にゃんぷーさんの映画レビュー・感想・評価

にゃんぷー

にゃんぷー

ゆるりと映画を観てます。なんでも観ます。
やりすぎ映画が好みです。

映画(1076)
ドラマ(21)

日本の仁義(1977年製作の映画)

4.0

文太兄ィが主役なのを忘れそうになるくらい脇役が光っていた。フランキー堺、川谷拓三、千葉真一、池波志乃、成田三樹夫、林隆三、そして美味しいとこ取りの鶴田浩二。
EDの入り方も渋い!
子供が道路に文太の顔
>>続きを読む

ルパン三世 くたばれ!ノストラダムス(1995年製作の映画)

4.0

足長おじさんルパン。スタンダードよりビスタの方がやっぱかっこよく見える。
総監督は伊藤俊也。まさかここで出会うとは。
東京ムービー傘下のテレコム制作だけあってコインを飛ばす『風魔一族』ネタを仕込んでい
>>続きを読む

ルパン三世 風魔一族の陰謀(1987年製作の映画)

4.3

活劇。
シリアスルパンも大好きだけど、それは気楽なルパンがあってこそ光るのだと思う。なので私は『ワルサーP38』より本作を支持します。

キャラデは第1シーズンに近いものの、内容的には『カリ城』か。宮
>>続きを読む

ルパン三世 バイバイ・リバティー・危機一発!(1989年製作の映画)

3.8

これは問題作なのでは?
途中から様子のおかしいイザベラとラスト付近の意味深なNO.1。なんとなく答えは見える気もするが、明確に示さない辺りかなり尖っている。正直怖い。

ルパン三世 トワイライト☆ジェミニの秘密(1996年製作の映画)

3.4

白ジャケットノーネクタイ。一風変わった衣装のルパンだけど内容は王道アドベンチャー。
強敵・貞千代の魅力が光っている。美形のオカマ殺し屋でムキムキ全身タイツで武器がムチでCV:野沢那智って、これもう最
>>続きを読む

ルパン三世 天使の策略(タクティクス) ~夢のカケラは殺しの香り~(2005年製作の映画)

2.5

ソフィはもっと人気出てもいい。チョロ可愛い。騙され系ヒロイン。
作画枚数の多いダイナミックな演出が随所に見受けられる。
ラストも洒落ていて素敵だった。

ルパン三世 ワルサーP38(1997年製作の映画)

4.2

アダルティ・アクション。作画もハッタリの効いた演技をしていてすごく良かった。やっぱ制作費1億円は違うな。
以下シビれた演出を書き連ねます。

・今回のテーマの1つである「殺し」を爆発とかで誤魔化さず、
>>続きを読む

ルパン三世 sweet lost night ~魔法のランプは悪夢の予感~(2008年製作の映画)

1.7

まあひどいけど、それなりに攻めた構成はしていた。
五右衛門のキチ度高め。

ルパン三世 1$マネーウォーズ(2000年製作の映画)

4.0

良ルパン。演出冴えまくり。
OPのベンツSSKかと思わせといてのスバル360、ワルサーP38を使う次元、いつにも増して金遣いの荒い不二子、宗教にどハマりする五右衛門、焦らしておいてここぞの場面で「また
>>続きを読む

ルパン三世 EPISODE:0 ファーストコンタクト(2002年製作の映画)

1.4

ダメでしょこれは。こんな駄作でエピソード0を名乗らないで欲しい。
ラストの4人が並ぶ場面はチンケなイタズラ集団といった感じで笑った。

ルパン三世 お宝返却大作戦!!(2003年製作の映画)

1.3

過去作オマージュ多め。
まさか『ムーンレイカー』のボンドのゴンドラ、略してボンドラがここで見れるとは。
今石作画パートはクレーンジャンプの部分。

ドラゴンへの道(1972年製作の映画)

3.6

華麗な足技!
チャック・ノリスの影響でブルース・リーが腰より高い位置でのキックを使うようになったそう。

ソフィーの選択(1982年製作の映画)

3.3

全然楽しく観られたのだけど、正直、青春メロドラマにアウシュビッツを取り入れただけに感じた。この2つの要素を無理やりくっつけたアンバランスさというかツギハギ感が気になった。

バーバー(2001年製作の映画)

4.1

白黒版で。カラー版もあるようだけど多分こっちで正解だった。

なんか悪い行いをした男がその報いを受ける、いわゆる、ただの因果応報の物語みたいに勘違いしている人が多いように感じるけど、それはフィルム・ノ
>>続きを読む

ヴェノム(2018年製作の映画)

2.1

全然良くなかった。感覚が古い。00年代のヒーロー物をいつまで作っているのやら。

エンドロールがやたら長いのと、『スパイダーバース』の宣伝が喧しいのと、プロットが『寄生獣』に激似だったのはこの際水に流
>>続きを読む

ゆるゆり なちゅやちゅみ!(2014年製作の映画)

3.2

日常系アニメのOVAを劇場公開する意義って、テレビだろうが劇場だろうが変わることなく平熱のまま過ぎ行く日常の尊さを伝えるという意味ではアリだと思う。
(TVシリーズ版とあまり変わり映えしないというのは
>>続きを読む

現代やくざ 人斬り与太(1972年製作の映画)

3.7

出番が少ないながらも三谷昇の存在感がデカい。文太とのコントラスト。
よかったが正直後半からの失速した感はある。

狼男アメリカン(1981年製作の映画)

3.7

このまとまりのなさ。たまらん。
想像以上に話がブレる。ラストに哀愁を漂わせたと思いきや、エンドロール後に笑わせにかかる不可解なサービス精神に平伏した。

ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

3.6

製作者の主張を読み取りづらくさせるため、意図的に構成をまばらにしている。ジェームスが最初の任務で発煙筒で煙の中に紛れ込む謎シーンがあったが、もしかしたらそういうことなのかもしれない。

>|