.2

南米移民の少女とギャングを抜けて命を追われる青年の話。映画だけれど本当の話みたいで最後まで緊張感が続きました。出演者の演技も良かった。普段考えもしない世界を観た。

ファンタスティック Mr.FOX(2009年製作の映画)

3.6

綺麗で楽しい映画でした。犬ケ島の方が良かったかな。期待しすぎたのかも。監督すごい。

激突!(1971年製作の映画)

4.0

デカいトラックにイジめられるようにず~っと追いかけられ続けるだけの話。 古い映画だけどあまりのシンプルさが新鮮だった。ラストどうなるんやと思いながら観てたが、最後もシンプルだった。

永い言い訳(2016年製作の映画)

3.7

強烈な何かを感じたわけではないけど、場面場面の言葉がちょいちょい刺さってくる感じ。いい映画でした。もう一回観たらもっといろいろ思うんだろう。本木雅弘がやはりうまかった。

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

3.5

なんてことない内容だったが、ほのぼの面白かった。ブルースウイルスが出ててビックリ。エンドロールまでしっかり凝ってる映画だった。

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.2

色々考えさせられた。どうなれば良いのか、何が正しいのか、自分はどうなのか。ラスト、タイプライターで打った手紙の優しい文章と気持ちのこもった力強い歌に惹き込まれた。マルコの先生優しいな。忘れ難い映画にな>>続きを読む

50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

3.5

若くして癌になったという重いテーマでしたが、周囲の人達との関係を通してポップで見易い映画になってました。いつもそばにいるお下品な友人が良かった。主演ジョセフゴードンの優しいキャラは好み。

ドライヴ(2011年製作の映画)

4.0

音楽と映像がおしゃれなバイオレンス映画。逃がし屋のシーンやカーアクションは少なく、ライアンゴズリング演じる寡黙な男の愛の形が話の筋。エロなしがそれを際立たせた。ライアンゴズリングがシブい!切ない。

オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主(2013年製作の映画)

4.1

面白かった!ストーリーも新鮮でした。B級感ありだが、ホラー・ミステリー・ドラマが最後の最後までしっかり詰まってました。お買い得みたいな。久しぶりにハラハラドキドキできた!

図鑑に載ってない虫(2007年製作の映画)

2.8

なかなかのワールド。小ギャグは面白くないわけではないが、映画だからストーリーに何かを期待しつつ、結局なんやったんや?でした。

アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

3.3

CGはすごかったが、主人公アリータの生い立ちやイドとの関係の表し方があっさりだったので、全体に物足りなさ感。ロボット人間が昔観たAIと被った。

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

3.0

う~ん、私には合わなかったです。出会うとか好きだとかの理由がたまたまたまばかりで、ちょっと軽すぎた。全員集合した時はちょっと笑いましたが。ライアンゴズリングが細マッチョ。

アップグレード(2018年製作の映画)

3.5

近未来に起こりそうなSFで、ロボットみたいな格闘アクションも斬新。ところどころ分からないことがあったが、そこは気にせず楽しめた。グロありだがギリ大丈夫でした。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.7

斬新で不思議。マンガみたいな映画。監督すごいな。ブダペストホテルは観たが、他にも観たいと思った。

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.7

刀だけではなく、三味線が活躍するところが好き。折り紙が動く発想も。ただ、夜だとか曇天のシーンが多かったので、子どもちゃんはスカッとしないかも。声優陣がスゴいが、舞台が日本なので迷わず吹替で観ました。面>>続きを読む

アメリカン・ヒストリーX(1998年製作の映画)

3.6

重い内容。人種差別問題が題材で娯楽作品ではない。アメリカの映画だけど大陸の国々の問題の深さを感じた。20年前の映画とは知らなかった。

>|